10000円台の3Dプリンターで出力した-その4:フシギダネ

10000円台の3Dプリンターで出力した-その4:フシギダネ

「10000円台の3Dプリンターで出力した」シリーズも第4弾となったが、今回はフシギダネを3Dプリンターで印刷してみたので、ご披露を。

ネタ元は、毎度お世話になっております香港のパトリック様ではあるのだが、なかなか苦戦している。

といいのも、この辺はスライサーアプリそのものや設定などにも影響を受けるようで。しかも、オリジナルデータは、手持ちの10000円台3Dプリンターではサイズが合わず、縮小して印刷している。

そんなこともあってか、第1弾のルカリオは、なんとなくディテールは感じられたものの、おケケだらけで出来栄えは玉砕レベル!

おケケを取り去ろうと思ったら、ポッキリ。さようなら、なんちゃってルカリオ。

前回のヒトカゲはなかなかの出来栄えではあったけれど、今回は、どこまで忠実に再現できるのだろうか…。

3Dプリンター 価格 データ
印刷の様子。ヒトカゲは6時間位掛ったけれど、コイツはなんと!10時間もかかってしまった。

10時間後に出来上がったものは、こちら↓

3Dプリンター 価格 データ
3Dプリンター 価格 データ

若干、おケケがあったものの、いいじゃない。

が、しかし…。

3Dプリンター 価格 データ

下はキチンと埋まっていなかったのだっ!残念!! ま、見た目はいいからいいかな。ウチの子供も喜んでいるし…。

普段、旦那の買ったものにあまり興味がない奥様も、フシギダネの出来栄えを見て、興味深々のよう。

スライサーから出力されるデータさえよければ、10000円台の3Dプリンターでもそれなりに印刷できるんだね。設定も工夫してやってみたい所。