
ねぇパパ、話題のスペースXのIPOって、私みたいな初心者でも買えるの…?
宇宙開発企業スペースXのIPOが話題になり、買い方を探している米国株初心者の方は多いはずです。
この記事では、投資歴20年超の筆者が、スペースXのIPOを狙う2つのルートを初心者向けに整理しました。



結論を先にいうと、買い方は「楽天証券で予約する公開価格ルート」と「上場後にmoomoo証券で買うルート」の2つに分かれます。
スペースXのIPOは、抽選で公開価格を狙う「予約ルート」と、上場後に値段を見て買う「上場後ルート」の両方で備えられます。
予約のメインは楽天証券のブックビルディング、外れたときの受け皿は上場日当日から買えるmoomoo証券、という組み合わせがおすすめです。
ただし投資である以上、値上がりは保証されません。
余裕資金で、少額から無理なく備える前提で読み進めてください。
スペースXのIPOって結局どこで買えるの?まず結論
最初に、スペースXのIPOを買うための全体像を結論からお伝えします。
それぞれ順番に見ていきましょう。
結論:買い方は「予約ルート」と「上場後ルート」の2つ
スペースXのIPOを買う方法は、大きく2つに分かれます。
1つは上場前の「公開価格」を抽選で狙う方法、もう1つは上場後に市場で買う方法です。
なぜなら、IPOには上場前に申し込む段階と、上場して値段が付いてから売買する段階があるからです。
| ルート | 買い方 | 使う証券会社 |
| 予約ルート | 上場前の公開価格を抽選で狙う | 楽天証券(ブックビルディング) |
|---|---|---|
| 上場後ルート | 上場後に市場価格で買う | moomoo証券 |
つまり、この2ルートを押さえておけば、スペースXのIPOへの入り口は理解できたといえます。
予約ルートは楽天証券のブックビルディング
予約ルートのメインになるのが、楽天証券のブックビルディングです。
楽天証券は、スペースX(Space Exploration Technologies Corp.)を米国株式のブックビルディング対象銘柄として取り扱う予定だと公式に案内しています。
ブックビルディングとは、上場前に投資家が購入希望を申し込み、抽選で公開価格での購入権を得る仕組みです。



上場する前の値段で買えるチャンスがあるってことなのね。
当選すれば公開価格で買えますが、人気のIPOほど当たりにくい点には注意が必要です。
上場後ルートはmoomoo証券
もう1つの上場後ルートで活躍するのが、moomoo証券です。
moomoo証券は公開価格での新規公開株(IPO)の取り扱いはありませんが、新規上場した銘柄を上場日当日から取引できます。
しかも公式の案内では、上場日当日の取引開始前から注文を受け付けるとされています。



抽選に外れても、上場後に買うチャンスは残るんだ。
外れても乗り遅れないよう両方準備するのが安心
初心者の方には、2つのルートを両方準備しておく方法をおすすめします。
理由は、人気IPOの抽選は外れることも多く、予約ルートだけだと買えずに終わる可能性があるからです。
楽天証券で公開価格を狙いつつ、外れたらmoomoo証券で上場後に買う、という二段構えなら取りこぼしを減らせます。



なるほど、両方の口座を持っておくと安心なのね。
このあとの章で、それぞれの仕組みと手順を具体的に解説していきます。
そもそもスペースXのIPOってどんなニュース?
買い方の前に、スペースXのIPOがどんなニュースなのかを整理しておきましょう。
順番に確認していきます。
スペースXは民間の宇宙開発企業
スペースXは、ロケット開発や衛星通信サービスを手がける民間の宇宙開発企業です。
衛星インターネットの「Starlink(スターリンク)」を運営していることでも知られています。
その話題性の高さから、IPOには国内外の投資家が注目しています。



宇宙がテーマの会社に、上場のタイミングで投資できるんだね。
日本ではみずほ・楽天・SBIが募集予定と報道
報道によると、スペースXのIPOは日本でもみずほ証券・楽天証券・SBI証券が募集を行う予定とされています。
日本での募集規模は最大で約3200億円に上るとも伝えられています。
つまり、日本の個人投資家でも証券口座を通じて申し込めるようになるという流れです。



日本の証券会社からも申し込めるんだ。ちょっと安心したかも。
なお各社で申込条件は異なるため、自分が使う証券会社の案内を確認することが大切です。
ティッカーや上場時期は「未定」の点に注意
注意したいのは、上場時期やティッカー(証券コード)が確定していない点です。
楽天証券の公式案内では、上場予定の市場・ティッカー・仮条件・申込期間はいずれも「未定」と記載されています。
一部の報道ではティッカーや上場時期が伝えられていますが、確定情報は公式の更新待ちです。
申し込みを検討するなら、証券会社の公式ページで最新情報を確認する姿勢が欠かせません。
NISA成長投資枠の対象になり得る
もう1つの注目点が、NISA成長投資枠で買える可能性です。
楽天証券の案内では、スペースXのブックビルディングはNISA成長投資枠・特定口座・一般口座で購入できるとされています。
NISAの非課税メリットを活かしたい人には、見逃せないポイントといえるでしょう。
米国株とNISAの関係をもう少し知りたい方は、NISA成長投資枠で米国株の配当金を受け取る方法もあわせて参考にしてください。


IPOの基本|公開価格・初値・ブックビルディングを整理
ここでは、IPOで知っておきたい基本用語を初心者向けに整理します。
言葉の意味がわかると、買い方の理解もぐっと進みます。
IPOには「公開価格で買う」と「上場後に買う」がある
IPO株の買い方は、大きく2段階に分けて考えるとわかりやすいです。
1段階目は、上場前に申し込んで公開価格で買う方法で、当選が必要になります。
2段階目は、上場して値段が付いたあとに、市場で買う方法です。



1段階目と2段階目で、使う証券会社が分かれるんだね。
ブックビルディング(需要申告)とは何か
ブックビルディングは、日本語で「需要申告」とも呼ばれる仕組みです。
上場前に提示される「仮条件」という価格帯に対して、投資家がいくらで何株欲しいかを申告します。
その需要をもとに公開価格が決まり、抽選で当選した人が公開価格で購入できます。



欲しい値段と株数を申し込んで、当たれば買えるってことね。
スペースXの場合は、この仮条件や申込期間が現時点で未定とされています。
公開価格と初値は同じとは限らない
初心者がつまずきやすいのが、公開価格と初値の違いです。
公開価格は上場前に決まる価格、初値は上場後に最初に付く市場価格を指します。
初値は公開価格を上回ることもあれば、下回ることもある点が重要です。
「公開価格で買えば必ず得をする」とは限らない、と覚えておきましょう。
人気IPOほど抽選に外れやすい理由
注目度の高いIPOほど、抽選に外れやすい傾向があります。
理由はシンプルで、買いたい人が多いのに対して、配分できる株数が限られているからです。
スペースXのように話題性の大きい銘柄は、競争率が高くなることが予想されます。
だからこそ、外れたときに備えて上場後ルートも用意しておく意味があります。
予約ルート|楽天証券でブックビルディングに参加する手順
ここからは、予約ルートである楽天証券での申し込みを具体的に見ていきます。
順を追って解説します。
楽天証券はスペースXを取扱予定
楽天証券は、スペースXをブックビルディング対象銘柄として取り扱う予定だと公式に発表しています。
銘柄名は「Space Exploration Technologies Corp.」として案内されています。
つまり楽天証券の口座があれば、募集段階からIPOの抽選に参加できるということです。



当選したら、上場前の公開価格で買えるってことね。
対象口座・NISA・決済通貨などの条件
楽天証券が案内している申込条件を、表で整理します。
| 項目 | 楽天証券の案内内容 |
| 対象口座 | 総合口座(未成年口座も可・法人口座は不可) |
|---|---|
| 口座区分 | NISA成長投資枠/特定口座/一般口座 |
| 決済通貨 | 円貨決済のみ |
| スケジュール | 仮条件・申込期間・抽選日は未定 |
注目したいのは、円貨決済のみに対応している点です。
ドルへの両替を自分で行う必要がないため、米国株が初めての人でも始めやすいといえます。
申し込みの大まかな流れ
ブックビルディングの一般的な流れを、ステップで確認しておきましょう。
楽天証券の口座を開設し、申し込みに使う資金を入金しておきます。
申込期間中に、仮条件の範囲で購入希望を申し込みます。
抽選結果を確認し、当選した場合は公開価格で購入手続きを行います。
スペースXの具体的なスケジュールは未定のため、実際の日程は公式の案内で確認してください。
スケジュールは未定なのでこまめな確認が大事
現時点では、スペースXの仮条件や申込期間は決まっていません。
楽天証券の案内でも、上場時期は幅のある予定として示されている段階です。
そのため、情報をこまめにチェックし、申込期間を逃さないことが何より大切です。



いつ始まるか分からないなら、早めに口座を作っておくほうが良さそうだね。
口座開設には日数がかかる場合もあるため、準備は早めが安心です。
まずは楽天証券の口座を用意しておく
予約ルートで公開価格を狙うなら、まずは楽天証券の口座を用意しておきましょう。
口座があれば、ブックビルディングの開始情報を受け取り、すぐに申し込める状態を作れます。
申込期間は短い場合もあるため、事前準備が当選チャンスを左右します。



申込期間は短いこともあるんだ。早めに口座を作っておこう。
\ スペースXのブックビルディングに備える /
上場後ルート|外れてもmoomoo証券で買う選択肢
抽選に外れても諦めないために、上場後ルートのmoomoo証券を押さえておきましょう。
順番に見ていきましょう。
公開価格の取り扱いはないが上場後すぐ買える
まず前提として、moomoo証券は公開価格でのIPO(新規公開株)の取り扱いはありません。
つまり、ブックビルディングで公開価格を狙う用途には向きません。
その代わり、上場した銘柄を上場日当日から取引できるのが特徴です。



外れても、上場後に市場で買えるなら安心だね。
新規上場銘柄を上場日当日から取引できる
moomoo証券の公式ヘルプでは、新規公開株式は上場日当日から取引可能だと案内されています。
多くの場合、上場直後の話題銘柄は値動きが大きくなりやすい傾向があります。
そのため、上場日から取引できる環境を持っておくと、早い段階で判断しやすくなります。



上場した日からすぐ買えるなら、出遅れにくいってことね。
もちろん、急いで飛びつくのではなく、値動きを見て冷静に判断することが大切です。
上場当日の取引開始前から注文を置ける
moomoo証券の魅力は、上場日当日の取引開始前から注文を受け付けてくれる点です。
米国市場が開くのは日本時間では夜から早朝にかけてで、深夜に張り付くのは大変です。
取引開始前に注文を置けると、寝ている間の買い逃しを防ぎやすくなります。
| ポイント | 内容 |
| 取引開始 | 新規上場銘柄を上場日当日から取引できる |
|---|---|
| 注文受付 | 上場当日の取引開始前から注文を置ける |
| 公開価格 | 公開価格でのIPO取り扱いはなし(上場後の売買) |
具体的な受付時刻は時期によって変わるため、最新の取引時間は公式で確認しておきましょう。
少額から試したい人にも向いている
「いきなり大金は不安」という人にも、上場後ルートは向いています。
米国株には日本のような単元株制度がなく、1株単位から買えるのが基本です。
そのため、まずは少額で買って様子を見るという始め方もしやすくなります。
少額での米国株の買い方は、米国株5ドル以下のおすすめ銘柄と少額の買い方も参考になります。


上場後に備えてmoomoo証券も用意する
上場後ルートを使うなら、上場前にmoomoo証券の口座を用意しておくのがおすすめです。
口座開設や入金には時間がかかることがあり、上場日に間に合わないと意味がないからです。
楽天証券で公開価格を狙いつつ、moomoo証券で上場後に備える二段構えが安心です。



予約がダメでも上場後に買える。二段構えなら安心だね。
\ 上場日当日の取引開始前から注文できる /
楽天証券とmoomoo証券、スペースXIPOでの使い分け
2つの証券会社を、スペースXのIPOでどう使い分けるかを比較表で整理します。
それぞれ見ていきましょう。
比較表で違いを一目で確認
まずは2社の違いを、比較表でまとめて確認しておきましょう。
| 比較項目 | 楽天証券 | moomoo証券 |
| 公開価格で買う(抽選) | ○ ブックビルディング対象予定 | × 取り扱いなし |
|---|---|---|
| 上場後に買う | ○ 上場後の通常取引 | ○ 上場日当日・取引開始前から注文可 |
| NISA成長投資枠 | ○ 購入可と案内 | 公式で要確認 |
| 決済通貨 | 円貨決済のみ | 米ドル(米国株) |
| 少額からの購入 | 申込口数による | 上場後に1株単位から |
NISAの取り扱いなど一部の条件は変わる可能性があるため、申込前に公式で確認してください。
公開価格を狙うなら楽天証券
上場前の公開価格を本気で狙うなら、楽天証券のブックビルディングが軸になります。
当選すれば、上場後の値動きに関係なく公開価格で買えるからです。
NISA成長投資枠や円貨決済に対応している点も、初心者に優しいポイントです。
まずは予約ルートで当選を狙う、という戦略の中心になります。
外れても参加したいならmoomoo証券
「抽選に外れても確実に参加したい」という人には、moomoo証券が向いています。
上場日当日から、しかも取引開始前から注文できるため、出遅れを抑えやすいからです。
上場後の値段を見てから判断したい、慎重派の人にも合っています。
証券アプリそのものの比較は、米国株アプリおすすめ5選もチェックしてみてください。


結論:両刀使いが初心者には心強い
結論として、初心者には2社の両刀使いをおすすめします。
楽天証券で公開価格を狙い、外れたらmoomoo証券で上場後に買う形なら、機会を取りこぼしにくいからです。



片方だけじゃなくて、両方持っておくのが安心なんだね。
どちらも口座開設・維持の費用はかからないため、備えとして用意しておく価値があります。
2ルートを使うメリット
予約ルートと上場後ルートを併用するメリットを整理します。
1つずつ見ていきます。
当選チャンスと上場後の機会を両取りできる
最大のメリットは、公開価格の当選チャンスと上場後の購入機会を両取りできることです。
予約ルートだけだと、抽選に外れた時点で参加の道が閉じてしまいます。
2ルートを用意すれば、外れても上場後に買う道が残ります。



当たればラッキー、外れても参加できる。これは心強いね。
深夜に張り付かずに済む
2つ目のメリットは、米国市場の時間に振り回されにくいことです。
moomoo証券は上場当日の取引開始前から注文を置けるため、寝ている間も注文を準備できます。
深夜にスマホへ張り付かなくても、事前の指値注文で備えられます。
生活リズムを崩さずに参加しやすいのは、忙しい初心者にとって大きな利点です。
少額から無理なく試せる
3つ目のメリットは、少額から無理なく始められることです。
上場後ルートなら、米国株を1株単位から買えるため、まずは小さく試せます。
いきなり大きな金額を投じず、余裕資金の範囲で経験を積めます。
初めての話題銘柄こそ、少額分散で慣れていくのが現実的です。
宇宙など成長テーマの少額銘柄に興味があれば、宇宙産業など注目セクターの米国低位株の探し方もあわせてどうぞ。


一発当てたい人ほど知っておきたいリスクと注意点
大きな期待があるテーマだからこそ、リスクと注意点も正直にお伝えします。
順番に確認しましょう。
公開価格を割り込むこともある
まず知っておきたいのが、上場後に公開価格を割り込む可能性です。
当選して公開価格で買えても、初値が公開価格を下回るケースは実際にあります。
「IPO=必ず儲かる」ではない、という前提を持っておくことが大切です。



当たっても下がることがあるんだ…ちゃんと知っておかなきゃね。
期待だけで判断せず、リスクも込みで考える姿勢が欠かせません。
上場直後は値動きが激しい
上場直後は、価格が大きく上下しやすい点にも注意が必要です。
注目度の高い銘柄ほど、買いと売りが交錯して値動きが荒くなりやすいからです。
勢いで高値を追うと、高値づかみになってしまう恐れがあります。



上場直後は慌てず、値動きを見てから決めるのが大事だね。
スケジュールや条件は変更・未定がある
スペースXのIPOは、現時点で未定の項目が多いという点も忘れてはいけません。
上場時期・仮条件・申込期間などは、今後変更される可能性があります。
そのため、公式の最新情報を必ず自分の目で確認してください。
古い情報のまま動くと、申込期間を逃したり条件を勘違いしたりする原因になります。
余裕資金で・少額分散で臨む
最後に、お金の使い方の注意点です。
生活費や近く使う予定のお金ではなく、余裕資金で臨むのが基本です。
一括で集中させず、少額で分散して様子を見る方法もリスクを抑えるうえで有効です。
「一発当てたい」気持ちがあるときほど、冷静な資金管理が身を守ります。
関連して、成長株の探し方はテンバガー候補の米国株を見つける方法も参考になります。


スペースX IPOを買うための準備ステップ
ここまでの内容を、行動に移すための準備ステップとしてまとめます。
1つずつ進めれば、初心者でも準備できます。
楽天証券の口座を用意して予約に備える
最初のステップは、楽天証券の口座を用意することです。
ブックビルディングは申込期間が限られるため、事前の口座準備がチャンスを左右します。
口座があれば、募集開始の案内を受け取ってすぐに申し込める状態を作れます。
公開価格を狙う予約ルートの土台になる、大事な一歩です。
moomoo証券の口座も用意して上場後に備える
次のステップは、moomoo証券の口座も用意しておくことです。
抽選に外れたときや、上場後の値段を見て買いたいときの受け皿になります。
上場日当日の取引開始前から注文できるため、出遅れ対策として有効です。



両方そろえておけば、どっちに転んでも対応できるんだね。
公式の最新スケジュールをこまめに確認する
3つ目のステップは、公式の最新情報を追い続けることです。
仮条件や申込期間は未定のため、確定したタイミングを逃さないことが重要になります。
証券会社の公式ページをブックマークしておくと、確認の手間を減らせます。
情報の鮮度が、当選チャンスや判断の精度につながります。
余裕資金の範囲で少額から始める
最後のステップは、余裕資金の範囲で少額から始めることです。
話題のIPOほど期待が膨らみますが、値動きの不確実性は残ります。
まずは小さく参加し、経験を積みながら判断していくのが堅実です。
無理のない金額で、長く投資を続けられる形を意識しましょう。
スペースX IPOに関するよくある質問(FAQ)
最後に、スペースXのIPOについてよくある質問をまとめます。
スペースXのIPOは日本から買えますか?
報道では、みずほ証券・楽天証券・SBI証券などが日本で募集を行う予定とされています。
楽天証券はブックビルディング対象として取扱予定です。ただしスケジュールは未定のため、公式の最新情報を確認してください。
ブックビルディングに外れたらもう買えませんか?
いいえ、上場後に証券会社で買う方法があります。
moomoo証券は新規上場銘柄を上場日当日から取引でき、取引開始前から注文を置けます。抽選に外れても上場後に参加する道が残ります。
NISAで買えますか?円建てですか、ドル建てですか?
楽天証券の案内では、NISA成長投資枠で購入でき、決済は円貨決済のみとされています。
一方でSBI証券はドル建てと報じられています。各社で条件が異なるため、利用する会社の案内を確認しましょう。
上場日は深夜です。寝ている間に買い逃しませんか?
moomoo証券は上場当日の取引開始前から注文を受け付けるとされています。
事前に注文を置いておけば、深夜に張り付かずに備えられます。具体的な受付時刻は時期で変わるため公式で確認してください。
公開価格と上場後、どちらで買うのが得ですか?
一概には言えません。公開価格は当選が必要で、初値が公開価格を上回ることも下回ることもあります。
上場後は値段を見て買えますが、値動きが激しい点に注意が必要です。リスクを理解して判断しましょう。
いくらから買えますか?
上場後ルートなら、米国株は1株単位から購入できるのが基本です。
まずは少額で試す始め方もしやすいです。ブックビルディングの申込単位は条件により異なるため、公式の案内で確認してください。
まとめ|楽天証券で予約、外れてもmoomoo証券で狙う
スペースXのIPOは、2つのルートで備えるのがおすすめです。
公開価格を狙うなら楽天証券、外れても乗り遅れたくないならmoomoo証券、という組み合わせが心強いです。
どちらも上場前に口座を用意しておくことで、いざというときにすぐ動けます。
\ 公開価格を狙う予約ルート /
\ 外れても上場後に狙えるルート /








