Windows Server 2008 R2でFAXサーバーを構築 その2

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前フリで、FAXサーバーを作ることになった経緯を書いたけれど、どのような方法があるか調べてみた。

1.Raspberrypiにアプリをインストールする。
アプリのインストールはできたけれど、一部設定がさっぱりわからない。IP電話を使った例はいくつかあるのだが…というわけで却下。

2.Linuxにアプリをインストールする。TurboLinuxを使えば、FAXモデムを共有できるのがわかった。
しかーし、FAXサーバーを作ろうとして購入したUSB FAXモデムが認識できなかったためこれも却下。
モデムが認識できればGOODではあったな。

3.MACで設定してFAXモデムを共有する。一部のモデルではFAXモデム付があり、どの程度までできるのかわからないけれど、設定するだけで簡単にFAXサーバーになってしまうらしい。
中古のFAXモデム付MACを探すも、タイミングよく出物はないものだ。これも却下。

ということで白羽の矢を立てたのは、Windowsだった。
しかしだ、一般向けOSは、FAXモデムの共有(サーバー化)が仕様でできないから、しようがない(^-^;
サーバーOSを導入と相成ったわけ。

手持ちのものと、お試し版のサーバーOSをいくつか試した所、やはりWindows Serverがサーバー側・クライアント側どちらも設定が簡単にできる。
なんだかんだ言っても、やっぱ、簡単にできる方がいいよねぇ。

気になるのが、一部OSでUSB FAXモデムをなぜか認識させることができなかったこと(Windows Server 2008)。
まぁ、このOSを使わなければいいだけのことなので、よしとするかな。

生憎Windows VISTAは試せなかったけれど、XP/7/10/Server 2008R2は動作OKだった。7/10/Server 2008R2は、Windowsの標準ドライバーでサポートされた。有線電話の間に入れる格好になるので、分配器などがなくてもOKなので使い勝手はいい↓