TVにウーファーを付けたものの…

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おいらはそんなに音に拘る方ではない。
しかしだ、車にサブウーファーを付けてからというもの、ほんの少し目覚めてしまったかなという感じ。

TVの音をよくよく聞いてみると、分かっていたことだが、低域なんぞ満足に出ていないではないか。
まぁ、あんな貧相なスピーカーでは低域もへったくれもないものだ。

そんな訳で、ボンビーチューン(^o^;ということで、アクティブサブウーファーなるものを購入してみた。
車に導入したサブウーファーでもよいのだが、電源を別に用意しないといけないし、何てったって置き
場所(収まりが悪い)に困るのだ。
庶民の味方(?)オーム電機が展開している激安ブランドAudioCommのASP-2289Zをチョイス。

TV専用 アクティブサブウーファー ASP-2289Z

TV専用 アクティブサブウーファー ASP-2289Z
価格:5,861円(税込、送料別)

こいつのすごい所は、光信号ケーブル対応で、リモコンまで付いている(といっても、一度セッティング
してしまえば、コイツはいらんのだが…)。
形状が四角なので、ある意味収まりがいい。携帯充電器の置き台にもなる。(^o^;A
楽天では6000円前後が最安値らしいが、時々特売でとんでもない値段(1000円以下)で売られてい
ることもあるようだ。
とんでも値段で売られていたのであれば、絶対に買いである。

こいつの調整箇所は2つで、クロスオーバー周波数調整と音量調整のみ(他のもそうですな)。
ある程度低音が出ていれば、クロスオーバー周波数は80Hz前後にするとよいのだが、今回ばかりは
違っていた。
TV自体が、それほど低音が出ていなかったのだ。始め、クロスオーバー周波数を80Hzくらい(ボリューム
12時方向)にセットして聞いてみたのだが、何か変なのだ。
低音こそ鳴るけれど、低音というよりは単なる振動として感じるので、凄く違和感があるのだ。

試行錯誤行った結果、おいらのTVでは、ASP-2289Zのクロスオーバー周波数調整ボリュームを右に回
しきって、クロスオーバー周波数を最大(180Hz)にし、更にTV側の低音レベルを下げると違和感がなく
普通に低音が出るようになった。
映画を見るときも、迫力が増し、旅番組などで、今まで聞こえなかったであろう周囲の細かい音も聞こえ
るようになり、すぐ近くにいるような(というのはいいすぎか?)臨場感を覚えたのはいうのでもない。

「わーい」と思ったのも、つかの間。

何かが足りない。そう、うちのTVは、低音だけでなく、高音もそれほど出ていないのだ。いい意味で、ドンシ
ャリではないのだが、カマボコ特性だったTVに低域が出るようになると、今度は高域の物足りなさが妙に
耳に付くのだ。
ツゥイーターを付けなくちゃ。
でも、TONYというメーカーのTSR-800というスピーカー内蔵TVラックがこれまた安い値段で売られてい
るのだ。

子供にイタズラされやすいのと、置き場所に困るのが難点だ。よさげなので、非常に困っている今日こ
の頃。アンプを用意して、ツゥイーターを鳴らすか、はたまたスピーカー内蔵TVラックを買うか。うーーーん。