Apple Watchのベルトを変えた

Apple Watchのベルトを変えた

…と言っても、初めから純正の物は付けなかった。
本当なら、本体を単体で手に入れたかったのだけれど、Apple Watchはベルトとセットになっているので、仕方なかろう…。
交換するのを前提に、安めのベルト付きの物にした。
本体のみもチョイスできるようになっているといいよね。

エルメスがよかったけれど…

グルメット・ドゥブルトゥールレザーストラップなるエルメスのストラップに一目ぼれ。しかしだ。20万円越えってのはどうよ。
奥さんにプレゼントということならまだしも、自分でこんなお洒落な物をしていたら、値段はバレバレだし、何か怪しまれてしまうかも…。

ブランド物は、Apple Watchに関して言えば、エルメスしかないようで。
お気に入りのバーバリーではApple Watch用ストラップなんぞないのよね(バーバリー風とかいうのはあるみたいだけど)。

値段云々と視点から見てみると、中々お洒落なベルトがないのだ。エルメスだって、価格が安い物はイマイチなのだ。

値段相応に見えないベルトを

ショップで色々見ていると、値段が安い物だと、やはり安っぽいのだけれど、そんな中でも意外や意外。中々よい感じなベルトがあったのだ。
エレコムから出ているPREMIUM BANDがそれ。

おいらのは本体がブラックだったので、ブラックの物をチョイス。

 ←41mm用

 ←45mm用

このてかり具合がお上品で、いかにも腕時計ですよという感じもいい。4000円位で買えるのもいい。シルバーの物もラインナップである。
おいらの場合は、保護のため、下のフルカバーケースなる物を付けているので、ちょっぴり安っぽくなるのは否めないかも…。

 ←45mm用

アイキャッチ画像は、埃が付いてしまい、綺麗に見えないのはお愛嬌(;^o^A

付属の工具はイマイチ

ベルトの調整のためのピン抜き工具が付属されている。一見親切のように思えるのだけれど、これがダメダメなのだ。
どうも汎用の物を付属したらしく、ベルトのピンの位置に全く合わない。気づかずピンを押そうとしたら、工具に付いているピンが曲がってしまったのだ。

仕方なく、ペンチで強制してピンを直し、画像のようにベルトの下に紙を何重かにして下駄を履かせてピンの位置が合うようにした。

ピンを真っすぐに直したのだけれど、所詮真鍮製なので、こんな感じに曲がってしまった。

ベルト自体はいいけれど、欲を言えば、折角工具を付属するなら、もう少し工夫してほしかったな。
自身のない人は、時計屋さんで直してもらうといいかもね。親切な時計屋さんならば、これくらいであれば、お金を取ることはないだろうし。

工具はイマイチではあるけれど、商品自体は値段相応に見えない逸品。