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配当利回りを狙ってみる

みなさん、トレードしてますか?
おいらは、以前、信用取引ですってしまい、3年掛けてマイナスからチャラにして以降、トレードから遠ざかっていた。
保有している銘柄から配当金というちょっとしたお小遣いをもらいつつ、株主優待ももらい、やっぱ長期で保有しているといいことあるなぁ…と思った次第。

ここの所、入用が多く、もう少し泡銭稼ぎをしようと、ご祝儀相場に参戦。とはいえ、おいらは、長期保有するためのお買い物のみ。
今後の配当金がちょっぴり楽しみだったりする。

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配当利回り>銀行の利息

株式のチェックをするのに配当利回りなるものが書かれていたりするのを目にするだろう。

1株配当および配当利回りは実績値ベースから会社予想値ベースに変更され、原則現時点の株数に換算した数値で掲載しています。

配当利回り(会社予想):株式ランキング – Yahoo!ファイナンス

これは、株価の上がり下がりを見ながら行うデイトレードなどの短期保有では関係のないものだけれど、長期で投資する際の目安になる。
銀行なんぞでは、普通預金していても、切手代にもならないし、こちらのサイトで紹介されている銀行に定期で預けても、0.2%と低い利率。
しかし、株式の場合は、会社によって配当金を出す会社がある。10万円前後でも配当がそれなりにもらえる会社もあるので、利率云々を考えると、銀行なんぞより断然いい。
しかも、購入金額よりも高く売れば、その分利ザヤが取れるし、いいことづくめなのだ。

とは言え、株式の場合は、変動があるため、元本割れすることもあるし、配当だって時期によっては下がる危険性があり得る。
ただ、一部業界では、景気がよいよう。業績予想が上向きであるので、配当金を上げると発表するや否や、株価もグングン上昇してきている。

配当利回りランキングの上位に登場している 9104 商船三井や9101 日本郵船は、そのいい例。
3月までに大ゴケしない限りは、9月より前から株を所有している人は、年間で800円/株(予想)という配当金額になるようだ。
これは、年間で80000円受け取れることを意味している。投資金額によっては、それが更に増えるというわけ。

残念ながら、これらの銘柄に今から仕込んでも800円/株にはならないが、予告通り増配されれば500~600円/株位にはなるものと予想されている。
単元数が100株なので、80000円は無理にしても、うまくいけば、3月の権利確定後、50000~60000円の配当金を手にすることができるのだ。

更に株主優待が受けられる銘柄は、更にお得になる。先に紹介した商船三井や日本郵船の株主優待は、クルーズの割引券とあまり旨味がないものではあるが、銘柄によっては、商品券やギフトだったりするので、配当が若干少なくても、株主優待と合わせると、実はトータルでお得というケースもある。

業績の上がった銘柄がお勧め

必ずしも毎回配当が高額になるということはないので、何かの材料で急激に株価が上がった銘柄ではなく、地道に業績が上がっていき、それと共に株価が上昇している銘柄がお勧め。
短期保有なら、緩やかに株価が上昇するよりも、急激に株価が上がる銘柄が好ましいけれど、長期では、業績と株価が比例していない銘柄は、実力と評価が一致していないことを意味する。
そのため、今は配当が高額でも、いずれ配当が尻つぼみになってしまうからだ。

面倒なことが嫌なタイプは、そのまま塩漬け(長期でキープ)でもいいし、配当権利確定後に株価が上がったのを見計らって、配当+利ザヤを求める中期保有もいい(配当権利確定直後は、一気に株価が下がる傾向にあるのでご注意を)。

お金に余裕のある人は、業績が上がり増配した会社狙いがいいかもね。

【MEMO】

9104 商船三井・9101 日本郵船は、一部サイトでは権利確定が3月のみとなっているが、それは間違い。

正しくは、中間配当権利確定:9月末、期末配当権利確定:3月末となる(2022年1月現在)。
2022年1月から仕込んでも、予想額800円/株にはならないが、期末配当を受けることは可能。
予想では、中間配当の倍にあたる500~600円/株位と言われている。詳しくは、他のサイトで。

※業績によっては、中間配当や期末配当がなくなることも充分あり、購入される方は、くれぐれも自己責任で。

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