ラズパイZERO WHでNode.jsを入れる(2021年4月現在)

ラズパイZERO WHでNode.jsを入れる(2021年4月現在)

最近、何気にRaspberry Pi Zero WHなる物を購入。

Wifiが付いていないRaspberry Pi Zeroは、海外から1個購入したけれど、最近になって、

「そういえば、ZeroのWifiが付いたヤツあったよな…」

と思い出したからなのだ。

以前なら、結構ラズパイのディストリビューション(OS)を入れるのに、ひと手間掛かったのだけれど、今は公式サイトから簡単にSDカードにディストリビューションを書き込むアプリが配布されているのだ。

へぇ~、これ便利。

で、最近、Node.jsがマイブームなので、Raspberry Pi Zero WHにも入れてみようと思ったのだが、何か様子が変。

アプリを入れる呪文であるaptを使ってインストールしても、Node.jsが反応しないのだ。

色々調べてみると、Raspberry Pi Zero WHは32ビットらしく、どうやら今は、どこもかしこも64ビットに力を入れているようで、Node.jsも例外ではないよう。

ただ、サポート外としつつも、32ビット版のNode.jsを配布しており、それをダウンロードしてインストールすればいいみたい。

こちらの方が親切丁寧に書いている。 ただ、2021年4月時点ではバージョンが違っているので、公式のこちらからバージョンを確認する必要があり。
ターミナルから、下記を実行。    
wget https://nodejs.org/dist/latest-v10.x/ここに現在のバージョンのファイル名.tar.xz
tar -xJf 現在のバージョンのファイル名.tar.xz
cd 現在のバージョンのファイル名/
sudo cp -R * /usr/local/

これで、node -v 及び npm -vを実行してバージョンが表示されればOK!

古いって、面倒なのね…。しかも、ネット情報って古いのが多くて困ってしまう。