「NBA楽天が終わって、今シーズンはどこで見ればいいの?」と迷っていませんか。
結論から言うと、NBAはAmazonプライム・ビデオで見るのが一番手軽で安いです。
これまで配信していたNBA楽天が終了し、今シーズンからはAmazonプライム・ビデオでの配信に切り替わったためです。

プライム会員なら追加料金なしでNBAが見られるようになったんだよね。楽天のときより入り口はグッと手軽になったよ。
この記事では、楽天終了後のNBAの視聴方法を、プライム・League Pass・WOWOW・docomoまで料金つきで整理しました。
まずは結論から見ていきましょう。
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結論:楽天終了後のNBAは「Amazonプライム」が手軽で安い


今シーズンのNBAは、見たい範囲によって選び方が分かれます。
ただ、多くの人にとっての正解はまずAmazonプライムから入ることです。
- 手軽に・安く見たい … Amazonプライム会員(NBA on Prime)
- 全試合をとことん見たい … NBA League Pass(Amazon経由)
- 日本語の実況・解説で見たい … NBA docomo
- プレーオフ中心でいい … WOWOW(※NBAファイナルは対象外)
プライムなら月額の負担も軽く、まずは無料体験から試せます。理由を順に見ていきましょう。
NBA楽天は終了。今シーズンからAmazonプライムで配信
まず押さえておきたいのが、視聴先が大きく変わったことです。
長らくNBAを配信してきたNBA楽天(NBA Rakuten)は前シーズンで配信を終了しました。
代わりに、AmazonがNBAと長期のグローバル配信契約を結び、今シーズンから日本でもAmazonプライム・ビデオでの配信が始まっています。



「楽天のアプリで見てたのに、急に見られなくなった…」という人は、乗り換え先がプライムになった、と考えればOKだよ。
つまり、楽天で見ていた人の自然な乗り換え先が、Amazonプライムということになります。
NBAの配信サービスを料金つきで全比較


今シーズンにNBAを見られる主なサービスを、料金と見られる範囲で一覧にしました。
| サービス | 月額(税込) | 見られる範囲 |
| Amazonプライム (NBA on Prime) | 600円 (年5,900円) | 追加料金なしでレギュラー60試合以上+プレイイン+プレーオフ約1/3 |
| NBA League Pass (Amazon経由) | 3,190円〜 | 全試合(Team Passは1チーム) |
| WOWOW | 2,530円 | 週2試合+プレーオフ+オールスター ※ファイナル対象外 |
| NBA docomo | 2,728円 | 週10〜15試合を日本語実況・解説つき |
| 地上波 | — | 放送なし |
ここがポイント。「まず手軽に・安く」ならプライム、「全試合を見たい」ならLeague Pass、と役割で分けると迷いません。
※料金・配信範囲・対象試合は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
Amazonプライムで見るNBA(NBA on Prime)と料金


Amazonプライムがおすすめな一番の理由は、プライム会員なら追加料金なしでNBAが見られる点です。
プライム会員費は月額600円(年間なら5,900円)で、この中に「NBA on Prime」が含まれます。
見られるのはレギュラーシーズンの60試合以上に加え、プレイイン・トーナメントの全試合、プレーオフの約3分の1の試合です。



プライムは買い物の送料無料やPrime Videoの映画・ドラマも込み。そのうえでNBAも見られるから、入り口としてコスパがいいんだ。
さらにプライムには30日間の無料体験があるので、まずは無料でNBAの配信を試せます。
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全試合を見たいなら「NBA League Pass」
「推しチームの試合を全部」「毎日どの試合も見たい」という方は、League Passが向いています。
League PassもAmazon(プライム・ビデオ)から申し込めるので、同じアカウントのまま追加できます。
| プラン | 月額(税込) | 向いている人 |
| Team Pass | 2,890円 | 推しチーム1つを全試合追いたい |
| League Pass | 3,190円 | 全チーム・全試合を見たい |
| League Pass Premium | 4,190円 | 同時視聴や広告なしまで求める |
League Passにも15日間の無料トライアルがあります。まずはプライムのNBA on Primeで物足りなければ、League Passへ広げるのがおすすめです。
NBAを無料・安く見る方法はある?


「できれば無料で見たい」という方も多いはずです。
NBAは地上波での放送がないため、無料体験を上手に使うのが現実的です。
- Amazonプライムの30日間無料体験:期間内はNBA on Primeも無料で見られます。
- League Passの15日間無料トライアル:全試合を短期間だけ試したいときに。
- 公式ハイライト:試合後のダイジェストは無料で楽しめます。
見たいカードが無料体験の期間内にあるなら、まず無料で試してみるのが賢い使い方です。
なお、無料をうたう違法な配信サイトは、ウイルス感染や個人情報流出のリスクがあるため利用しないでください。
WOWOW・docomoとの違いは?
プライム以外の選択肢も、目的によっては有力です。
WOWOWは、今シーズンも継続してNBAを放送・配信しています。毎週2試合の注目カードに加え、プレーオフやオールスターが対象です。ただしNBAファイナルは対象外となる点に注意してください。
プレーオフやオールスターなど「注目カードをじっくり実況つきで」という方は、WOWOWが向いています。月額2,530円で、加入はオンラインで完結します。
\ プレーオフ・オールスターを実況つきで /
NBA docomoは、毎週10〜15試合を日本語の実況・解説つきで配信します。日本語で楽しみたい人に向いています。



「日本語の実況で見たい」ならdocomo、「プレーオフだけでいい」ならWOWOW。でも“手軽さと安さ”で選ぶなら、やっぱりプライムが入り口だよ。
バスケをもっと見たい方は、国内のBリーグの配信はどこで見る?もあわせてチェックしてみてください。
プレーオフ・ファイナルはどこで見る?


シーズン終盤に気になるのが、プレーオフとファイナルの視聴先です。
プレイイン・トーナメントの全試合とプレーオフの約3分の1はAmazonプライムで、全試合を見たい場合はLeague Passが確実です。
NBAファイナルはWOWOWの対象外のため、ファイナルまで見届けたい方はプライムやLeague Passを選んでおくと安心です。
確認しておきたいこと。プレーオフやファイナルの配信対象は年によって変わる場合があります。申し込み前に公式サイトでご確認ください。
NBAの配信に関するよくある質問
最後に、申し込み前に多い疑問をまとめました。
NBA楽天は終わったのですか?
NBA楽天(NBA Rakuten)は前シーズンで配信を終了しました。今シーズンからはAmazonプライム・ビデオが日本でのNBA配信を担っています。
プライム会員だけでNBAは見られますか?追加料金は?
プライム会員(月額600円)なら追加料金なしで「NBA on Prime」を視聴できます。対象はレギュラー60試合以上、プレイイン全試合、プレーオフの約3分の1です。全試合を見たい場合のみLeague Passの契約が必要です。
全試合を見るにはどうすればいいですか?
全試合を見たい場合はNBA League Pass(Amazon経由)を利用します。全チーム対象のLeague Passが月額3,190円、推しチーム1つならTeam Passが2,890円です。15日間の無料トライアルもあります。
NBAを無料で見られますか?
地上波放送はありません。Amazonプライムの30日間無料体験やLeague Passの15日間無料トライアルを使えば、期間内は無料でNBAを視聴できます。
プレーオフ・ファイナルはどこで見られますか?
プレイイン全試合とプレーオフ約3分の1はAmazonプライム、全試合はLeague Passで見られます。NBAファイナルはWOWOWの対象外のため、ファイナルまで見るならプライムやLeague Passが安心です。
まとめ:楽天終了後のNBAは、まずAmazonプライムから
NBA楽天が終了し、今シーズンからはAmazonプライム・ビデオがNBA配信の中心になりました。
プライム会員なら追加料金なしで60試合以上が見られ、30日間の無料体験から気軽に始められます。
全試合を見たくなったらLeague Pass、日本語実況ならdocomo、と目的に合わせて足していきましょう。
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