懐中時計

懐中時計

imgp03841本屋に行き、「真空管工作」という本を手に取った矢先に、「甦る古の時計」という本が目に留まりました。

ほう、懐中時計のレプリカが付録で付いているのか…。

これも妙に気に入ってしまい、またまたお買い上げ。

おいらが購入したのはバロンという時計のレプリカで、実用的な文字盤でスッキリしたデザイン。

しかし、中をバラせば安物時計によくあるような機構。電池で動くクォーツなんであります。
大きな時計に、小さな機構というのも滑稽ではありますが、ま、この時代に機構まで本物そっくり作るとなると、千何がしの価格では到底不可能なんでしょうね。

ROLEXの手巻きでもそうなんですが、クォーツでないのは結構時間がずれやすいので、実用性云々と考えるとクォーツであるのは正解かも。

以前、聴診器付きの本も購入していますが、こういった実用的な付録はおいらは大歓迎です。
「甦る古の時計」は楽天やYahoo!、アマゾンでは、何故か見つかりませんでした(ポイントゲッターの皆様、ごめんなさい!)。本屋さんに行って買ってね。