バイバイdocomo…またいつか会う日まで

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前のアーティクルの通り、メルアドはキープしたものの、番号難民になってしまった おいら。真剣になって、スマホの利用で いいサービスがないか探しまくった。

ahamo(ドコモ)

  • 20GB税込みで2970円。国内通話5分まで無料。一番いいとこどりなサービス。
  • 海外ローミングも20GBまで無料で使えるとあるが、国内でのデータ通信と合算して20GBということなので、要注意。でも、そのまま海外でローミングできると、現地SIMを買わずに済むので、海外に頻繁に行く人にとってはいいかもね(とはいっても、最近コロナで海外出張が自粛されている会社も多いかと)。
  • 留守番電話などが使えない。
  • 対応機種が限られている。
  • eSIMにも対応。
  • 5G対応。

povo(au)

  • povo 1.0では定額制だったが、2.0となり、データプランがトッピングできるようになった。利用料はトッピング次第。あまり使わない人向けかも。
  • トッピングなしでも申し込みできるようだが、180日トッピングしないと解約されることがあるとのこと。トッピングなしの場合は、128kbpsととてつもなく遅い速度になってしまう。
  • 留守番電話が使えない
  • 結構前のスマホも使えるなど対応機種が多い。楽天ブランドの3機種も対応(そりゃそうだ。auのローミングを使っていたんだもの)。
  • eSIMにも対応。
  • 通話の無料サービスはないので、電話を沢山掛ける人は、かけ放題サービスに契約しなくてはならない。トッピングなしの場合、30秒22円となる(auのプランと同様)。
  • 5Gに対応。

LINEMO(softbank)

  • LINEモバイルがやってはいるが、Y!モバイル同様、softbankのサブブランドの1つ。
  • eSIMに対応。
  • 3GBで990円、20GBで2728円と割り切った分かりやすいプラン。逆に柔軟性がないとも言える。
  • 通話料は、30秒22円となる。通話定額のオプションあり。キャンペーン適用で、1年だけのサービスだが、5分以内の通話は無料となる。
  • LINEの一部サービスの利用は、カウントされない。
  • 対応機種が多いよう。
  • 5Gに対応。

Y!モバイル(softbank)

  • 旧イーモバイルで、softbankのサブブランドの1つ。
  • 3GB 2178円、15GB 3278円、25GB 4158円の3プラン。あまり使わない人~一部のヘビーユーザーまでカバーしている。
  • 5G対応。
  • 通話料は、30秒22円となる。通話定額のオプションあり。

楽天モバイル

  • 定額料金3278円で使い放題なのが魅力(複数回線の契約の場合、1回線のみ4段階制)。パートナー回線エリア(au)では5GBまで無料。しかし、カバーエリアが増えてきたことから、パートナー回線のローミングができなくなった地域もあり。そのため、繋がりにくくなっている。
  • 通話料は、30秒22円となる。Rakuten Linkアプリでの国内通話は無料。
  • eSIMに対応。
  • 周波数の関係上、対応機種が限られている。
  • 5G対応。
  • iPhoneでの通話で問題発生中(2021年12月現在)

結局は…

MVNOでは、日本通信が格安のプランを出している。20GB + 通話70分/月 2,178円とかなり安く、通常使用していて問題は発生していないが、MVNOは速度制限が掛かりやすいので、メインの回線は、MNOを使いたい。

各社ふるいに掛けると、切れやすく繋がりにくいし、iPhoneで問題になっている楽天は除外。dアカウントの件に懲りて、ahamoも脱落。au・ソフバの一騎打ち(?)となるが、LINEのギガフリーは、おいらの使い方では殆どメリットがない。Y!もちょっと値段が高めの印象。

おのずと、povoに決定と相成った。数時間の間に決めるのは、結構しんどかった。あとで気づいたのだが、povoはプランの容量を越えると、128kbpsというとてつもなく遅いスピードになってしまうのだ。他のキャリアに軍配が上がる所ではある。しかし、今のおいらの事情からすると、致し方なしと言った所か。