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Audible(オーディブル)の使い方|登録・再生・本選びを初心者向けに解説

Audibleの使い方を案内するスマートフォンとイヤホンを持つ男女のイラスト

Audibleを始めたいと思っても、料金プランやアプリの操作で迷いやすいものです。

しかも、登録できても最初の1冊が合わないと、聴く読書そのものを続けにくくなります。

筆者はAudibleで4冊を聴き、同じ作品のナレーターも比べました。

この記事では、登録前の判断から、再生できないときの確認順まで案内します。

目次

Audibleの使い方は4ステップ

Audibleは、プラン選びから最初の再生までを4段階に分けると迷いません。

先に全体の流れをつかみ、それぞれの確認点を見ていきましょう。

Audibleを始める4ステップ

STEP
プランを選ぶ

何冊も試すか、毎月1冊を決めて聴くかで選びます。

STEP
Amazonアカウントで登録する

申込画面で無料体験、月額、次回更新日を確認します。

STEP
アプリへログインする

登録時と同じAmazonアカウントを使います。

STEP
試聴して再生する

声と文章を確かめてからライブラリーへ追加します。

1|プレミアムかスタンダードを選ぶ

最初に決めるのは、何冊も試したいか、毎月1冊を選びたいかです。

対象作品を幅広く聴くならプレミアムが合います。

聴く本が決まっているなら、スタンダードも候補になります。

2|Amazonアカウントで登録する

登録前に、無料体験の対象表示と体験終了日を確認します。

無料期間が終わると、退会しない限り月額料金が発生します。

普段使うAmazonアカウントを選ぶと、登録後の取り違えを防げます。

3|Audibleアプリへ同じアカウントでログインする

会員登録後は、iPhoneまたはAndroidへAudibleアプリを入れます。

ここで重要なのが、登録時と同じアカウントを使うことです。

ライブラリーが空なら、別のメールアドレスで入っていないか確認します。

4|サンプルを聴いてライブラリーへ追加する

作品ページでは、対象区分、ナレーター、再生時間を見ます。

次にサンプルを聴き、長く聴けそうな声と文章か確かめましょう。

問題がなければライブラリーへ追加し、必要に応じてダウンロードします。

\ 30日間で本とナレーターの相性を確認 /

無料体験の対象と終了日は、申込画面に表示された条件を優先してください。

Audibleとは|本を耳で聴くAmazonの音声サービス

Audibleは、プロの朗読による本やポッドキャストを楽しめるサービスです。

電子書籍の自動読み上げとは、作品の作り方が異なります。

オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品を聴ける

Audibleでは、小説やビジネス書などのオーディオブックを配信しています。

ポッドキャストや、音声から生まれたオリジナル作品もあります。

現行の作品区分は、About Amazonの使い方ガイドでも確認できます。

プレミアムプランでは数十万の対象作品を聴き放題で楽しめます。

出典:About Amazon Japan

スマホアプリとWebサイトで再生できる

普段使いなら、iPhoneまたはAndroidのAudibleアプリが中心です。

作品を端末へ保存すれば、通信できない場所でも再生できます。

Webサイトではストリーミング再生もできるため、端末に応じて使い分けられます。

Audibleが向く人・向かない可能性がある人

Audibleが向くのは、通勤、家事、散歩などに耳が空く人です。

反対に、図表や固有名詞を何度も見返す人は、文字の本との併用が合います。

声の演技より機械読み上げで十分なら、Kindleの読み上げも候補です。

Audibleは「読む本の代わり」ではなく、読書の時間を増やす選択肢です。

Audibleのメリット・デメリット

登録前に、便利な点と音声ならではの弱点を分けて見ておきましょう。

自分の日常で、利点が弱点を上回るか考えるのがポイントです。

メリット|目と手を使わない時間も本に触れられる

最大の利点は、画面を見続けにくい時間も本に触れられることです。

通勤中や家事中に使えば、新しい読書時間を作れます。

オフライン再生や速度変更があるため、場所と内容に合わせやすい点も便利です。

デメリット|声の相性と文字を見返しにくい問題がある

音声作品は、ナレーターの声や間が合わないと聴き続けにくくなります。

図表、漢字、引用箇所などは、耳だけでは確認しにくい場合があります。

サンプル試聴と文字の本の併用で、音声の弱点を補うのが現実的です。

判断軸Audibleが合いやすい別の方法も検討
使う場面通勤・家事・散歩机で図表を読む
本の種類小説・具体例の多い本数式・資料参照が多い本
音声人の朗読を楽しみたい機械読み上げで十分

弱点を理解して使えば、無料体験中に相性を判断しやすくなります。

Audibleの料金プランは2種類

Audibleには、プレミアムとスタンダードの2つの月額プランがあります。

料金だけでなく、退会後の作品の扱いまで比べてください。

項目プレミアムスタンダード単品購入
料金月1,500円月880円
Audibleサイト登録時
作品ごと
利用範囲数十万以上の対象作品毎月1冊を選択購入作品
冊数対象作品は聴き放題毎月1冊購入分
退会後会員特典作品は聴けない選択作品は聴けない購入作品は聴ける
向く人複数作品を試したい毎月1冊を決めたい作品を残したい

プレミアム|月1,500円で対象作品が聴き放題

プレミアムは、月額1,500円で対象作品を聴き放題にできます。

対象外の作品もありますが、会員は単品価格から30%引きです。

複数の本を試して相性を探したい人に向きます。

プレミアムプラン:月額¥1,500

出典:Audible公式サイト

スタンダード|月880円で毎月1冊を選ぶ

スタンダードは、Audibleサイトからの登録で月額880円です。

毎月すべての作品から1冊を選べますが、未使用分は翌月へ持ち越せません。

選んだ作品を利用できるのは会員期間中です。

未使用分を翌月に持ち越すことはできません。

出典:Audibleヘルプ「スタンダードプランについて」

会員にならず単品購入する方法もある

Amazonアカウントがあれば、会員でなくても作品を単品購入できます。

購入した作品は、会員プランを退会した後も再生できます。

詳細はAudible公式の単品購入方法で確認できます。

無料体験は対象・更新日・登録経路を確認する

プレミアムの通常無料体験は30日間ですが、対象者に条件があります。

体験終了後は、退会しない限り自動更新されます。

申込画面で無料期間、終了日、月額、登録経路を確認してから進みましょう。

30日間の無料体験期間終了後は、Audibleプレミアムプランは月額¥1,500で自動更新します。

出典:Amazon Audible会員プラン登録ページ

迷ったときの選び方

迷ったら、まず月に何冊試したいかで考えます。

複数冊を行き来するならプレミアム、毎月1冊ならスタンダードです。

退会後も残したい作品は、単品購入を選びましょう。

無料体験中に見るポイント。冊数より、本の種類、聴く場面、ナレーターとの相性を確認すると判断しやすくなります。

\ 対象表示と終了日を確認して始める /

プランを決めたら、登録とアプリ設定へ進みます。

Audibleの始め方と登録手順

登録では、申込条件と利用するAmazonアカウントの2点を確認します。

画面のボタン名より、料金とアカウントが合っているかを優先しましょう。

公式サイトでプランと無料体験の表示を確認する

申込画面では、プラン名、月額、無料体験の終了日を確認します。

通常条件が30日間でも、自分が対象とは限りません

画面に表示された次回請求日を控えておくと、更新前に判断できます。

Amazonアカウントと支払い方法を確認する

Audibleの登録にはAmazonアカウントを使います。

複数のアカウントがある人は、普段使うメールアドレスか確認してください。

支払い方法と請求先も確認してから登録を確定します。

アプリを入れてサインインする

会員登録後に、端末のアプリストアからAudibleアプリを入れます。

初回起動時は、登録したAmazonアカウントでサインインしましょう。

アプリの地域設定も、日本向けになっているか確かめます。

登録できない・本棚が空のときはアカウントを見直す

ライブラリーが空でも、作品が消えたと決めつける必要はありません。

まず、サインイン中のメールアドレスと登録したアカウントを比べます。

一致していれば、会員状態と作品の対象区分を次に確認してください。

登録画面は保存しておくと安心。プラン名、体験終了日、次回請求日が分かる部分を確認できるようにしておきましょう。

登録できたら、検索から再生までの基本操作へ進みます。

Audibleアプリの基本操作

アプリでは、検索、試聴、追加、保存、再生の順に操作します。

作品を選ぶ前に、対象区分とサンプルを先に見てください。

作品名・著者名・ナレーター名で検索する

読みたい本が決まっているなら、作品名または著者名で検索します。

好きな声から探す場合は、ナレーター名も検索語になります。

候補がないときは、カテゴリや初心者向け特集から絞り込みましょう。

作品詳細で対象区分とサンプルを確認する

検索結果を開いたら、最初に聴き放題対象か単品購入かを見ます。

次に、ナレーター、再生時間、サンプルの声を確認してください。

同じ題名でも収録形式が異なる場合があるため、作品概要も読みます。

ライブラリーへ追加してダウンロードする

聴く作品を決めたら、ライブラリーへ追加します。

移動中に聴くなら、出発前にWi-Fiでダウンロードしておくと安心です。

保存が終われば、通信しにくい場所でもオフライン再生できます。

再生・一時停止・章移動・早送りを使う

再生画面では、再生と一時停止を中心に使えば十分です。

聞き逃したときは短い巻き戻し、場面を変えるなら章移動を使います。

長く早送りするより、目次から章を選ぶ方が現在地を見失いにくいです。

端末容量が足りないときはダウンロードを整理する

長時間の作品を複数保存すると、端末の空き容量を使います。

聴き終えた作品は、端末上のダウンロードを整理しましょう。

ライブラリーから外す操作と混同せず、表示を確認して進めてください。

操作確認すること使う場面
検索作品・著者・ナレーター候補を絞る
サンプル声・文章・収録形式追加前
ダウンロード空き容量移動・オフライン
章移動目次と現在地場面を変える

基本操作を覚えたら、便利機能で聴き方を自分に合わせます。

Audibleを聴きやすくする便利機能

まず使いたいのは、速度、タイマー、クリップ、オフライン再生です。

機能を増やすより、目的に合うものだけ使う方が続きます。

再生速度は0.5〜3.5倍で調整できる

Audibleの再生速度は、0.5倍から3.5倍まで調整できます。

最初は等速付近で聴き、遅く感じたら1段階ずつ上げる方法が無難です。

内容が抜けるなら速度を戻し、理解しやすさを優先しましょう。

スリープタイマーで寝落ち後の再生を防ぐ

就寝前に聴くなら、スリープタイマーを設定します。

指定時間で止まるため、寝落ち後に何章も進むのを防げます。

翌日は停止した付近から少し戻して再開すると、流れをつかみやすいです。

クリップで後から聴き返す場所を残す

クリップは、覚えておきたい場面を後から聴き返す機能です。

ビジネス書や学習用なら、重要箇所の目印として使えます。

正確な引用や表記が必要な場合は、音声だけでなく原文も確認してください。

オフライン再生で通信量を抑える

作品を事前に保存すれば、移動中の通信量を抑えられます。

飛行機や地下などでも、ダウンロード済み作品は再生できます。

外出前に保存状況と端末の空き容量を確かめておきましょう。

機能役立つ場面注意点
速度変更内容に合わせる理解が落ちたら戻す
タイマー就寝前翌日に少し戻す
クリップ重要箇所の記録引用は原文確認
オフライン移動・通信圏外空き容量を確認

設定が整っても、本が合わなければ続きません。

最初の1冊で失敗しにくい本の選び方

最初の1冊は人気だけで選ばず、声、文章、利用場面で決めます。

無料体験は、何冊聴けるかより自分の相性を探す期間にします。

30秒以上サンプルを聴いて声と文章を確認する

サンプルは、好きな声かどうかだけで判断しません。

地の文、会話、間、音量差を30〜60秒ほど確認します。

長時間でも負担になりにくい声なら、最初の候補に残しましょう。

ながら聴きでは短い章・具体例の多い本から試す

家事や移動と一緒に聴くなら、短い章で区切れる本が向きます。

具体例が多い本は、場面を頭に描きやすいからです。

図表、数式、前後参照が多い本は、机で文字を見ながら試してください。

ナレーター欄と収録形式を確認する

同じ作品名でも、一人朗読、複数キャスト、ドラマ版があります。

ナレーター名だけでなく、誰が何を読む作品かを概要で確認しましょう。

詳しくはオーディブルの声優・ナレーターの選び方で聴き比べています。

頭に入らないときは本・環境・速度を一つずつ変える

聴いても内容が残らないとき、原因を一度に変えてはいけません。

本、ナレーター、速度、利用環境のうち、一つだけ変えて比較します。

筆者が4冊で試した結果は、オーディブルが頭に入らない理由で紹介しています。

最初の1冊は完走しなくても大丈夫。聴き放題対象なら、合わない理由を確認して別の作品へ移ることも選択肢です。

相性のよい本が見つかったら、聴く時間を日常に固定します。

Audibleを続けやすい利用場面と習慣化

続けるコツは、機能を増やすより聴く場面を決めることです。

内容に合わせて、ながら聴きと集中して聴く時間を分けましょう。

通勤・家事・散歩など耳が空く時間に固定する

Audibleを開く時刻より、日常の行動と結び付ける方が続けやすいです。

電車に乗る、皿を洗う、散歩へ出るときに再生を始めると決めます。

毎日10分でも、何も聴かなかった時間を読書へ変えられます。

難しい本はながら聴きせず、短時間で区切る

内容が難しい本は、別の作業と同時に聴くと流れを失いやすくなります。

5分や1章など、短い単位で集中して聴いてください。

理解できない部分は速度を下げ、クリップを残して聴き返します。

効果を期待しすぎず、読書時間を増やす道具として使う

Audibleを使うだけで、記憶力や能力が上がるとは限りません。

現実的な利点は、本に触れる時間を増やせることです。

効果の研究と限界は、オーディブルに効果はあるか調べた記事で確認できます。

習慣化の基準は冊数ではありません。同じ場面で無理なく再生できるかを、無料体験中に見ておきましょう。

次は、混同しやすいAmazonの読書・音声サービスを整理します。

Kindle・Prime・Amazon MusicとAudibleの違い

Amazonの各サービスは、同じアカウントを使っても契約と対象作品が別です。

目的が「読む」か「聴く」かを決めると選びやすくなります。

サービス主な内容利用方法Audibleとの関係
Audible人の朗読による音声作品聴く独立した会員プラン
Kindle Unlimited対象の電子書籍読む料金・対象作品は別
Kindle読み上げ対応本の機械読み上げ聴くAudible版ではない
Amazon Music Unlimited音楽と月1冊の対象音声作品聴くAudible聴き放題とは別

Amazonプライム会員でもAudibleは別契約

AmazonプライムとAudibleは、同じAmazon内でも別の会員サービスです。

プライム会費だけで、Audibleプレミアムが無料になるわけではありません。

会員関係は、プライム・Music Unlimited・Audibleの比較で整理しています。

Kindle Unlimitedは電子書籍、Audibleは音声作品

Kindle Unlimitedは、対象の電子書籍を読むサービスです。

Audibleは、ナレーターが朗読した音声作品を聴くサービスです。

両方の対象作品、月額、アプリは別に管理されます。

Kindle本が自動的にAudible版になるわけではない

Kindle本を購入しても、同じ本のAudible版が自動で付くとは限りません。

電子書籍と音声版は、商品と対象区分が別だからです。

対応機能と日本での状況は、AudibleとKindleの連携記事で解説しています。

Kindleの読み上げで代用できる場合もある

対応するKindle本なら、端末の読み上げ機能を使える場合があります。

ただし、Audibleのような人の演技や間とは聴こえ方が異なります。

設定と対応本の確認は、Kindleの読み上げ方法を参考にしてください。

Amazon Music Unlimitedの月1冊とAudible聴き放題は別

Amazon Music Unlimitedでは、対象のオーディオブックを毎月1冊聴けます。

一方、Audibleプレミアムは数十万以上の対象作品が聴き放題です。

毎月1冊で足りるか、複数作品を行き来したいかで選びましょう。

比較記事の役割。Kindleとの詳しい連携はp=18077に集約し、本記事では使い方の入口だけを案内しています。

サービスの違いが分かったら、再生トラブルの確認順も覚えておきましょう。

再生できない・ダウンロードできないときの確認順

不具合が起きたら、通信から会員状態まで順番に切り分けます。

一度に設定を変えず、1項目ずつ確認してください。

順番確認項目見る場所
1通信と空き容量端末設定
2Amazonアカウントアプリのアカウント表示
3作品の対象区分作品詳細
4会員状態と登録経路アカウントサービス

通信状態と空き容量を確認する

ストリーミングが止まるなら、最初に通信状態を確認します。

ダウンロードできない場合は、端末の空き容量も見てください。

別の回線で再試行すると、通信とアプリの問題を分けられます。

登録したAmazonアカウントか確認する

作品が表示されない場合は、ログイン中のアカウントを確認します。

登録時と違うメールアドレスなら、正しいアカウントへ切り替えます。

複数アカウントを使う人ほど、先に確認したい項目です。

作品の対象区分と会員状態を確認する

作品によって、聴き放題、毎月1冊、単品購入の扱いが異なります。

対象外作品や退会後の作品は、ダウンロード済みでも再生できない場合があります。

作品詳細と会員プランを並べて確認しましょう。

アプリ更新・再起動後も直らなければ公式ヘルプへ

通信、容量、アカウント、対象区分に問題がなければアプリを更新します。

再起動しても直らない場合は、端末と登録経路を伝えて問い合わせましょう。

Audible公式ヘルプから、対応する利用方法を選べます。

再生の問題を切り分けたら、解約・休会時の作品の扱いも確認します。

解約・休会前に知っておきたいこと

手続き方法は、Audibleサイトかアプリストアかで異なります。

先に登録経路を確認すると、手続き画面を探し回らずに済みます。

Audibleサイトで登録した場合はブラウザで手続きする

Audibleサイトで登録した会員は、ブラウザのアカウントサービスを確認します。

アプリ内に退会項目が見当たらなくても、ブラウザ側に手続き先があります。

更新日前に完了状態と次回請求の表示を確認してください。

App Store・Google Play登録は各ストアで管理する

AppleやGoogle経由で登録した場合は、各ストアの購読画面で管理します。

Audibleサイト登録と同じ手順ではないため、登録経路の確認が先です。

Audible公式のプラン管理案内でも経路別の注意を確認できます。

プレミアムは休会できるがスタンダードは休会できない

プレミアム会員は、12か月に一度、最大90日まで休会できます。

一方、スタンダードは休会の対象外です。

条件は変わる可能性があるため、Audible公式の休会方法を手続き前に確認します。

退会後に聴けるのは単品購入した作品

単品で購入したオーディオブックは、会員プラン退会後も聴けます。

プレミアムの聴き放題作品とスタンダードで選んだ作品は、退会後に利用できません

ダウンロード済みかどうかではなく、購入作品か会員特典かで分かれます。

退会前のチェック。登録経路、次回更新日、利用中の作品区分を確認してから手続きを進めましょう。

最後に、検索でよく聞かれる疑問へまとめて答えます。

Audibleの使い方でよくある質問

料金、欠点、Amazon会員、Kindle、無料体験の疑問を整理します。

よくある5つの疑問
  • Audibleは月に何冊聴けるか
  • オーディブルの欠点は何か
  • Amazon会員・プライム会員でないと使えないか
  • Kindleのオーディブルの使い方は同じか
  • 無料体験中に解約できるか

回答から詳しい章や関連記事へ移動できます。

Audibleは月に何冊聴けますか

プレミアムは数十万以上の対象作品を聴き放題で利用できます。スタンダードは毎月1冊を選び、未使用分は持ち越せません。違いは料金プランの比較で確認できます。

オーディブルの欠点は何ですか

月額料金がかかり、声の相性や文字を見返しにくい問題があります。図表が多い本は、文字の本との併用が向きます。詳しくはメリット・デメリットをご覧ください。

Amazon会員・プライム会員でないと使えませんか

登録や単品購入にはAmazonアカウントを使いますが、プライム会員である必要はありません。Audibleはプライムと別契約です。詳しくはAmazon会員3種類の比較で整理しています。

Kindleのオーディブルの使い方は同じですか

Kindle本とAudible版は別の商品で、すべての本が自動連携するわけではありません。対応する連携機能や読み上げ方法があります。詳細はAudibleとKindleの連携記事をご覧ください。

無料体験中に解約できますか

無料体験中でも手続きできますが、登録経路で管理画面が異なります。Audibleサイト登録はブラウザ、Apple・Google経由は各ストアを確認します。先に解約・休会の注意点をご覧ください。

迷ったときは、料金より先に使う場面と最初の1冊を決めてみてください。

まとめ|最初は1冊を試聴し、使う場面を決める

Audibleは、4つの手順に分ければ初心者でも始めやすいサービスです。

プランを選び、同じAmazonアカウントで入り、サンプルを聴いてから再生します。

無料体験では冊数を競わず、自分が続けられる条件を探しましょう。

\ 最初の1冊を試聴して相性を確かめる /

無料体験の対象、終了日、月額は、申込画面の表示を確認してください。

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