ピカントCは面白いぞ!

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今までアセンブラでちまちまやっていたのですが、たまたまピカントC 6.0を衝動買いしてしまいました。
最近Cにはまっているので、ほんとプログラミングが楽ですね。

アセンブラで組むと、確かにコードが短くなるのでよいのかも知れませんが、ビルド中に最適化されるので、思ったよりは生成したHEXファイルは大きくならないのではないでしょうか。
プログラムメモリーをタップリ使う向きはあまり我々ド素人はしないはずなので(例外もいますがね)普通に使う分には充分過ぎます。

しかーし、やはりTMR0などを使わないタイマーなど作った際、細かく値をチューニングする場合、やはりアセンブラをいじることになるようです。

ピカントC 6.0は、扱えるRAM/ROMが制限されている1200円のライト版、RAM制限がなくROMの制限がある3800円のスタンダード版、RAM/ROMが制限されていない9800円のフルスペック版及び商用利用可能な19800円のプロフェッショナル版があります。

16F84A程度であればライト版で充分ですが、PIC18シリーズも対応させることを考えると、フルスペック版であれば何も考えなくて済みそうです。

このピカントは、PIC12シリーズにも対応していますが、残念ながら12C508/509といった古めのマイコンは対応していません。

※MPLAB IDEとの統合も可能ですが、ビルドする際、掛け算・割り算式があるとリンカを通る際にエラーとなりますので、どうしてもそれらの計算をしたい人は、SourceBoost IDEでビルドしてください。(2006/12/29)