Amazon echo FLEXは残念な商品だと思う…

Amazon echo FLEXは残念な商品だと思う…

何やらオプションで人感センサーが使えるとかで、「これいいじゃん!」と思って、お安いAmazon echo FLEXなるものを購入。

何もなければ、コイツはAmazon echo dotと大して変わらないのだが、唯一、USB端子が付いており、コイツに接続して使うオプションが魅力的だった。
それが人感センサーだった。

しかし、おいらが購入しようとした時は、それが廃番となったらしく、代わりに(?)ライトが付いた人感センサー(人感センサー付きライト?)が登場していたのだ。

「ほう。こりゃ凄い!」

FLEXは、USB端子が1個しかないので、オプションとして売られていた人感センサーとライトのどちらかしか使えない。
USBハブを繋ぐことで、両方使えたらしいが、格好はよくない。両方の機能が1つに付いていたら、スマートだ。
「これは買いでしょう」
喜んだのもつかの間、このオプションは非常に残念な物だったことを知ることとなる。

このオプション、USB端子は電源として使っているらしく、FLEX内部と繋がっているわけではない。そのため、このセンサーに付いているWifiを専用アプリをインストールしたスマホを使って自宅内のネットワークに接続し、そうすることにより使えるようになる。
それは接続作業をしていて分かったのだけれど、何とまぁ接続できないのなんのって。
やっとの思いで接続できたので、Alexaアプリから認識させようとしたら、僅かな時間だけ使えたものの、すぐに接続が切れてしまう始末。
その後、何度も何度も接続させようと試みるものの、全くダメ。

初期不良品と判断し、このオプションは、残念ながら返品することとなった。
動いていたら凄くよかったのだが、使えなかったので、単にecho dotより安い、コンセントに直接させるスマートスピーカーへと成り下がってしまった。
おいらが欲しかったのは、そんなものではなく、人感センサー付きスマートスピーカーだったのだ。
ドアを開けたら、「おかえりなさい」といい、更に欲を言えば、スマホに連絡が来るとか(連絡云々は、カメラを使った方がいいか?)。

今、New echoとハブ機能にzigbee接続できる人感センサーを購入したので、そいつの結果さえよければ、FLEXは使える機会もあるかとは思う。
気づけば、お買い得なecho FLEXは、現行品ではなくなったようだが、オプションに恵まれなかったこともあり、echo Auto同様、失敗作だったのかも知れない。

Amazonもデバイス開発においてチャレンジャーなようで、echo show10のビデオ通話中には、回転して話者の方に勝手に画面を向けてくれたり、現行のdot(第3・4世代)に時計が付くのも画期的だし、後は品質を向上させて、折角の便利機能にミソを付けないでほしいものだ。