NUROが何故か遅かった。その理由は…

NUROが何故か遅かった。その理由は…

フレッツのギガからNUROに切り替えたのだが、初めはスピードが遅く、
「やっぱり嘘だったか(すんません)」
と思ったいた。
速いと言っている人もいるくらいなので、何かがおかしいのかも??と思い、色々調べてみた。

いつもネットを使っている部屋では、何とスピードは100Mしか出ないのだ(フレッツも然り)。
で、ノートパソコンを持ち込み、ルーター付きのONUにLANケーブルを直付けしてみる。
スピードテストをしてみると、フレッツはギガのハズだが下り200M少々上り100M少々。しかしNUROは、900M前後となったのだ。
危うくクレームを言う所だったぜ。

で、各部屋にLAN配線を這わしているのだが、最近、LAN配線を張りなおした場所は、NUROのスピードは、900M前後。
いつもネットを使っている部屋では、一応ルーターへは1Gでリンクしていることになっているが、それが怪しいのかも。

うちの家を電気工事した工事屋があちこちいい加減な工事を施してくれるお陰で、結構苦労した。

ネット回線の大元を設置する場所から各部屋に高いお金を出してCD管を通してもらったのだが、一部部屋は途中までしかCD管が届いておらず、しかも、CD管が届いている部屋もカップリングなどで接続せず穴に突っ込んでいるだけというお粗末なものなので、CD管の中を針金を付けた通線+LANケーブルで出し入れしているうちに外れてしまったのだ。

イライラ度MAX!!だったのだが、たまたま以前ネット配線のすぐ横にコンセントを自分で増設したお陰で、何とか抜けてしまったCD管を戻すことができたのだった。

この工事屋には、色々手抜き工事されているので、非常に憤慨している所ではある。

CD管などに通線する時に、今まで針金を巻いたりしていたのだが、結構すっぽ抜けるので閉口していた。
最近、便利なグッズを見つけて、今回凄く大助かりだった。


これは、デンサンというメーカーの通線ワイヤーに接続するオプション。当初、この手の物は、フックを付けて使うのだと思っていたのだが、メーカーのカタログを見て、びっくり!

輪に通線したいワイヤーを通してから、テープでグルグル巻きにする使い方らしい。
↓こんな感じになる。

こんなに安いグッズ、早く知ってたら絶対に買ってたよな…と思う次第。

更に、便利なグッズがあり、シングルグリップというこれまた通線するのに便利な物を見つけたので、すぐさま購入。

網にケーブルを差し込んで簡単に通線できてしまうという。当然、そのままでは外れてしまうので、番線(工事用の針金)で網の端を縛るのが必須らしい。でも、強く引っ張らなければ、ビニールテープでもOKかも。
まだ、宅内のLAN配線を直したいと思っているので、今度はコイツを使ってやってみたい。