長期使用製品安全点検制度

長期使用製品安全点検制度

今のウサギ小屋に越してきて10年経とうとしているが、長期使用製品安全点検制度のパンフレットと共に点検通知とやらが来た。
古い機械を使い続けていたために、火災などの事故が減らないため始まった制度のようだ。

当初は、電気・ガス・石油を使う製品が対象だったのだが、気づけば、何故か石油・ガス製品が対象外となっていた(もしや、どこかから反対の声があったのか?)。
普通に使っていて起こる事故は、電気の方が多いということか。
まぁ、1年も使えば、大抵は中に埃が溜まるしね。

ちりも積もってで、埃が湿気などで水分を持ったりして、中の回路がショートして故障するケースが結構ある。
場所が悪いと、段々熱を持つようになり、ついには発火というケースだな。
モーターなどは、埃なんかが絡んで、動きにくくなると、モーターが過熱して…とか。
いずれにしても、家庭に電化製品の占める割合が多いんだろうね。

10年経ったら、点検してもらうか、買い替えるのがベストなのかもね。
とはいえ、軍資金が湧いて出てくるわけじゃないし。
うちみたいな貧乏家庭にとっては、ホント頭の痛い問題だ。

アイキャッチ画像のおねいさんのように涙がちょちょ切れるわ。

[2021.10.16追記]最近、LIXILのトイレの電源LEDが点滅している。どうやら、10年経ったので、点検してくれという合図らしい。
長期使用製品安全点検制度は、強制ではなく、罰則もないので、断ることもできる。

LIXILのLEDの点滅は、中のジャンパー(ジャンパーのある付近に、「寿」と書いているらしい)を切断すればいいらしいが、時々、シャワートイレの調子が悪いし、便器も汚れが落ちにくいので、どうしようか検討中。
電気系の交換ならば、中の回路を取り外し、こちらのアーティクルで紹介した「流せるもん」に置き換え、別のシャワートイレ付便座を組み合わせれば、お安く済みそう。
しかし、ケース自体は一体型っぽく見せているので、便座によっては、付けられない場合もあるので、どうなんだろう。
それならば、ジャンパー切断して、しばし、様子を見るのも手ではあるかな。

点検だけなら、7000円前後らしいけれど、でもこういう露骨なのはねぇ…。
巷でも、LIXILの10年タイマーは不評らしい。