
moomoo証券ってYouTubeでよく見るけど、なんか怪しくない?大丈夫なのかな…。
そんなmoomoo証券への不安を、投資歴20年の筆者が一次情報をもとに検証します。
正直に言うと、moomoo証券にはつみたて投資枠の銘柄数が少ない・クレカ積立に非対応といったデメリットがあります。
しかし、金融庁登録済みの正規証券会社であり、セキュリティ面では業界初の3段階認証を導入するなど、安全性は高い水準にあると言えるでしょう。



moomoo証券が気になっているけど不安がある方は、この記事を読めば判断材料がそろうはずです。
安全性を確認したうえで、まずは無料のアプリダウンロードから試してみてください。
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moomoo証券が「怪しい」と言われる5つの理由
moomoo証券を検索すると「怪しい」「危険」といったワードが表示されることがあります。
なぜそのような印象を持たれるのか、主な理由を5つ整理しました。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
理由①:親会社が中国系企業だから
moomoo証券は、香港の富途控股有限公司(Futu Holdings)傘下の日本のオンライン証券会社です。
「中国企業=個人情報が抜かれる」というイメージから、不安を感じる方が多いのでしょう。



たしかに中国系って聞くとちょっと身構えちゃうよね…。
ただし、Futu Holdingsは2019年3月に米国NASDAQ市場に上場しており、国際的な規制・監査を受けています。
詳しい安全性については「moomoo証券は怪しくない3つの根拠」で解説しています。
理由②:YouTubeやSNSの広告が多すぎるから
YouTubeやInstagramで有名インフルエンサーがmoomoo証券を紹介しているのを見て、「ステマでは?」と感じる方も少なくないでしょう。
広告が多い理由は、2022年に日本市場へ本格参入したばかりで、認知度を高めるためのプロモーション期間にあるためです。



新しいサービスだから広告が多いのは当然といえば当然かも。
広告の多さは怪しさの根拠にはなりません。
SBI証券や楽天証券もテレビCMやWeb広告を大量に出稿しており、広告量=怪しさではないことがわかるでしょう。
理由③:聞いたことがない証券会社だから
SBI証券や楽天証券と比べると、moomoo証券の知名度は低いのが現状です。
しかし、moomoo証券の前身は大正9年(1920年)創業の「ひびき証券」という老舗証券会社。
2022年にFutu Holdingsが買収し、moomoo証券へ商号を変更しました。



100年以上の歴史がある証券会社がベースなんだ!それは知らなかった。
金融庁への登録番号もひびき証券時代から継続しており、法的には同一法人として事業を続けています。
理由④:手数料が安すぎて裏がありそうだから
moomoo証券の米国株取引手数料は約定代金の0.132%(税込)で、大手ネット証券の0.495%と比べて大幅に安いのが特徴。
「安すぎて逆に怪しい」と感じる方もいるかもしれません。
手数料が安い理由は、Futu Holdingsが全世界2,800万人以上のユーザーを抱える大規模フィンテック企業であるためです。



ユーザー数が多いから1人あたりの手数料を安くできるってことだね。
グローバル展開によるスケールメリットで低コストを実現しているのであり、裏があるわけではありません。
理由⑤:個人情報が流出しそうで不安だから
「中国企業に個人情報を渡して大丈夫?」という不安は、多くの方が感じるポイントでしょう。
moomoo証券では、顧客データを日本国内のデータセンターで暗号化管理しています。
FISC基準(金融情報システムの国際ガイドライン)を満たしており、グループ会社への無断共有も行っていないと公式に表明済み。



日本国内で管理されているなら少し安心かも。
詳しいセキュリティ対策は「セキュリティ対策を徹底解説」のセクションで解説しています。
【結論】moomoo証券は怪しくない|3つの根拠
結論として、moomoo証券は「怪しい」証券会社ではありません。
その根拠を3つの公的事実から説明します。
それぞれの根拠を詳しく見ていきましょう。
金融庁に正式登録済み(関東財務局長 第3335号)
moomoo証券は、関東財務局長(金商)第3335号として金融庁に正式登録された金融商品取引業者です。
第一種・第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業の4つの業務資格を保有しています。



金融庁に登録されているなら、国のお墨付きということだよね?
さらに日本証券業協会、日本投資顧問業協会に加入し、日本投資者保護基金にも加入しています。
万が一moomoo証券が破綻しても、1,000万円までの資産が補償される仕組みです。
前身は大正9年創業の老舗「ひびき証券」
moomoo証券の前身である「ひびき証券」は、大正9年(1920年)に創業した歴史ある証券会社です。
2022年9月20日にFutu Holdingsの買収を経てmoomoo証券へ商号を変更しました。
この商号変更は日本証券業協会の公式記録にも残っており、金融庁への登録番号も継続されています。



新しく作った会社じゃなくて、100年以上の歴史がある会社をベースにしてるんだね。
口座番号や資産の移管手続きも不要であり、法的には同一法人として事業を継続しています。
親会社は米NASDAQ上場企業(時価総額約224億ドル)
親会社のFutu Holdings Limitedは、2019年3月に米NASDAQ市場へ上場しています(ティッカーシンボル:FUTU)。
時価総額は約224億ドル(約3.4兆円)規模であり、財務情報はSEC(米国証券取引委員会)に開示されています。



時価総額3兆円超えの上場企業なんだ。それは規模が大きいね。
全世界9か国で証券サービスを展開し、ユーザー数は2,800万人を超えています。
米国上場企業として国際的な監査・規制を受けているため、不透明な運営は行えない体制にあるでしょう。
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moomoo証券の安全性を大手4社と比較
「怪しくない」と言われても、大手証券会社と比べてどうなのか気になるところでしょう。
安全性に関わる項目を、主要ネット証券5社で比較しました。
| 項目 | moomoo証券 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 | 松井証券 |
| 金融庁登録 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
|---|---|---|---|---|---|
| 投資者保護基金 | ○(1,000万円) | ○(1,000万円) | ○(1,000万円) | ○(1,000万円) | ○(1,000万円) |
| 分別管理 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| セキュリティ認証 | 3段階認証 | 2段階認証 | 2段階認証 | 2段階認証 | 2段階認証 |
| 米国株手数料 | 0.132% | 0.495% | 0.495% | 0.495% | 0.495% |
| 為替手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 買付時無料 | 無料 |
金融庁登録・投資者保護基金・分別管理の安全性の基本3項目は全社同水準です。



安全性は大手と変わらないのに、手数料とセキュリティではmoomoo証券が優れてるんだね。
安全性に差はなく、さらに手数料面とセキュリティ認証ではmoomoo証券が優位にあることがわかるでしょう。
moomoo証券のセキュリティ対策を徹底解説
2025年はネット証券の不正アクセス事件が相次ぎ、セキュリティへの関心が高まっている時期です。
moomoo証券の具体的なセキュリティ対策を4つのポイントで解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
業界初の3段階認証(アプリ完結型)
moomoo証券は2025年7月に、主要ネット証券で初となるアプリ完結型3段階認証を導入しました。
従来の「ID+パスワード+ワンタイムパスワード」に加え、新端末からログインする際には過去に使用した端末での承認が必要になります。



別のスマホからログインしようとしても、元のスマホで承認しないとダメってことだね。
他のアプリを別途インストールする必要がなく、moomooアプリ1つで完結する点も便利でしょう。
不正アクセス自動検知&アカウントロック
通常と異なるIPアドレスや端末からのアクセスは、システムが自動で検知しアカウントをロックします。
不審なログインがあった場合はSMSやメールで即座に通知される仕組みです。
すべての通信はTLS暗号化で保護されており、通信傍受のリスクにも対応しています。



自動で異常を検知してくれるのは心強いね。
フィッシング被害ゼロの実績
2025年はネット証券各社で不正アクセスが問題になりましたが、moomoo証券ではフィッシング詐欺によるアカウント乗っ取りが発生していないと公式に発表しています。
ログイン時の2要素認証が必須化されており、取引時にも取引パスワード+生体認証が必要なため、不正アクセスのハードルは高いと言えるでしょう。



他社で被害が出てる中で乗っ取りゼロはすごい。
顧客データは日本国内で暗号化管理
顧客の個人情報や取引データは、日本国内のデータセンターで暗号化して管理されています。
FISC基準(金融情報システムの国際ガイドライン)を満たしており、金融機関として求められるセキュリティ水準をクリア済みです。
グループ会社への無断共有も行っていないと公式に表明されており、「中国にデータが渡るのでは?」という心配は不要でしょう。



日本国内で管理+暗号化+FISC基準なら、しっかりしてるね。
moomoo証券の個人情報は大丈夫?データ管理の仕組み
セキュリティ対策とあわせて、個人情報の取り扱いについても詳しく確認していきましょう。
それぞれの仕組みを確認してみましょう。
日本国内データセンターで暗号化保管
moomoo証券の顧客データは、すべて日本国内のデータセンターに保管されています。
データは暗号化されており、第三者がアクセスできない状態で管理されています。



海外のサーバーに置かれているわけじゃないんだね。
日本国内での管理は、日本の個人情報保護法の適用を受けるという点でも重要です。
FISC基準(金融情報システムの国際基準)を満たしている
FISC基準とは、金融情報システムセンターが定めた金融機関向けの安全対策基準のことです。
日本の銀行や証券会社が遵守すべき情報セキュリティの指針であり、moomoo証券はこの基準を満たしています。
国内の主要金融機関と同等のセキュリティ基準で運営されていることがわかるでしょう。
グループ会社への無断共有なし
「親会社のFutu Holdingsにデータが渡るのでは?」という心配を持つ方も多いでしょう。
moomoo証券は、日本国内の業務に必要な情報のみを取得し、グループ会社への無断共有は行わないと公式に表明しています。



公式がハッキリ「共有しない」と言っているなら、一応の安心材料にはなるね。
moomoo証券の良い評判・口コミ
実際にmoomoo証券を使っている人の良い口コミを紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
米国株の手数料が大幅に安い
moomoo証券の米国株取引手数料は約定代金の0.132%(税込)です。
大手ネット証券の0.495%と比べると約3.7倍もの差があります。



10万円の取引で約132円と約495円…。積み重なると大きな差だね。
為替手数料も完全無料のため、米国株取引のトータルコストは業界で特に低い水準にあるでしょう。
アプリの分析ツールが無料で使える
moomoo証券のアプリには、テクニカル指標60種類以上・描画ツール30種類以上が搭載されています。
AI搭載の銘柄分析機能も利用でき、初心者でもプロ並みの分析環境を無料で使えるのが特徴。
他社では有料級の機能が無料で利用できる点は、口コミでも高く評価されています。
ニュースの更新が早く情報が新鮮
海外ニュースの配信スピードが速いという口コミが多く見られます。
米国市場の動向をリアルタイムで追いかけたい方にとって、情報の鮮度が高いアプリは大きな武器になるでしょう。



投資は情報のスピードが命だもんね。
デモトレードで練習できる
moomoo証券には100万ドルの仮想資金でデモトレードができる機能があります。
実際のお金を使わずにアプリの操作感や取引の流れを体験できるため、初心者がリスクゼロで練習するのに向いています。
「怪しいかも…」と不安な方は、まずデモトレードから試してみるのがおすすめです。
moomoo証券の悪い評判・口コミ
良い口コミだけでなく、ネガティブな声もしっかり確認しておきましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
アプリの電池消費が多い
リアルタイムチャートの表示により通信が頻繁に発生するため、スマホのバッテリー消費が早いという口コミがあります。
1日2回充電が必要になるケースもあるとの声も。



電池消費が多いのはちょっと困るかも…。モバイルバッテリー必須だね。
高機能アプリの宿命とも言えますが、バッテリー管理には注意が必要です。
日本語の精度が低い箇所がある
米国発のアプリのため、一部の画面やメニューで日本語の翻訳が不自然な箇所が残っています。
操作に支障が出るレベルではないものの、細かい表現が気になる方もいるでしょう。
日本市場への参入から日が浅いこともあり、今後の改善が期待される部分です。
投資信託の品揃えが少ない
moomoo証券の投資信託は約600本以上で、SBI証券や楽天証券の2,000本以上と比べると品揃えに差があるのが現状です。
特にNISA「つみたて投資枠」の対象銘柄は66本と限定的です。



つみたてNISAメインの人にはちょっと物足りないかもね。
投資信託の充実度を求める方は、「向いている人・向いていない人」のセクションも確認してみてください。
クレカ積立に対応していない
SBI証券は三井住友カード、楽天証券は楽天カードでの積立に対応し、ポイント還元を受けられます。
moomoo証券はクレカ積立に非対応であり、ポイント還元サービスもありません。
クレカ積立でポイントを貯めたい方にとっては、明確なデメリットと言えるでしょう。
moomoo証券のメリット5選
デメリットも踏まえたうえで、moomoo証券の5つのメリットを確認していきましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
米国株の取引手数料が業界で特に安い(0.132%)
moomoo証券の米国株取引手数料は約定代金の0.132%(税込)で、上限は22米ドルです。
SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券はいずれも0.495%であり、約3.7倍のコスト差があります。



長期的に取引を続けるほど、手数料の差は大きくなるよね。
さらにNISA口座であれば米国株の取引手数料は無料になるため、コスト面での優位性はさらに高まります。
為替手数料が完全無料
米国株を取引する際に避けられないのが円⇔ドルの為替手数料。
moomoo証券は為替手数料が完全無料で、円貨決済でもリアルタイム外国為替取引でも0円です。
取引手数料の安さと合わせて、トータルコストが大幅に低い証券会社と言えるでしょう。
約7,000銘柄に24時間取引可能
moomoo証券の米国株取扱銘柄数は約7,000銘柄で、業界でもトップクラスの水準です。
そのうち約6,000銘柄は24時間取引に対応しており、日本時間の昼間でも米国株の売買ができます。



夜中に起きてなくても取引できるのは嬉しいね。
仕事や家事の合間に自分のタイミングで取引できる点は、忙しい方にとって大きなメリットです。
AI搭載の高機能分析ツールが無料
moomoo証券のアプリには、AIアシスタント機能が搭載されています。
テクニカル指標60種類以上、描画ツール30種類以上を備え、プロ並みのチャート分析が無料で行えます。
他社では有料のツールに匹敵する機能が無料で使える点は、初心者にも上級者にもメリットがあるでしょう。
1ドルからmicro米国株が買える
moomoo証券では、1ドル(約150円)から米国株が購入できる「micro米国株」サービスを提供しています。
AppleやAmazonなど1株数万円する銘柄も、少額から気軽に投資を始められます。



150円から始められるなら、お試し感覚でやってみたいかも。
投資初心者がリスクを抑えて米国株デビューするのに向いているサービスです。
\ 1ドルから米国株が買える /
moomoo証券のデメリット5選
メリットだけでなく、デメリットもしっかり把握しておくことが大切です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
NISAつみたて投資枠の取扱銘柄が66本と少ない
moomoo証券のNISA「つみたて投資枠」で購入できる銘柄は66本のみです。
SBI証券や楽天証券では200本以上のつみたて対象商品を取り扱っており、選択肢の幅に大きな差があります。



つみたてNISAをメインに考えている人は要注意だね。
つみたて投資枠中心で運用したい方は、SBI証券や楽天証券との併用を検討するのも一つの手でしょう。
クレカ積立・ポイント還元に非対応
SBI証券では三井住友カード、楽天証券では楽天カードを使った積立でポイントが貯まります。
moomoo証券はクレカ積立に非対応で、投信保有によるポイント還元サービスもありません。
ポイント還元を重視する方にとっては、他社に劣る部分と言えます。
PCはデスクトップアプリのみ(ブラウザ版なし)
PCからmoomoo証券で取引するには、公式サイトから専用デスクトップアプリをインストールする必要があります。
Webブラウザ版の取引画面は提供されていません。



会社のPCからちょっとチェック…みたいな使い方はできないんだね。
スマホアプリがメインの方には問題ありませんが、PCブラウザ派には不便でしょう。
投資信託の品揃えが大手に劣る
moomoo証券の投資信託取扱数は約600本以上です。
SBI証券や楽天証券が2,000本以上を扱っていることを考えると、投資信託の品揃えでは差があると言わざるを得ないでしょう。
米国株がメインの方には問題ないものの、投資信託中心の運用には向いていません。
情報量が多くアプリに慣れるまで時間がかかる
moomoo証券のアプリは高機能な反面、情報量が非常に多いのが特徴です。
初めて使う方は画面に表示される情報の多さに圧倒されるかもしれません。



最初はちょっと戸惑いそうだけど、慣れたら便利ってことだよね。
デモトレード機能を使って操作に慣れてから本番取引に移るのがおすすめです。
moomoo証券はこんな人におすすめ
メリット・デメリットを踏まえて、moomoo証券が特に向いている人の特徴を紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
米国株をコストを抑えて取引したい人
米国株の取引手数料0.132%+為替手数料無料という組み合わせは、業界で特にコストが低い水準です。
頻繁に米国株を売買する方ほど、手数料の差がパフォーマンスに直結します。



米国株メインなら、moomoo証券のコストの安さは見逃せないね。
高機能な分析ツールを無料で使いたい人
テクニカル指標60種類以上、描画ツール30種類以上、AI銘柄分析機能がすべて無料で利用可能。
他社では月額数千円かかるレベルの分析環境を、口座開設するだけで使えます。
投資判断に役立つツールを求めている方には大きなメリットでしょう。
まずはデモトレードから始めたい投資初心者
100万ドルの仮想資金でデモトレードができるため、お金を使わずに投資体験ができます。
「怪しいかも」と不安な方も、まずはデモトレードで実際のアプリ操作を体験してから判断できます。



リスクゼロで試せるなら、とりあえずやってみようかな。
moomoo証券はこんな人には向いていない
逆に、以下のような方にはmoomoo証券は向いていません。
それぞれ理由を解説します。
つみたてNISAをメインで使いたい人
moomoo証券のつみたて投資枠は66本と、大手の200本以上に比べて大幅に少ない状況です。
つみたてNISAをメインの投資手段として考えている方は、楽天証券のほうが適しているでしょう。



つみたてNISAは楽天証券で、米国株はmoomoo証券で…って使い分けもアリだね。
\ 楽天ポイントで投資ができる/
クレカ積立でポイントを貯めたい人
クレカ積立で年間数千円〜数万円のポイント還元を得たい方には、moomoo証券は向いていません。
この点では、SBI証券(三井住友カード)や楽天証券(楽天カード)に明確な優位性があります。
ポイント還元を重視するか、手数料の安さを重視するかで選ぶ証券会社が変わるでしょう。
日本株中心で投資信託も幅広く選びたい人
moomoo証券は米国株に強みがある証券会社です。
日本株の売買自体は可能ですが、投資信託の品揃えは約600本以上と大手に劣ります。
日本株と投資信託を幅広く運用したい方は、大手ネット証券をメインにするほうが合っているでしょう。
moomoo証券の口座開設の手順
moomoo証券の口座開設は、スマホアプリから簡単に申し込めます。
3ステップで完了するので、手順を確認しておきましょう。
口座開設の3ステップ
App StoreまたはGoogle Playから「moomoo」アプリを無料ダウンロードします。アプリのダウンロード自体は口座開設前でも可能で、一部機能はログインなしで利用できます。
アプリ内から口座開設を申し込み、マイナンバーカードなどの本人確認書類を提出します。スマホカメラで撮影するだけで完了するため、手間はかかりません。
審査完了後、口座開設が完了します。入金すれば米国株・日本株の取引をすぐに始められます。デモトレードは口座開設前でも利用可能です。



アプリから全部完結するんだね。意外とカンタンそう。
moomoo証券では口座開設キャンペーンとして最大10万円相当の特典を実施中です。※時期により内容が変更される場合があります。
\ 最短数分で口座開設申し込み完了 /
moomoo証券のよくある質問
moomoo証券に関するよくある質問をまとめました。
moomoo証券は金融庁に登録されていますか?
はい。関東財務局長(金商)第3335号として正式に登録されています。
日本証券業協会・日本投資者保護基金にも加入済みです。
moomoo証券の親会社はどこの企業ですか?
米NASDAQ上場のFutu Holdings Limited(香港設立)です。
時価総額は約224億ドルで、全世界9か国で証券サービスを展開しています。
moomoo証券で個人情報は安全ですか?
顧客データは日本国内のデータセンターで暗号化管理されています。
FISC基準を満たしており、グループ会社への無断共有も行っていないと公式に表明済みです。
moomoo証券が破綻したら資産はどうなりますか?
分別管理制度で顧客資産は会社資産と分離されています。
さらに日本投資者保護基金に加入しており、1,000万円までの補償を受けられます。
moomoo証券のセキュリティ対策は十分ですか?
業界初のアプリ完結型3段階認証を導入済みです。
フィッシングによるアカウント乗っ取りゼロの実績があり、セキュリティ水準は高いと言えるでしょう。
moomoo証券にデメリットはありますか?
つみたて投資枠の銘柄数が66本と少ない、クレカ積立非対応、PCはデスクトップアプリのみなどのデメリットがあります。
詳しくはデメリット5選をご覧ください。
ひびき証券とmoomoo証券はどういう関係ですか?
ひびき証券は大正9年(1920年)創業の老舗証券会社です。
2022年にFutu Holdingsが買収し、moomoo証券へ商号変更しました。金融庁登録番号は継続しています。
moomoo証券はNISAに対応していますか?
NISA成長投資枠に対応しており、取引手数料は無料です。
つみたて投資枠も対応していますが、取扱銘柄は66本と限定的なので注意してください。
まとめ:moomoo証券は怪しくない|まずはアプリで体験してみよう
moomoo証券が「怪しい」と言われる理由と、その安全性について解説してきました。
moomoo証券は「怪しい」証券会社ではなく、金融庁に登録された正規の証券会社です。
デメリットはあるものの、米国株の手数料・分析ツール・セキュリティでは大手を上回る水準にあるでしょう。



怪しいかどうかは自分で確かめるのが一番だよね。まずはデモトレードから試してみよう。
気になった方は、まずは無料のアプリダウンロードからスタートしてみてください。
※投資にはリスクがあります。レバレッジ取引では、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで投資を行ってください。
\ まずは無料ダウンロードから /








