
ねぇパパ、原油に投資してみたいんだけど、少額でスマホアプリから始めることってできるの?
原油CFDなら、スマホアプリから少額の証拠金で取引を始められます。



レバレッジを使えば少額の証拠金で取引できるよ。ただし原油は値動きが大きいから、余裕を持った資金で始めるのが安全だね。
この記事では、投資歴20年以上の筆者が原油CFDに必要な資金と始め方を、計算例付きでやさしく解説します。
原油CFD特有の「価格調整額」の落とし穴も初心者向けに説明するので、最後まで読めば安心して取引を始められるでしょう。
原油CFDを少額・アプリで始めるなら、DMM.com証券の「DMM CFD」が有力な選択肢です。
取引手数料・口座管理費は0円で、スマホアプリから原油CFDを取引できます。まずは詳細をチェックしておきましょう。
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【きのぴぃ】
- 株投資歴20年くらい。
- ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
- 一時は金関連のトレードに凝る。
- 株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
- 余剰資金でFXや仮想通貨、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。
(プロフィールはこちら)
DMM CFDとは?なぜ原油CFDを少額・アプリで始めるのに向くのか


DMM CFDは、DMM.com証券が提供するCFD(差金決済取引)サービスです。
株価指数8銘柄と商品14銘柄の合計22銘柄を取り扱っており、原油もこの商品CFDのラインナップに含まれています。



どうして原油CFDを少額・アプリで始めるのにDMM CFDが向いてるの?
大きな理由は、コストとツールの手軽さです。
- 取引手数料・口座管理費が0円でコストを抑えやすい
- 商品CFDはレバレッジ最大20倍(証拠金率5%)で少額から取引できる
- スマホアプリとPCツールが用意され、外出先でも取引しやすい
- 運営はDMM.com証券(関東財務局長(金商)第1629号)



手数料が0円だと、少額でコツコツ売買したい初心者にはうれしいよね。原油の必要証拠金の正確な額は変動するから、口座開設後に公式で確認してね。
なお、DMM CFDの商品14銘柄には原油のほかに天然ガスなどエネルギー系も含まれます。同じエネルギー系の天然ガスCFDについてはこちらもあわせてご覧ください。
原油CFDを始めるのに必要な資金は「少額から」


原油CFDはレバレッジを活用することで、少額から取引を始められます。
ここでは証拠金の計算方法と、実際の原油価格で算出した具体的な金額を紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
原油CFDの必要証拠金の計算方法
原油CFDの必要証拠金は、取引金額に証拠金率をかけて算出します。
商品CFDの証拠金率は5%(レバレッジ20倍)と定められています。
必要証拠金 = 原油価格 × 取引数量 × 証拠金率(5%)



レバレッジ20倍ってことは、1万円で20万円分の取引ができるってこと?
そのとおりです。



ただし20倍のレバレッジをフルに使うと、わずかな値動きでロスカットされるから注意してね。実際は3〜5倍で運用するのが安全だよ。
WTI原油の現在価格で計算してみた
ここでは他社(GMOクリック証券)の取引単位を例に、実際の金額を計算してみましょう。証拠金の考え方はDMM CFDやTOSSYの商品CFDでも共通です。
GMOクリック証券では取引単位がCFD価格の10倍/枚となっています。
取引金額:60ドル × 10倍 × 150円 = 90,000円
必要証拠金:90,000円 × 5% = 約4,500円



えっ、4,500円で始められるの!?思ったより安いね!
証拠金だけなら数千円で足りるのが原油CFDの魅力です。



ただし原油は1日で3〜5%動くこともある。4,500円ギリギリだと一瞬でロスカットされちゃうから、実際にはもっと余裕を持った入金が必要だよ。
最低証拠金と推奨入金額の違い
最低証拠金はあくまで「ポジションを持てる最低額」にすぎません。
原油はボラティリティが高いため、推奨入金額は最低証拠金の10〜20倍が目安です。
| 区分 | 金額目安 | 特徴 |
| 最低証拠金 | 約4,500円〜 | ポジションを持てる最低額 |
|---|---|---|
| 推奨入金額(初心者) | 5〜10万円 | ロスカットまで余裕がある |
| 推奨入金額(余裕運用) | 30万円〜 | 複数ポジションを持てる |
次のセクションでは各資金額での具体的なシミュレーションを紹介します。
【シミュレーション】5万円・10万円・30万円で始めた場合


入金額によってロスカットまでの余裕度が大きく変わります。
ここでは3パターンの資金でシミュレーションし、それぞれの安全度を比較します。
それぞれ見ていきましょう。
5万円で始める場合(低レバレッジ運用)
5万円で1枚(取引金額約9万円)を保有した場合、実効レバレッジは約1.8倍です。
ロスカットまでの値幅は原油価格で約7〜8%の下落に耐えられる計算になります(※目安値)。
- 実効レバレッジ:約1.8倍
- ロスカット耐久:原油価格約7〜8%の下落(※目安値。業者のロスカット水準により異なります)
- 評価:少額で練習するには向いているが余裕は少なめ



原油は1日で3〜5%動くこともあるから、5万円だと数日でロスカットラインに届く可能性があるよ。練習用としてはアリだけど、本格運用にはやや不安かな。
10万円で始める場合(初心者におすすめ)
10万円で1枚を保有した場合、実効レバレッジは約0.9倍と低く抑えられます。
ロスカットまでの値幅は約15%の下落に耐えられるため、初心者に最もおすすめの資金帯です(※目安値)。
- 実効レバレッジ:約0.9倍
- ロスカット耐久:原油価格約15%の下落(※目安値。業者のロスカット水準により異なります)
- 評価:初心者が安心して運用を始められるバランスの良い資金帯



15%下落に耐えられるなら、1日の値動きで即ロスカットにはならなそうだね!
原油価格が急落しても冷静に判断できる余裕があるのが10万円運用の強みです。
30万円で始める場合(余裕のある運用)
30万円で1枚を保有した場合、ロスカットまでの値幅は約40%以上の下落に耐えられます(※目安値)。
複数ポジションの保有や、ナンピン買いにも対応できる余裕のある運用が可能です。
- 実効レバレッジ:約0.3倍
- ロスカット耐久:原油価格約40%以上の下落(※目安値。業者のロスカット水準により異なります)
- 評価:複数ポジション保有・中期運用にも対応できる安定資金



30万円あれば2〜3枚に分けて持つこともできるし、相場が逆行してもメンタルに余裕が持てるよ。中期で利益を狙いたい人に向いてるね。
原油CFD特有の注意点「価格調整額」とは?
原油CFDには株式CFDにはない「価格調整額」という独自のコストが存在します。
このセクションでは、原油CFDで損をしないために必ず知っておくべき仕組みを解説します。
それぞれ順番に解説します。
価格調整額が発生する仕組み(限月の乗り換え)
原油CFDは先物価格を参照しており、先物には「限月(げんげつ)」という有効期限があります。
限月が近づくと期近の先物から期先の先物に乗り換え(ロールオーバー)が行われます。



限月?ロールオーバー?ちょっと難しい用語が出てきたね…。
簡単に言うと、原油の先物契約には有効期限があり、期限が来る前に次の契約に自動で切り替わる仕組みです。



このとき期近と期先の価格に差があると「価格調整額」として口座に反映されるんだ。プラスになることもあるけど、原油ではマイナスになることが多いよ。
コンタンゴとは?買いポジションが目減りする理由
コンタンゴとは期先の価格が期近より高い状態のことです。
原油市場では保管コスト(タンカーや貯蔵施設の費用)があるため、コンタンゴが常態化しやすい傾向にあります。
- 買いポジション → 価格調整額がマイナス(コストになる)
- 売りポジション → 価格調整額がプラス(受け取れる)
原油を買い持ちしていると、毎月の限月乗り換え時にマイナスの調整額が発生する可能性があるということです。



え、じゃあ原油CFDを買って持ってるだけでお金が減っていくの…?
コンタンゴ状態が続く限り、その可能性があります。
原油CFDは短期〜中期向き。長期保有の落とし穴
コンタンゴによるマイナスの価格調整額は、長期保有で累積していきます。
原油価格が横ばいでも、保有しているだけで実質的な損失が積み上がるリスクがあるのです。
原油CFDは数日〜数週間の短期・中期トレードに向いています。「上がりそうだから買って放置」という長期保有スタイルには適していません。エントリー前に利確と損切りの目標を決めておくのがポイントです。



金CFDと違って、原油CFDは「買って放置」が通用しにくいんだ。これが原油CFD最大の注意点だから覚えておいてね。
長期でじっくり保有したい資産と組み合わせたい方は、安全資産の金CFDと分散する方法についてはこちらも参考になります。


もっと手軽に始めるなら投資アプリ「TOSSY」も


「口座開設の前に、まずは操作を試したい」という方には、DMM.com証券のウルトラ投資アプリ「TOSSY(トッシー)」も選択肢になります。
TOSSYは6つのアセット・約146銘柄をすべてCFDで取引できるアプリで、商品資源14銘柄のなかに原油も含まれています。



アプリひとつで原油まで取引できるのは手軽でいいね。初心者でも使いやすいのかな?
UIはシンプルとプロの2モードを切り替えでき、初心者から中級者まで使いやすい設計です。
- 取引手数料0円・レバレッジ商品最大20倍
- アカウント登録不要でデモ取引を試せる
- 口座開設はマイナンバーで最短即日
- App Storeの評価は4.3/5



アカウント登録なしでデモを触れるのは、いきなり本番が不安な初心者にはありがたいね。まずは値動きに慣れるところから始めよう。
また、新規口座開設で取引に使える5,000円分のギフトマネーがもらえる特典もあります。
ただしこのギフトマネーには条件があり、付与から180日後に出金可能・90日間取引がないと失効・損失発生時は現金より優先して充当される点は事前に確認しておきましょう。
TOSSYでは原油と同じ商品資源のなかで農産物コモディティも扱えます。牛肉(生牛)CFDについてはこちらもチェックしてみてください。
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原油CFD・ETF・先物の違いを比較
原油に投資する方法はCFD以外にもETFや先物があります。
ここでは3つの方法を比較し、初心者に最適な選択肢を整理しましょう。
それぞれ見ていきましょう。
3つの投資方法を比較表で整理
原油CFD・原油ETF・原油先物の主な違いを一覧で整理します。
| 比較項目 | 原油CFD | 原油ETF | 原油先物 |
| 最低資金 | 数千円〜 | 数千円〜 | 数十万円〜 |
|---|---|---|---|
| レバレッジ | 最大20倍 | なし(1倍) | あり(20倍以上) |
| 取引時間 | 平日ほぼ24時間 | 取引所の営業時間 | 取引所の営業時間 |
| 売りからの取引 | 可能 | 信用取引で可能 | 可能 |
| 価格調整額 | あり(限月乗換時) | 信託報酬あり | 限月乗換で自己管理 |
| 向いている期間 | 短期〜中期 | 中期〜長期 | 短期〜中期 |
| 初心者向け | ◎ | ○ | △ |
少額+短期〜中期ならCFDが最適
少額で原油の値動きに投資したいなら、CFDが最も手軽な選択肢です。
レバレッジを使えば数千円から取引でき、平日ほぼ24時間いつでも売買できるのがメリットです。



先物は最低でも数十万円必要だし、取引ルールも複雑。初心者が原油に投資するなら、まずCFDから入るのがスムーズだよ。
長期保有ならETFも選択肢
原油を長期的に保有したい場合は、ETF(上場投資信託)も検討の価値があります。
ETFはレバレッジなしの現物投資で、価格調整額の心配もありません。



じゃあ長期で持つならETFのほうがいいの?
ただしETFにも信託報酬がかかり、原油の現物価格と完全に連動するわけではない点に注意が必要です。



短期〜中期で値幅を狙うならCFD、長期でじっくり持つならETF、と使い分けるのがベストだね。
原油CFDのメリット5つ


原油CFDには初心者にとっても魅力的なメリットが複数あります。
ここでは代表的な5つのメリットを紹介します。
それぞれ詳しく解説します。
レバレッジで少額から投資できる
原油CFDは最大20倍のレバレッジにより、数千円の証拠金で数万円分の取引が可能です。
先物取引のように数十万円の資金を用意する必要がないため、投資初心者でも参入しやすいのが特徴です。



もちろんレバレッジをフルに使うのは危険だから、実効3〜5倍で運用するのがおすすめだよ。
ほぼ24時間取引できる
原油CFDは月曜8:00頃から土曜7:00頃まで、平日ほぼ24時間取引が可能です。
日中は仕事で忙しい会社員でも、帰宅後の夜間に取引できるのは大きなメリットでしょう。



夜でも取引できるなら、仕事帰りにチェックできていいね!
売り(ショート)からも入れる
CFDなら原油価格の下落局面でも「売り」から入って利益を狙えます。
現物投資では価格が上がらないと利益が出ませんが、CFDは下落相場でも収益チャンスがあるのが強みです。



OPECが減産縮小を発表したときなど、原油が下がりそうな場面でショートから入れるのはCFDならではだね。
現物を保管する必要がない
原油CFDは価格の差額だけをやり取りする差金決済のため、現物の保管が不要です。
原油の現物投資では巨大なタンカーや貯蔵施設が必要ですが、CFDならスマホ1台で取引が完結します。



さすがに原油を自宅に保管するのは無理だもんね(笑)
ボラティリティが高く短期利益を狙いやすい
原油は株式指数や金と比べて値動きの幅が大きい商品です。
1日で3〜5%程度動くことも珍しくなく、短期トレードで利益を狙いやすい環境といえます。



ただしボラが大きい=損失も大きくなりやすいということだからね。メリットとデメリットは表裏一体だよ。
原油CFDのリスク・デメリット


原油CFDにはメリットだけでなく、知っておくべきリスクもあります。
ここでは代表的なデメリットを4つ紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
ボラティリティが高く損失も大きくなりやすい
原油は1日で3〜5%動くことがあり、レバレッジをかけていると損失額も大きくなります。
たとえば実効レバレッジ5倍で原油が5%下落すると、証拠金に対して25%の損失が発生する計算です。



だから原油CFDでは損切りラインを事前に決めておくことが鉄則だよ。「ここまで下がったら必ず切る」を決めてからエントリーしようね。
ロスカット(強制決済)のリスク
証拠金維持率が一定水準を下回ると、ポジションが強制決済(ロスカット)されます。
原油はボラティリティが高いため、相場が急変すると想定以上の損失でロスカットされる可能性があります。
- 実効レバレッジは3〜5倍に抑える
- 証拠金維持率を常に確認する
- 損切り注文を必ず入れておく
スプレッドが他の商品CFDより広め
原油CFDのスプレッドは金CFDや株価指数CFDと比べてやや広い傾向があります。
スプレッドが広いと、ポジションを持った瞬間にマイナスからのスタートになるため、短期売買では取引コストを意識する必要があるでしょう。



スプレッドが広いってことは、こまめに売買するほど不利になるってことだよね?
そのとおりです。



だからスキャルピングよりも、数日〜数週間のスイングトレードのほうが原油CFDには向いてるよ。スプレッド負けしにくいからね。
地政学リスク・OPECの影響を受けやすい
原油は中東情勢やOPEC(石油輸出国機構)の決定に大きく影響される商品です。
突発的なニュースで1日で10%以上動くこともあり、予測が困難な場面も少なくありません。



中東で紛争が起きると急騰、OPECが増産を決めると急落、なんてことがよくある。経済ニュースのチェックは必須だよ。
原油CFDの始め方【口座開設から初回取引まで5ステップ】
ここでは原油CFDを始めるための具体的な手順を5ステップで紹介します。
初めてCFD取引をする方でも迷わないよう、順を追って解説しましょう。
それぞれのステップを見ていきましょう。
原油CFDを始める5ステップ
必要書類(本人確認書類・マイナンバー)を準備し、オンラインで申し込みます。最短即日〜数日で口座開設が完了する証券会社が多いです。
いきなり本番取引をせず、まずはデモで原油CFDの値動きや注文方法に慣れましょう。TOSSYならアカウント登録不要でデモ取引を試せます。
デモで感覚をつかんだら、DMM CFDなどの本番口座に入金しましょう。初心者は10万円程度の入金だとロスカットまで余裕を持てます。必要な資金は少額からで、正確な必要証拠金は変動するため公式で確認しましょう。
最小ロットで1枚だけポジションを持ち、実際の値動きと損益を体感しましょう。損切りラインを事前に設定してからエントリーするのが鉄則です。



デモ口座で練習してから本番に入れるなら安心だね!
次のセクションではおすすめの証券会社を比較します。
原油CFDにおすすめの証券会社比較


原油CFDを取り扱う主要な証券会社を比較してみましょう。
スプレッド・デモ口座・取引単位を軸に、初心者が選ぶべきポイントを整理します。
まずは比較表で全体像を確認しましょう。
| 比較項目 | DMM CFD | TOSSY | Plus500 | GMOクリック証券 |
| 取扱銘柄数 | 22銘柄(指数8+商品14) | 約146銘柄 | 約2,000銘柄 | 約150銘柄 |
|---|---|---|---|---|
| 商品CFDレバレッジ | 最大20倍 | 最大20倍 | 最大20倍 | 最大20倍 |
| 取引手数料 | 0円 | 0円 | 無料(スプレッドのみ) | 無料 |
| デモ取引 | ― | 登録不要で可 | あり(無期限) | あり(期間限定) |
| スマホアプリ | あり | あり(1アプリ完結) | あり | あり |
| 運営 | DMM.com証券 | DMM.com証券 | Plus500証券 | GMOクリック証券 |
DMM CFD|手数料0円・アプリで少額から原油CFD
DMM CFDは、DMM.com証券が提供する取引手数料・口座管理費0円のCFDサービスです。
株価指数8銘柄と商品14銘柄の合計22銘柄を扱い、原油もこの商品CFDに含まれます。少額から取引でき、コストを抑えたい初心者の主軸になります。
- 運営はDMM.com証券(関東財務局長(金商)第1629号)
- 株価指数8+商品14の22銘柄に対応(原油を含む)
- 取引手数料・口座管理費0円
- 商品CFDはレバレッジ最大20倍(証拠金率5%)
- スマホアプリ・PCツールに対応
原油CFDの必要証拠金の正確な額は原油価格や為替で変動するため、口座開設後に公式サイトで確認しましょう。
TOSSY|登録不要デモ・アプリひとつで原油CFD
TOSSYはDMM.com証券のウルトラ投資アプリで、6アセット約146銘柄をすべてCFDで取引できます。
商品資源14銘柄に原油が含まれ、手数料0円・レバレッジ商品最大20倍と条件はDMM CFDと同水準です。



アプリひとつで完結して、登録なしでデモも試せるなら気軽に始められそうだね。
口座開設はマイナンバーで最短即日、新規開設で取引に使える5,000円分のギフトマネー特典もあります(付与から180日後に出金可・90日取引なしで失効・損失時は現金より優先充当)。
参考:Plus500・GMOクリック証券との違い
比較の参考として、CFD専業のPlus500や、CFD150銘柄超を扱うGMOクリック証券も原油CFDを取引できます。
それぞれ特徴はありますが、手数料0円で少額・アプリから始めやすく、同じDMM.com証券で口座とアプリを選べる点で、本記事ではDMM CFDとTOSSYを主軸に紹介しています。



まずは手数料0円で少額から始められるDMM CFDを軸に考えて、気軽さ重視ならTOSSYを選ぶ、という整理がわかりやすいよ。
\ 手数料0円・アプリで原油CFD /
DMM CFDで原油CFDを始めるメリット
この記事で主軸に紹介しているDMM CFDのメリットを深掘りします。
初心者が原油CFDを少額・アプリでデビューするのに適した3つの理由を見ていきましょう。
それぞれ解説します。
手数料・口座管理費0円でコストを抑えられる
DMM CFDは取引手数料・口座管理費が0円です。
売買のたびにかかる手数料がないため、少額でコツコツ取引したい初心者ほどコスト面の恩恵を受けやすくなります。



手数料が積み重ならないのは、少額トレードでは想像以上に効いてくるよ。まずはコストを抑えて練習するのが大事だね。
株価指数・商品など22銘柄をひとつのアプリで
DMM CFDでは原油だけでなく、株価指数8銘柄・商品14銘柄の合計22銘柄をひとつのアプリで取引できます。
金や天然ガスなど他のエネルギー・商品にも同じアプリでアクセスでき、資金管理を一元化しやすいのが便利です。



原油以外にもいろいろ試せるのはいいね!分散もしやすそう。
関東財務局長登録のDMM.com証券が運営する安心感
DMM CFDを運営するのはDMM.com証券(関東財務局長(金商)第1629号)です。
国内で登録を受けた業者が運営しており、FXやCFDで実績のあるサービスを利用できる点は初心者にとって安心材料でしょう。



国内登録業者が運営しているという事実は、初めてCFDを触る人ほど確認しておきたいポイントだよ。
原油CFDの税金と確定申告
原油CFDで利益が出たら税金の支払いが必要です。
ここでは税率や確定申告のルールをわかりやすく整理します。
順番に見ていきましょう。
税率は一律20.315%(申告分離課税)
原油CFDの利益にかかる税率は一律20.315%です(所得税15.315%+住民税5%)。
給与所得と合算されない申告分離課税のため、いくら稼いでも税率が上がることはありません。



一律だから計算しやすいね!利益の約2割が税金ってことか。
なお会社員の場合、年間の利益が20万円以下であれば確定申告は原則不要です。
FX・先物と損益通算ができる
CFD取引の損益は、FXや先物取引の損益と通算(合算)が可能です。
たとえば原油CFDで10万円の利益が出て、FXで5万円の損失が出た場合、課税対象は差し引き5万円になります。



すでにFXをやっている人は、CFDの損益と合算できるから税金面で有利になるケースがあるよ。
損失は3年間繰り越せる
年間の損益がマイナスだった場合、その損失を3年間繰り越して翌年以降の利益と相殺できます。
ただし損失繰越を利用するには、損失が出た年にも確定申告をしておく必要があります。



損した年も確定申告しておいたほうがいいんだね。覚えておくよ!
原油CFDが向いている人・向いていない人
原油CFDは全員におすすめできる投資ではありません。
自分のスタイルに合っているか、以下のチェックリストで確認してみましょう。
| 区分 | 特徴 |
| 向いている人 | 短期〜中期のトレードで利益を狙いたい人 少額から商品CFDに挑戦したい人 経済ニュースやOPECの動向に興味がある人 下落相場でもチャンスを得たい人 |
|---|---|
| 向いていない人 | 「買って放置」の長期投資をしたい人 値動きが気になって仕事に集中できない人 損切りの判断ができない人 生活資金で投資しようとしている人 |



「買って放置」派の人は原油CFDよりもETFや金CFDのほうが合ってるかもしれないね。自分のスタイルに合った商品を選ぶのが大事だよ。
原油CFDでよくある質問(FAQ)
原油CFDに関してよく寄せられる質問と回答をまとめました。
原油CFDは少額でいくらから始められますか?
レバレッジを使うため少額の証拠金から取引可能ですが、ボラティリティが高いため推奨は5万円以上です。証拠金ギリギリだとわずかな値動きでロスカットされるリスクがあります。必要証拠金の正確な額は変動するため公式でご確認ください。
原油CFDを長期保有すると損しますか?
コンタンゴ状態では買いポジションに毎月マイナスの価格調整額が発生するため、長期保有で実質損失が積み上がる可能性があります。短期〜中期での運用がおすすめです。
WTI原油とブレント原油の違いは?
WTIは米国テキサス産の指標原油、ブレントは欧州北海産の指標原油です。国内CFD業者ではWTIが主流で取引されています。
原油CFDのレバレッジ20倍は危険ですか?
原油はボラティリティが高いため、フルレバレッジ(20倍)は非常に危険です。初心者は実効レバレッジ3〜5倍に抑えて運用することをおすすめします。
DMM CFDやTOSSYで原油CFDは取引できますか?
どちらもDMM.com証券のサービスで、原油を含む商品CFDを取引できます。DMM CFDは商品14銘柄、TOSSYは商品資源14銘柄のなかに原油が含まれます。詳細な取引条件は各公式でご確認ください。
原油CFDの取引手数料はかかりますか?
DMM CFDもTOSSYも取引手数料は0円です(別途スプレッドや価格調整額などのコストは発生します)。少額で売買を繰り返したい初心者にとってコストを抑えやすい環境です。
原油CFDはデモで試せますか?
TOSSYならアカウント登録不要でデモ取引を試せます。いきなり本番が不安な方は、まずデモで値動きや注文方法に慣れてから少額で本番を始めるのがおすすめです。
原油CFDの取引時間はいつですか?
平日ほぼ24時間(月曜8:00頃〜土曜7:00頃)取引可能です。ただし業者やサマータイムにより多少前後します。
原油CFDの利益に確定申告は必要ですか?
会社員の場合、年間利益が20万円を超えると確定申告が必要です。税率は一律20.315%で、FX・先物との損益通算も可能です。
まとめ|原油CFDは少額・アプリで始められる


原油CFDは数千円の証拠金から取引を始められますが、安全に運用するなら5〜10万円の入金がおすすめです。
原油CFDはボラティリティが高い分、短期〜中期トレードで利益を狙いやすい投資です。
ただし価格調整額の仕組みを理解せずに長期保有すると、気づかないうちに損失が積み上がるリスクもあります。



まずは手数料0円のDMM CFDを軸に、原油CFDを少額から始めてみて。いきなり本番が不安なら、登録不要のTOSSYのデモで値動きに慣れるところからでもいいよ。
自分のペースで慣れたら、損切りラインを決めたうえで少額から本番取引をスタートしましょう。
\ 手数料0円・アプリで原油CFDを始める /








