
ねぇパパ、楽天SCHDってめちゃくちゃ人気みたいだけど、デメリットはないの?
楽天SCHDは話題の高配当ファンドですが、信託報酬が本家ETFの約3倍など見落としがちな落とし穴もあります。



投資歴20年以上の僕が、楽天SCHDのデメリットと賢い代替策を正直に解説するよ。
この記事では、楽天SCHDの購入を検討中の方が後悔しないために知っておくべきデメリットと、コストを約1/3に抑える方法まで詳しくお伝えします。
他の記事にはない「デメリットの解決策」まで踏み込んでいるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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楽天SCHDとは?基本をサクッと確認
まずは楽天SCHDの基本スペックを押さえておきましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
楽天SCHDの正式名称と基本スペック
楽天SCHDの正式名称は「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」です。
米国の高配当ETF「SCHD」に間接的に投資できる投資信託として、楽天証券が独占販売しています。
| 項目 | 内容 |
| 正式名称 | 楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型) |
|---|---|
| 信託報酬 | 年0.192%程度(税込) |
| 分配頻度 | 年4回(2月・5月・8月・11月) |
| NISA対応 | 成長投資枠のみ(つみたて枠は対象外) |
| 最低投資額 | 100円から |
| 購入可能証券会社 | 楽天証券のみ |



楽天証券でしか買えないんだね。100円からOKなのは始めやすそう。
SCHDってそもそも何?本家ETFとの関係
SCHDとは、米国チャールズ・シュワブ社が運用する高配当株式ETFのことです。
10年以上連続で配当を出している米国大型株約100社に投資しており、経費率はわずか0.06%と低コスト。



楽天SCHDは、この本家SCHD ETFを投資信託でラッピングした商品なんだ。
つまり、楽天SCHDを買うと間接的にSCHD ETFに投資していることになります。
ただし、投資信託としてのラッピングコスト(信託報酬)が上乗せされるため、本家ETFよりコストが約3倍になる点は押さえておきたいポイント。
楽天SCHDの分配金利回りと増配率
楽天SCHDの分配金利回りは約3.82%とされており、増配率は過去5年で+8.68%程度と高い水準を維持しています。



えっ、毎年8%以上も配当が増えるの?すごくない?
高配当でありながら増配率も高いのがSCHDの魅力ですが、あくまで過去の実績であり将来を保証するものではありません。
- 配当利回り:約3.82%
- 過去5年の増配率:+8.68%程度
- 分配月:2月・5月・8月・11月の年4回
基本スペックを押さえたところで、次はいよいよデメリットを見ていきましょう。
楽天SCHDのデメリット7選
楽天SCHDには、購入前に知っておくべきデメリットが7つあります。
それぞれ詳しく解説していきます。
デメリット①:信託報酬が本家SCHD ETFの約3倍
楽天SCHDの実質的な信託報酬は年0.192%程度です。
一方、本家SCHD ETFの経費率はわずか0.06%なので、約3倍のコスト差が生じます。



0.1%ちょっとの差でしょ?大したことなくない?
たしかに1年単位で見れば小さな差に見えるかもしれません。
しかし、長期投資では信託報酬の差が蓄積し、運用リターンを圧迫する可能性があります。



投資信託のコストは「毎日差し引かれる」から、長期で見ると影響は無視できないんだ。
デメリット②:日米二重課税で手取りが減る
楽天SCHDの分配金には、日米の税金が二重にかかる構造になっています。
まず米国で源泉税10%が引かれ、さらに日本で20.315%の課税が発生するため、手取りが大きく目減りする仕組みです。
| 課税段階 | 税率 |
| 米国源泉税 | 10% |
|---|---|
| 日本の所得税・住民税 | 20.315%(特定口座の場合) |
| NISA口座の場合 | 米国10%のみ(日本は非課税) |



NISAなら日本の税金はかからないんだ。でも米国の10%はどうしようもないの?
NISA口座の場合、日本側の課税は免除されますが、米国の10%は取り戻せません。
デメリット③:NISAでも外国税額控除が使えない
通常の特定口座であれば、確定申告で「外国税額控除」を使い米国源泉税を取り戻せます。
しかしNISA口座では外国税額控除が適用できないため、米国で引かれた10%は完全に取り戻せません。



NISAは日本で非課税だから「二重課税」と見なされず、控除の対象外なんだ。
さらに投資信託経由の場合、特定口座でも外国税額控除の手続きが複雑になりがちです。
ETFを直接保有している場合と比べて、確定申告での対応が煩雑になる点は覚えておきましょう。
デメリット④:つみたて投資枠で買えない
楽天SCHDは分配金を出す設計のため、新NISAの「つみたて投資枠」では購入できません。
利用できるのは「成長投資枠」のみで、年間240万円・生涯投資上限1,200万円の枠内での購入となります。



つみたて枠の年120万円が使えないのはもったいない気がする…。
つみたて投資枠はeMAXIS Slimやオルカンなどのインデックスファンドに使い、成長投資枠で楽天SCHDを買うという使い分けが現実的でしょう。
デメリット⑤:分配金で複利効果が落ちる
楽天SCHDは年4回分配金を出すため、分配のたびに基準価額が下がり複利効果が薄れます。
分配金を受け取ると運用に回る資産が減るため、長期的な資産成長スピードは遅くなりがちです。



「配当をもらう=嬉しい」と思いがちだけど、複利で増やしたい人には非効率な面もあるよ。
資産最大化を最優先するなら、分配金を出さないインデックスファンドの方が効率的とされています。
ただし「定期的にお金を受け取りたい」という目的なら、分配型には価値があるのも事実。
デメリット⑥:為替リスクがある(ヘッジなし)
楽天SCHDは米ドル建ての資産に投資しており、為替ヘッジなしの設計です。
円高が進むと、株価が変わらなくても円換算での資産価値が目減りするリスクがあります。



為替で損するのは怖いな…。逆に円安なら得するってこと?
その通りで、円安局面ではプラスに働きます。
為替リスクは高配当ファンドに限った話ではなく、海外資産に投資する商品全般に当てはまるもの。
ただ、分配金を「円」で受け取る以上、為替の影響を受けやすい点は理解しておきましょう。
デメリット⑦:S&P500に長期リターンで負けやすい
SCHDは高配当の成熟企業に投資する設計のため、Apple・NVIDIA・Microsoftなどのハイグロース銘柄が含まれていません。
その結果、IT株主導の強気相場ではS&P500に大きく引き離される傾向があります。



「トータルリターン」で比較するとS&P500の方が優位な期間が多いのは事実なんだ。
ただし、SCHDには下落相場での耐性が比較的高いという特徴もあります。
目的が「資産を最大化すること」なのか「安定した配当収入を得ること」なのかで、評価は変わるでしょう。
- 信託報酬が本家の約3倍(0.192% vs 0.06%)
- 日米二重課税で手取りが減る
- NISA口座では外国税額控除が使えない
- つみたて投資枠は対象外(成長投資枠のみ)
- 分配金を出すため複利効果が落ちる
- 為替ヘッジなしで円高リスクあり
- S&P500にトータルリターンで劣後しやすい
では、これらのデメリットを解消する方法はあるのでしょうか。
楽天SCHDのデメリットを解消する方法はある?
楽天SCHDのデメリットの多くは「投資信託経由であること」が原因です。
具体的な解決策を見ていきましょう。
解決策:本家SCHD ETFを直接購入する
楽天SCHDのデメリットの多くは、本家SCHD ETFを直接購入することで解消できます。
ETFを直接持てば信託報酬の上乗せがなくなり、経費率は0.06%のみ。



でも、SCHD ETFって日本で直接買えるの?海外のETFだよね?
実は、米国株の取扱がある証券会社を使えば日本からでもSCHD ETFに直接投資が可能です。
次のセクションで、具体的にどの証券会社で買えるのかを紹介します。
moomoo証券ならSCHDを直接買える
moomoo証券では、SCHD ETFを米国株として直接取引することが可能です。
moomoo証券は米国株約7,000銘柄を取り扱っており、SCHDもラインナップに含まれています。



投資信託を経由しないから、信託報酬の上乗せなしで本家の0.06%だけで済むよ。
楽天SCHDの約1/3のコストでSCHDに投資できるのは大きなメリットでしょう。
また、特定口座でETFを直接保有すれば、外国税額控除の確定申告も比較的シンプルに行えます。
moomoo証券のNISA対応と手数料のメリット
moomoo証券は新NISAの成長投資枠に対応しており、NISA口座での米国株・ETF取引手数料が無料です。
さらに為替手数料(日本円⇔米ドル)も無料のため、取引にかかるコストを極限まで抑えられます。
- NISA口座:取引手数料無料
- 為替手数料:無料(日本円⇔米ドル)
- 通常口座:約定代金×0.132%(上限22米ドル)



NISA手数料も為替手数料も無料って、かなりお得じゃない?
コストを徹底的に抑えたい方にとって、moomoo証券は有力な選択肢といえるでしょう。
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【比較表】楽天SCHD vs moomoo証券でSCHD直接購入
楽天SCHDとmoomoo証券でのSCHD ETF直接購入を、具体的な数字で比較してみましょう。
それぞれの項目で比較していきます。
コスト比較(信託報酬・手数料・為替)
| 比較項目 | 楽天SCHD | moomoo証券(SCHD ETF) |
| 経費率・信託報酬 | 年0.192%程度 | 年0.06% |
|---|---|---|
| NISA取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 為替手数料 | なし(円建て投信) | 無料 |
| 最低投資金額 | 100円 | 1株単位(約4,500円〜) |
年間コストで見ると、moomoo証券の方が約0.13%分おトクになります。



100万円投資なら年間約1,300円の差。10年で13,000円、複利を考えるともっと差が開くよ。
税金の違い(NISA・特定口座それぞれ)
| 口座タイプ | 楽天SCHD | moomoo証券(SCHD ETF) |
| NISA口座 | 米国源泉税10%のみ | 米国源泉税10%のみ |
|---|---|---|
| 特定口座 | 二重課税(控除手続き複雑) | 二重課税(控除手続き比較的容易) |
| 外国税額控除 | 投信経由で手続きが煩雑 | ETF直接保有で申告しやすい |
NISA口座では税金面の差はほぼありません。
一方、特定口座で保有する場合はETF直接保有の方が外国税額控除を活用しやすいというメリットがあります。



NISAならどっちも同じなんだ。特定口座だとmoomoo証券が有利ってことね。
使い勝手の違い(積立・最低投資額・ツール)
| 比較項目 | 楽天SCHD | moomoo証券(SCHD ETF) |
| 自動積立 | 対応(毎月・毎日など) | 手動注文が基本 |
|---|---|---|
| 最低投資額 | 100円 | 1株単位(約4,500円〜) |
| 分配金受取 | 円で受取 | ドルで受取 |
| 分析ツール | 楽天証券の標準ツール | 高機能アプリ・リアルタイム株価無料 |
「手軽さ」では楽天SCHD、「コスト・ツール」ではmoomoo証券に軍配が上がります。



自分が何を重視するかで選び方が変わるね。次のセクションで「向いている人」を整理するよ。
それでも楽天SCHDが向いている人
デメリットはあるものの、楽天SCHDが適している方もいます。
当てはまる方は楽天SCHDの方が合っているかもしれません。
100円から少額で積立したい人
楽天SCHDは100円から購入可能で、投資のハードルが非常に低い設計です。
ETF直接購入の場合は1株単位(約4,500円〜)が最低ラインとなるため、少額からコツコツ始めたい方には投資信託の方が使いやすいでしょう。



月1,000円とかで始めたい人には楽天SCHDが向いてるんだね。
完全自動で「ほったらかし投資」したい人
楽天SCHDは毎月の自動積立設定ができるため、一度設定すれば何もしなくても毎月投資が継続されます。
ETFの場合は基本的に手動で注文する必要があるため、買い付けの手間を完全に省きたい方には投資信託が適しています。



「投資に時間をかけたくない」という人には、自動積立できる楽天SCHDの方が合ってるよ。
すでに楽天証券をメインで使っている人
楽天ポイントでの投資や楽天カード積立との連携など、楽天経済圏のメリットを活用できるのは大きな利点です。
すでに楽天証券でNISA口座を開設済みの方は、追加で証券口座を開く手間なくすぐに始められます。
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moomoo証券でSCHDを買うのが向いている人
コストや機能面を重視するなら、moomoo証券でのETF直接購入が有力な選択肢になります。
当てはまる方はぜひチェックしてみてください。
コストを最小限に抑えたい人
経費率0.06%のみでSCHDを保有でき、楽天SCHDと比べて年間コストが約1/3に抑えられます。
NISA口座なら取引手数料も為替手数料も無料のため、購入時のコストもゼロ。



長期で持つほどコスト差が効いてくるから、10年以上の投資を考えているならメリットは大きいよ。
配当金をドルで直接受け取りたい人
SCHD ETFの配当金は米ドルで支払われるため、受け取ったドルをそのまま再投資に回せます。
為替変換のタイミングを自分でコントロールできるのも、ドル受取のメリットです。



円安のときにわざわざ円に戻さなくていいってことか。なるほど。
特定口座で外国税額控除を活用したい人
特定口座でSCHD ETFを直接保有すれば、確定申告で外国税額控除を比較的スムーズに申請できます。
投資信託経由では控除手続きが煩雑になりがちですが、ETF直接保有なら対応がシンプルです。



米国で引かれた10%を少しでも取り戻したい人には、ETF直接保有のメリットが大きいね。
高機能な分析ツールを使いたい人
moomoo証券のアプリはリアルタイム株価が無料で提供されており、機関投資家の動向やヒートマップなど高度な分析機能が使えます。
銘柄分析から注文まで1つのアプリで完結するため、投資判断の質を高めたい方に向いているでしょう。



無料でそんなに使えるの?投資の勉強にもなりそうだね。
moomoo証券の始め方【3ステップ】
moomoo証券の口座開設は、最短翌営業日で完了します。
手順はシンプルなので、初めての方も安心です。
ステップ①:口座開設(最短翌営業日)
moomoo証券の公式サイトから口座開設の申し込みを行います。
本人確認書類(マイナンバーカードなど)を用意すれば、スマホだけで申し込みが完結します。



moomoo証券は金融庁に登録された正規の証券会社だから安心してね。
ステップ②:NISA口座の設定
口座開設後、NISA口座の申し込みを行います。
NISA口座を開設すれば、米国株・ETFの取引手数料が無料になるため必ず設定しましょう。



NISAなら手数料無料で買えるなら、絶対設定した方がいいね。
ステップ③:SCHDを検索して購入
アプリの検索欄で「SCHD」と入力すると銘柄が表示されるので、そこから購入注文を出します。
1株単位での購入となり、成行注文または指値注文が選べます。



まずは1株から始めて、慣れてきたら買い増していくのがおすすめだよ。
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楽天SCHDのメリットも忘れずに
デメリットを中心に解説してきましたが、楽天SCHDならではのメリットも確認しておきましょう。
それぞれ見ていきましょう。
年4回の分配金で定期収入が得られる
楽天SCHDは2月・5月・8月・11月の年4回、分配金が支払われます。
定期的にお金が入ってくる仕組みは、生活費の足しや趣味の資金として活用しやすいメリットがあります。



3ヶ月に1回お金がもらえるのは、モチベーション維持にもなりそうだね。
増配率が高く将来の配当増加が期待できる
SCHDの過去5年の増配率は+8.68%程度と高い水準にあります。
仮にこのペースが続くなら、約8年で配当金が2倍になる計算です。



あくまで過去の実績だから保証はないけど、増配率の高さはSCHDの大きな魅力だよ。
将来的に配当金だけで生活費の一部を賄いたいと考えている方には魅力的な商品でしょう。
100円から始められる手軽さ
投資信託の最大のメリットは、少額から始められる手軽さです。
楽天SCHDなら100円から購入でき、お小遣い感覚で高配当投資を始められます。



まず100円で試してみて、慣れてきたら増やすっていうのもアリだよね。
投資が初めての方にとって、少額で始められる安心感は大きなメリットといえるでしょう。
よくある質問(FAQ)
楽天SCHDとmoomoo証券について、よく寄せられる質問をまとめました。
楽天SCHDの信託報酬は高い?
本家SCHD ETF(0.06%)と比べると約3倍ですが、投資信託としては低コストの部類に入ります。
ただし長期投資ではコスト差が蓄積するため、経費率を重視するならETF直接購入も検討する価値があるでしょう。
楽天SCHDはNISAのつみたて投資枠で買える?
つみたて投資枠では購入できません。新NISAの成長投資枠(年間240万円)のみ対応しています。
つみたて枠はインデックスファンドに、成長投資枠で楽天SCHDを買うという使い分けが一般的です。
楽天SCHDの分配金に税金はかかる?
NISA口座なら日本側は非課税ですが、米国源泉税10%は引かれます。
特定口座では日米の二重課税が発生しますが、確定申告で外国税額控除を申請することで一部を取り戻すことが可能です。
楽天SCHDとS&P500はどっちがいい?
目的によります。
資産の最大化を目指すならS&P500、定期的な配当収入を得たいなら楽天SCHDが候補になるでしょう。
両方をNISAで持つ戦略もあり、ご自身の投資目的に合わせて判断することが大切です。
SCHD ETFを日本で直接買える証券会社は?
moomoo証券で米国ETFとしてSCHDを直接取引できます。
NISA口座なら取引手数料・為替手数料ともに無料で、経費率0.06%のみでSCHDを保有可能です。
moomoo証券は安全?怪しくない?
moomoo証券は金融庁に登録された正規の証券会社です。
日本株・米国株ともに取り扱いがあり、多くのユーザーに利用されています。
楽天SCHDの分配金利回りはいくら?
直近の配当利回りは約3.82%とされています。
過去5年の増配率は+8.68%程度と高く、今後も配当が増える可能性がありますが、将来の利回りを保証するものではありません。
まとめ|楽天SCHDのデメリットを理解して賢く投資しよう
楽天SCHDは人気の高配当ファンドですが、信託報酬・税金・複利効果など見落としがちなデメリットがあります。



大事なのは「自分の投資スタイルに合った方法」を選ぶこと。どちらが正解というわけじゃないよ。
デメリットを理解した上で楽天SCHDを選ぶのも、コストを重視してmoomoo証券を選ぶのも、どちらも賢い判断です。
まずは口座開設だけでも済ませておくと、買いたいタイミングですぐに行動できるのでおすすめ。



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