10000円台の3Dプリンターを買ってみた―その3

10000円台の3Dプリンターを買ってみた―その3

10000円台の3Dプリンターを買って、まだ1週間経っていないのだけれど、レビューおば。

【メリット】

・とにかく、値段が安い。

・値段の割には、ちゃんと印刷できる。

・ビルドシートが磁石になっており、印刷物もはがしやすい。

・結構モーターの音が静か。ディアゴスティーニの3Dプリンターは、結構激しかったからねぇ…。

【デメリット】

・フィラメントのリールが付けられない。何らかの方法でフィラメントが絡まぬようサポートしないといけない。この3dプリンターはどちらかというと、本当に小物を印刷することを考えたものなのかも。

・若干、マニュアルが不親切かな…。

・おいらが購入したものは、コードの引き回しが悪かったようで、Z軸のセンサーの隙間に挟まってしまい、初めは、まともに動かなかった。(;^o^A

・お試しにフィラメントが付いているが、10mは意外とすぐに使い切ってしまう。

・専用部品のようなので、修理は困難。安いので、故障したら買い替えた方がよいか??

・印刷できるサイズは、100x100x100mmと小さめ。プリンター自体小さいので、これはこれで仕方ないか。

一番の欠点は、フィラメントの件かな。まぁ、楽しみながら改善していくっていうのもいいかもね。