
米国株を始めたいんだけど、アプリがいっぱいあってどれを選べばいいかわからない…。
最近NISAや米国株の話題を目にして興味を持ったものの、証券アプリが多すぎて比較しきれない方は多いはずです。
この記事では、投資歴20年超の筆者が主要5社のアプリを手数料・機能・使いやすさの3軸で徹底比較しました。
結論からいうと、米国株初心者には手数料が業界最安水準で、AIによる情報収集まで1つのアプリで完結するmoomoo証券がおすすめです。
一方でSBI証券や楽天証券が向いているケースもあるため、自分に合った1社を見つけるヒントを詰め込みました。
後半では「まずデモトレードで練習→少額で初購入」までの1週間ロードマップも紹介しているので、最後まで読んでみてください。
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米国株アプリを選ぶ前に知っておきたい3つのこと
アプリ選びの前に、米国株取引の基本を押さえておくと比較がスムーズになります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
米国株はスマホアプリだけで始められる
米国株と聞くと「英語が必要」「手続きが複雑」と感じるかもしれませんが、実際は日本の証券会社アプリから日本語だけで取引できます。
口座開設の申し込みから銘柄選び、注文、損益確認までスマホ1台で完結するのが現在の米国株投資です。



英語ダメでも大丈夫なんだ!それなら私でもできそう。
さらに米国株には日本のような単元株制度がなく、1株単位で購入可能なため、数千円から世界的企業の株主になれます。
手数料は「売買手数料」と「為替手数料」の2つをチェック
米国株取引で発生するコストは大きく2種類あります。
| コスト種類 | 内容 | 相場 |
| 売買手数料 | 株を売買するたびにかかる手数料 | 約定代金の0.132%〜0.495% |
|---|---|---|
| 為替手数料 | 円をドルに両替する際のコスト | 0銭〜25銭/ドル |
売買手数料だけを見て「安い」と判断すると、為替手数料で差が出るケースがあります。
アプリを比較する際は必ず「トータルコスト」で判断することが大切です。
初心者こそ「情報収集力」のあるアプリを選ぶべき理由
米国株は約4,000社以上が上場しており、日本株以上に銘柄数が多い市場です。
「どの銘柄を買えばいいか分からない」という初心者の悩みは、アプリの情報収集機能で大きく軽減できます。



確かに銘柄が多すぎて何を買えばいいか見当もつかない…。
ニュース配信、AIによる銘柄分析、ヒートマップなどの機能がアプリに搭載されていれば、別のサービスを契約せずに情報収集から取引まで1つのアプリで完結します。
手数料だけでなく「そのアプリで投資判断に必要な情報が得られるか」も重要な選定基準となります。
米国株アプリの選び方|初心者が見るべき5つのポイント
ここからは、初心者がアプリを選ぶ際に必ずチェックすべき5つの基準を紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
手数料の安さ(売買手数料+為替手数料のトータルコスト)
米国株取引で最も差がつくのはトータルコストです。
10万円分の米国株を購入した場合、証券会社によって約132円〜745円と5倍以上の差が生まれます。



同じ10万円の取引で600円以上も差が出るの?
短期売買を繰り返す場合はもちろん、長期投資でも買い増しのたびにコストは積み重なるため、手数料の安さは最優先でチェックすべきポイントです。
取扱銘柄数の多さ
証券会社によって取扱銘柄数は2,000銘柄台から7,000銘柄台まで大きな差があります。
AppleやAmazonなどの超大型株だけなら4,000銘柄でも問題ありません。
しかし、成長を期待できる中小型株やETFにも投資したい場合は5,000銘柄以上あるアプリを選ぶのが安心です。
アプリの使いやすさと情報収集機能
チャートの見やすさ、ニュース配信、銘柄スクリーニングなどの情報収集機能はアプリごとに大きく異なります。
テクニカル指標は20種類以上搭載されているアプリを選ぶと、投資に慣れてきた後も不足を感じにくいでしょう。



AI機能がついてるアプリもあるんだね。便利そう!
AIアシスタントやヒートマップなど初心者でも直感的に使える分析ツールがある証券会社なら、銘柄選びのハードルが一気に下がります。
少額投資への対応(1株 or 1ドルから買えるか)
初心者がいきなり大きな金額を投資するのはリスクが高いため、少額から始められるかは重要な基準となります。
米国株は基本的に1株から購入でき、1株数千円の銘柄も豊富です。
さらに一部の証券会社では1ドル(約150円)から米国株を購入できる「ミニ株」サービスも提供しています。
NISA対応の有無
NISAを活用すれば米国株の売却益や配当金にかかる日本国内の税金(約20%)が非課税になります。
主要ネット証券はNISA対応済みですが、NISA口座での売買手数料が無料かどうかは証券会社で異なるため確認が必要です。



NISAで手数料まで無料になるところもあるんだ。お得感が全然違うね。
なお、NISA口座は1人1口座のため、複数の証券会社で同時に開設することはできません。
【比較表】初心者におすすめの米国株アプリ5選
上記5つの基準をもとに、主要5社を一覧で比較しました。
| 証券会社 | 売買手数料(税込) | 為替手数料 | 取扱銘柄数 | 24時間取引 | NISA対応 |
| moomoo証券 | 0.132% | 無料 | 約7,000 | 約6,000銘柄対応 | 成長投資枠対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 0.495% | 無料 | 約5,100 | 非対応 | 売買手数料無料 |
| 楽天証券 | 0.495% | 無料 | 約4,700 | 非対応 | 売買手数料無料 |
| マネックス証券 | 0.495% | 買付時無料 | 約4,800 | プレ・アフター対応 | 売買手数料無料 |
| 松井証券 | 0.495% | 無料 | 約5,000 | 非対応 | 売買手数料無料 |
売買手数料と為替手数料の合計で見ると、moomoo証券のトータルコストが大幅に低いことがわかります。
取扱銘柄数でも約7,000銘柄と業界トップクラスで、24時間取引に対応しているのはmoomoo証券だけです。



手数料も銘柄数もmoomoo証券がダントツなんだね。でもあんまり聞いたことない名前…大丈夫なの?
安全性については後半のセクションで詳しく解説しているので安心してください。
ここからは各社の特徴を順番に紹介していきます。
第1位:moomoo証券|手数料最安&AI搭載で初心者に特におすすめ
総合力で初心者に特におすすめなのがmoomoo証券です。
- moomoo証券の基本情報
- 手数料が業界最安水準(0.132%+為替手数料無料)
- 約7,000銘柄&24時間取引で忙しい人にもぴったり
- AIアシスタントが投資判断をサポート
- 1ドルからの少額投資(micro米国株)で練習できる
- デモトレードで本番前に練習可能
- moomoo証券のデメリット・注意点
それぞれ詳しく見ていきましょう。
moomoo証券の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | moomoo証券株式会社(Futu Holdings Limited傘下) |
|---|---|
| 親会社 | 米NASDAQ上場企業 |
| 利用者数 | 世界2,800万人以上 |
| 米国株取引手数料 | 約定代金×0.132%(税込) |
| 為替手数料 | リアルタイム為替なら無料 |
| 取扱銘柄数 | 約7,000銘柄 |
| 24時間取引 | 約6,000銘柄対応 |
| NISA | 成長投資枠対応 |
| 少額投資 | micro米国株で1ドルから |
moomoo証券は米NASDAQ上場企業Futu Holdings Limitedのグループ会社が運営する証券会社です。
日本では金融庁に登録済みの正規証券会社として運営されており、世界2,800万人以上が利用しています。
手数料が業界最安水準(0.132%+為替手数料無料)
moomoo証券のベーシックコースでは、米国株の売買手数料が約定代金×0.132%(税込)と業界最安水準に設定されています。
さらにリアルタイム為替での両替なら為替手数料が無料のため、トータルコストを最も抑えられるのがmoomoo証券です。
- moomoo証券:約132円
- SBI証券・楽天証券・マネックス証券:約495円
- 松井証券:約495円
10万円の取引1回で約363円の差が出るため、取引を重ねるほどコストメリットは大きくなります。
約7,000銘柄&24時間取引で忙しい人にもぴったり
moomoo証券の取扱銘柄数は約7,000銘柄で、主要ネット証券の中でもトップクラスの品揃えを誇ります。
そのうち約6,000銘柄は24時間取引に対応しており、日中仕事で忙しい会社員でも帰宅後や昼休みに取引できます。



24時間取引できるのはありがたい!仕事終わりにゆっくり注文できるね。
通常の米国株取引は日本時間の深夜帯に限られるため、24時間対応はmoomoo証券ならではの強みといえます。
AIアシスタントが投資判断をサポート
moomoo証券のアプリには「moomoo AIアシスタント」が搭載されており、自然な日本語で質問するだけで銘柄分析や決算情報の要約を受け取れます。
テクニカル指標は60種類以上、描画ツールは30種類以上を搭載しているため、プロレベルの分析ツールが無料で使えるのも大きなメリットです。



AIに「この銘柄ってどうなの?」って聞けるのはすごく助かる!
初心者にとって「何から調べればいいか分からない」という壁を、AIが一気に取り払ってくれる機能です。
1ドルからの少額投資(micro米国株)で練習できる
moomoo証券の「micro米国株」を使えば、1ドル(約150円)から米国株を購入できます。
通常は1株単位での購入になりますが、micro米国株では1株未満の端株取引が可能です。
「いきなり数万円を投資するのは怖い」という初心者でも、缶コーヒー1本分の金額から本物の米国株投資を体験できるのは心強い仕組みといえます。
デモトレードで本番前に練習可能
moomooアプリには100万ドルの仮想資金を使ったデモトレード機能が搭載されています。
リアルタイムの株価データを使って模擬取引ができるため、操作方法を覚えながらノーリスクで練習できるのが魅力です。



お金を使わずに練習できるのは初心者にとって安心感が段違いだね!
口座開設が完了していなくてもアプリをダウンロードすればすぐに利用できるため、まずはデモから始めてみるのがおすすめです。
moomoo証券のデメリット・注意点
メリットが多いmoomoo証券ですが、デメリットも正直に押さえておくことが大切です。
- 投資信託の取扱本数が約667本と大手に比べて限定的
- クレジットカード積立に非対応
- NISA口座は成長投資枠のみ対応(つみたて投資枠の投資信託は152本)
SBI証券や楽天証券は投資信託を約2,500本以上取り扱っているのに対し、moomoo証券は約667本と少なめです。
投資信託の積み立てをメインにしたい方には物足りなく感じる可能性があります。
ただし、米国株取引に特化して使うのであれば、手数料と銘柄数の優位性が大きいため、用途を絞れば十分おすすめできます。
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第2位:SBI証券|総合力No.1の王道ネット証券
日本株・投資信託・米国株を1つの証券会社でまとめたい方にはSBI証券がおすすめです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
SBI証券の特徴と米国株取引の強み
| 項目 | 内容 |
| 米国株取引手数料 | 約定代金×0.495%(税込) |
|---|---|
| 為替手数料 | 無料 |
| 取扱銘柄数 | 約5,100銘柄 |
| NISA | 売買手数料無料 |
SBI証券は口座開設数で国内トップクラスの実績を持つ大手ネット証券です。
米国株の取扱銘柄は約5,100銘柄で、為替手数料も無料に設定されています。
NISA口座なら米国株の売買手数料が完全無料になるのも大きな強みです。
SBI証券が向いている人
- 日本株・投資信託・米国株を1つの口座で管理したい人
- NISAをメインに米国株投資を始めたい人
- 大手の安心感を重視する人
総合力では申し分ない一方、通常口座の売買手数料はmoomoo証券の約3.7倍となるため、コストを重視する方は併用を検討するのも一つの方法です。
第3位:楽天証券|楽天ポイントが貯まる&使える
楽天経済圏をフル活用している方にとって、楽天証券は有力な選択肢になります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
楽天証券の特徴と米国株取引の強み
| 項目 | 内容 |
| 米国株取引手数料 | 約定代金×0.495%(税込) |
|---|---|
| 為替手数料 | 無料 |
| 取扱銘柄数 | 約4,700銘柄 |
| NISA | 売買手数料無料 |
楽天証券の最大の特徴は楽天ポイントが貯まり、投資にも使える点です。
普段の楽天カード利用で貯まったポイントを投資に回せるため、実質的な投資コストを下げられます。
アプリ「iSPEED」は日本株と米国株を1つのアプリで管理でき、直感的な操作性が特徴です。
楽天証券が向いている人
- 楽天カードや楽天市場を日常的に利用している人
- ポイントを投資に活用してお得に始めたい人
- 日本株と米国株を1つのアプリで管理したい人
ポイント活用の強みがある反面、取扱銘柄数は約4,700とmoomoo証券やSBI証券と比べると少なめです。
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第4位:マネックス証券|時間外取引に対応した米国株特化型
米国市場の時間外取引にも対応しているのがマネックス証券の強みです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
マネックス証券の特徴と米国株取引の強み
| 項目 | 内容 |
| 米国株取引手数料 | 約定代金×0.495%(税込) |
|---|---|
| 為替手数料 | 買付時無料・売却時25銭 |
| 取扱銘柄数 | 約4,800銘柄 |
| NISA | 売買手数料無料 |
マネックス証券はプレマーケットとアフターマーケットの時間外取引に対応しており、通常取引時間外のニュースにも素早く対応できます。
買付時の為替手数料が無料に設定されているのも特徴で、米国株ETFの一部は買付手数料も無料です。
注文方法も逆指値やトレールストップなど多様に対応しているため、中級者以上になっても使い続けやすい証券会社です。
マネックス証券が向いている人
- 時間外取引を活用して決算発表直後に売買したい人
- 多様な注文方法を使いこなしたい中級者以上の人
- 米国株ETFを中心に投資したい人
売却時の為替手数料が25銭かかる点と、24時間取引には非対応という点は事前に把握しておきましょう。
第5位:松井証券|サポート充実で初心者安心
電話サポートの手厚さで選ぶなら松井証券が候補に挙がります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
松井証券の特徴と米国株取引の強み
| 項目 | 内容 |
| 米国株取引手数料 | 約定代金×0.495%(税込) |
|---|---|
| 為替手数料 | 無料 |
| 取扱銘柄数 | 約5,000銘柄 |
| NISA | 売買手数料無料 |
松井証券は米国株専用のサポートダイヤルを用意しており、操作方法や取引に関する疑問を電話で相談できます。
取扱銘柄数は約5,000とSBI証券に匹敵する水準で、リアルタイム株価も無料で提供されています。
為替手数料が無料、NISA口座での売買手数料も無料と、コスト面のバランスも良好です。
松井証券が向いている人
- 困ったときに電話で相談したい初心者
- 老舗証券の安心感を重視する人
- NISAでの米国株投資をコスパよく始めたい人
24時間取引やAIツールは非搭載のため、情報収集機能を重視する方はmoomoo証券との併用も検討してみてください。
目的別おすすめ米国株アプリの選び方
5社を比較した結果を踏まえて、目的別に最適な証券アプリを整理しました。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
手数料を最優先したい人 → moomoo証券
トータルコストを最も抑えたい方には、売買手数料0.132%+為替手数料無料のmoomoo証券が最適です。
10万円の取引1回で他社と約363円の差が出るため、取引回数が増えるほどコストメリットは拡大します。
NISAの成長投資枠にも対応しているため、非課税での運用も可能です。
日本株も米国株も1つの口座で管理したい人 → SBI証券 or 楽天証券
米国株だけでなく日本株や投資信託も含めて1つの口座で一元管理したい方には、SBI証券か楽天証券が向いています。
どちらも投資信託の取扱本数が2,500本以上と豊富で、つみたてNISAの選択肢も充実しています。
米国株の情報収集はmoomoo証券のアプリで行い、実際の取引はSBI証券や楽天証券で行う「併用スタイル」もおすすめです。
ポイントを活用したい人 → 楽天証券
楽天カードや楽天市場を日常的に利用している方は、貯まった楽天ポイントを投資に回せる楽天証券が有利です。
ポイント投資なら「元手ゼロ」で米国株投資を体験できるため、心理的なハードルが最も低い始め方になります。



ポイントで株が買えるのは楽天ユーザーにとって大きなメリットだよね!
まずは練習してから始めたい人 → moomoo証券(デモトレード)
「お金を使う前にまず操作を覚えたい」という方は、moomoo証券のデモトレードから始めるのがおすすめです。
100万ドルの仮想資金でリアルタイム株価を使った模擬取引ができるため、ノーリスクで注文の出し方やチャートの読み方を学べます。
操作に慣れてから実際の口座で少額投資を始めれば、失敗のリスクを大幅に減らせるでしょう。
moomoo証券は怪しい?安全性を徹底解説
「moomoo証券って聞いたことない」「海外の証券会社は不安」という声は少なくありません。
安全性について事実ベースで確認していきましょう。
運営会社は米NASDAQ上場企業グループ
moomoo証券の親会社であるFutu Holdings Limitedは、米国NASDAQに上場している企業です。
NASDAQ上場企業は米国証券取引委員会(SEC)の厳格な情報開示規制を受けており、財務状況が公に開示されています。
「怪しい」という印象は知名度の低さによるもので、運営基盤は上場企業として透明性が確保されています。
日本では金融庁登録済みの正規証券会社
moomoo証券株式会社は日本の金融庁に登録済みの正規の証券会社です。
日本で証券業を営むには金融商品取引法に基づく登録が必須であり、無登録で営業することはできません。



金融庁に登録してるってことは、ちゃんとした証券会社ってことだよね。
投資者保護基金にも加入しているため、万が一moomoo証券が破綻した場合でも1,000万円までの資産は保護されます。
世界2,800万人以上が利用する実績
moomoo証券のサービスは世界中で2,800万人以上が利用しており、日本国内でも150万ダウンロードを突破しています。
香港、シンガポール、オーストラリア、カナダなど各国の金融規制当局のライセンスを取得して事業を展開しているグローバル企業です。
知名度はSBI証券や楽天証券に及ばないものの、運営実績と規模の面で安全性に懸念はないといえるでしょう。
moomoo証券の口座開設手順|最短翌営業日で取引開始
moomoo証券の口座開設はスマホだけで完結し、最短翌営業日から取引を開始できます。
手順は3ステップで完了します。
STEP1:アプリをダウンロード
まずはApp StoreまたはGoogle Playからmoomooアプリをダウンロードします。
ダウンロードは無料で、この時点でデモトレードやニュース閲覧などの情報収集機能はすぐに利用可能です。
アプリを触りながら口座開設を進められるため、待ち時間も有効に活用できます。
STEP2:必要情報を入力
アプリ内から口座開設の申し込みに進み、氏名・住所・勤務先などの基本情報を入力します。
入力項目は一般的なネット証券と同じで、5分程度で完了するボリュームです。
マイナンバーカードがあれば本人確認もスムーズに進みます。
STEP3:本人確認書類を提出
マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホのカメラで撮影して提出します。
eKYC(オンライン本人確認)に対応しているため、郵送でのやり取りは不要です。
審査完了後、最短翌営業日から入金・取引が可能になります。
口座開設キャンペーン情報
moomoo証券では口座開設&入金で最大10万円相当の人気米国株が当たるキャンペーンを実施しています。
入金額に応じて抽選回数が増える仕組みで、特別なキャンペーンコードの入力は不要です。



口座開設するだけで特典がもらえるチャンスがあるのはうれしいね!
※キャンペーン内容は時期によって変更される場合があるため、詳細は公式サイトで確認してください。
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米国株初心者のための最初の1週間ロードマップ
「口座開設したけど何から始めればいいか分からない」という方のために、最初の1週間の行動プランを用意しました。
焦らずステップを踏んでいきましょう。
Day1-2:アプリをダウンロードしてデモトレードを体験
まずはmoomooアプリをダウンロードし、デモトレードで操作に慣れることから始めます。
100万ドルの仮想資金を使ってリアルタイム株価で模擬取引ができるため、注文画面の操作方法やチャートの見方を実践的に学べます。



まずはお金を使わずに練習できるのが安心だね。ゲーム感覚で楽しそう!
この段階ではAIアシスタントに気になる企業について質問してみるのもおすすめです。
Day3-4:口座開設を申し込む&気になる銘柄をウォッチリストに追加
デモで操作に慣れたら、アプリ内から口座開設を申し込みます。
審査を待つ間にウォッチリストに気になる銘柄を追加し、値動きを観察しましょう。
Apple、Amazon、Microsoftなど知っている企業から始めると、株価の動きが身近に感じられます。
Day5-7:少額(1ドル〜)で初めての米国株を購入
口座開設が完了したら、いよいよ実際に米国株を購入してみましょう。
micro米国株なら1ドル(約150円)から購入できるため、いきなり大きな金額を投資する必要はありません。
まずは少額で「買う→保有する→値動きを見る」という一連の流れを体験することが大切です。
- Day1-2:moomooアプリDL → デモトレードで操作を覚える
- Day3-4:口座開設申込 → ウォッチリストで銘柄観察
- Day5-7:少額(1ドル〜)で初購入 → 値動きを体感する
米国株アプリに関するよくある質問
moomoo証券は怪しくない?安全性は大丈夫?
moomoo証券は米NASDAQ上場企業Futu Holdingsグループが運営しており、日本では金融庁に登録済みの正規証券会社です。
世界2,800万人以上が利用しており、投資者保護基金にも加入しています。
米国株は英語ができなくても始められる?
moomoo証券のアプリは完全日本語対応で、AIアシスタントにも日本語で質問できます。
口座開設から取引まですべて日本語で完結するため、英語力は不要です。
米国株はいくらから始められる?
moomoo証券のmicro米国株なら1ドル(約150円)から購入可能です。
通常の米国株も1株単位で購入でき、銘柄によっては数千円から投資を始められます。
moomoo証券とSBI証券はどっちがいい?
米国株の手数料を重視するならmoomoo証券(0.132%)、日本株や投資信託を含む総合力ならSBI証券がおすすめです。
両方の口座を開設して併用するのも有効な方法です。
NISAでmoomoo証券は使える?
moomoo証券はNISAの成長投資枠に対応しています。
つみたて投資枠の投資信託も152本取り扱っていますが、NISA口座は1人1口座のため、他社で開設済みの場合は変更手続きが必要です。
デモトレードで練習できる?
moomooアプリで100万ドルの仮想資金を使ったデモ取引が可能です。
口座開設不要でアプリをダウンロードすれば、リアルタイム株価でノーリスクの練習をすぐに始められます。
24時間取引って本当にできるの?
moomoo証券では約6,000銘柄が24時間取引に対応しています。
日中は仕事で忙しい方でも、帰宅後や昼休みに取引できるのはmoomoo証券ならではのメリットです。
まとめ|米国株初心者はまずmoomoo証券のアプリを試してみよう
米国株アプリ選びのポイントと、おすすめ5社の比較結果を改めて整理します。
米国株投資は「どのアプリで始めるか」で体験の質が大きく変わります。
手数料・銘柄数・AI機能のバランスを考えると、初心者が最初に触るアプリとしてmoomoo証券は有力な選択肢です。



まずはアプリをダウンロードしてデモトレードから始めてみるのが良さそうだね!
アプリのダウンロードは無料で、デモトレードも口座開設不要で利用できます。
気軽にアプリを触ってみるところから、米国株投資の第一歩を踏み出してみてください。
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