Arduinoは配列が苦手?

Arduinoは配列が苦手?

最近、Arduinoを使う機会が更に多くなり、色々勉強になった。
Arduinoは配列が使えるのだが、メモリーが小さいが故、PCでやるように調子に乗って配列の数を大きくすると、メモリー不足に陥るのだ。
また、格納する個数が可変するような配列を使っていると、ある個数になると、急に動作がおかしくなったりする場合があったり。
どうも、オーバーフローさせてしまうと、変なプロシージャに飛んだり、setup関数(もしやリセットが掛かってしまっているのか?)に飛んでしまうらしい。

正直、これには嵌ってしまったけれど、分かってしまえば何てことはなく、そのようにならないようにプログラムを組めばよいのだ。
Arduinoのメモリー不足は巷で言われていることだけれど、まぁ、少ないし、増やせないんだから仕方がないよな。
SRAMを外部に付けるという方法もあるけれど、いちいちメモリーを読み書きしなければならないので、非常にメンドイ。

もう少し、メモリーが大きければ、いいのに…と思ったが、ラテパンダはどうなんだろう。
買ったはいいけど、殆ど使わなくて、たんすの肥やし状態になってるな。
そのうち、試してみるか(ボソッ)。