USB分からん…

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以前、USB-PICのマイコンボードを購入したのを書いたけれど、マイコンボードはちょっとしたプログラムを実験するのに大活躍してくれた。

が、しかし、折角USBが付いているのにも関わらず、全然USBへの理解が深まらない。いや、全然分からないので、拒絶反応を起こしているのだ。

最近、必要に迫られて(というほどではないけれど)USBを勉強しているけれど、一部ようやっと分かってきたことがある。
ディスクリプタなる呪文をごにょごにょするとマウスになったりキーボードになったりするということだ。

で、どうやって記述するのかさっぱり分からなかったものの、Microchipのサイトで配布しているMicrochip Application Libraries v2009-11-18 Installer.zipなるファイルにUSBConfig.exeというアプリがある。それを使うと、いとも簡単に記述できてしまう。
ちょっとしたものであれば、そのアプリでサクサクできる模様(ジョイスティックはネットを探せば例題が出ているし、マウスはSourceBoostのサンプルソフトに例題がある)。

でもね、それはMicrochipのコンパイラに対応している言葉で出てくるので、おいらの持っているSourceBoost(BoostC)ではちょいといじらないといけないようなのだ。

PICでUSBプログラムをするには、メジャーな所ではMicrochipのコンパイラやCCS社のコンパイラ、MikroCを使えば簡単にできるのではと思われるけれど、結構割高だ。
今さら高価なコンパイラーなんて買いたくないしな。うーん。

もう少し、分かりやすいUSBの資料を増やしてくれませんか?>ソリトンウェーブさま