Windows10 32bit→64bitへ

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SSDの容量が足りなくなり、大きいものに変更した。
そのついでと言っては何だけれど、Windows10を32bit→64bitに変更した。
何せ、8GBのメモリーを積んでいるのに、今まで32bit OSで実質4GBメモリーということで使っていたのだ。

「もったいない」

Windows10を32bit→64bitに変更する方法は2つ。

・Windows10の64bit版を新たに購入。
・アップグレードしたWindows10を32bitで認証した後に64bit版をインストール

巷で噂になっている後者の方法をチョイス。
後者だと、Windows7、若しくはWindows8,8.1を持っている人が、アップグレードして一度でもWindows10 32bit版で認証をすればOK。これがキモ。
つまり、Windows7、若しくはWindows8,8.1を持っていて、今年(2016年)の7月29日までに一度でもアップグレードしたWindows10の認証を受けてしまえば、後でクリーンインストールしても無料で正式ユーザーになれるということなのだ。
この利点というのは、クリーンインストールした際、いちいち面倒な認証作業をしなくて済むこと。
クリーンインストールした後に認証する際、状況によっては電話で認証しなければならないので、時間も掛かるし、とにかくめんどいのだ。

しかし、認証はPC本体に行われるものなので、買い替えたPCでライセンスキーを流用して認証を受けることはできない。
PCが壊れたら、ライセンスキーはそこでおしまいというわけ。
本来、Windowsの商売モデルとしてはそうあるべきだったんだろうねぇ。今までそうでなかったから海賊版がまかり通ったってことだものね。

考えようによっては、Windows10認証済のHDDなしPCを中古で入手すれば、お安くWindows10を手に入れることができるってわけ。
いずれ、中古ショップでWindows10認証済なんて表記が出てくるかも。

話は戻るけれど、Windows10を32bit→64bitにする場合は、32bitで一度認証してから64bit版にするという手順でOK。

32bit→64bitにすると、弊害が起こる。
その1つがMicrosoft Officeだ。Office2013からは2台認証が可能になっている。64bitにすると、PCが同一でも別PC扱いになってしまうようだ。
そのため、おいらのOffice2013は認証できなくなってしまった。
再認証するためには、何か月か待たなければならないらしい。
まぁ、別にOfficeでなくても支障はないからいいかな。