Tinker Boardがいよいよ発売される

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このことを知ったのはつい昨日。
ラズパイの二倍の性能という高スペックで無線LANなどは技適取得済なので、大手を振って日本でも使えるらしい。
発売記念のキャンペーン価格として、直販サイトにて7,980円らしいが、値段が高いのはちょっとなぁ…とは思う。
(キャンペーンが終わると値上げするのかな?)

5V2Aの電源が必要とのことだが、電流容量はこれで足りるのかなぁ…。
既に海外では発売されているらしく、入手して試している人がいた。
amazonでも輸入品を売っていたり、アメリカから直送しているショップがあったりするが、値段は10000円越え。
お試しには、ほど遠い感じ。

ラズパイのOSラズビアンは使えず、Debian9ベースのTinker OSとやらで動くようだ。
Android OSだけでなく、Flint OSなるOSも動くらしい。
また、ラズパイのオプションを使えるようにしようという動きもあるのだとか。

Kodiなどが入っているイメージを配布しているサイトもある(こちら)し、Pythonの実例もアップされていて(こちら)開発環境も整いつつあるようだ。
お試しで買ってみようかな。

2017.8.8追記:今日発売日なのだが、オプションは購入ボタンが出ているのに、本体は購入ボタンがなく、購入できない模様。amazon.comではちょっぴり安い価格で販売されている。amazon.co.jpは相変わらずの強気値段。
一部、Physical Computing LabはASUSの通販サイトと書いているサイトがあったが、Physical Computing Labは、あくまで代理店だ。

2017.8.8追記その2:お昼にPhysical Computing Labのサイトを確認したら、完売になっていた!? いつの間に買えるようになったのだ?Amazon.comで買おうかと思ったが、Pine A64+を勢いで買ってしまった。
安定供給されるまで待つかな。