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DMM株とは?手数料・米国株・つみたてかぶの特徴を初心者向けに徹底解説

DMM株とは?手数料・米国株・つみたてかぶの特徴を初心者向けに徹底解説

ねぇパパ。TOSSYでCFD取引を始めたんだけど、やっぱり現物で株を持ちたくなってきたんだよね…。株主優待とか配当金ももらいたいし。

CFD取引で投資に慣れてくると、現物株への興味が自然と湧いてくるものです。

それなら同じDMM.com証券が運営する「DMM株」がぴったりだよ。国内株も米国株も1つのアプリで取引できて、信用取引の手数料は0円。投資歴20年以上の僕が詳しく解説するね。

この記事では、DMM株の手数料・米国株・つみたてかぶの特徴を初心者向けにわかりやすく解説します。

デメリットも正直にお伝えしますので、DMM株を始めるかどうかの判断材料にしてください。

\ 最短即日で取引開始 /

目次

DMM株とは?国内株も米国株も1つのアプリで取引できる証券口座

まずはDMM株の基本情報を押さえておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

DMM株の基本情報と運営会社

DMM株は、DMM.com証券が提供する国内株式・米国株式の取引に特化したネット証券サービスです。

口座数は約120万口座で、多くの個人投資家に利用されています。

項目内容
サービス名DMM株
運営会社株式会社DMM.com証券
登録番号関東財務局長(金商)第1629号
取扱商品国内株式(現物・信用)・米国株式(現物・信用)・IPO・NISA・つみたてかぶ
国内株銘柄数約4,031銘柄
米国株銘柄数約1,870銘柄
口座数約120万口座
対応端末iOS / Android / PC(ブラウザ・インストール型)

DMM.com証券ってTOSSYと同じ会社だよね?金融庁に登録されてるなら安心かも。

DMM.com証券は日本証券業協会や日本投資者保護基金にも加盟している正規の金融商品取引業者です。

DMM株で取引できる商品一覧

DMM株で取引できる商品は、現物株式を中心に幅広いラインナップがそろっています。

DMM株の取扱商品
  • 国内株式(現物取引):約4,031銘柄
  • 国内信用取引:制度信用・一般信用・デイトレ信用
  • 米国株式(現物取引):約1,870銘柄(ETF・ADR含む)
  • 米国株信用取引
  • IPO(新規公開株)
  • NISA(成長投資枠対応)
  • つみたてかぶ(株式累積投資・1,000円~)

DMM株は「現物株の売買」に特化したサービスだよ。TOSSYのようなCFD取引ではなく、実際に株を保有できるのがポイントだね。

DMM株とTOSSYの違い|CFDと現物株の使い分け

同じDMM.com証券が運営するDMM株とTOSSYですが、取引方式がまったく異なるサービスです。

比較項目DMM株TOSSY
取引方式現物株式・信用取引CFD(差金決済取引)
株の保有実際に株を保有できる保有しない(差額のみ決済)
株主優待受け取れる受け取れない
配当金受け取れる権利調整額で精算
レバレッジ信用取引で最大約3.3倍アセットにより2~25倍
取扱アセット国内株・米国株6アセット(株価指数・商品・FX等)

TOSSYはCFDだから株を持てないけど、DMM株なら実際に株主になれるんだね!

TOSSYの詳細は「TOSSYとは?株価指数・商品・暗号資産を1アプリで投資」で詳しく解説しています。

おすすめの使い方は、TOSSYで株価指数や商品のCFD取引をしつつ、DMM株で個別株を現物保有するスタイル。CFDと現物を使い分けることで投資の幅が広がるよ。

DMM株の手数料体系を徹底解説

DMM株の取引コストを確認しておきましょう。

コスト構造を確認していきましょう。

国内株式の現物取引手数料(55円~)

DMM株の現物取引手数料は、1約定ごとに55円(税込)からとネット証券の中でも低水準。

約定代金手数料(税込)
~5万円以下55円
~10万円以下88円
~20万円以下106円
~50万円以下198円
~100万円以下374円
~150万円以下440円
~300万円以下660円
300万円超880円

5万円以下なら55円で済むんだ!つみたてかぶで少額投資するならほとんどコストかからないね。

さらに、取引手数料の1%がDMM株ポイントとして還元され、1ポイント=1円で現金交換できます。

信用取引は手数料0円|金利・貸株料の仕組み

DMM株の国内信用取引は、取引金額にかかわらず手数料が0円です。

ただし、金利と貸株料は別途発生するため確認しておきましょう。

項目ゲストコースVIPコース
取引手数料0円0円
買方金利(制度・一般)2.7%2.0%
買方金利(デイトレ信用)2.0%2.0%
貸株料1.1%1.1%

信用取引は手数料0円だけど、金利と貸株料がかかるから注意してね。デイトレなら金利2.0%で済むから、短期売買にも向いているよ。

米国株の取引手数料(0.495%・最低0ドル)

DMM株の米国株現物取引手数料は、約定金額×0.495%(税込)です。

約定金額が2.22ドル以下なら手数料は0ドルになり、上限は22ドルに設定されています。

米国株の取引コスト
  • 取引手数料:約定金額×0.495%(税込)
  • 最低手数料:0ドル(約定金額2.22ドル以下の場合)
  • 上限手数料:22ドル
  • 為替コスト:円貨決済時1ドルあたり25銭(片道)
  • 外貨決済:為替コスト0円

外貨決済なら為替コストがかからないのはお得だね!

米ドルで受け取った配当金をそのまま米国株の再投資に使えるため、為替コストを抑えたい方は外貨決済がおすすめです。

NISA口座なら国内株も米国株も手数料無料

DMM株のNISA口座では、国内株式・米国株式ともに取引手数料が無料になります。

NISA口座を活用すれば、売買益や配当金にかかる約20%の税金も非課税。

手数料無料×非課税のダブルメリットがあるから、DMM株で投資するならNISA口座を活用しない手はないよ。

DMM株のメリット

DMM株を使うメリットをまとめます。

それぞれ見ていきましょう。

信用取引の手数料が完全無料

DMM株の国内信用取引は、約定金額に関係なく取引手数料が0円

100万円の取引でも1,000万円の取引でも手数料はかかりません。

信用取引を積極的に活用する投資家にとって、手数料0円のインパクトは大きいよ。短期トレードで売買回数が多い人ほどコスト差が出てくるんだ。

米国株約1,870銘柄を1つのアプリで取引できる

DMM株では、NVIDIA・Apple・Microsoft・Amazon・Teslaなど米国株約1,870銘柄を取引可能。

米国ETFやADR(米国預託証券)も含めた幅広いラインナップで、国内株と同じアプリで取引できます。

TOSSYだとCFDでしか米国株に投資できなかったけど、DMM株なら現物で持てるんだね!NVIDIAの株主になれるのは嬉しい。

米国株は1株単位で購入でき、円貨決済と外貨決済の両方に対応しています。

つみたてかぶで1,000円から株式積立できる

DMM株の「つみたてかぶ」は、1銘柄1,000円から1円単位で積立投資ができるサービスです。

毎営業日・毎週・毎月など柔軟な積立頻度を選べ、ドルコスト平均法で買付単価を平準化できます。

つみたてかぶのポイント
  • 1,000円から1円単位で金額設定可能
  • 積立頻度:毎営業日・毎週・毎月・2~4ヶ月毎から選択
  • 対象:上場国内株式(ETF含む)
  • NISAのつみたて投資枠・成長投資枠の両方で利用可能

1株投資は意味ない?」という記事でも解説しているけど、少額投資にはメリットとデメリットがある。つみたてかぶならドルコスト平均法で買付タイミングを分散できるのが強みだよ。

株式新聞Webが無料で読める(年間52,800円相当)

DMM株の口座開設者は、株式新聞Web(通常月額4,400円)を無料で購読できます。

年間52,800円相当の情報サービスが口座を持っているだけで使い放題。

年間5万円以上もするサービスが無料で使えるの!?口座を持つだけでお得だね。

銘柄分析やIPO情報など、投資判断に役立つ情報が得られるため、情報収集を重視する方にはうれしい特典です。

DMM株ポイントで手数料の1%がキャッシュバック

DMM株では、取引手数料の1%がDMM株ポイントとして還元されます。

貯まったポイントは1ポイント=1円で証券アカウントに入金でき、取引資金や出金に利用可能。

還元率は1%と小さく見えるけど、取引回数が多いほどポイントが積み上がるよ。塵も積もれば山となるね。

最短即日で口座開設・取引開始

DMM株は「スマホでスピード本人確認」を利用すると、最短即日で口座開設が完了し取引を開始できます。

マイナンバーカードをスマホにかざすだけで本人確認が完了するため、手続きの手間が少なく済みます。

「投資を始めたい」と思ったその日に口座が開設できるのはDMM株の大きな魅力だよ。モチベーションが高いうちにスタートを切れるんだ。

DMM株のデメリット・注意点

メリットだけでなく、デメリットや注意点も正直にお伝えします。

それぞれ確認していきましょう。

投資信託の取り扱いがない

DMM株では投資信託を一切取り扱っていません

そのため、eMAXIS Slimなどのインデックスファンドを購入することはできない点に注意が必要です。

投資信託が買えないのはちょっと残念…。NISAのつみたて投資枠も使えないの?

NISAのつみたて投資枠は「つみたてかぶ」で上場国内株式の積立に利用できますが、投資信託での積立はできません。

投資信託で積立したい人はSBI証券や楽天証券と併用するのがおすすめだよ。DMM株は現物株や米国株の取引に使い、投資信託は他社で…という使い分けが賢い選択だね。

単元未満株の買付ができない(つみたてかぶで代替可能)

DMM株では単元未満株(1株単位)の買付には対応していません

通常の現物取引では100株単位(1単元)での購入が必要です。

ただし「つみたてかぶ」を使えば1,000円から金額指定で積立投資ができるから、少額投資の代替手段にはなるよ。「1株投資は意味ない?」の記事も参考にしてね。

IPO取扱実績が大手と比べて少ない

DMM株のIPO取扱実績は2025年で10社(総IPO65社中)と、大手証券と比べると限定的。

IPO投資を重視する方は、SBI証券(63社)など取扱実績の多い証券会社を検討した方がよいでしょう。

IPOはDMM株だけだと物足りないかもしれないね。ただし口座を持っていれば応募のチャンスはあるから、サブ口座として使うのもアリだよ。

1日定額プランがない

DMM株の手数料プランは1約定ごとの料金体系のみです。

SBI証券や楽天証券のように1日の約定合計金額に応じた定額プランは用意されていません。

少額で何度も売買する人にとっては、1日定額プランがないのはデメリットに感じるかもしれないね。ただし信用取引なら手数料0円だから、信用取引を活用すればカバーできるよ。

DMM株と他社ネット証券を比較

DMM株を主要なネット証券と比較してみましょう。

自分に合った証券口座を見つけましょう。

主要ネット証券の比較表

DMM株・SBI証券・楽天証券・マネックス証券の4社を比較します。

比較項目DMM株SBI証券楽天証券マネックス証券
国内現物手数料55円~条件付き無料条件付き無料55円~
信用取引手数料0円条件付き無料条件付き無料99円~
米国株手数料0.495%0.495%0.495%0.495%
米国株銘柄数約1,870約5,600約4,700約5,000
投資信託非対応約2,600本約2,600本約1,700本
NISA(つみたて投資枠)つみたてかぶのみ投資信託対応投資信託対応投資信託対応
IPO実績(2025年)10社63社44社約50社
ポイント還元手数料1%還元Vポイント等楽天ポイントマネックスポイント
おすすめポイント信用0円・株式新聞無料IPO・銘柄数No.1楽天経済圏連携米国株・IPOに強い

※他社データは2026年5月時点の各社公式サイト情報に基づきます。銘柄数・本数等は変動する場合があります。

こうやって比較すると、DMM株は「信用取引0円」と「株式新聞無料」が光るね。

投資信託や米国株銘柄数ではSBI証券・楽天証券に及びませんが、信用取引のコストと情報サービスではDMM株に優位性があります。

\ 国内株も米国株も低コストで始めるなら /

DMM株が向いている人

比較結果を踏まえて、DMM株が向いている人をまとめます。

DMM株が向いている人
  • 信用取引の手数料を0円にしたい人
  • 国内株と米国株を1つのアプリで取引したい人
  • TOSSYのCFD取引と現物株を併用したい人
  • 株式新聞Webを無料で読みたい人
  • 口座開設をスピーディーに済ませたい人

他社ネット証券が向いている人

反対に、以下のような方は他社のネット証券が向いている可能性があります。

他社ネット証券が向いている人
  • 投資信託で積立投資をしたい人 → SBI証券・楽天証券
  • IPO投資を重視する人 → SBI証券(63社)
  • 米国株の銘柄数を重視する人 → SBI証券(約5,600銘柄)
  • 楽天ポイントを活用したい人 → 楽天証券

DMM株の強みは「信用取引手数料0円」と「株式新聞無料」。現物株の売買と米国株投資に集中したい人にはぴったりのサービスだよ。

DMM株の取引ツール・アプリ

DMM株の取引ツールと便利な機能を紹介します。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

スマホアプリ(かんたんモード・ノーマルモード)

DMM株のスマホアプリは、「かんたんモード」と「ノーマルモード」の2つのモードを搭載しています。

モード特徴向いている人
かんたんモードシンプルで直感的な操作投資初心者・操作に不安がある人
ノーマルモード板情報・チャート分析対応経験者・詳細な分析をしたい人

TOSSYの「FUN & POP」と「NEW MINIMAL」みたいに、DMM株にも初心者向けモードがあるのね!

同じアプリ内でモードを切り替えられるため、慣れてきたらノーマルモードへスムーズに移行できます。

PC版取引ツール(PRO+・STANDARD)

PC版はインストール型の「PRO+」とブラウザ型の「STANDARD」の2種類があります。

PRO+はWindows・Macの両方に対応しており、高機能な分析ツールを搭載。

じっくりチャート分析をしたいときはPC版の「PRO+」、外出先ではスマホアプリと使い分けるのがおすすめだよ。

投資情報ツール(株式新聞・株主優待検索)

DMM株では投資判断に役立つ情報ツールが充実しています。

DMM株の情報サービス
  • 株式新聞Web:通常月額4,400円のサービスが無料
  • 株主優待検索:優待銘柄をカテゴリ・権利確定月で検索
  • 配当金検索:高配当銘柄を効率的に探せる

株式新聞が無料で読めるのはDMM株ならではの強み。銘柄選びに悩んだときの参考になるよ。

DMM株の始め方|口座開設手順

DMM株の口座開設方法を解説します。

順番に確認していきましょう。

口座開設に必要なもの

DMM株の口座開設には、本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要です。

マイナンバーカードがあれば、スマホにかざすだけで本人確認が完了します。

マイナンバーカード1枚で手続きが完結するのはスムーズだね。書類のアップロードやメール・FAX・郵送にも対応しているよ。

申し込みから取引開始までの流れ

口座開設の流れを紹介します。

DMM株 口座開設の流れ

STEP
本人確認書類を提出

マイナンバーカードをスマホにかざすか、本人確認書類を撮影してアップロードします。

STEP
申込フォームに必要事項を記入

名前・住所・投資経験などの必要情報を入力します。入力は数分で完了。

STEP
審査・口座開設完了

審査が完了すると口座開設の通知が届きます。スマホでスピード本人確認なら最短即日で取引開始可能。

STEP
入金して取引開始

クイック入金(手数料0円)で資金を入金すれば取引スタート。アプリをダウンロードしてログインしましょう。

最短即日で始められるなんて、TOSSYと同じくらいスピーディーね!

DMM株のつみたてかぶで少額から株式投資を始める方法

DMM株のつみたてかぶについて詳しく解説します。

それぞれ見ていきましょう。

つみたてかぶの仕組みと設定方法

つみたてかぶは、銘柄・金額・積立頻度を事前設定するだけで自動的に買付が実行されるサービスです。

1銘柄1,000円以上1円単位で金額を設定でき、まとまった資金がなくても始められます。

1,000円から始められるなら、お小遣い感覚で投資できるね!

対象は上場国内株式(ETF含む)で、米国株への対応は準備中です。

ドルコスト平均法で買付タイミングを分散できるから、「いつ買えばいいかわからない」という初心者にぴったりの機能だよ。

NISAのつみたて投資枠・成長投資枠での活用法

つみたてかぶは、NISAのつみたて投資枠と成長投資枠の両方で利用可能です。

つみたて投資枠は月額10万円が上限で、成長投資枠と併用すれば年間360万円まで非課税で投資できます。

DMM株は投資信託を扱っていないけど、つみたてかぶを使えばNISAのつみたて投資枠で株式の積立投資ができるんだ。高配当株やETFの積立に活用するのがおすすめだよ。

DMM株のNISA対応状況

DMM株のNISA対応を整理します。

それぞれ確認していきましょう。

成長投資枠で買える商品

DMM株のNISA成長投資枠では、国内株式・米国株式・ETF・REIT・IPOなど幅広い商品を取引できます。

年間240万円の投資枠で、売買益と配当金が非課税になります。

成長投資枠では米国株もNISA手数料無料で取引できるから、高成長が期待できる米国テック株をNISAで保有するのも有効な戦略だよ。

つみたて投資枠の注意点(投資信託非対応)

DMM株は投資信託を取り扱っていないため、つみたて投資枠で投資信託を購入することはできません

ただし「つみたてかぶ」を使えば、つみたて投資枠で上場国内株式の積立投資が可能です。

eMAXIS Slimとかのインデックスファンドで積立したい場合は、別の証券口座が必要ってことだよね。

投資信託での積立を希望する方は、SBI証券や楽天証券でつみたて投資枠を利用し、DMM株では成長投資枠で個別株や米国株を取引する併用スタイルがおすすめです。

CFDと現物株の違い|TOSSYユーザーが知っておきたい基礎知識

TOSSYのCFD取引とDMM株の現物株取引の違いを整理します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

CFD取引と現物株取引のメリット・デメリット比較

CFD取引と現物株取引は、それぞれ異なるメリットとデメリットを持っています。

比較項目CFD取引(TOSSY)現物株取引(DMM株)
株の保有保有しない実際に保有する
株主優待・配当受け取れない受け取れる
レバレッジ2~25倍なし(信用は約3.3倍)
売りから入る可能信用取引で可能
損失リスク証拠金以上の損失あり投資額以上の損失なし
取引時間ほぼ24時間取引所の取引時間
NISA対応非対応対応(手数料無料)

現物株なら投資額以上の損失がないのは安心だね。株主優待ももらえるし。

CFD取引はレバレッジで資金効率が高い反面、損失リスクも大きくなります。

どちらが良い・悪いではなく、目的に応じて使い分けるのが大切だよ。短期的な値動きを狙うならCFD、長期保有や株主優待目的なら現物株という使い分けがおすすめだね。

TOSSYとDMM株を併用する投資スタイル

同じDMM.com証券のサービスであるTOSSYとDMM株を併用することで投資の幅が大きく広がります

併用のメリット
  • TOSSYで株価指数・商品・暗号資産のCFD取引、DMM株で個別株の現物保有
  • DMM株の保有株をDMM FXの証拠金として活用(時価の70%相当額)
  • CFDの短期トレードと現物株の長期保有を組み合わせた分散投資

TOSSYの詳細は「TOSSYとは?株価指数・商品・暗号資産を1アプリで投資」をご覧ください。

CFDでの短期トレードと現物株の長期保有を組み合わせれば、相場の上昇局面でも下落局面でも収益チャンスを狙えるよ。ただし投資にはリスクが伴うから、余裕資金での運用を心がけよう。

DMM株に関するよくある質問

DMM株は投資信託を買えますか?

投資信託は取り扱っていません。ただし「つみたてかぶ」で上場国内株式を1,000円から定期積立でき、NISAのつみたて投資枠でも株式の積立が可能です。

DMM株の米国株手数料は本当に0ドルですか?

約定金額2.22ドル以下なら手数料0ドルです。それ以上は約定金額×0.495%(税込)で上限22ドル。円貨決済時は為替コスト1ドル25銭が別途発生します。

DMM株のNISA口座で手数料はかかりますか?

NISA口座では国内株式・米国株式ともに取引手数料が無料です。詳しくはNISA口座の手数料をご覧ください。

DMM株とTOSSYの違いは何ですか?

DMM株は現物株取引(実際に株を保有・株主優待・配当金あり)、TOSSYはCFD取引(差金決済・レバレッジ取引)です。同じDMM.com証券ですが別サービスになります。

DMM株は信用取引の手数料が無料ですか?

国内信用取引の取引手数料は金額にかかわらず0円です。ただし買方金利(ゲストコース2.7%)と貸株料(1.1%)は別途発生します。

DMM株は怪しい証券会社ではないですか?

DMM.com証券は関東財務局長(金商)第1629号の正規金融商品取引業者です。日本証券業協会・日本投資者保護基金に加盟し、口座数は約120万口座の実績があります。

DMM株で株式新聞は無料で読めますか?

口座開設者は株式新聞Web(通常月額4,400円・年間52,800円相当)を無料で購読できます。

まとめ:現物株投資を始めるならDMM株がおすすめ

DMM株の特徴・メリット・デメリット・始め方を解説しました。

この記事のまとめ

DMM株は「信用取引の手数料を抑えたい」「米国株を現物で保有したい」「TOSSYのCFD取引と組み合わせたい」という方に向いています。

TOSSYでCFD取引に慣れたら、次のステップとしてDMM株で現物株にチャレンジしてみよう。同じDMM.com証券だから、口座開設もスムーズだよ。

※株式投資は元本保証ではありません。投資にはリスクが伴い、損失が生じる可能性があります。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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