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米国高配当ETFおすすめ3選|VYM・HDV・SPYDの違いと選び方を比較

米国高配当ETFおすすめ3選|VYM・HDV・SPYDの違いと選び方を比較

「米国高配当ETFってよく聞くけど、VYM・HDV・SPYDのどれを買えばいいの?」

米国株の高配当ETFは3銘柄が王道と言われていますが、それぞれ特徴が異なるため迷ってしまいますよね。

全部「高配当」なのに、何が違うのかよくわからないのよね…

この記事では、投資歴20年超のきのぴぃがVYM・HDV・SPYDの違いと選び方を比較表付きで解説します。

楽天証券ならSPYDの買付手数料が無料で、NISA口座の売買手数料も0円です。

投資スタイル別に「あなたに合った1本」がわかるように整理したから、ぜひ参考にしてね

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目次

米国高配当ETFとは?基本をサクッと理解

楽天証券外国株式取引画面

まずは楽天証券で取引できる米国高配当ETFの基本を押さえておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

高配当ETFの仕組み

高配当ETFとは、配当利回りの高い銘柄を集めたパッケージ型の金融商品です。

1つのETFを買うだけで、数十〜数百社の高配当株にまとめて投資できます。

個別株を何十銘柄も買わなくていいってことだよね?

ETFは証券取引所に上場しているため、株式と同じようにリアルタイムで売買できるのも特徴です。

投資信託と違って、指値注文で好きなタイミングで売買できるのがETFの強みだね

米国株が高配当に強い3つの理由

米国企業は日本企業に比べて株主還元への意識が高いのが大きな特徴です。

米国株が高配当に強い理由
  • 株主還元文化が根付いている…利益の多くを配当で株主に還元する企業が多い
  • 四半期配当が一般的…年4回配当を受け取れる(日本は年1〜2回が主流)
  • 連続増配の実績が桁違い…P&Gは67年、J&Jは61年連続で増配を続けている

67年も配当を増やし続けてるってすごくない!?

日本では株主優待で還元する文化がありますが、米国は配当金を重視する傾向にあります。

個別株 vs ETF|初心者にETFをおすすめする理由

高配当投資には個別株とETFの2つのアプローチがあります。

初心者にはETFからスタートするのがおすすめです。

ETFなら1本買うだけで分散投資が完成するから、銘柄選びで悩まなくて済むよ

個別株は1社の業績悪化で配当がカットされるリスクがありますが、ETFなら数十〜数百社に分散されているため影響が小さくなります。

まずはETFで全体像をつかみ、慣れてきたら個別株を追加するのが賢い進め方でしょう。

VYM・HDV・SPYD|3大高配当ETFを徹底比較

米国高配当ETFの代表格はVYM・HDV・SPYDの3銘柄です。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

VYM(バンガード米国高配当株式ETF)の特徴

VYMはバンガード社が運用する、約440〜600銘柄に分散投資できる高配当ETFです。

3銘柄の中で構成銘柄数が圧倒的に多く、セクター分散も良好なためリスク分散効果が高いのが強みでしょう。

経費率は0.06%と超低コスト。トータルリターン(値上がり+配当)でも3銘柄中トップクラスだよ

配当利回りの目安は2.6〜3.0%と控えめですが、値上がり益も含めた総合力で選ぶならVYMが有力候補です。

HDV(iシェアーズ・コア米国高配当株ETF)の特徴

HDVはブラックロック社が運用する、財務健全性を重視してスクリーニングした約75銘柄で構成されるETFです。

エネルギーやヘルスケアなど、景気に左右されにくいディフェンシブ銘柄の比率が高いのが特徴でしょう。

「財務が健全な会社だけ」って聞くと安心感があるね

経費率は0.08%、配当利回りの目安は約3.2%です。

安定した配当を受け取りたい方に向いています。

SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)の特徴

SPYDはステート・ストリート社が運用する、S&P500の中から配当利回り上位80社を均等加重で組み入れたETFです。

配当利回りの目安は約4.6%と、3銘柄の中で高い水準にあります。

利回りの高さはSPYDの大きな魅力。ただし金融・不動産セクターの比率が高いから、景気後退時は値下がりしやすい点は知っておこう

経費率は0.07%と低コストで、楽天証券なら買付手数料が無料なのもうれしいポイントです。

【比較表】VYM・HDV・SPYDを一目で比較

3銘柄の主要スペックを一覧にまとめました。

項目VYMHDVSPYD
運用会社バンガードブラックロックステート・ストリート
構成銘柄数約440〜600約7580
経費率0.06%0.08%0.07%
配当利回り(目安)2.6〜3.0%約3.2%約4.6%
配当月3・6・9・12月3・6・9・12月3・6・9・12月
セクター特徴幅広く分散エネルギー・ヘルスケア中心金融・不動産比率高い
トータルリターン3銘柄中で優秀中程度値動きが大きい
楽天証券 買付手数料0.495%(上限22ドル)0.495%(上限22ドル)無料
おすすめタイプバランス重視安定性重視利回り重視

※配当利回りは目安であり、市場環境によって変動します。

配当月が全部同じなんだ!毎月もらえるわけじゃないのね

毎月配当を受け取りたい場合の方法はこちらのセクションで解説しています。

投資スタイル別|あなたに合った高配当ETFの選び方

「結局どれを選べばいいの?」という疑問に、投資スタイル別の選び方でお答えします。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

利回り重視ならSPYD

「とにかく配当金の額を大きくしたい」という方にはSPYDがおすすめです。

目安の配当利回りは約4.6%と、VYMやHDVを上回る水準にあります。

ただし景気敏感セクターの比率が高いから、値動きは大きめ。短期の値下がりを許容できる人向けだよ

楽天証券なら買付手数料が無料なので、SPYDをコスト0で積み立てることもできます。

安定性重視ならHDV

「値動きを抑えて安定的に配当をもらいたい」という方にはHDVが向いています。

財務健全性のスクリーニングを通過した銘柄だけで構成されているため、減配リスクが比較的低いのが魅力です。

景気が悪くなっても配当が安定してるのは心強いね

エネルギー・ヘルスケアなどのディフェンシブ銘柄が中心で、配当利回りの目安は約3.2%です。

トータルリターン重視ならVYM

「配当だけでなく値上がり益も両方狙いたい」という方にはVYMがおすすめです。

約440〜600銘柄に分散されているため、個別銘柄のリスクが極めて小さくなっています。

迷ったらVYMを選んでおけば大きく外さない。僕もVYMを中心に据えているよ

配当利回りは3銘柄中で控えめですが、経費率0.06%の低コストと値上がり益を合わせた総合力で選ぶなら有力候補でしょう。

手軽さ重視なら楽天SCHD(投資信託)

「ETFの買い方が難しそう」「為替の手続きが面倒」という方には、楽天SCHD(投資信託)という選択肢もあります。

正式名称は「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」で、10年以上連続配当の実績がある米国企業約100社に投資できます。

投資信託なら100円から買えるし、円建てだから為替の手続きもいらないんだよね?

信託報酬は0.1238%で、分配金は年4回(2・5・8・11月)受け取れます。

ETFとの使い分けは後のセクションで詳しく解説しています。

毎月配当金を受け取るポートフォリオの組み方

VYM・HDV・SPYDの配当月は同じため、3銘柄を組み合わせるだけでは毎月配当にはなりません。

具体的な組み方を見ていきましょう。

VYM・HDV・SPYDの配当月は全て同じ(3・6・9・12月)

3大高配当ETFはいずれも3月・6月・9月・12月の四半期配当です。

つまり3銘柄を全部持っていても、配当がもらえるのは年4回の同じ月だけということになります。

毎月お小遣いみたいにもらえると思ってたのに…残念

しかし、配当月が異なる銘柄を少し加えるだけで毎月配当は実現できます。

配当月が異なる個別株を加えて毎月配当を実現

米国株は四半期配当が一般的ですが、銘柄ごとに配当月がずれているのがポイントです。

配当月のずれを利用する
  • 3・6・9・12月配当…VYM・HDV・SPYDなどの高配当ETF
  • 1・4・7・10月配当…一部の米国個別株
  • 2・5・8・11月配当…アップルやマイクロソフトなど

3つの配当グループから1銘柄ずつ選ぶだけで、12ヶ月すべてに配当金が入る仕組みが完成します。

毎月配当ポートフォリオの組み合わせ例

具体的な組み合わせ例を紹介します。

配当月銘柄例特徴
3・6・9・12月VYMまたはSPYD高配当ETFで土台を作る
1・4・7・10月配当月がずれる個別株空白月を埋める
2・5・8・11月配当月がずれる個別株全月カバーを完成させる

最初はETFだけで始めて、慣れてきたら個別株を1〜2銘柄追加する流れがいいよ。無理に最初から完成形を目指さなくてOK

楽天証券なら1株から購入でき、米株積立で3,000円から設定可能です。

高配当ETF投資で知っておくべきリスクと注意点

高配当ETFにもリスクはあります。

投資を始める前に確認しておきましょう。

減配・無配リスク(コロナショックの事例)

高配当ETFでも、経済危機時には配当が減少する可能性があります。

実際にコロナショックの際、SPYDは大幅な減配を経験しました。

え、ETFでも減配するの?分散してるのに?

ETFの構成銘柄が一斉に業績悪化すると、ETF全体の配当も減少します。

配当金だけに頼らず、余裕資金で投資することが大切です。

為替変動リスク(円高で配当の円換算額が目減り)

米国株の配当金はドルで受け取るため、円高になると円換算での受取額が減少します。

逆に円安局面では円換算額が増えるため、為替は配当金のプラスにもマイナスにも働きます。

為替リスクを完全になくす方法はないけれど、長期で見れば平均化されていく傾向があるよ

景気敏感セクターの偏りリスク(特にSPYD)

SPYDは金融・不動産セクターの比率が高く、景気後退局面では株価が大きく下落する傾向があります。

VYMのように幅広いセクターに分散されたETFと比べると、値動きの振れ幅が大きくなりやすいでしょう。

利回りが高い分、リスクも大きいんだね。自分のリスク許容度に合わせて選ぶのが大事ってこと?

その通りです。利回りだけで選ぶのではなく、自分が耐えられる値動きの大きさを基準に考えましょう。

「高利回り=優良」ではない|危険な銘柄の見分け方

配当利回りが異常に高い銘柄は、株価が急落した結果として利回りが上昇しているだけの場合があります。

業績が悪化して株価が下がっている企業は、今後の減配や無配転落のリスクも高いです。

利回りだけで飛びつくのは危険。ETFならプロが銘柄を選んでくれるから、初心者はETFから始めるのが無難だよ

個別株に挑戦する場合は、連続増配の実績や財務の健全性もチェックしましょう。

米国高配当ETFの配当金にかかる税金

米国株の配当金には、日本と米国で二重に課税される仕組みがあります。

知らないと損をする部分なので、しっかり確認しておきましょう。

二重課税の仕組み(米国10%+日本20.315%)

米国株の配当金は、まず米国で10%が源泉徴収されます。

その残額に対して日本でさらに20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が課税されます。

ダブルで税金を取られるのはキツいね…

たとえば100ドルの配当金なら、手取りは約72ドル程度まで減る計算になります。

外国税額控除で取り戻す方法(確定申告が必要)

二重課税を解消するために、確定申告で「外国税額控除」を申請すれば米国で引かれた税金の一部を取り戻せます。

控除限度額は「年間の所得税額×(調整国外所得金額÷所得総額)」で計算されます。

確定申告は手間がかかるけど、配当金が大きくなるほど還付額も増えるから、忘れずに申請しよう

NISA口座の場合の注意点(米国10%は引かれる)

NISA口座で米国株を保有すれば、日本側の税金(20.315%)は非課税になります。

しかし米国の源泉徴収10%は引かれたままで、この分は外国税額控除でも取り戻せません。

NISAでも完全に非課税じゃないんだ!知らなかった…

それでも特定口座(約28%課税)と比べればNISA(10%のみ)の方が有利なので、高配当ETFはNISA成長投資枠で購入するのがおすすめです。

楽天証券で高配当ETFを始めるメリット

米国高配当ETFを始めるなら、楽天証券がおすすめです。

それぞれ見ていきましょう。

SPYDの買付手数料が無料

楽天証券では15銘柄の米国ETFが買付手数料無料に設定されています。

高配当ETFの中ではSPYDが対象に含まれており、コスト0で購入可能です。

SPYDを買うなら楽天証券がコスト面で有利。VYMやHDVもNISA口座なら手数料0円だよ

※対象銘柄は変更される場合があります。記事執筆時点(2026年5月)の情報です。

NISA口座なら米国株の売買手数料0円

楽天証券のNISA口座では、米国株式の売買手数料が無料です。

通常は約定代金の0.495%(税込、上限22ドル)の手数料がかかりますが、NISAなら0円で取引できます。

NISAで買えば税金も手数料もお得ってことね!

楽天ポイントで米国株が買える

楽天証券なら楽天ポイントを使って米国株を購入できます。

普段の買い物で貯まったポイントを投資に回せるため、実質的な自己資金を抑えて始められるのが魅力です。

さらに取引手数料の1%がポイント還元されるから、取引するほどポイントが貯まる仕組みだよ

買い付け時に購入金額+手数料分の現金も必要です。

米株積立で3,000円からコツコツ投資

楽天証券の「米株積立」を使えば、1株(3,000円〜)から定期的に積立購入できます。

高配当ETFを毎月自動で買い増していけるので、買うタイミングに悩む必要がありません。

3,000円からなら、お小遣いの範囲でも始められそう!

定期的に買うことで購入単価が平均化され、高値づかみのリスクを抑える効果も期待できます。

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ETF vs 投資信託|楽天VYM・楽天SCHDとの使い分け

高配当投資にはETFを直接購入する方法と、投資信託を通じて投資する方法の2つがあります。

違いを理解して自分に合った方法を選びましょう。

ETF直接購入のメリット・デメリット

ETFを直接購入する最大のメリットは、経費率の低さです。

VYMの経費率は0.06%で、投資信託の楽天VYM(0.172%)と比べてコストが低く抑えられます。

配当金をドルで直接受け取れるのもETFならでは。ドル資産を持ちたい人にも向いているよ

一方、為替の両替が必要な点や、購入単位が1口(数千円〜数万円)からという点はデメリットになりえます。

投資信託(楽天VYM・楽天SCHD)のメリット・デメリット

投資信託のメリットは100円から円建てで購入でき、自動積立にも対応している点です。

為替の両替も不要で、楽天SCHDなら四半期ごとに分配金を円で受け取れます。

100円からなら本当に気軽に始められるよね

デメリットは信託報酬がETFよりやや高いことと、リアルタイムでの売買ができない点です。

【比較表】ETF vs 投資信託

項目ETF直接購入投資信託
購入単位1口(数千円〜)100円〜
売買手数料0.495%(NISA: 0円)無料
為替手数料25銭/ドルなし(信託報酬に含まれる)
経費率 / 信託報酬VYM: 0.06% / SPYD: 0.07%楽天VYM: 0.172% / 楽天SCHD: 0.1238%
配当金受取ドルで直接受取円で分配金受取
NISA対応成長投資枠成長投資枠(一部つみたて枠も)
自動積立米株積立で対応投信積立で対応
リアルタイム取引可能不可(1日1回の基準価額)

目的別おすすめ

目的別おすすめ
  • 配当金を実際に受け取りたい→ ETF直接購入がおすすめ
  • 少額から手軽に積立したい→ 投資信託(楽天VYM・楽天SCHD)がおすすめ
  • コストを徹底的に抑えたい→ ETF直接購入がおすすめ
  • 為替の手続きが面倒→ 投資信託がおすすめ

正解は1つじゃないから、自分の投資スタイルに合った方を選ぼう。もちろん両方を組み合わせるのもアリだよ

楽天証券で米国高配当ETFを買う3ステップ

楽天証券で高配当ETFを購入する手順はシンプルです。

楽天証券で高配当ETFを買う流れ

STEP
楽天証券で口座開設(NISA口座も同時申込)

楽天証券の公式サイトから口座開設を申し込みます。NISA口座も同時に申し込めるので、忘れずにチェックしましょう。オンラインで完結し、最短で翌営業日から取引可能です。

STEP
入金して米ドルに両替(または円貨決済を選択)

口座に日本円を入金し、為替取引で米ドルに両替します。為替スプレッドは片道25銭/ドルです。手続きが面倒な場合は「円貨決済」を選べば、日本円のまま注文できます。

STEP
ETFを検索して注文する

取引画面でティッカーシンボル(VYM・HDV・SPYDなど)を検索し、注文を出します。1口から購入でき、指値注文・成行注文のどちらも可能です。米株積立を設定すれば、毎月自動で買い増しもできます。

3ステップで始められるなら、思ったよりカンタンだね!

少額投資に興味がある方は、1株投資のメリット・デメリットを解説した記事も参考にしてみてください。

日本株の端株優待にも興味がある方は、1株で株主優待がもらえる銘柄を紹介した記事もあわせてどうぞ。

楽天証券 vs SBI証券 vs マネックス証券|米国株取引を比較

米国株取引に対応した主要3社のサービスを比較します。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

【比較表】3社の手数料・サービスを比較

項目楽天証券SBI証券マネックス証券
売買手数料約定代金の0.495%(上限22ドル)約定代金の0.495%(上限22ドル)約定代金の0.495%(上限22ドル)
為替手数料25銭/ドル25銭/ドル25銭/ドル(買付時無料の場合あり)
買付手数料無料ETF15銘柄(SPYD含む)10銘柄21銘柄
NISA売買手数料無料無料実質無料(キャッシュバック)
ポイント投資楽天ポイント対応Vポイント対応非対応
米株積立対応(3,000円〜)対応対応

※手数料・サービス内容は記事執筆時点の情報です。変更される場合があります。

楽天証券がおすすめな人

楽天証券が向いている人
  • 楽天ポイントを貯めている・使っている人
  • SPYDを低コストで積み立てたい人
  • 楽天SCHD(投資信託)も併用したい人
  • 楽天経済圏を活用している人

楽天ポイントを日常的に使っている人なら、ポイント投資ができる楽天証券が相性抜群だね

SBI証券・マネックス証券が向いている人

SBI証券はVポイント投資に対応しており、三井住友カードとの連携を活用したい方に向いています。

マネックス証券は買付手数料無料ETFが21銘柄と多く、幅広いETFを手数料無料で購入したい方に適しています。

どの証券会社も手数料はほぼ同じだから、普段使っているポイントやサービスとの相性で選ぶのがいいね

よくある質問

米国高配当ETFの配当金に税金はいくらかかる?

米国で10%、日本で20.315%の二重課税です。

確定申告の外国税額控除で米国分の一部を取り戻せます。

NISA口座なら日本側は非課税ですが、米国10%は引かれます。

VYM・HDV・SPYDのどれを買えばいい?

利回り重視ならSPYD、安定性重視ならHDV、トータルリターン重視ならVYMがおすすめです。

迷ったらVYMが分散効果が高くバランスが良いでしょう。

詳しくは投資スタイル別の選び方をご覧ください。

毎月配当金を受け取ることはできる?

VYM・HDV・SPYDは全て3・6・9・12月配当のため、3銘柄だけでは毎月にはなりません。

配当月が異なる個別株を1〜2銘柄加えれば毎月配当が実現できます。

楽天証券でVYMやSPYDは買える?

買えます。SPYDは買付手数料無料15銘柄に含まれています。

VYM・HDVは通常手数料がかかりますが、NISA口座なら売買手数料0円で購入可能です。

少額から始められる?いくら必要?

米国ETFは1口から購入でき、SPYDなら1口数千円程度から投資可能です。

楽天証券の米株積立を使えば3,000円から設定できます。

楽天SCHDとETF直接購入、どっちがいい?

手軽さ重視なら楽天SCHD(100円から・円建て・自動積立対応)、コスト重視ならETF直接購入(経費率が低い)がおすすめです。

両方を組み合わせることもできます。

NISAで高配当ETFを買うべき?

日本側の税金(20.315%)が非課税になるため、NISA活用がおすすめです。

ただし米国の源泉徴収10%は引かれる点と、外国税額控除が使えない点は知っておきましょう。

まとめ|米国高配当ETFで配当金生活の第一歩を

米国高配当ETFの選び方と始め方を解説してきました。

この記事のまとめ

高配当ETFは「持っているだけで配当金が入る」というシンプルな投資。まずは少額から始めてみよう

楽天証券ならSPYDの買付手数料が無料で、NISA口座の売買手数料も0円です。

楽天ポイントを使った投資や、3,000円からの米株積立にも対応しているので、初めての高配当ETF投資にぴったりでしょう。

まずは口座開設して、少額から配当金生活の第一歩を踏み出してみましょう!

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