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電動キックボードって免許なしで乗れるって本当?どれを選べばいいか全然わかんない!
道路交通法の改正で、特定小型原動機付自転車に分類される電動キックボードは16歳以上なら免許不要で乗れるようになりました。
とはいえ、市場には合法モデルと違法モデルが入り混じっていて、初めての1台を選ぶのは意外とむずかしいのが実情です。



型式認定JATA-0086を取得したRICHBIT ES1 Proなら、価格も軽さも実績もちょうどよくて、1台目にぴったりなんだ。
電子機器メーカー勤務でガジェット好きの筆者が、免許不要で乗れる電動キックボードの法律要件からおすすめモデルまでまとめて解説します。
先に人気モデルを見たい方は、下のボタンから公式ショップの在庫と最新価格を確認してみてください。
\ 型式認定JATA-0086 / 累計1万台突破 /
電動キックボードが「免許不要」で乗れるようになった理由
免許不要化の背景には、道路交通法の大きな改正があります。
それぞれ順番に確認していきましょう。
道路交通法改正で何が変わったか
道路交通法の改正により、電動キックボードのうち一定の基準を満たすものが「特定小型原動機付自転車」として新設されました。
この区分に該当する車両は、16歳以上であれば運転免許なしで公道を走れるようになっています。
ヘルメットは努力義務、歩道通行は特例モード限定など、通常の原付とは異なる独自ルールが設けられました。



じゃあヘルメットかぶらなくても違反じゃないの?



違反にはならないけれど、事故時のダメージを大きく下げるため着用が強く推奨されているんだ
特定小型原動機付自転車というあたらしい区分
特定小型原動機付自転車は、従来の原付一種より小さくて低出力の電動モビリティ向けに作られた区分です。
具体的には、定格出力0.60kW以下・最高速度20km/h以下などの要件を満たす必要があります。
要件を満たさない電動キックボードは、引き続き原付一種として免許とヘルメットが必須になる点に注意してください。
覚えておきたいポイント。免許不要は「条件に合うモデル」だけに限られ、すべての電動キックボードが対象ではありません。
16歳未満は乗れない点に注意
警察庁の公式情報では、16歳未満の運転は禁止と明記されています。
高校生未満の家族や友人に貸して走らせるのも違反になるため、貸与時は年齢確認が必須です。
違反者には罰則が科されるだけでなく、事故が起きた際には貸した側の責任も問われます。
[参照] https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/tokuteikogata.htm
免許不要で乗れる電動キックボードの5つの条件
警察庁が定める要件を1つずつ見ていきます。
いずれか1つでも欠けると免許不要では乗れないため、購入前に必ずチェックしておきたい項目です。
車体の長さ190cm・幅60cm以下
特定小型原動機付自転車は、長さ190cm以下・幅60cm以下と規定されています。
海外で流通する大型モデルは幅60cmを超えるものが多く、輸入通販で買うと要件を外すリスクが高めです。
国内で販売されているモデルなら条件に合わせた設計になっているため、国内正規品を選ぶと安心できます。
定格出力0.60kW(600W)以下
モーターの定格出力は0.60kW(600W)以下と決められています。
ネット通販で「1,000W」「800W」などと表記された大出力モデルは、この時点で免許不要の対象外です。
RICHBIT ES1 Proの定格出力は250Wで、この要件にしっかり収まっています。
最高速度20km/h以下
車道を走るときの最高速度は20km/h以下に制限されています。
20km/hは自転車のややスピーディな巡航と同程度で、歩行者の多い街なかでは現実的なスピード感といえます。
坂道を一気に下るときも20km/hを超えない設計でなければ、要件を満たさないことになります。



時速6km/h以下にする車道モードにすれば歩道を走れるんだ。でも、時速6km/hだと電動キックボードでは安定しないからおすすめできないね。
走行中に最高速度を変えられない構造
走行中にボタン1つでリミッターを外せるような構造は認められていません。
速度設定の切り替えは停止した状態でしかできない仕様であることが条件です。
この要件は「高速モード解除キー」を謳う海外モデルをふるい落とすためのもので、国内正規モデルを選ぶ大きな理由になります。
最高速度表示灯を備えていること
特定小型原動機付自転車には緑色の最高速度表示灯を備える義務があります。
車道モードでは点灯、歩道の特例モードでは点滅に切り替わる仕組みで、外から見たときにどちらのモードで走っているかが判別できます。
この表示灯がない、あるいは色が違うモデルは、合法的な特定小型原動機付自転車として扱えません。
[参照] https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/tokuteikogata.htm
免許不要モデルに必要な保安部品
保安部品は事故を防ぐための装備で、欠けると公道走行が認められません。
どれもメーカー側が標準装備しているかが鍵になる部分です。
最高速度表示灯(緑色・点灯/点滅)
最高速度表示灯は、車両の前後から見える位置に緑色で点灯させます。
車道モードでは点灯、歩道の特例モードでは点滅に切り替えることで、周囲に走行状態を知らせるためのものです。
昼間でも視認されやすい明るさが求められるため、廉価モデルだと基準を満たさないことがあります。



車道を走るときは、車道モードにしないと道路交通法違反になるから注意してね!
前照灯・尾灯・番号灯
前照灯は夜間の視認性を確保するために必須で、赤色の尾灯も常時点灯が求められます。
番号灯はナンバープレートを照らす白色のライトで、自動車と同じ考え方の装備です。
これらは1つでも欠けると夜間走行で検挙対象になるため、メーカー公表値を必ず確認しておきたい項目です。
方向指示器と警音器
右左折の合図を出す方向指示器と、危険回避のための警音器(ホーン)も必要装備です。
方向指示器はハンドル操作中でも押しやすい位置にあり、視認性の高い橙色が基本となります。
警音器は不意の飛び出しなどに対して短く鳴らす使い方で、みだりに鳴らすのは避けるのがマナーです。
制動装置(ブレーキ)と後部反射器
制動装置は前後輪に独立したブレーキが求められ、操作が容易な位置に取り付けられている必要があります。
後部反射器は、夜間に後ろから車がヘッドライトを当てたときにしっかり反射する赤い反射板です。
ディスクブレーキを前後に搭載したモデルなら、雨の日の制動力にも比較的余裕が生まれます。
車道・歩道のルールを分けて理解する
特定小型原動機付自転車は、走る場所ごとにルールが細かく分かれています。
交通の流れを理解してから乗り出すと、はじめての公道走行でも落ち着いて対応できます。
車道は原則左側端を通行
車道を走るときは、原則として左側端を通行するのがルールです。
右側通行は逆走扱いになり、自動車との正面衝突リスクが跳ね上がるため厳しく禁止されています。
自転車と同じ感覚で左端を意識しながら、後方の車にも気を配ると安全に走れます。
歩道は「特例モード」6km/h以下のみ通行可


歩道走行は「特例特定小型原動機付自転車モード」で6km/h以下に制限されます。
このモードでは最高速度表示灯が点滅し、通行可能な歩道に限って走れる仕組みです。
歩行者優先が大原則となり、進路をふさいだり追い越したりすると安全運転義務違反に問われます。



どの歩道でも走れるわけじゃないんだね。
そのとおりで、案内標識や道路標示のある歩道以外では引き続き歩道走行はできません。
自転車道・路側帯の扱い
自転車道がある道路では、歩道ではなく自転車道を通行するのが基本です。
路側帯は左側の路側帯のみ走行でき、右側の路側帯は通行不可となっている点に注意してください。
一時停止や一方通行の標識は自動車と同様に守る必要があり、無視すると一般の交通違反として処分されます。



電動キックボードもバイクの一種なんだ。危ない運転している人が結構いるので注意しよう!
違反すると反則金の対象になる
特定小型原動機付自転車は交通反則通告制度の対象で、違反時は反則金が科されます。
信号無視・指定場所一時不停止・ながらスマホなどは検挙の対象となりやすい行為です。
酒気帯び運転は絶対にNGで、重い刑事罰の対象になるため飲酒後に乗るのは論外です。
購入とレンタルどちらがお得?年間コストで試算
費用を比較すると、自分の使い方にどちらが合うか見えてきます。
1年以上継続して利用する想定なら、購入が優位になるケースが多いです。
購入の初期費用と維持費


購入の初期費用は、RICHBIT ES1 Proなら税込69,800円が基準になります。
維持費は自賠責保険12ヶ月6,650円と軽自動車税2,000円で、合わせて年間約8,650円です。
ヘルメットや任意保険の費用を加えても、1年目の総支出は9万円台に収まるイメージです。
シェアリング(LUUPなど)の費用目安


シェアリングは1回あたりの料金が積み重なるため、使うほどコストが増える仕組みです。
具体的な料金は各サービスの公式ページで変動するため、利用前に最新の料金体系を確認してから試算してください。
週末だけのレジャー用途ならシェアリング、毎日の通勤利用なら購入と、頻度で選び分けるのが現実的です。
年間利用シーン別の損益分岐点
ざっくりした目安として、毎週1〜2回以上使うなら購入の方が得になりやすいといえます。
反対に月に1〜2回だけのライトユーザーなら、シェアリングの方が総支出を抑えられる傾向です。
自宅に保管スペースがあるかも重要で、置き場所があるなら購入の選択肢が強くなります。
| 利用形態 | 初期費用 | 年間維持費の目安 |
| RICHBIT ES1 Pro購入 | 69,800円 | 約8,650円(自賠責+軽自動車税) |
| シェアリング利用 | 0円 | 利用頻度に応じて変動 |



保管スペースがあれば購入する方がいいかもね
免許不要モデル選びで失敗しないチェックポイント
初めての1台で失敗しないために、押さえておきたい観点をまとめます。
5つの観点をすべてクリアするモデルを選ぶと、購入後の後悔が小さくなります。
型式認定(JATA番号)で合法性を確認する
国土交通省の性能等確認制度を通った車両には、JATA-◯◯◯◯形式の認証番号が付与されます。
この番号が車体や販売ページに明記されていれば、保安基準を満たしていると確認できるのがメリットです。
RICHBIT ES1 Proはマイナーチェンジ以降、JATA-0086の認証を取得しています。
5万円以下のノーブランド品はなぜ危ないのか
海外通販の超低価格モデルは、保安部品を備えていなかったり、定格出力が規定を超えていたりするケースがあります。
公道走行できない車両を購入しても、実質「私有地専用のおもちゃ」になり、使えないまま倉庫入りするのが落ちです。
数万円の節約のために合法性と安全性を手放すのは、長い目で見ると高い買い物になります。



それに海外製の場合、トラブルがあってもサービスが受けられないから損だよね
重量15kg以下は持ち運びのひとつの目安
マンションの階段や電車への持ち込みを考えるなら、重量15kg以下がひとつの目安になります。
15kgは飲料の2Lペットボトル約7〜8本分で、これ以上重くなると片手での運搬はかなり厳しくなります。
RICHBIT ES1 Proは13.8kgと軽量クラスで、折りたたんで車のトランクにも積みやすい重さです。



折り畳めるから玄関に置いておけるわね
航続距離20km以上あると通勤にも対応しやすい
片道5km前後の通勤・通学なら、航続距離20km以上あれば日常利用でバッテリー切れの不安が減ります。
実際の航続距離は体重・路面・気温で短くなるため、カタログ値の7〜8割で見積もると安全です。
RICHBIT ES1 Proの公称航続距離は20〜25kmで、街乗りの用途には十分な水準といえます。
保証とサポート体制の確認
購入後のトラブル対応を考えると、国内正規代理店のサポートを受けられるかが大きな判断軸になります。
電動キックボードはバッテリーや制御基板など、自分で直すのが難しい部品が多いのが特徴です。
RICHBIT ES1 Proは購入から6ヶ月のメーカー保証があり、問い合わせ先も日本語で対応できる体制になっています。
RICHBIT ES1 Proが1台目に選ばれる理由
主要なチェック項目をすべて満たすモデルとして、RICHBIT ES1 Proを詳しく見ていきます。
それぞれの強みを順番に解説します。
税込69,800円で手に入るエントリーモデル
RICHBIT ES1 Proはメーカー希望価格税込69,800円で、免許不要機のなかでも手を出しやすい価格帯です。
10万円台が中心のプレミアムクラスと比べても、初期費用が3〜4割安くなる計算になります。
最初の1台でそこまで予算を投じたくない方にとって、価格のハードルを下げてくれる存在です。



以前は10万円越えのモデルが多かったので、さらに電動キックボードが買いやすくなったんだ
性能等確認制度「JATA-0086」に適合
マイナーチェンジ以降のモデルはJATA-0086の認証を取得しています。
認証済みの車体には性能等確認済シールが貼付され、保安基準への適合が第三者によって確認済みであることが示されます。
合法性に不安を抱きやすい海外直輸入品と比べ、購入判断の根拠がはっきりしているのがメリットです。
累計10,000台突破の販売実績
公式発表では、累計販売台数が10,000台を突破しています。
実績の多さは、初期不良時のノウハウや部品供給体制が整っているサインとしても読み取れます。
出たばかりの無名ブランドに比べ、レビューや実使用データを集めやすい点も初心者に向いています。
前後ディスクブレーキと前輪サスペンション
制動系は前後ディスクブレーキで、速度20km/hからの制動も安定して扱えます。
前輪にはサスペンションが付いており、都市部のマンホール段差や石畳の振動を吸収してくれます。
後輪にはノーパンクタイヤを採用しているため、釘や鋭利な小石の心配を大きく減らせる構成です。
3秒で折りたためる13.8kgの軽量ボディ
本体重量は13.8kgで、折りたたみは約3秒でおこなえる設計です。
折りたたみ時サイズは1,080×560×530mmで、車のトランクや玄関の端にすっきり収まります。
片手で抱えて階段を上がれる軽さは、マンション住まいの方にとって大きな実用メリットです。
車道20km/h・歩道6km/hの2モード切替
車道モードと歩道モードを切り替えられるため、道路状況に合わせて柔軟に走り方を変えられます。
歩道モードに切り替えると最高速度表示灯が点滅し、6km/h以下で特例走行ができる状態になります。
この切替は停止中のみ受け付ける仕様で、法律要件を満たしたうえで利便性を確保しています。
\ 在庫・カラー・送料を公式で確認 /
RICHBIT ES1 Proのスペックを一覧で確認
公式に公表されている数値を1枚の表にまとめておきます。
主要項目を押さえておくと、他モデルとの比較も進めやすくなります。
本体サイズ・重量・耐荷重
展開時のサイズは1,080×1,140×530mm、折りたたみ時は1,080×560×530mmです。
重量13.8kgで耐荷重は100kg、対象身長は130〜200cmと幅広い体型に対応します。
子どもから大柄な男性まで、家族でシェアしても使える許容範囲の広さがあります。
モーター・バッテリー・航続距離
モーターは前輪駆動の250W、バッテリーは36V・7Ahのリチウムイオンです。
1回の充電で航続距離は20〜25km、充電時間は約4時間で一般家庭の100Vコンセントからそのまま充電できます。
容量はコンパクトですが、駅までの片道2〜3km程度の通勤なら複数日使える想定です。
ブレーキ・タイヤ・サスペンション
ブレーキは前後ともディスク式で、制動力と耐久性の両面で安心感があります。
タイヤは8.5インチで、前輪がチューブタイヤ、後輪はノーパンクタイヤの組み合わせです。
前輪サスペンションが段差を吸収し、アルミニウム合金フレームで車体剛性も確保されています。
カラー展開と限定ビビッドピンク


通常ラインナップはSilk White・Army Green・Celeste Blue・Urban Blackの4色です。
マイナーチェンジ記念モデルとして、100台限定のビビッドピンクも発売されました。
在庫状況はタイミングで変わるため、気になる色があるなら早めに公式ショップで確認しておくのが無難です。
| 項目 | RICHBIT ES1 Proのスペック |
| 税込価格 | 69,800円 |
| モーター | 前輪駆動250W |
| 最高速度 | 車道20km/h・歩道6km/h |
| バッテリー | 36V・7Ahリチウムイオン |
| 航続距離 | 20〜25km |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 重量 | 13.8kg |
| 耐荷重 | 100kg |
| タイヤ | 8.5インチ(前チューブ/後ノーパンク) |
| ブレーキ | 前後ディスクブレーキ |
| 型式認定 | JATA-0086 |
| 保証 | 購入から6ヶ月 |
RICHBIT ES1 Proのメリット
使ってみたときに効いてくる良さを3つの軸で整理します。
「1台目だからこそ気になる不安」を順番につぶしていけるのがこの機種の強みです。
安いのに怪しくない
6万円台で買える電動キックボードは多いですが、その多くはJATA認証を持たない並行輸入品です。
RICHBIT ES1 Proは価格×合法性×サポートの三拍子が揃った数少ないモデルといえます。
「安いのに怪しくない」という微妙な立ち位置を、型式認定で担保している点が大きな評価ポイントです。
軽いのでマンションや電車移動にも持ち出しやすい
13.8kgの軽量設計は、エレベーターなしマンションの3〜4階でも現実的に運べる重さです。
折りたためば電車に輪行袋で持ち込めるサイズで、遠出の際に車のトランクへ積む運用もしやすくなります。
「乗る時間+担ぐ時間」を現実的に想像できる重量なので、通勤ラインの最後のワンマイルをすっきり繋げます。
国内正規代理店のサポートが受けられる
RICHBITは国内代理店を通じて販売されており、購入後のサポートが日本語で受けられます。
保証期間は6ヶ月と長くはないものの、正規ルートでのやり取りができるのは海外直販と比べて大きな安心材料です。
パーツ交換や不具合時の問い合わせ先が明確なので、初めての電動モビリティでもつまずきにくい環境が整っています。
リアタイヤがノーパンクタイヤになっているので走行時も安心
自転車に乗っていて道路上に落ちている釘やガラスの破片などを踏んでパンクをした経験ありませんか?
走行中いきなりパンクすると、時速20km/h以下であっても非常に危険です。
リアタイヤだけですが、ノーパンクタイヤになっており、走行時も安心です(フロントタイヤはチューブタイヤ)。
RICHBIT ES1 Proのデメリットと注意点
良い面だけでなく、弱点も正直に見ておくのがおすすめです。
弱点を把握したうえで自分の使い方にハマるかを判断するのが、失敗しない買い方です。
250Wなので急な坂は苦手
定格出力は250Wで、免許不要機のなかでも坂道性能はマイルドな部類です。
急勾配の坂を多用するエリアでは、500Wクラスのプレミアムモデルと比べて速度低下を感じることがあります。
坂の多い住宅街に住んでいる方は、試乗できる機会を作って上り坂の挙動を確認しておくのがおすすめです。



コストに関わる部分なので、ES1 Proは致し方なしといえるかもね
※坂道が多いところを走る人は、600Wの定格出力を発生するEVEREST XING EX15をおすすめします。





ES1 Proではリアタイヤだけノーパンクタイヤだけど、EX15は前後ノーパンクタイヤなので、さらに安心だね
保証6ヶ月であり消耗品は対象外
メーカー保証は購入から6ヶ月で、長期保証を期待すると物足りなく感じるかもしれません。
ブレーキパッドやタイヤ、バッテリーの経年劣化などの消耗品は保証の対象外となります。
クレジットカード付帯のショッピング保険や延長保証オプションの活用で、実質的な保証を厚くする工夫はできます。
防水仕様は生活防水
防水性能の等級は、生活防水であり、メーカーも雨の日の走行や屋外での保管は控えるよう公式サイトでアナウンスしています。
小雨程度なら走れても、土砂降りや水たまりへの突っ込みは故障リスクが高くなるので、注意して扱ってください。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 安いのに怪しくない 軽いのでマンションや電車移動にも持ち出しやすい 国内正規代理店のサポートが受けられる リアタイヤがノーパンクタイヤになっているので走行時も安心 | 250Wなので急な坂は苦手 保証6ヶ月(消耗品は対象外) 防水仕様は生活防水 |
他モデルとの比較表(免許不要機)
価格・重量・航続距離の観点で免許不要機を並べ、自分に合う1台を選びやすくします。
数値を並べると、RICHBIT ES1 Proの立ち位置がよりはっきり見えてきます。
比較の前提条件
比較は特定小型原動機付自転車として型式認定を取得しているモデルに限定しています。
価格は公式情報を基準とし、キャンペーンやセールは反映していません。
航続距離はメーカー公称値で、体重や路面状況によって実値は変動する点を前提としてお読みください。



キャンペーンでお得に買えることもあるので、公式サイトは要チェックだ!
価格・重量・航続距離の比較
RICHBIT ES1 Proは軽さと価格のバランスが光るモデルです。
プレミアムクラスに比べると航続距離は控えめですが、市街地メインの用途なら過不足のない数値です。
毎日10km以上を長距離通勤で走る方は、購入コストは掛かりますが、航続30km超の上位モデルEVEREST XING EX15も候補に入れる価値があります。




| モデル | 税込価格 | 重量 | 航続距離 |
| RICHBIT ES1 Pro | 69,800円 | 13.8kg | 20km |
| EVEREST XING EX15 | 10万円前後 | 21kg | 30km |
※航続距離は使用状況により変わります。
RICHBIT ES1 Proが向いている人・向いていない人
自分が「買って良かった」と感じるタイプかどうかを事前にチェックしましょう。
ミスマッチを避けるために、自分の利用シーンと照らし合わせてみてください。
向いている人
次のような方にはRICHBIT ES1 Proが1台目の候補としてハマりやすいです。
- 予算7万円前後で1台目を探している
- 都市部の片道5km以内の通勤・通学で使いたい
- 折りたたんで自宅や車で保管したい
- 型式認定で合法性を確認してから買いたい
共通するのは「免許不要で気軽に乗りたい、でも違法品はイヤ」という堅実なニーズです。
向いていない人
反対に次のようなケースでは、別モデルを検討したほうが満足度が高くなります。
- 毎日10km以上の長距離を走りたい
- 急勾配の坂を日常的に上り下りする
- サドル付きで座って乗りたい
- 防水性能や長期保証を最優先にしたい
これらに当てはまる場合は、プレミアムクラスや自転車タイプの特定小型原付にも目を向けてみましょう。
購入後に必要な手続き
届いてすぐ公道を走れるわけではなく、いくつかの手続きが必要です。
手続きの順番をステップにすると、初めてでもスムーズに進められます。
ナンバープレートの取得方法
ナンバープレートは、車体を購入したあとに住所地の市区町村役所で交付を受けます。
申告に必要な書類は販売証明書と本人確認書類、印鑑の3点が基本です。
ナンバープレート自体の交付手数料は無料で、自治体によっては即日発行してもらえます。
購入から公道走行までのステップ
RICHBIT ES1 Proを公式ショップで購入し、納品時に販売証明書を受領します。
販売証明書と本人確認書類を持参し、標識交付証明書とナンバープレートの交付を受けます。
標識交付証明書を持参し、コンビニ端末や保険代理店で自賠責保険に加入します。
ナンバープレートと自賠責保険のステッカーを取り付けて、ようやく公道を走行できる状態になります。
自賠責保険の加入
自賠責保険は、コンビニの端末や保険代理店でナンバー取得後に手続きします。
保険料は12ヶ月契約で6,650円が目安で、期間が長いほど1年あたりの単価は下がる仕組みです。
加入せずに公道を走ると無保険運行として重い罰則の対象になるため、納品後の早いタイミングで手続きしてください。
軽自動車税の納付
特定小型原動機付自転車には軽自動車税(年2,000円)が課されます。
ナンバー取得の翌年度から、毎年5月ごろに自治体から納付書が届くのが一般的です。
納付方法はコンビニ払い・口座振替・キャッシュレス決済などから選べ、納期限を過ぎると延滞金の対象になります。
ヘルメットと任意保険の検討
ヘルメットは努力義務ですが、頭部保護の効果は非常に大きく、着用が推奨されます。
自賠責保険は対人補償のみが対象のため、相手の車両やガードレールへの物損には備えられません。
個人賠償責任保険や任意の自動車保険特約で物損を補填できるよう、保険証券の内容を一度見直しておきましょう。
電動キックボードに関するよくある質問(FAQ)
読者から寄せられる頻度の高い疑問を、コンパクトに回答します。
本当に免許なしで乗れますか?
特定小型原動機付自転車の要件を満たす車両なら、16歳以上は運転免許不要で乗れます。要件を外れたモデルは引き続き原付一種扱いで免許とヘルメットが必要です。
ヘルメットをかぶらないと違反になりますか?
ヘルメット着用は努力義務で、かぶらなくても直ちに違反にはなりません。ただし事故時の頭部外傷を大幅に減らせるため、着用をおすすめします。
歩道をどこでも走れますか?
通行できるのは、通行可の標識・標示がある歩道のみです。特例モードで最高速度表示灯を点滅させ、6km/h以下で歩行者優先の走行が条件となります。
年間の維持費はいくらですか?
自賠責保険(12ヶ月6,650円)と軽自動車税(年2,000円)で、合計約8,650円が目安です。ヘルメット購入や任意保険料は別途必要になります。
5万円以下の海外通販モデルはなぜ危ないのですか?
保安部品や定格出力・最高速度の要件を満たさないモデルが多く、公道走行できないリスクがあります。購入前にJATA番号など型式認定の有無を必ず確認してください。
坂道でもきちんと走れますか?
RICHBIT ES1 Proは定格250Wで平坦路中心の設計のため、急勾配では速度低下が出やすくなります。日常的に急坂を通る方は、より高出力のモデルを検討するのがおすすめです。
事故を起こしたらどうなりますか?
自賠責保険で対人補償はされますが、物損や自分のケガは対象外です。任意保険や個人賠償責任保険への加入で、物損・自損事故のリスクに備えておきましょう。
まとめ|免許不要で始めるならRICHBIT ES1 Proが現実的な選択肢
改正道路交通法によって、電動キックボードは16歳以上であれば免許不要で乗れる時代になりました。
とはいえすべてのモデルが免許不要で乗れるわけではないため、型式認定の有無を必ず確認するのが大切です。
RICHBIT ES1 ProはJATA-0086に適合し、累計1万台以上の販売実績を持つエントリークラスの代表格です。
はじめての1台で後悔したくない方は、在庫・カラー・送料の最新情報を公式ショップでチェックしてみてください。
\ 免許不要で乗れる電動キックボード /
運転免許をお持ちの方は、電動バイクAioonのリアルな評価!長所・短所と使用者の口コミまとめもあわせてチェックしてみてください。
