wispyに物申す!

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ターボリナックスから出ているwispyがこないだ安売りしたかと思ったら、3/7に定価が変わるらしい。

その前にどうも、キャッシュバックキャンペーンを行っていて、実質今度変更する値段となるように調整しているようだ。この辺は、今までの失敗を生かしているんだろう。

TurboLinuxFUJIなんぞ、1万何がしで売っておきながら、売れなかったのかしばらくするとソースネクストでその5分の1の値段で販売する始末。この裏切り行為には、非常に腹が立てたものだ。正直、ユーザーをバカにしているのかと思いたくなる。

TurboLinuxFUJIのウリであった、windowsのソフトが走るなんてのは、おいらの環境では全然動かなかったし、ハードウェアでもサウンドボードがまともに動かないとか、数え上げたらきりがない。

フリーで出回っているFedoraLinuxの方が全然まともなのだ。大枚(?)叩いて買ったOSがダメダメで、フリーのものはいいってのは納得がいかないところ。

Windowsをやめようかと思ったが、TurboLinux自体がなじめなかったので、結局Windowsに戻ってしまった次第。「Linuxはフリーソフトが沢山手に入りますよ」と言うのが嘘ということも分かってしまったのだ。Windowsの方がよっぽどフリーソフトに事欠かないし、どのPCで使ってもそれなりに(それなりに…ね)安定している。あの大好きだった硬派なMacですら、「Windowsが走りまっせ」なんて軟弱なことをいう始末。それだけ、Windowsは、認められているという証拠。

PCに接続するとTurboLinuxが走るということで鳴り物入りで登場したwispyも、こうして同じ轍を踏んでいる。当然、高い値段で購入した人はいるはず。まだ、現行機種なのに、「売れないから値段を3分の1に下げました」なんてのは、始めに魅力を感じて高いお金で買ってくれたそういうありがたい人を無碍にしているんじゃないのかね。正直リサーチ不足なんじゃないかと思える。

1万円以内で買えるというのは魅力だけれど、正直TurboLinuxFUJIの件があって非常に憤慨している。

どうか、ユーザーの立場に立った商品作りをお願いしますね。