Wi-fiのみのタブレットって使い勝手が悪いかも…

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…と思ったのは、Google MAPを使っている時の話。
Google MAPだけに限らないが、AndroidのMAPアプリは、PCアプリと異なり、サーバーから地図データを取り込まないと使えない。
つまり、MAPアプリを起動した時からネット接続されていなければ、使えないのだ。
NEXUS7のWifiモデルであっても同様。これでは、ハード的にあまり拡張性のない高価な電子書籍端末ではないか。
おいらのように、電子書籍にしつつ、気が向いたらネットしたりMAP使ったりという向きには、少し値が張るが、3G付きモデルだったら、
まだ幸せだったかも(XPERIAはその用途で使っていたのだ)。

電子書籍だけだったなら、安い中華PADと称するタブレットでもよかったではないか。と、今更ながらに思う次第。

Android4.1になったXPERIA(X10)でテザリングするのだが、どうも不安定要素があるようで、途中でブツブツ回線が切れてしまうのだ。
原因は、Wi-fiがテザリングの際に、切れるからなのだが、Wi-fi自体は自宅で使う分には問題ないので、テザリングの動作に問題あるようだ。
改造ファームなので文句は言えないのだが。
場合によっては、ポータブルWifiを買わないといけなくなるかも…。

中国に行った際は、地図はXPERIA、ガイドブックはideapadという2台体制となるかな…。失敗したか。

——2013.5.25追記 NEXUS7の3Gモデルで3Gを使っていたら安定しなくて、「機内モード」をON→OFFすると安定するようになったという書き込みを見て、もしやと思い実験した所、おいらのXPERIA改のテザリングも安定するようになった。おまじないといった所か。(;^o^A