USBメモリーの自動マウント/アンマウントのシェル(SL-C3000以上)

USBメモリーの自動マウント/アンマウントのシェル(SL-C3000以上)

ネットを探した所、塩田紳二のPDAレポートというサイトhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1122/pda39.htm
にシェルの作り方が出ていました。
しかし、手持ちのSL-C3000ではうまく動かなかったので、下記のように変更しました。
私はbashを使いましたが、shでも何でも構いません。お好みでどうぞ。

●usb-storageの内容(/etc/hotplug/usb/に保存)
#!/bin/bash
. /etc/hotplug/hotplug.functions
if [ ! -L /var/run/usb/%proc%bus%usb%* ]; then
mesg Try to Mount
mount /mnt/usbstorage
if [ $? = 0 ]; then
ln -s /etc/hotplug/usb/usb-storage.off $REMOVER
mesg make REMOVER in $REMOVER
fi
fi

●usb-storage.offの内容(/etc/hotplug/usb/に保存)
#!/bin/bash
/etc/hotplug/hotplug.functions
mesg Removing /mnt/usbstorage
umount /mnt/usbstorage
rmmod usb-storage

※usb-storage及びusb-storage.offを作成後、ターミナル若しくはファイラーを使って属性を755に変更してください。

上記のものがきちんとセーブされていれば、USBメモリーを入れた際マウントされ、そのまま引き抜けばアンマウントされます。
/etc/fstabというファイルに、「/dev/sda1 /mnt/usbmem vfat noauto,umask=000,noatime,iocharset=utf8,codepage=932 0 0
」(サイトの表示の関係で改行されていますが、1行で入れてください)を追記しないといけません。あしからず。(2007/1/17)

カードリーダー/ライターもUSBメモリーと同様に使えますが、カードを交換する際はリーダー/ライターごと引き抜かないと認識されなくなります。ご注意ください。上記のものがきちんとセーブされていれば、USBメモリーを入れた際マウントされ、そのまま引き抜けばアンマウントされます。

USBメモリーによっては、ホストケーブルごと外さないと、うまくアンマウントされないようです。
そのため、再度差し込んでも認識されなくなる物もありました。
ご注意を。