SP-590UZ研究3(ヒストグラム表示を使う)

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SP-590UZは一眼レフほどダイナミックレンジが取れないこともあって、結構白トビしやすい。撮っては絞り、撮っては絞りなんていうこともザラ。

うまい方法はないのかと思っていたら、ヒストグラム表示を使えばいいというのが分かった。
こいつを使えば、明るさもはっきり分かるし(ヒストグラムの縦方向が明るさを表す)、白トビ、黒ツブレの状態も一目瞭然!

ヒストグラムの山が右一杯に寄っていたら白トビ、左一杯に寄っていたら黒ツブレなんだそうな。使ってみると便利ではあるけれど、一撃(?)で仕留めなければならない被写体場合は、いちいちヒストグラムを見ながら設定をやっていたのでは時間がない。
ダイナミックレンジの拡張ができれば…。