型遅れだが、Qrio Q-SL1を購入

型遅れだが、Qrio Q-SL1を購入

自宅ではセサミのスマートロックを使っている。
必要に迫られて、もう1個購入しようとしたが、全く購入することができず、最近では、セサミで格安のスマートロックが発売されたらしいのだが、あっという間に売り切れたようで、途方に暮れていた。

しかし、意外や意外。Qrioの方は、安定供給されているらしく、入手しやすいのだ。しかも、旧機種であれば、若干お安く購入できるので、迷わず、QrioのQ-SL1を購入。

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出先で鍵の開け閉めできないと困るので、QrioのHubであるQ-H1も同時購入。

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Qrioを使って、早4か月経とうとしているけれど、アプリを含めて使い勝手は悪くない。何度か出先から繋がらないことがあったけれど、2~3回操作すれば、問題なかった。セサミでも同様なことがあったから、特にビックリはしていない。

セットアップしなければならないが、初めから何タイプか取り付けマウントが付いており、合うものを組み合わせればいいので、楽だ。

いきなり貼り付けると、両面テープをダメにすると思い、白いマスキングテープを使って、位置決めしてから貼り付けた。

しかし、付属の両面テープが剝がれやすく、取り付けて、1週間位で外れてしまったのだ。この辺の取り付けは、貼る所を奇麗にしてから、貼り付けて何分か押さえつけるというものなのだけれど、奇麗にしていなければ、どうやら使っているうちに剝がれてしまうようだ(奇麗というのは、どの程度なんだろう…)。

仕方がないので、ホームセンターで強力両面テープを買った。ダメ押しで、最近、ホームセンターで見かけるようになったゴリラテープで仮止めしているが、ダブルでやった方がよっぽどしっかり付いている。

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↑こんな感じ。クリアを使えば、意外と目立たない。うちには、セサミの初代のスマートロックが付いているが、巨大過ぎて、結構威圧感がある。それと比べると、Qrioは程よい大きさ。 セサミは2代目から小さくなっているので、やはり色々な意見があったのだろう。そう考えると、Qrioは、先見の明があったに違いない。 惜しいのは、あの剥がれやすい付属の両面テープ。 もう少し、強かったらよかったのにな。 出始めは、スマホアプリの完成度も低かったようだが、今はマシにはなったようだ(手ぶらで開錠する機能は、特に必要はないので使ってないけど)。