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【最新】NASA ETFはどこで買える?スペースX組入の宇宙ETFをmoomooで1ドルから買う方法

【最新】NASA ETFはどこで買える?スペースX組入の宇宙ETFをmoomooで1ドルから買う方法

「NASA ETFって、宇宙ビジネスに投資できるって聞いたけど、どこで買えるんだろう…」と気になっていませんか。

スペースXのIPOで宇宙関連の話題が一気に増え、投資デビューを考える方が増えています。

宇宙ビジネスに投資ってできるの?気になるけど難しそう…。

この記事では、米国株を実際に運用している投資歴20年のきのぴぃが、NASA ETFの正体と買い方を初心者目線でやさしく解説します。

結論から先にお伝えすると、NASA ETFを日本から買うならmoomoo証券が有力です。

1ドル(端株)から少額で試せるので、宇宙ビジネスに興味を持った今のタイミングで一歩を踏み出しやすいですよ。

\ 宇宙ETFを1ドルから試せる /

【きのぴぃ】

  • 株投資歴20年くらい。
  • ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
  • 一時は金関連のトレードに凝る。
  • 株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
  • 余剰資金でFXや仮想通貨、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。
    (プロフィールはこちら)
目次

NASA ETFとは?まず結論(スペースX組入の宇宙テーマ型ETF)

このセクションでは、NASA ETFが何者なのかを最初に整理します。

それぞれ順番に見ていきましょう。

NASA ETFの正式名称はTema Space Innovators ETF(NASAが運用ではない)

NASA ETFって、あのNASAが運用してるファンドなの?

これは多くの人が勘違いするポイントですが、答えはノーです。

NASA ETFの正式名称はTema Space Innovators ETFで、運用会社はTema社という資産運用会社になります。

たまたまティッカー(証券コード)が「NASA」というだけで、米航空宇宙局とは運用上の直接の関係はありません。

名前のインパクトが強いけど、中身は宇宙ビジネスに投資するETFだと覚えておけば大丈夫だよ。

結論:日本から買うならmoomoo証券、1ドルから試せる

先に結論をお伝えすると、NASA ETFを日本の証券会社で買う場合、選択肢の中心になるのがmoomoo証券です。

なぜなら、楽天証券・SBI証券・マネックス証券などの主要ネット証券では、執筆時点でNASA ETFが取り扱われていないためです。

moomooは端株(1株未満)に対応しており、約160円ほどの1ドルから購入できる点も初心者には心強いポイントになります。

まず押さえる結論。NASA ETF=宇宙テーマのETFで、日本から買うならmoomoo証券、しかも1ドルから始められます。

なぜ今「NASA ETF」が話題なの?スペースXのIPOとの関係

このセクションでは、NASA ETFが急に注目を集めている背景を解説します。

順番に見ていきましょう。

スペースXのIPOは6月12日に予定されている

話題の中心にあるのが、宇宙開発企業スペースXの新規株式公開(IPO)です。

報道によると、スペースXは6月12日にナスダックへ上場する見込みとされています。

想定価格は1株135ドル、評価額は約1.77兆ドルとされ、史上最大級のIPOになると伝えられています。

そんなに大きいの!宇宙の会社ってもっと小さいイメージだった。

この規模感が、宇宙ビジネス全体への関心を一気に押し上げているわけです。

スペースX本体の買い方を詳しく知りたい方は、スペースXのIPOはどこで買う?2ルートもあわせてどうぞ。

未上場のスペースXに個人が直接投資しづらい理由

上場前のスペースXに、個人投資家が直接お金を入れるのは簡単ではありません。

なぜなら、未上場株は基本的に一部の機関投資家や関係者向けに限られ、一般には流通していないからです。

「宇宙ビジネスに乗りたいのに入り口がない」という、もどかしさを感じていた方も多いのではないでしょうか。

そこで注目されたのが、未上場のスペースXを一部組み入れるNASA ETFという選択肢なんだ。

NASA ETFならSPV経由でスペースXにエクスポージャーが取れる

NASA ETFの大きな特徴は、未上場のスペースXをSPV(特別目的事業体)を通じて組み入れている点です。

運用会社の公式情報によると、スペースXはファンド第4位の保有銘柄で、比率は約6.70%とされています(基準日あり)。

つまり直接スペースX株を持つわけではなく、ETFを通じて間接的に関わる形になります。

直接じゃないけど、宇宙の主役にちょっとだけ参加できる感じなんだね。

この「間接的に触れられる」という設計が、IPO前の人気を支えています。

純資産(AUM)の急増が示す投資家の注目度

NASA ETFへの注目度は、集まった資金の量にも表れています。

運用会社の公式データでは、純資産総額(AUM)は約25.2億ドルに達しています(基準日あり)。

上場からまだ日が浅いETFとしては、異例のスピードで資金が流入しているといえます。

NASA ETFはスペースXのIPO期待を背景に、純資産が約26億ドル規模まで拡大したと報じられています。

出典:TheStreet

NASA ETFの中身を初心者向けに解説

このセクションでは、NASA ETFの基本スペックと構成銘柄をかみ砕いて見ていきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

基本スペック(ティッカー・上場・運用方針・経費率)

まずはNASA ETFの基本情報を表で整理します。

項目内容
正式名称Tema Space Innovators ETF
ティッカーNASA
上場市場ニューヨーク証券取引所(NYSE)
上場日3月30日
運用方針アクティブ運用
経費率純経費率0.87%(総経費率0.94%)
保有銘柄数約20〜40社

運用方針は指数に連動するのではなく、運用会社が銘柄を選ぶアクティブ運用です。

経費率は純経費率で0.87%と、テーマ型ETFとしては相応の水準になります。

上位の構成銘柄(ロケットラボやAST スペースモバイルなど)

NASA ETFがどんな企業に投資しているのか、上位銘柄を見てみましょう。

銘柄比率(基準日あり)
ロケットラボ(RKLB)10.34%
MDA スペース6.80%
エコースター6.74%
スペースX(SPV)6.70%
AST スペースモバイル6.40%

ロケット・衛星通信・宇宙インフラなど、宇宙ビジネスの主役級が並んでいます。

1社だけじゃなくて、いろんな宇宙企業にまとめて投資できるのは安心かも。

アクティブ運用と「未上場組入」という特徴

NASA ETFは、上場企業だけでなく一部の未上場企業も組み入れる点が特徴です。

なぜなら、宇宙分野は有望企業がまだ上場していないケースも多く、その成長を取りこぼさないための設計だからです。

一方で、未上場組入やアクティブ運用はコストや評価の難しさという側面もあります。

メリットと注意点はセットだから、あとでしっかり整理していくね。

NASA ETFのメリット・デメリット

このセクションでは、NASA ETFの良い点と気になる点を正直に整理します。

両面を見たうえで判断していきましょう。

NASA ETFのメリット(分散とスペースX間接保有)

最大のメリットは、1本で宇宙ビジネス全体に分散投資できる点です。

ロケット・衛星・宇宙インフラなど複数分野へまとめて投資でき、個別銘柄を選ぶ手間がかかりません。

さらに、未上場のスペースXに間接的に触れられるのは、他では得にくい価値といえます。

銘柄選びに自信がない初心者でも始めやすそう。

NASA ETFのデメリット(コストと値動きの大きさ)

一方で、注意すべきデメリットもあります。

まず、純経費率0.87%は、指数連動の低コストETFと比べると高めの水準です。

また、特定テーマに集中するため、相場全体より値動きが大きくなりやすい傾向があります。

バランス感覚が大切。夢のあるテーマだからこそ、コストとボラティリティ(価格変動)を理解したうえで少額から始めるのが現実的です。

NASA ETFはどこで買える?証券会社の取扱状況を比較

このセクションでは、日本の主要ネット証券でNASA ETFが買えるかを比較します。

順番に確認していきましょう。

主要ネット証券のNASA ETF取扱比較表(執筆時点)

まずは取扱状況を一覧で見てみましょう。

証券会社NASA ETF最低投資額米国株手数料
moomoo証券取扱あり1ドル(端株)0.132%
楽天証券取扱なし
SBI証券取扱なし
マネックス証券取扱なし

表のとおり、執筆時点でNASA ETFを扱っているのはmoomoo証券です。

なお取扱状況は今後変わる可能性があるため、最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。

楽天・SBI・マネックスでは買えない理由

主要ネット証券で取扱がないのは、NASA ETFが新しく上場したばかりのファンドだからです。

各証券会社が新規の海外ETFを取り扱うには、社内での選定や手続きに一定の時間がかかります。

そのため「いずれ他社でも買えるようになる可能性」はありますが、執筆時点では未対応という状況です。

今すぐ宇宙ETFを試したいなら、取扱があるところを選べばいいんだね。

moomoo証券が選ばれる3つの理由(端株・低コスト・ツール)

moomoo証券が初心者に選ばれる理由は、大きく3つあります。

  • 1ドル(端株)から購入できる
  • 米国株手数料が0.132%と低水準
  • 分析ツールが充実し初心者でも情報を集めやすい

とくに端株対応のおかげで、まとまった資金がなくても宇宙ETFに参加できます。

アプリの使い勝手は米国株アプリおすすめ5選でも詳しく紹介しています。

\ NASA ETFを扱う数少ない証券会社 /

他の宇宙ETF(UFO・ARKX・ROKT)との違い

このセクションでは、NASA ETFと他の代表的な宇宙ETFを比較します。

違いを押さえて、自分に合うものを選びましょう。

宇宙ETF比較表(運用方針・経費率・スペースX組入)

代表的な宇宙ETFを表で比較します(経費率は目安です)。

ETF運用方針経費率(目安)スペースX
NASAアクティブ0.87%SPVで組入
UFO指数連動0.75%上場企業中心
ARKXアクティブ0.75%上場企業中心
ROKT指数連動0.45%上場企業中心

UFO・ARKX・ROKTの経費率は目安のため、最新の値は各公式ファクトシートでご確認ください。

NASA ETF最大の違いは、未上場のスペースXをSPVで組み入れている点です。

スペースXは6月12日に上場を予定しているので、さらに盛り上がりそうな様相を呈しています。

NASA ETFを選ぶ理由/あえて選ばない理由

NASA ETFを選ぶ理由は、なんといってもスペースXに間接的に触れられる点です。

反対に、コストの低さや実績の長さを重視するなら、ROKTのような低経費率のETFも選択肢になります。

「何を重視するか」で答えが変わるので、自分の投資スタンスを基準に選ぶのがおすすめです。

スペースX重視ならNASA、コスト重視なら他も比較、という整理で考えるといいよ。

moomoo証券でNASA ETFを買う手順と費用

このセクションでは、実際の購入手順と費用感を解説します。

順番に見ていきましょう。

口座開設から購入までの流れ

購入までの流れはシンプルで、大きく3ステップです。

NASA ETF購入までの3ステップ

STEP
口座を開設する

スマホから本人確認書類を提出し、moomoo証券の口座を開設します。

STEP
入金する

口座に資金を入金します。少額から始められるので無理のない金額で問題ありません。

STEP
NASAを検索して購入

ティッカー「NASA」で検索し、株数または金額を指定して購入します。

難しい操作はなく、米国株が初めての方でも迷いにくい流れになっています。

いくらから買える?最低投資額(1ドル・端株対応)

moomoo証券は端株に対応しているため、約160円ほどの1ドルから購入できます。

NASA ETFは1口あたり36ドル前後(およそ6,000円程度)が目安です。

まとまった資金がなくても、お試し感覚でスタートできるのは大きな安心材料といえます。

少額投資の考え方は米国株5ドル以下のおすすめ7銘柄も参考になります。

手数料の目安(米国株0.132%・為替手数料の扱い)

moomoo証券の米国株売買手数料は、約定代金の0.132%が目安です。

為替手数料については条件によって優遇される場合があるため、適用条件は公式サイトでの確認をおすすめします。

また口座開設後の一定期間は、米国株の取引手数料が優遇される特典も用意されています。

手数料が安いと、少額で試すときのハードルが下がって助かるね。

NASA ETFが向いている人・向いていない人

このセクションでは、NASA ETFが合うタイプと合わないタイプを整理します。

自分がどちらに近いか考えてみましょう。

NASA ETFが向いている人

NASA ETFが向いているのは、宇宙ビジネスの成長に長期で期待したい人です。

とくに「スペースXに間接的にでも関わりたい」という方には、魅力的な選択肢になります。

個別株を選ぶ自信がなく、テーマ全体に分散したい初心者とも相性が良いといえます。

NASA ETFが向いていない人

逆に向いていないのは、価格変動の大きさが苦手な人です。

テーマ型ETFは値動きが大きくなりやすく、短期の上下(含み益/含み損)に一喜一憂しやすい傾向があります。

また、できるだけ低コストで運用したい人は、経費率の低いETFのほうが合う場合もあります。

向き不向きを知ったうえで、無理のない範囲で付き合うのが長続きのコツだよ。

NASA ETFに投資する前に知っておきたい注意点・リスク

このセクションでは、投資前に必ず押さえておきたいリスクを整理します。

ひとつずつ確認していきましょう。

テーマ集中・値動きの大きさ(ボラティリティ)

NASA ETFは宇宙という特定テーマに集中しています。

そのため、相場全体が安定していても、宇宙関連だけが大きく動く場面が考えられます。

短期で大きく上下する可能性がある点は、あらかじめ理解しておきましょう。

経費率0.87%という保有コスト

純経費率0.87%は、保有している間ずっとかかるコストです。

指数連動の低コストETFと比べると高めのため、長期保有では差が積み上がります。

リターンだけでなく、こうした保有コストも含めて判断することが大切です。

未上場組入の評価リスクとIPO後の値動き

SPV経由の未上場組入は、価格評価が上場株ほど明確でない側面があります。

またスペースXのIPO後は、期待が先行していた分だけ価格が大きく動く可能性も考えられます。

「上場=必ず上がる」とは限らない点を、冷静に意識しておきたいところです。

夢があるテーマだからこそ、リスクもちゃんと知っておくのが大事なのね。

NASA ETFに関するよくある質問(FAQ)

このセクションでは、運用元・スペースX・取扱証券・費用などの疑問にまとめてお答えします。

気になる項目から確認してみてください。

NASA ETFはNASAが運用しているの?

いいえ。運用会社はTema社で、正式名称はTema Space Innovators ETFです。ティッカーが偶然「NASA」というだけです。

NASA ETFでスペースXに直接投資できる?

直接ではなく、SPV(特別目的事業体)を通じた間接的なエクスポージャーです。比率は約6.70%で第4位の保有銘柄とされています(基準日あり)。

日本のどの証券会社で買える?

執筆時点ではmoomoo証券で取り扱われています。楽天・SBI・マネックスは未対応です。最新状況は各社公式でご確認ください。

いくらから買える?手数料は?

moomooは端株対応で1ドルから購入可能です。1口は約36ドルが目安で、米国株手数料は0.132%です。為替手数料の条件は公式でご確認ください。

経費率0.87%は高い?

アクティブ運用で未上場も組み入れるETFとしては相応ですが、指数連動の低コストETFよりは高めです。長期保有のコストとして意識しましょう。

他の宇宙ETFとどっちがいい?

スペースX組入を重視するならNASAが特徴的です。コストや実績重視ならUFO・ARKX・ROKTも比較対象になります。スタンス次第で選びましょう。

まとめ:宇宙ビジネスに乗るならNASA ETF×moomoo証券から

NASA ETFは、宇宙ビジネスにまとめて投資でき、未上場のスペースXにも間接的に触れられるテーマ型ETFです。

日本から買うなら、執筆時点で取扱があるmoomoo証券が現実的な選択肢になります。

宇宙ビジネスへの関心が高まっている今こそ、少額から一歩を踏み出す好機といえます。

あわせて、テンバガー候補の米国低位株テンバガー候補の米国株を見つける方法NISA成長投資枠で米国株の配当を受け取る方法も参考になります。

※投資にはリスクがあります。価格変動により投資元本を割り込む可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで投資を行ってください。

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