腰痛に注意!

腰痛に注意!

いきなり来たアイツ

とある朝、起きた所、腰に激痛が!
「あー、久々にギックリ腰が来たか…」
出先でサポーターを持っていなかったため、痛いのなんのって。
家に帰ればあるし…と我慢してその日は過ごした。
1週間前位から腰に違和感があり、それが前兆だったんだろう。
それにしても、腰痛は痛いよ。

今度のは、ちと様子が違う…

次の日は、鎮痛薬を服用し、サポーターを付けるも、いつものヤツとは違う。
いつものヤツは、鎮痛薬を飲まなくても、サポーターを巻いておけば、何とかなってしまうのだ。
おかしい…おかしすぎるぞ。
湿布を貼るも気休めにもならなかった。

大きめのサポーターを買ってみる

流石に、これでは仕事にならないので、手持ちのサポーターよりも大きいバンテリン腰痛コルセットを購入。

M/L/LLの3つのサイズがあるようだ。
いつものサポーターは、ぷよぷよお腹が出てしまうので気になっていたが、腰痛コルセットは大きいので、ちょっぴりだけ ぷよぷよが出てしまう。(^o^;ま、いいか。
これで楽になると思ったのが束の間、ダメなのだ。
腰を抑えているのに、立ち上がる時に何故か腰が痛い。
どうしてなのだ??

低周波治療器は神だっ!しかし…

激痛過ぎて寝る時もサポーターをしていなければならない始末。
これではダメだと、低周波治療器を購入。以前、安いヤツを持っていたが、パッドが売っていなくて、仕方なく、粗大ごみで捨ててしまったのが悔やまれる。

コイツは2つ出力があり、腰もマッサージしながら、肩もマッサージできてしまうという優れもの。
藁をも掴む思いで30分程腰をマッサージしてみた。
マッサージ途中から、痛みが引くではないか。

そして、30分後…。
おー、椅子から楽々立ち上がれるようになったではないか。
コイツは神だ!!!
…そう喜んでいたのもつかの間、再び激痛が。

しばらく、時間をあけてから再度やってみるも、マッサージ直後はいいのだが、1分もしないうちに激痛が走るのだ。
何なんだ??コイツは

整形外科を受診。分かったことは…

流石に仕事にならないと悟ったおいら。その日は、有休でお休みし、激痛に耐えながらも、何とか予約していた整形外科に。
そこで分かったのが、骨には異常はないが、お尻の筋肉が硬直していてつったような状態になっており、筋肉が動かないので、腰に負担が掛かって痛みが走っていたということ。
低周波治療器の効果がすぐに切れてしまったのは、凝り固まった筋肉がマッサージできていなかったためだったのだ。
一安心ではあるが、どうすればよいのか分からなかったので、整形外科でリハビリを受けることに。

そこで、リハビリをしてくれたお兄さん曰く、「お風呂に入った時にでも、お尻の筋肉をマッサージしてくださいね(^_^)」
痛くてたまらなかったのが、終わった後は、嘘のように回復したではないか。
少々痛みはあるけれど、鈍痛程度にはなった。
ストレッチをやると、随分違うのだと認識した次第。

家に帰ると、早速前屈してみたが、筋肉が固くなってしまっていて、全然曲がらないではないか。これってどういうこと??(;^o^A
つまりは、運動不足がたたってしまったというわけ。体が柔らかいと、腰痛知らずということのようで。
その昔、うちの子供が体が固かったので「けっけっけ」と笑っていたのが、今では、その子供にも「おじいちゃん( ´艸`)プププ」と逆に笑われてしまう始末。

毎日お尻の筋肉が伸ばすストレッチ+低周波治療器を重ねた結果、2週間経って、ようやっと、仕事に支障がない位回復した次第。歩いている時も楽チン。
とはいっても、まだ、姿勢によっては「ちくっ」とするかな。

テレワークが増えると、腰痛持ちも増える?

会社にもよるとは思うが、テレワークしている人が増え、腰痛に悩まされているケースが増えているようで。
どこそこのクッションはいいなんていう情報も飛び交っている。
卵の上に座っても割れないクッションのバッタもの(格安)は、悪くもないけど、よくもないかな。
本物を扱っているお店が分からず、試したことがないので、本物がいいのか悪いのか分からん。通販で買うのも、博打ものだしね。
↓このストレッチ結構利くので、参考までに(初めのうち、おいらはつま先に手が届かなかった…)。

ストレッチをしたりしても、耐えられない痛みの場合は、キチンとした整形外科の病院を受診されることをお勧めする。
というのも、状況によっては、腰椎椎間板ヘルニアになってしまっている場合も考えられるので、闇雲にマッサージしたり、ストレッチしたりすると、余計に悪化させる場合があるみたい。
MRIなどを撮って確認すれば、安心できるしね。

ちなみに、腰椎椎間板ヘルニアは、100%ではないが、自然治癒できる場合があるそうで、滅茶苦茶怖い病気ではないよう(状態によっては、手術などが必要なケースあるかも)。
↓こちらの動画貼っておきまする

アイキャッチ画像に使わせていただいた女性(写真ACより)もなんだか痛そう…。