
チョコがどんどん値上がりしてるけど、カカオに投資する方法ってあるの?
チョコレートの値上がりが続くなか、原料であるカカオ豆の価格高騰が話題になっています。
「カカオに投資する方法はないの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実は個人でもココアCFDという仕組みを使えば、カカオの値動きに少額から投資できます。



この記事では、DMM.com証券が提供する投資アプリTOSSY(トッシー)を例に、カカオへ投資する方法をやさしく解説します。
投資歴20年以上・CFD取引の経験もある筆者が、仕組みから始め方までかみ砕いて紹介します。
ココアCFDは少額から始められ、上昇・下落のどちらでも利益を狙えるのが魅力です。
コモディティ投資に興味がある方は、まずTOSSYの公式サイトをチェックしてみてください。
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【きのぴぃ】
- 株投資歴20年くらい。
- ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
- 一時は金関連のトレードに凝る。
- 株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
- 余剰資金でFXや仮想通貨、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。
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ココア(カカオ)CFDとは?基本をやさしく解説


まずはココアCFDの基本的な仕組みを押さえておきましょう。
CFDやコモディティ投資が初めての方にもわかるように、順を追って解説していきます。
そもそもCFD取引とは?
CFDとは「Contract for Difference」の略で、日本語では差金決済取引と呼ばれます。
現物の受け渡しを行わず、売買の差額だけをやり取りする仕組みです。
FX(外国為替証拠金取引)と同じジャンルの金融商品と考えるとイメージしやすいでしょう。
- 現物の受け渡しなし:売買差額のみで決済
- レバレッジ取引:少額の証拠金で大きな金額の取引が可能
- 売りからも入れる:価格が下がる場面でも利益を狙える
- 取引手数料は原則無料:コストはスプレッド(売値と買値の差)のみ
つまり、カカオ豆そのものを買わなくても、価格の上下で利益を狙えるのがCFD取引の魅力です。
ココアCFDの仕組みと特徴
ココアCFDは、ニューヨーク商品取引所(NYMEX)やロンドンのICE取引所で取引されるココア先物の値動きに連動した金融商品です。
参照する原資産はココア先物ですが、CFDとして取引するため現物の受け渡しや取引期限を気にする必要がありません。



ココアの先物って聞くとちょっと難しそうだけど、CFDなら普段のFXみたいに取引できるのね。
レバレッジは最大20倍(証拠金率5%)まで利用できるため、少ない資金でもポジションを持てます。
TOSSYのココア(CCA/USD)も商品資源のCFDとして扱われ、取引手数料は0円で少額から取引できます。
ココア先物とCFDの違い
ココア先物とCFDは似ているようで、大きな違いがあります。
| 比較項目 | ココアCFD | ココア先物 |
| 取引期限 | なし(自動ロールオーバー) | あり(限月ごとに決済が必要) |
|---|---|---|
| 現物の受け渡し | なし | あり(受渡決済の場合) |
| 必要資金 | 少額から可能(証拠金率5%〜) | 大きな資金が必要 |
| 取引の手軽さ | FXに近い感覚で取引可能 | 専門的な知識が必要 |
| 売りからの取引 | 可能 | 可能 |
個人投資家がカカオの値動きに投資するなら、CFD取引のほうが手軽に始められると言えるでしょう。
先物のような取引期限がないため、長期的にポジションを保有することも可能です。
TOSSY(トッシー)とは?6アセットを1アプリで少額から


カカオへ投資する具体的な手段として、まずTOSSY(トッシー)を紹介します。
TOSSYは、DMM.com証券が提供する「ウルトラ投資アプリ」です。
国内株・米国株・FX・暗号資産・株価指数・商品資源の6アセット約146銘柄を、すべてCFDで取引できます。
- 6アセット約146銘柄をひとつのアプリで取引できる
- 取引手数料は全アセット0円(出金・口座維持・クイック入金・ロスカットも無料)
- ココア(CCA/USD)を含む商品資源14銘柄をCFDで取引できる
- アカウント登録不要でデモ取引をすぐに試せる
- 口座開設はマイナンバーカードで本人確認、最短即日で取引できる



チョコの原料のカカオも、6つのジャンルのひとつとして同じアプリで買えるのね。
TOSSYで取引できる6アセット
TOSSYは幅広いジャンルをひとつのアプリに集約しているのが特徴です。
| アセット | 主な取引対象 |
| 国内株 | 日本の主要な個別銘柄 |
|---|---|
| 米国株 | 米国の主要な個別銘柄 |
| FX | 主要通貨ペア |
| 暗号資産 | ビットコインなどの暗号資産 |
| 株価指数 | 日米などの株価指数 |
| 商品資源 | 原油・金・ココアなど14銘柄 |
これらをすべてCFDで扱うため、少額の証拠金で幅広い資産に分散しやすいのが利点です。
ココアは商品資源14銘柄のひとつ
カカオへ投資したい方が注目したいのが、商品資源の14銘柄です。
原油・金・銀・天然ガスといったメジャーな銘柄に加え、ココア(CCA/USD)も取引対象に含まれています。
コーヒーや砂糖といったソフトコモディティの仲間もそろっているため、農産物テーマでまとめて投資しやすい構成です。
ココアの参照原資産は生カカオ豆の先物で、商品資源のレバレッジは最大20倍(証拠金率5%)、取引手数料は0円です。
円建ての必要証拠金やスプレッドの具体的な数値は変動するため、正確な条件は公式アプリやデモで確認しておきましょう。
TOSSYは怪しくない?運営元と手数料を確認
はじめて名前を聞くと「TOSSYは大丈夫かな」と不安に感じる方もいるかもしれません。
運営元はDMM.com証券で、関東財務局長(金商)第1629号として金融商品取引業の登録を受けています。



運営はDMM.com証券だから、まったく無名のサービスというわけではないんだね。
取引手数料は全アセット0円で、出金や口座維持、クイック入金、ロスカットの手数料もかかりません。
実質的なコストはスプレッドが中心となるため、コスト構造がシンプルな点も初心者に向いています。
なぜ今カカオ(ココアCFD)が注目されているのか


ココア(カカオ)は近年、歴史的な価格高騰を経験しました。
チョコレートの値上げニュースの裏側にある投資の背景を見ていきましょう。
カカオショックとは?価格高騰の背景
「カカオショック」とは、カカオ豆の国際価格が急激に上昇し、世界的な供給不安と価格高騰が起きた現象のことです。
主な原因は以下の通りです。
- 西アフリカの干ばつ・病害:コートジボワールやガーナで収穫量が3〜4割減少
- カカオ農家の経営問題:木の老化と低収入で十分な投資ができない構造的な問題
- 投機マネーの流入:ヘッジファンドがカカオ先物市場に参入し価格上昇を加速
- 円安の影響:輸入価格がさらに押し上げられ、国内チョコレート製品も値上げ
世界のカカオ豆生産量の約75%は西アフリカの4カ国に集中しています。
この地域の天候不順が、世界のカカオ供給に直結するため価格変動が大きくなりやすいのです。
カカオ価格の推移
ココア先物の価格は、ここ数年で劇的に変動しました。
| 局面 | ココア先物価格(1トンあたり) | 状況 |
| 高騰前 | 約2,000ドル台 | 長期にわたり安定 |
|---|---|---|
| 上昇局面 | 急上昇開始 | 西アフリカの干ばつ・病害で供給不安 |
| ピーク時 | 約10,700ドル(過去最高値) | 投機マネー流入で歴史的高騰 |
| 足元 | 約4,000ドル台後半 | 需要減退・一部豊作観測で調整 |
約2年で価格が5倍以上に高騰したことがわかります。
その後は調整局面に入っていますが、それでも高騰前の水準と比べると依然として高い水準を維持しています。



2,000ドルから10,000ドル超って、とんでもない値動きだね。
今後のカカオ価格の見通し(供給リスクと需要動向)
今後のカカオ価格については、供給と需要の両面からさまざまな要因が影響する見通しです。
- 供給リスク:肥料不足やエルニーニョ現象が今後の生産量を制約する可能性
- 需要動向:チョコレート価格転嫁による消費者の買い控え
- 余剰予測の引き下げ:StoneXが世界ココア余剰予測を下方修正
西アフリカの一部地域では不規則な降雨の報告があり、供給面の不安は完全には解消されていません。
一方で、記録的な高値による需要減退も進んでいるため、今後の値動きには注意が必要でしょう。
価格変動が大きいからこそ、CFDの特性が活きる。上昇局面では「買い」、下落局面では「売り」から入れるため、どちらの方向でも利益を狙えるのがCFD取引のメリットです。
ココアCFDの魅力と投資メリット


ココアCFDには、株式投資やFXにはない独自の魅力があります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
少額・レバレッジ取引で始められる
ココアCFDの最大の魅力は、少額の資金で始められる点にあります。
TOSSYの商品資源の場合、証拠金率は5%(レバレッジ最大20倍)です。



証拠金5%ってことは、実際の取引額の20分の1の資金でいいってことね。
取引手数料も0円のため、まとまった資金がなくても少額からポジションを持ちやすいのが魅力です。
コモディティ投資というと大きな資金が必要なイメージがありますが、CFDなら気軽に試せるのがメリットです。
売りからも入れる|下落局面でも利益を狙える
CFD取引では「売り」から入ることができます。
つまり、カカオ価格が下がると予想した場合でも利益を狙えるのが大きな強みです。
先ほどの価格推移でも見たように、ココア先物は過去最高値から大きく調整しています。
- 価格上昇を予想 → 「買い」ポジション
- 価格下落を予想 → 「売り」ポジション
価格が上がる場面でも下がる場面でもチャンスがあるのは、CFDならではの利点でしょう。
ほぼ24時間取引可能
CFD取引は銘柄にもよりますが、ほぼ24時間取引できる点もメリットのひとつ。
日中は仕事をしている会社員でも、帰宅後の夜間に取引できるため、ライフスタイルに合わせやすい投資手段と言えます。
ニューヨーク市場が開いている日本の夜の時間帯は、ココア先物の値動きも活発になりやすいタイミングです。
株やFXとの分散投資に向いている
ココアは株式市場やFX(為替市場)との相関性が低い資産クラスです。
GMOクリック証券の分析によると、ココアはゴールドとの相関性が高く、FXとの相関性が低いとされています。



株が下がっても、ココアは別の値動きをする可能性があるのね。
ポートフォリオの分散先として、ゴールドや原油だけでなくココアのようなソフトコモディティを加えるのも選択肢のひとつです。
ココアCFDのリスクと注意点


メリットだけでなく、リスクもしっかり理解しておくことが大切です。
投資を始める前に、以下のリスクを必ず確認しておきましょう。
レバレッジは利益も損失も拡大する
レバレッジ取引の最大のリスクは、利益だけでなく損失も拡大する点です。
レバレッジ20倍の場合、価格が5%逆行しただけで証拠金が全額なくなる計算になります。
特に初心者の方は、いきなり高いレバレッジで取引するのは避けた方がよいでしょう。
対策:最小ロットで取引を始め、実質レバレッジを低く抑えること。証拠金に余裕を持たせることで、急な価格変動にも耐えやすくなります。
カカオ特有の価格変動リスク
カカオは他のコモディティと比べても、価格変動が大きい銘柄です。
先述の通り、2,000ドル台から10,000ドル超まで急騰し、その後大幅に調整するなど、ボラティリティ(値動きの幅)が極めて高いのが特徴です。
- 天候:西アフリカの干ばつ・大雨・病害虫
- 政情不安:生産国での輸出規制や政変
- 需給バランス:チョコレート需要と在庫水準
- 投機マネー:ヘッジファンドのポジション動向
これらの要因を日頃からチェックし、リスク管理を徹底することが重要です。
金利調整額(オーバーナイト金利)に注意
CFD取引では、ポジションを翌日に持ち越すと金利調整額(オーバーナイト金利)が発生します。
買い・売りのどちらのポジションでも、保有を続けるかぎり金利調整額が発生します。
金利調整額の具体的な料率は銘柄や日々の状況で変動するため、取引前に公式アプリで確認しておきましょう。



長期保有するほど金利調整額が積み重なるため、コスト意識を持つことが大切です。
短期〜中期のトレードであれば影響は限定的ですが、数か月以上保有する場合は注意しましょう。
ロスカットの仕組みを理解しよう
CFD取引には「ロスカット」という損失拡大を防ぐ仕組みがあります。
証拠金維持率が一定の水準を下回ると、自動的にポジションが決済される仕組みです。



ロスカットがあるとはいえ、証拠金をギリギリで入れるのは危険ってことだね。
ロスカットは損失拡大を防ぐためのセーフティネットですが、相場急変時にはロスカットが間に合わない可能性もゼロではありません。
余裕を持った証拠金で取引を行い、逆指値(ストップロス)注文を活用することをおすすめします。
ココアCFDが向いている人・向いていない人
ココアCFDは全員に適した投資ではありません。
自分に合っているかどうか、以下のチェックポイントで確認してみましょう。
| タイプ | こんな人 |
| 向いている人 | 株やFX以外の分散投資先を探している人 |
|---|---|
| 向いている人 | 少額からコモディティ投資を試してみたい人 |
| 向いている人 | カカオ価格の変動要因に興味があり情報収集できる人 |
| 向いている人 | レバレッジ取引のリスクを理解している人 |
| 向いていない人 | 元本保証を求める人 |
| 向いていない人 | CFDやレバレッジ取引の仕組みを理解していない人 |
| 向いていない人 | 余剰資金ではなく生活資金で投資しようとしている人 |
コモディティ投資はリスクも伴うため、必ず余剰資金で始めることを心がけてください。
TOSSYにはアカウント登録不要のデモ取引もあるので、まずはリスクなしで取引の感覚をつかんでみるのがおすすめです。
ココアCFDが取引できる証券会社を比較
国内でココアCFDを取り扱っている証券会社は限られています。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
比較表|ココアCFDを扱う主な証券会社
ココアCFDを取り扱う主な国内証券会社を比較しました。
| 比較項目 | TOSSY | Plus500 | GMOクリック証券 |
| 運営会社 | DMM.com証券 | Plus500JP証券 | GMOクリック証券 |
|---|---|---|---|
| ココアCFDスプレッド | 変動制(アプリで確認) | 変動制(公式サイトで確認) | 変動制(公式サイトで確認) |
| 証拠金率(レバレッジ) | 5%(最大20倍) | 5%(20倍) | 5%(20倍) |
| 取引手数料 | 0円 | 無料 | 無料 |
| 取扱の広さ | 6アセット約146銘柄 | 約2,000銘柄 | 約150銘柄 |
| デモ取引 | あり(登録不要) | あり(無期限) | あり |
※各社のスプレッドは変動制のため、取引時の最新値は各社公式サイト・アプリでご確認ください。Plus500・GMOクリック証券は比較対象として挙げた他社の一例です。
少額・1アプリ・手数料0円・デモ・ギフトマネーで始めやすさを重視するなら、この記事ではTOSSYをおすすめします。
TOSSYのココアCFD取引条件
TOSSYのココア(CCA/USD)CFDの取引条件を整理してみましょう。
| 項目 | 条件 |
| 銘柄名 | ココア(CCA/USD) |
|---|---|
| アセット区分 | 商品資源(14銘柄のひとつ) |
| 参照原資産 | 生カカオ豆の先物 |
| 証拠金率 | 5% |
| レバレッジ | 最大20倍 |
| スプレッド | 変動制(アプリ・デモで確認) |
| 取引手数料 | 0円 |
| デモ取引 | あり(アカウント登録不要) |
※上記は参考情報です。円建ての必要証拠金やスプレッドは変動するため、最新の取引条件は公式アプリやデモでご確認ください。
取引手数料0円で、実質的なコストがスプレッドに絞られる点は初心者にも分かりやすい構造です。
TOSSYがカカオ投資におすすめな理由
TOSSYをカカオ投資の入り口としておすすめできる理由を整理しました。
- ココアを含む6アセット約146銘柄を1アプリで分散できる
- 取引手数料は全アセット0円(出金・口座維持・入金・ロスカットも無料)
- アカウント登録不要のデモ取引でリスクなく操作を試せる
- マイナンバーカードで本人確認、口座開設は最短即日
- 運営はDMM.com証券(金融商品取引業の登録あり)で安心感がある
- 2つのUIモードや取引応援ポイントなど、続けやすい機能がそろう
ココア単体だけでなく、金や原油、株価指数などにも同じアプリで分散しやすいのが強みです。
画面表示はFUN & POPとNEW MINIMALの2モードから選べ、テクニカル指標もモバイルで11種類そろっています。
取引に応じて最大15ポイントの取引応援ポイントがたまるなど、初心者が続けやすい工夫も用意されています。
\ まずは登録不要のデモで体験してみよう /
TOSSYでカカオ投資(ココアCFD)を始める手順
TOSSYでのココアCFD取引は、大きく3つのステップで始められます。
具体的な流れを見ていきましょう。
ステップ1:口座開設(無料)
まずはTOSSYの公式サイトからアカウント開設の申し込みを行います。
PCでもスマートフォンでも申し込みが可能です。
口座開設自体に費用はかかりません。
- メールアドレス
- マイナンバーカード(本人確認に使用)
マイナンバーカードで本人確認を行えば、最短即日で取引を始められます。
すでにDMM.com証券を利用している方も、TOSSY専用のアカウントを追加で申し込む必要がある点に注意しましょう。
ステップ2:入金する
アカウント開設が完了したら、取引に必要な資金を入金します。
TOSSYではクイック入金の手数料が0円です。
証拠金率5%で取引できるため、まとまった資金がなくても少額から始められます。



でも、証拠金ギリギリだとすぐロスカットされちゃうから、余裕を持って入金した方がいいよね。
その通りです。余裕を持った資金で取引を始めることをおすすめします。
ステップ3:ココア(CCA/USD)を選んで注文する
入金が完了したら、商品資源のカテゴリからココア(CCA/USD)を選びます。
ココアの銘柄ページが表示されたら、「買い」または「売り」を選んで注文を出すだけです。
注文時には逆指値(ストップロス)を設定しておくと、想定外の損失を防ぎやすくなります。
初心者の方はできるだけ小さな数量から始めましょう。まずは小さなポジションで値動きの感覚をつかんでから、徐々に取引量を増やしていくのが堅実です。
デモ取引で練習するのもアリ
TOSSYにはアカウント登録不要のデモ取引が用意されています。
リアルタイムのレートを使ってすぐに試せるため、口座開設の前に操作感を確かめられます。
仮想資金でココアCFDの取引を体験できるので、リアルマネーを使う前にツールの操作感や値動きの特性を確認しておくとよいでしょう。
TOSSYの5,000円ギフトマネーとは?条件を確認


TOSSYには、新規登録の完了で5,000円のギフトマネー(取引に使える特典)がもらえるキャンペーンがあります。
取引量に応じて、最大300万円のギフトマネーが用意されている点も特徴です。
ただし現金がそのまま振り込まれるわけではなく、いくつかの条件があります。
- 付与日から180日が経過したあとに出金できる
- 90日間取引がないと失効する
- 損失が出た場合は、現金より先にギフトマネーが充当される



すぐに現金でもらえるわけじゃなくて、取引を続けることが前提の特典なんだね。
ギフトマネーはあくまで取引の後押しとなる特典と考え、条件を理解したうえで活用しましょう。
最新のキャンペーン内容や適用条件は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
ココアCFDの取引戦略と活用アイデア
ココアCFDで利益を狙うには、戦略的なアプローチが欠かせません。
それぞれのアイデアを紹介します。
カカオ価格の変動要因を押さえたトレード
ココアCFDで取引する際は、カカオ特有の価格変動要因を把握しておくことが大切です。
特に注目すべきは西アフリカの天候情報と、主要生産国の政治動向です。
- 西アフリカ(コートジボワール・ガーナ)の天候ニュース
- ICE(インターコンチネンタル取引所)のココア先物価格
- 国際カカオ機関(ICCO)の需給レポート
- チョコレートメーカーの決算・価格改定ニュース
天候不順や政情不安のニュースが出ると価格が急騰しやすく、豊作予測が出ると下落しやすい傾向があります。
ファンダメンタルズ分析をベースにしたトレードが、ココアCFDとは相性がよいと言えるでしょう。
他のソフトコモディティとの分散投資
TOSSYではココア以外にも、複数のソフトコモディティを商品資源として取り扱っています。
ココアだけに集中するのではなく、関連する農産物に分散投資するのもリスク管理の観点から有効です。
| 銘柄 | 特徴 |
| コーヒー | ココアと同じくソフトコモディティの代表格 |
|---|---|
| 砂糖 | 天候要因で価格変動が大きい |
| 綿花 | 繊維産業と連動した値動き |
| 大豆 | 穀物市場の主要銘柄 |
| コーン | バイオエタノール需要とも関連 |
| 小麦 | 食糧危機テーマで注目される場面も |
複数のコモディティに分散することで、特定の銘柄の急落リスクを軽減できます。
牛肉CFDとの組み合わせも面白い
農産物コモディティに興味がある方は、牛肉(生牛)CFDも検討してみてください。
TOSSYの商品資源には生牛や赤身豚肉も含まれ、ココアとは異なる価格変動要因(飼料コスト・USDA報告・天候など)を持っています。



ココアと牛肉って全然違うジャンルだけど、両方やることで分散になるのね。
異なる値動きの農産物を組み合わせることで、ポートフォリオの安定性を高められる可能性があります。
牛肉CFDについては下記の記事で詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。
牛肉CFDとは?約190円から始められるコモディティ投資を解説


ココア以外にTOSSYで取引できる商品資源一覧
TOSSYの商品資源は全14銘柄で、ソフトコモディティ以外にも幅広い銘柄を取り扱っています。
それぞれのカテゴリを見ていきましょう。
ソフトコモディティ(農産物)
TOSSYで取引できる農産物・畜産物系の商品資源は以下の通りです。
| カテゴリ | 銘柄 |
| 嗜好品・飲料 | ココア、コーヒー、砂糖 |
|---|---|
| 穀物 | コーン、大豆、小麦 |
| 畜産物 | 生牛、赤身豚肉 |
| その他 | 綿花、オレンジジュース |
ココアを含む農産物・畜産物をひとつのアプリで取引できるのはTOSSYの強みのひとつです。
エネルギー・貴金属
TOSSYの商品資源には、原油・金・銀・天然ガスといったエネルギーや貴金属も含まれます。
金や原油といったメジャーな銘柄と、ココアのようなソフトコモディティを同じアプリで一括管理できます。
複数のコモディティに分散投資したい方にとって、銘柄の幅広さは重要な選定基準になるでしょう。
ココアCFDに関するよくある質問(FAQ)
ココアCFDに関してよく寄せられる質問をまとめました。
ココアCFDはいくらから始められる?
TOSSYの商品資源は証拠金率5%・取引手数料0円のため、少額から始められます。ただし、ロスカットのリスクを考慮して、余裕を持った資金を用意することをおすすめします。
TOSSYでカカオ(ココア)は取引できる?
取引できます。ココア(CCA/USD)はTOSSYの商品資源14銘柄のひとつで、生カカオ豆の先物を参照するCFDとして扱われます。レバレッジは最大20倍(証拠金率5%)です。
TOSSYの取引手数料はいくら?
取引手数料は全アセットで0円です。出金・口座維持・クイック入金・ロスカットの手数料もかからず、実質的なコストはスプレッドが中心となります。
ギフトマネーはすぐに出金できる?
すぐには出金できません。ギフトマネー(取引に使える特典)は付与日から180日が経過したあとに出金できます。90日間取引がないと失効し、損失が出た場合は現金より先に充当される点にも注意しましょう。詳しくはギフトマネーの条件をご覧ください。
カカオ価格は今後どうなる?
供給面では西アフリカの肥料不足やエルニーニョの影響が懸念され、需要面では高値による消費減退が進んでいます。価格の方向性を断定することは困難ですが、変動要因を把握したトレードが重要です。
ココアCFDとココア先物の違いは?
CFDは差金決済で現物の受け渡しがなく、取引期限もありません。先物と比べて少額から始められ、FXに近い感覚で取引できるのが特徴です。詳しくは先物との比較セクションをご覧ください。
TOSSYは安全?信頼できる?
TOSSYの運営元はDMM.com証券(関東財務局長(金商)第1629号)で、金融商品取引業の登録を受けて提供されています。まったく無名のサービスというわけではありませんが、レバレッジ取引にリスクがある点は他社と同様のため、仕組みを理解したうえで利用しましょう。
ココアCFDで損する可能性は?
レバレッジ取引のため、証拠金以上の損失が発生するリスクがあります。証拠金維持率が一定水準を下回るとロスカットが発動する仕組みはありますが、急変動時には間に合わない可能性もあるため、リスク管理は必須です。
ココア以外にTOSSYで取引できる農産物は?
コーヒー、砂糖、大豆、コーン、小麦、綿花、オレンジジュース、生牛、赤身豚肉などが商品資源に含まれます。TOSSYの商品資源は全14銘柄です。詳しくは商品資源一覧をご覧ください。
カカオショックとは何?
カカオ豆の国際価格が急騰し、世界的な供給不安と価格高騰が起きた現象です。西アフリカの干ばつ・病害、農家の経営問題、投機マネーの流入などが原因で、過去最高値の約10,700ドルを記録しました。
まとめ|チョコ値上がりの今、カカオ投資をアプリで始めよう


カカオ価格の歴史的な高騰をきっかけに、カカオへ投資する方法としてココアCFDへの注目度が高まっています。



ココアCFDは値動きが大きい分、上昇・下落のどちらの局面でもチャンスのある銘柄です。
ただし、レバレッジ取引にはリスクも伴うため、余剰資金で・小さなポジションから始めることを徹底してください。
TOSSYならアカウント登録不要のデモでリスクなく練習でき、6アセットを1アプリで手数料0円から取引できます。
チョコの値上がりが気になった今こそ、まずはデモからカカオ投資を体験してみてはいかがでしょうか。
\ カカオ投資を少額から始めてみる /








