謎のAdobe Creative Cloudコンプリート12か月版

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AdobeもBlack Fridayが狙い目!

Adobe Creative Cloudコンプリートというのは、Acrobatをはじめ、画像をいじれるフォトショことPhotoshop、動画作成では便利なPremiere proやAfter Effects他20以上ある色々なアプリが使い放題になるという素敵なプランで、所謂サブスク。
最近のAdobeは、MicorsoftのOffice同様、サブスクに移行している。

通常Adobeで購入すると6,480円*12か月=77,760円、Amazonだと65,760円(12か月)となる。しかし、11月になるとあちらこちらでBlack Fridayが始まるや否やAdobe本家サイトでも安売りするのだ。

Adobe本家サイトでも安売りすると同時に、Amazonで販売している方(但し、12か月のみ)も値段がガクッと下がる。怪しい業者が売っている訳でなく、AmazonとAdobeとの大人の事情で、Adobe本家サイトよりも格安で売っているようで、決して怪しい物ではないことを追記しておこう。

Amazonでの割引期間は不明だが、Adobe本家サイトは12/2までとアナウンスしている。Amazonで終わってしまっても、Adobe本家サイトなら12/2まで格安で購入できるってわけ。

Adobe Creative Cloudコンプリートを買うなら、11月が狙い目ってわけ。

Black Fridayセールに注意!

Adobe Creative Cloudコンプリートを既に使っている人へ注意!
Adobe本家サイトで値段が下がっているいるから、そこで更新しようと思わぬよう。よーく注意書きを見ると、実は、Adobe本家サイトでお安くなるのはあくまで「初年度限定」
更新する人には、全く適用できないのだ。

更新する人だけでなく、新規の人もAmazon一択と言っていいだろう。Amazonで安いうちに買って、更新するという賢いお方も中にはいるよう。

Amazonは救世主!?

先に、Amazonで値段が安いと紹介したが、価格を計算した所、

  • Adobe本家:通常12か月 計77,760円⇒Black Friday割 3,960円*12か月=計47,520円
  • Amazon:オンラインコード版通常12か月 65,760円⇒Black Friday割 43,200円(12か月)・パッケージコード版通常12か月 72,336円⇒Black Friday割 47,850円

パッケージコードというのは、よく販売店で売られている登録コードが書かれている厚紙。コードを登録してしまえば、パッケージコードは要らなくなるのだ。
オンラインコード版はAmazon内で登録コードを知らせるだけという違い。
単なる厚紙に5,000円位払うのは非常にばかばかしいのでは? 余程のことがなければ、ダウンロード版一択と言える。

オンラインコードは、新規登録にも使えるし、更新にも使える。

Amazonで買ってAdobeで更新登録

Black FridayでAmazonから購入できたラッキーな方へ。コード入力されて何度も更新されている方なら問題ないかも知れないけれど、お初の方も見ているかも知れないので、更新するための豆知識。

オンラインコードの表示の仕方は、新規の人も同じ。Amazonに、新規購入した際の登録方法も書いてあるので、新規の人は参照のこと。【購入/利用開始方法はこちら】の下にあるリンクをクリックしてみて。新規の人は、Adobe IDが必要なので、購入する前に必ずAdobeに登録しておいて!

  1. Amazonで決済し終わったら、Adobe Creative Cloudコンプリートの購入履歴に戻り、購入した画面にある【オンラインコード版を購入済みの方】のすぐ下に書いてあるリンク「こちらより利用開始登録」をクリック。
  2. すると、オンラインコードが表示されるので、コードの文字をそのままコピーする。自身のない人は、( ..)φメモメモしてね。
  3. https://creativecloud.adobe.com/cc/にアクセスして、右側に表示される「アカウント管理」のリンクをクリック。Adobeに登録していない人は、Adobeに登録し、予めAdobe IDを作成する必要ありだが、更新する人に、Adobe IDない人っていないよね。まさか。(;^o^A
  4. ご利用のプランにある「プリペイドプラン」の「新しいコードと引き換える」ボタンをクリック。
  5. そこで、Amazonでコピーした物をペーストするか、手打ちすると更新完了!

    初回登録された日までに更新手続きすればよいことになっているので、早く購入して更新手続きしても、残りの有効期間が一切無駄にならない。有効期限の日から更に12か月延長されるだけなのだ。

    「更新までコードを寝かせて」とレビューに書いていた人もいたけれど、忘れないよう、買ったその場で更新するのがお勧め!
    今の所、オンラインコードの有効期間はないようなので、若干寝かせておいてもいいかも知れないが、いつルールが変わって、有効期間を設定されるかも分からないし、先に書いた通り、単に12か月分延長されるだけなので、一切無駄にはならない。

    もっと期間が長い方が得?

    24か月版と36か月版という期間が長い物もある。通常だと、期間が長いとお得なように見えるのだが、Black Friday期間中の場合、全く得にはならないのが分かる。

    • オンラインコード版24か月の場合、128,890円。年に換算すると、64,445円。
    • オンラインコード版36か月の場合、189,389円。年に換算すると、568,167円。
    • オンラインコード版12か月 の場合、通常65,760円⇒Black Friday割 43,200円。

    つまり、通常であれば、期間が長い物の方が若干お安くなるものの、Black Friday中は比べ物にならない位安くなるのだ。それなら、今のうちに安い12か月を一杯買っておけば…と思いたくなるけれど、毎年Black Fridayに買っても値段は大して変わらない(はず)ので、一杯買えば得かと言えば、大して得ではない。

    一応、Amazonの方は、複数個買えるようだが、1個で充分では?

    Adobe Creative Cloudコンプリートの欠点は?

    アプリが沢山使えて、すごーくお得ではあるけれど、欠点がないわけではない。

    • Amazonの場合、最低12か月版しかないので、5万円弱必要になる。人によっては、手痛い出費と言える。どうしても分割がいい人は、高くなるものの、Adobe本家サイトで購入するしか方法がない。
    • クレジットカードの登録が必要。Adobe Creative Cloudコンプリート登録1年目は、クレジットカードの登録をしなくてもそのまま使えるが、更新期限が近づくと、「お支払い情報の登録がありません。プランのご利用が中断されないよう、20xx年xx月xx日の前日までに情報を登録してください。」という脅し文句が出てくる。新規で登録する人は、Amazonの手順通り、クレジットカードの登録をお勧め。
    • クラウドスペースは100GBしかない。特に、クラウドスペースを必要としない人なら不要ではあるが、人によっては、少ない場合もあるかも?フォトプランであれば、アプリはiPad版のLightroom、Lightroom Classic、PhotoshopデスクトップおよびiPad版しか使えないが、1TBのクラウドスペースを使うことができる。画像をいじれればいいという人なら、フォトプランでもよいかも。

    取り合えず、考えられる欠点を上げてみたけれど、欠点よりも、おいらは沢山のアプリが使えるというメリットが大きいと思っている。