トイレを自動洗浄にしたい!

トイレを自動洗浄にしたい!

最近、親の介護をすることになり、色々な人の力を借りながら、色々奮闘している。
気になったのが、トイレの流し忘れが多いこと。
「小」でも臭うが、「大」を何時間も放置していると、結構な臭いなのだ。

こりゃたまらん。トイレを買い替えようか…とは思ったものの、立ったら自動洗浄できるものは、結構お高いようなのだ。
色々考えて、リモコン操作で自動洗浄できる物を導入し、それをモディファイすればいいではないか…と思いついた。
せめてリモコンが使えれば、あとは色々やりようがあるというもの。

自分でリモコンを作ってもよし、出来合いのスマート家電リモコンを使って適度な時間で洗浄するようにするもよし。
ただ、色々考えて、スマート家電リモコンは、タイマー機能が少ないようだし、状況に合わせて、自前で作ってしまうのがよいと判断。
その第一段階で、INAXの「流せるもんCWA-67B」を導入した。
↓コイツ

送料を含めても、楽天の方がちょっぴり安かったのね…。クソッ。

「流せるもん」は、取り付ける部品さえつけられれば、基本的にどんなトイレでも使えるはず。うちのは、TOTOの古めのトイレだけれど、部品がしっかり付けられた。とはいっても、全てのトイレにそのまま付けられるとは限らないので、ご注意を。

↑トイレのタンクの中は、フロート(浮き)があり、それが水を塞き止めている。レバーを動かすことによって、フロートが離れて、水が便器に流れていくという原始的な仕掛け。
タンクの中にモーターを組み込んで、フロートを上げ下げしてやれば、自動洗浄できるというわけ。

↑これが、「流せるもん」のモーター。

↑モーターからのコードは、レバーの近くからタンクの外に出してやる。

↑モーターを取り付ける時は、水を止めて、タンクの中の水を空にするのは当然ではあるけれど、養生テープを使って、モーターを落ちないようにすると楽。

あとは、受光機とリモコンを壁に付ければ、完成!

で、肝心の立ったら自動洗浄する件、当初は流せるもんのリモコンにマイコンとセンサーと付けてテストしたのだけれど、意外とセンサーの電流が大きいので、使い物にならないのだ。
はてさて、どうなりますことやら。