Windows10 Iot coreに無線LANドングルが付けられるらしい。しかし…

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Windows10 Iot coreが動くようになったということで注目されているRaspberrypiではあるけれど、残念な所が結構ある。

Raspberrypiと言えば、Rasbianと言われるくらいであり、RasbianというOS自体はよくできているようだ。
ユーザーも多いので、100%ではないにしても、ググると結構知りたい内容が検索できたりする。

Windows10 Iot coreもWindows10正規版が登場してから、こちらも名前から「Insider Preview」が取れた状態となった。
起動すると、無線LANに関する表示があるようなフシが見られる。

調べてみると、どうもRaspberry Pi USB WiFi DongleというRaspberrypiが公式で発売している無線LANドングルであれば
使えるようなのだ(技適の問題からか日本未発売)。

試しにいくつか手持ちの国産メーカー製無線LANドングルを挿してみるも全て玉砕!
ドライバーが対応しないようで、全く認識しない。
Raspberry Pi USB WiFi DongleにBCM43143 chipsetが使われていることから、同じチップセットを使っているドングル
であれば使えるのではないかという憶測もあるようだ。

Rasbianであれば、ちょっとした設定で国産メーカーの無線LANドングルが使えるだけに非常に残念!

USBメモリーも認識こそすれど、中身を見る方法が分からない(OSが入っているマイクロSDの中身は見ることができるのに)。
USBメモリーは挿しただけでは、ダメっぽい。設定がいるのかな?

VisualStudioが使えるというのは凄く便利だと思うのだけれど、まだまだ、情報量が少ないWindows10 Iot coreなのであります。