rs_testの機能紹介

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このソフトはダイヤログベースなので、サクサク動くのと、ちょっとした制御に使えるのが、このソフトの売りです 

 

・DTR=CD・DSR・CTSのXNOR/RTS=RI(単独出力):CD・DSR・CTSの排他的論理和の反転出力がDTRから出力されます。

CD(入力)/DSR(入力)/CTS(入力)/DTR(出力)
L/L/L/ H
L/L/H/ L
L/H/L/ L
L/H/H/ L
H/L/L/ L
H/L/H/ L
H/H/L/ L
H/H/H/ H

また、RI入力時にRTSから出力が出てきます(L入力の場合はLが、H入力の場合はHが出力されます)。

・DTR=CD・DSR・CTSのXOR/RTS=RI(単独出力):CD・DSR・CTSの排他的論理和の出力がDTRから出力されます。
CD(入力)/DSR(入力)/CTS(入力)/DTR(出力)
L/L/L/ L
L/L/H/ H
L/H/L/ H
L/H/H/ H
H/L/L/ H
H/L/H/ H
H/H/L/ H
H/H/H/ L

また、RI入力時にRTSから出力が出てきます(L入力の場合はLが、H入力の場合はHが出力されます)。

・DTR=CD・DSR・CTSのAND/RTS=RI(単独出力):CD・DSR・CTSの論理積の出力がDTRから出力されます。

CD(入力)/DSR(入力)/CTS(入力)/DTR(出力)
L/L/L/ L
L/L/H/ L
L/H/L/ L
L/H/H/ L
H/L/L/ L
H/L/H/L
H/H/L/ L
H/H/H/H

また、RI入力時にRTSから出力が出てきます(L入力の場合はLが、H入力の場合はHが出力されます)。

・DTR=CD・DSR・CTSのOR/RTS=RI(単独出力):CD・DSR・CTSの論理和の出力がDTRから出力されます。
CD(入力)/DSR(入力)/CTS(入力)/DTR(出力)
L/L/L/ L
L/L/H/ H
L/H/L/H
L/H/H/ H
H/L/L/ H
H/L/H/ H
H/H/L/H
H/H/H/ H

また、RI入力時にRTSから出力が出てきます(L入力の場合はLが、H入力の場合はHが出力されます)。

・ノーマル(デフォルト):チェッカー機能です。CD/DSR/CTS/RIの各入力があった場合は、ランプが赤く点灯します。
また、ノーマル時は、RTS/DTRのランプ部分はボタン兼用となり、RTS/DTRの出力をH/Lとすることができます。ランプ部分を押すと、ランプが赤く点灯しRTS/DTRの各出力がH/Lとなります。

※USB接続のシリアル変換器の場合、RIに入力を与えた際、変換器の使用なのかワンショットパルスとなるケースもあります。そのため、RTS出力がワンショットパルスになりますのでご使用になる場合はくれぐれもご注意ください。

※RS232Cは、PCに内蔵されている端子の場合はL=-10~-12V、H=+10~+12Vが、USB接続のシリアル変換器の場合はL=-5~-6V、H=+5~+6Vがそれぞれ出力されます。入力の場合、L=0~-12V、H=+5~+12Vをかければ、問題ないでしょう。