WindowsMobileプログラミング徹底理解

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Windows Mobileプログラミング徹底理解という長いタイトルの本、先日紹介しましたが、ついに入手できました。(^o^)

「WM5/6対応!」とか、「W-ZERO3シリーズを筆頭にEMONE、hTcZ、X01HT、X01TといったWM端末の開発をサポート」と本の帯に書いてあります。現行機種に対応しているのいうのが分かります。

なぜ、これを購入したかというと、これにはWMのStandard版(携帯に特化したOS)のプログラミングする上でのヒントがあったからです。MSDNを覗けば、ズラズラと書いてあるに違いありませんが、流石に沢山の情報から取捨選択するのは一苦労(やってみれば分かります)。

こういった本にまとめられているのは、非常にありがたい。この本のおかげで、F1100にソフトをインストールしようとしてバシバシ弾かれてしまう理由が分かりました。

この本自体は、各用途ごとに分かれていて、明らかにそれなりに分かっている人が読むような実践向け。先に発売されていたWindows Mobile 5.0 アプリケーション開発 Beginner’s Book (Gihyo Technology)のように一つ一つコツコツとプログラミングを学んでいくものと一線を画するものと言えましょう。

Windows Mobile 5.0…ではVBを使用していましたが、こちらではVC++を使っています。前者では初心者でも分かり易くというスタンスからVBなのでしょうが、Windows Mobileプログラミング徹底理解では実践的にという内容なのでネイティブに拘っているようです。

それでは、この本の内容は難しいのかといえば、実際に読めば、要領よくまとめられているのが分かるので、決して難しくはないと言えます。私もお勧めしますよ!