【SL-C3000】4GBマイクロドライブ→8GB CF換装 その1

【SL-C3000】4GBマイクロドライブ→8GB CF換装 その1

マイクロドライブだと持ち歩く時に心配なので、8GBのCFも中国製の怪しいものであればオークションなどで格安で販売しているので、今回はそれに換装しました。HDDと同じサイズの4GBのCFであれば、1万円以下で購入が可能ですよ。

「zaurus hdd換装」とググると色々なサイトが出てきますが、それを見てもLinux無知なおいらにとっては敷居が高すぎたよう…。
結論を言ってしまうと、いやはや手間がかかりましたよ。

設定に手間がかかったし、設定を間違えたらしくHDDからCFカードにデータをコピーし交換したはいいが、起動できなくなってしまったのです。
Linuxに関し無知であったのも手伝い、色々いじくり回り、あわやシャープへ修理依頼となる所でした。

おいらのように無知な人がマイクロドライブからCFカードに換装するには、下記の方法が一番簡単かつ確実です。

1.SL-C3000 の本体の電源を切って、バッテリーを抜く。
2.交換するCFを CF スロットに入れる
3.キーボードのDとMを押しながら、AC アダプタをつなぐ(充電池は入れないこと)。
4.Service Menu が出るので矢印上キーで3/3ページを選択
5.BACKUP RESTORE MENU を選択
6.HDD Backup を選択
7.”Execute”と聞かれるので”OK”を押す
8.HDD Backup が始まる。終わるまで一時間ほどかかる。

これを実行すると、HDDにあった内容がCFカードにコピーされます。本当に無知なお方であれば、欲張らずマイクロドライブと同じサイズである4GBのCFカードをお勧めします。

マイクロドライブからCFへ換装しZBENCHというソフトでテストした所、
メインユニット読込が12.678秒→11.511秒、書込みが10.613秒→3.410秒と速度が上がっているのが分かります。
確かに、アプリ起動時、体感速度が少しばかり早くなったかなという気がしますし、テキストエディタの保存もサクッとできるようになりました。

CFカードとなったため、多少ラフに扱えるようになったのが嬉しい限りです。