ROM焼きはリスクがいっぱい!

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故障したX01HTが無事修理されて返ってきたので、1台は常用、もう1台は実験用として使っています。リッチといえばリッチだなぁ。(^o^;)

訳も分からず、下のようにROM焼きしてしまったのが、敗因です。

1.RADIO ROMを新しいのにMTTY経由で替えたら、ブートローダーの状態が続いてしまった。

2.焦って、適当なROMをRUU_????という実行ファイルで焼いたが改善されず。

3.「MTTY経由でROM焼きすればいいのか」と情報を理解しないまま、適当なROMファイルと思われた物をリネームして焼いた所、うんともすんとも言わなくなってしまった。

・・・・携帯電話型文鎮の完成であります。(^o^;)

とあるサイトで直してくれるとの情報が入手でき、お願いしました。2ヶ月かかり、CPUも故障していたので追加料金で交換と相成りましたが、無事修理完了しました。ありがたやありがたや。

上の教訓から、

A.RADIO ROMのアップグレードはしない。ROM焼きするのであれば、RUU_????.exeで出回っているインストールファイルの方が安全。

B.MTTYは慣れないで使うとかなり危険なツールであること。

C.ROM焼きは常にリスクを伴う。故障しても、やはり自己責任。。。

そうそう、WINDOWS MOBILEのプログラミングをしようと思っていたのだけれど、日本の文献は殆どないし、あっても触り程度の物しかなかったりするので閉口していた。

洋書を探したら、Pocket PC Network Programmingというプログラミング本があったので、紹介します。やっぱ、向こうの方が進んでいる(?)のですな。頼れる(?)MSDNですら、WINDOWS MOBILEのライブラリは英語しかないんだもの。(^o^;)