楽天モバイルの謎…

楽天モバイルの謎…

Rakuten Miniを持っていながら、もう一回線、楽天モバイルの回線を増やした。
本当は光回線にしたかったのだが、訳あって緊急でネット回線が必要になったのだ。

そんな時に携帯回線がピッタリなのだけれど、今回はカメラやらIT機器をいくつか接続するので、扱えるデータが大きい方がいい。
楽天モバイルだと、自社回線のエリア内であればデータ無制限となっている。
10GB以上/日で制限が掛かるらしいが、今回の用途ではそこまで行かないので、打ってつけだった。

使おうとしている場所がしっかり楽天モバイルのサービスエリア内だ。
こりゃ、使わない手はないよな…と申し込み。

実際使ってみると、結構快適。
「流石、楽天」と思っていた矢先、知らぬ間にパートナー回線(au)に切り替わっていたようで、ある日突然全くスピードが出なくなり、カメラからの画像撮影の回数もそのため減ってしまった。

フルスピードの時は、ライブ映像も遅延があるものの、ある程度その場の様子が分かるが、スピードダウン(auの回線なので1MB)してしまうと、取りこぼしが多くなり、ライブ映像を見ていても、「あれ?あれ?」ということがしばしば。

Rakuten Miniであれば、自社回線かパートナー回線か分かるのに、1回線がデータ専用で使っていると、どうもどこの回線に接続されているか、リアルタイムで分からないのだ。
次の日になれば、履歴が出てくるので、どちらの回線に接続されたか分かるのだけれど…。

で、厄介なのが、電波が弱く、パートナー回線に切り替わってしまった場合、何をやっても、自社回線に切り替わってくれないのだ。
パートナー回線使いたくないのに…。

色々試行錯誤した結果、端末を持ち歩き、確実に楽天モバイルの入りそうな場所へ移動。楽天モバイルに切り替わったら、そのまま帰宅すれば、そのまま楽天モバイルの回線を使うことができる。

その状態で、他の端末にSIMを入れ替えても、楽天モバイルに切り替わったまま使用することができたのだ。
少しでも電波が弱いと、パートナー回線を優先で使うようになっているのではないのかな。

で、パートナー回線のまま、データ量を使い果たすと、強制的にパートナー回線に縛り付けられて、楽天モバイルの回線に戻れない感じ。

実験のため、端末(ポケットWiFiの類)を持ってウロチョロしてみた。
まずは、パートナー回線になって、しかも当月分のデータ量を越えているので、スピードがあまり出ない状態(登り下り共最大1MB)。

端末を持ち、移動していくと、見通しの良さそうな場所に差し掛かると、登り下り共に40MB前後のスピードとなる。
そのまま、近所をウロチョロし、常置場所に戻る。

どうも普段の常置場所は電波の入りが悪く、下り最大30MBに対し、登り4MBとなっているが、しっかり楽天モバイルの電波をつかんでいる証拠(パートナー回線の時は、登りはもっと出ていたような)。

常置場所はサービスエリア内ではあっても、端末によっては電波が弱くなってしまうようだ(確かに、Rakuten Miniで時々アンテナが全部立つか立たないかだものな)。

都合により、電波が弱くなって、パートナー回線に切り替わった場合の検証ができていないのが悔やまれるが、取りあえず、パートナー回線に縛り付けられても、電波の強い所に端末を持っていけば、楽天モバイルの回線に切り替えることができるのが分かったから、取りあえずいいや。(;^o^A
落ち着いたら、光回線でも申し込みましょ。

何はともあれ、パートナー回線さえなくなれば、エリア内で安心して楽天モバイルの回線を使うことができると思うのだけれど、それまで、もう少しの辛抱かな??

2020.12.19追記 BAND18に非対応、BAND3に対応している端末を使って、楽天モバイルに繋いでやれば、いちいち出動しなくてよいことが判明。でも、これって…。