TP-LINKのネットワークカメラいつの間にか新シリーズが登場していた!

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この日のカキコでTP-LINKのKC100を紹介したけれど、別の場所でも使いたくなったのでどうしようかと。
別の場所にルーターを設けておいて、1つのKasa Smartアプリで一元管理できるか試してみた。

Android携帯をテザリング状態にしておき、他のカメラが登録されているKasa Smartアプリを使って、KC100をテザリングの親機に接続するというもの。
別のルーターに繋がっているのを、シミュレーションしてみたのだ。

結果はというと、良好。Kasa Smartアプリで見事一元管理できた。一元管理できると凄く便利なのだ。

KC100を買い増ししようと思ったら、Tapo C100というKC100の後継機が発売されていたのに気づいた。
このTapoシリーズ、KCシリーズと異なりKasa Careというサブスクサービスが使えない代わりに、本体にマイクロSDカードが搭載でき、それに保存することができる。
しかも、今まで、RTSP対応のアプリで使えなかったものの、それが可能となった。
ということは、PCなどの防犯カメラアプリなどを使えば、自前ファイルサーバーに保存することができることを意味している。

KCシリーズよりも価格が安く、一瞬グラッと来たものの、実は先日、無料期間がついに満了し、仕方なくKasa Careのプレミアムプランに入ったのだ。
確かに自前サーバーを立てれば、初期投資だけで安上がりになるのだが、Kasa Careのプレミアムプランは使い勝手が申し分なく、月1290円でも10台まで接続できるので「ま、いっか(^o^;)」という感じ。
自前サーバーを立てようと思ったのだけれど、意外と面倒だし、PCアプリでその筋で有名なiVideonやiSpyは意外と利用料は高価だったりする。
しかも、今回別のネットワーク同士のカメラを一元管理できると分かったので、今現在では、Kasa Careプレミアムプランで正解かなと。

残念なのは、KCシリーズのみ使えるKasa SmartアプリとTapoシリーズのみ使えるTapoアプリの互換性がないことと、TapoシリーズはKasa Careが全く使えないことだ。
全く互換性がないのは、ユーザーとしては非常に痛い!!