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DRAM ETF(Roundhill Memory ETF)とは?構成銘柄・リスクと日本での買い方を解説【最新】

DRAM ETF(Roundhill Memory ETF)とは?構成銘柄・リスクと日本での買い方を解説【最新】

ねぇパパ、最近よく聞く「DRAM ETF」ってなに?すごい勢いで上がってるってホント?

「DRAM ETF(Roundhill Memory ETF)って話題だけど、結局なにに投資してるの?」と気になっている人は多いはずです。

世界で初めて「メモリ半導体」だけに絞ったETFだよ。中身とリスクを知ってから買うかどうか決めれば大丈夫。

ニュースやSNSで急騰が話題になると、「今から買って高値づかみにならないかな」と不安になりますよね。

そんなDRAM ETFの疑問を、投資歴20年以上で米国株・配当投資を中心に運用している「きのぴぃ」がやさしく解説します。

結論から知りたい人へ。DRAM ETFを日本で買える数少ない証券会社のひとつが、米国株を1株から低コストで買えるmoomoo証券です。

\ 話題のDRAM ETFを1株から /

目次

結論:DRAM ETFは「メモリ半導体に超集中する話題のETF」

DRAM ETFは、メモリ半導体メーカーだけに投資する世界初のテーマ型ETFです。

本セクションでは、細かい解説に入る前に「3行でわかる要点」と「日本で買える場所」を先に提示します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3行でわかるDRAM ETF

DRAM ETFの正式名称はRoundhill Memory ETFで、ティッカー(銘柄コード)は「DRAM」です。

サムスン・SKハイニックス・マイクロンなど、メモリ半導体で売上の半分以上を稼ぐ企業に絞って投資します。

AIのメモリ需要を背景に短期間で急騰し、「ETF史上最速で純資産が伸びた」と報じられた話題のファンドです。

DRAM ETFの要点
  • 世界初の「メモリ半導体」特化ETF
  • 上位3社(サムスン・SKハイニックス・マイクロン)で約7割
  • NVIDIAやTSMCは入らない=メモリに超集中

へぇ、半導体ETFってもっといろんな会社が入ってると思ってた!

日本で買えるのはmoomoo・ウィブル・SBI・松井の4社

DRAM ETFを日本で買えるのは、執筆時点でmoomoo証券・ウィブル証券・SBI証券・松井証券の4社です。

大手のなかでも楽天証券とマネックス証券は、執筆時点では取り扱いがありません。

なかでもmoomoo証券は、米国株の取引手数料0.132%・買付時の為替手数料無料という低コスト水準で、1株から買える点が初心者に向いています。

取扱状況は変わる可能性があるため、最新の対応は各社の公式サイトで必ず確認してください。

DRAM ETF(Roundhill Memory ETF)とは?基本をやさしく解説

ここでは、DRAM ETFがどんなファンドなのかを、専門用語をかみ砕きながら整理します。

「そもそもDRAMって何?」という人でも読み進められるように、基本から順番に説明します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「世界初のメモリ半導体特化ETF」という位置づけ

DRAM ETFは、運用会社Roundhill Investmentsが「世界初のメモリ株ETF」とうたう新しいファンドです。

一般的な半導体ETFが幅広い半導体企業に投資するのに対し、こちらはメモリで売上の50%以上を稼ぐ企業だけに対象を絞っています。

そのため、AIで注目されるNVIDIAや、受託製造のTSMCといった銘柄は組み入れ対象に含まれません。

「半導体ぜんぶ」じゃなくて「メモリだけ」を狙い撃ちするのがこのETFの個性なんだ。

DRAM・NAND・HBMをやさしく整理

メモリ半導体は、データを一時的または長期的に記憶しておくための部品です。

ざっくり言うと、DRAMは作業用の高速メモリ、NANDはデータ保存用のメモリ、HBMはAI向けの超高速メモリにあたります。

3つのメモリの違い
  • DRAM:パソコンやサーバーの「作業机」にあたる高速メモリ
  • NAND:写真やデータを保存する「引き出し」にあたるメモリ
  • HBM:AIの計算を支える「特急レーン」のような超高速メモリ

このETFは、こうしたメモリを設計・製造・供給する企業群にまとめて投資できる仕組みになっています。

基本スペック早わかり表

DRAM ETFの基本スペックを、ひと目でわかるように表にまとめました。

経費率は年0.65%で、一般的なインデックスETFよりはやや高めの水準です。

項目内容
正式名称Roundhill Memory ETF
ティッカーDRAM
設定日2026年4月2日(設定されたばかりの新しいETF)
上場市場Cboe BZX(米国)
経費率年0.65%
運用方式アクティブ運用(売買は原則として四半期リバランスに限定)
分配年1回
投資対象メモリ半導体(DRAM・NAND・HBM)関連企業

なお、RIC(米国の投資会社)としての分散要件を満たすため、一部の保有はトータルリターンスワップという仕組みを使っています。

このスワップの注意点については、後半のリスク・デメリットのセクションで詳しく触れます。

DRAM ETFの構成銘柄|上位3社で約7割の集中ポートフォリオ

このセクションでは、DRAM ETFが具体的にどんな企業で構成されているのかを見ていきます。

「実質どこに投資しているのか」を理解すると、リスクの取り方も見えてきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

構成銘柄一覧(計9銘柄)

DRAM ETFは、メモリ関連の主要企業9銘柄で構成されています。

サムスン・SKハイニックス・マイクロンの3社だけで全体の約7割を占めるのが特徴です。

銘柄国・地域概算比率(上場時の目安)
サムスン電子韓国約25%
SKハイニックス韓国約24%
マイクロン米国約24%
SanDisk米国約5%
キオクシア日本約5%
ウエスタンデジタル米国約5%
シーゲイト米国約5%
南亜科技(Nanya)台湾約4%
華邦電子(Winbond)台湾約2%

比率はあくまで目安で、後述のとおり四半期ごとの見直しで変動する点に注意してください。

上位3社で約7割=実質「メモリ3強」への集中

このETFは9銘柄に分散しているように見えて、実質はメモリ3強への集中投資に近い性質を持ちます。

なぜなら、上位3社で約7割を占めるため、この3社の株価がファンド全体の値動きを大きく左右するからです。

分散効果を期待しすぎず、「メモリ大手にまとめて賭けるETF」と理解しておくのが現実的です。

分散っていうより、3社にギュッと集中なんだね。

比率は四半期リバランスで変わる

DRAM ETFはアクティブ運用で、売買は原則として四半期ごとのリバランスに限定されています。

そのため、各銘柄の組入比率は3か月ごとに見直され、本記事の数字とずれていくのが前提です。

正確な最新の構成比率は、運用会社の公式ページや証券会社の銘柄情報で確認するようにしてください。

なぜDRAM ETFは急騰した?「ETF史上最速」と話題になった背景

このセクションでは、DRAM ETFが短期間でこれほど注目された背景を整理します。

急騰の理由を知ると同時に、「急騰後である」という事実も冷静に押さえておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

AIのボトルネックは「メモリ」という見方

急騰の背景にあるのは、生成AIの拡大でメモリ需要が構造的に増えるという見方です。

AIの計算には大量の高速メモリ(HBM)が必要で、「AI構築の最大のボトルネックはメモリだ」という指摘も報じられました。

NVIDIAのようなGPUだけでなく、それを支えるメモリにも資金が向かい始めた、という文脈です。

AI関連株そのものの買い方を知りたい人は、AI銘柄の買い方を解説した記事もあわせて参考にしてください。

上場直後の急上昇と純資産の急拡大

DRAM ETFは設定からわずか2か月ほどで大きく値を上げたと報じられています。

純資産も急拡大し、海外メディアでは「ETF史上最速で純資産100億ドルに到達した」と紹介されました。

100億ドルは日本円でおよそ1.5兆円規模ですが、為替や時点で変わるため概算として捉えてください。

人気が出るスピードは記録的だったみたい。ただし「速く上がった=これからも上がる」ではない点に注意だね。

「急騰後」であることを忘れない

話題性の裏側で意識したいのは、すでに大きく値上がりしたあとである点です。

急上昇したあとに買うと、短期的な調整で含み損を抱えるリスクも当然あります。

値動きの方向を断定することはできないため、買う場合も一度に全額ではなく少額・分割を検討したいところです。

【正直に解説】DRAM ETFのリスク・デメリット

ここでは、メリットだけでなくDRAM ETFのリスク・デメリットを正直に整理します。

買う・買わないを判断するうえで、不安要素を先に知っておくことが大切です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

集中リスク(上位3社に偏る)

最大のリスクは、上位3社に約7割が偏っている集中性です。

サムスン・SKハイニックス・マイクロンのいずれかが大きく下落すると、ファンド全体への影響も大きくなります。

「ETFだから分散されている」と安心しすぎないことが、このファンドでは特に重要です。

急騰後・割高との指摘

2つ目は、急騰したあとで割高ではないかという指摘です。

一部の運用評価会社からは、保有銘柄のバリュエーション(株価の割高感)に注意すべきとの見方も示されています。

人気だけで判断せず、自分が高値で買っていないかを冷静に考える姿勢が求められます。

スワップによるレバレッジ的な性質

3つ目は、トータルリターンスワップという派生的な仕組みを一部で使っている点です。

海外メディアでは、こうした契約が下落局面で損失を拡大させる可能性があると指摘されています。

レバレッジを伴う取引の考え方は、米国株CFDと現物の違いを解説した記事も参考になります。

うまくいけば伸びるけど、下げるときも大きくなりやすいってことね。

韓国・台湾企業中心の地政学・為替リスク

4つ目は、構成銘柄が韓国・台湾の企業に偏っていることです。

サムスンとSKハイニックスの2社だけで、ポートフォリオのおよそ半分を占めるとされています。

そのため、東アジア情勢などの地政学リスクや、ウォン・ドル・円の為替変動の影響を受けやすい構造です。

メモリ特有のシリコンサイクル

5つ目は、メモリ業界が好不況の波(シリコンサイクル)を繰り返しやすい点です。

メモリは需給で価格が大きく動くため、業績や株価の振れ幅も大きくなりがちです。

長期の右肩上がりを前提にせず、価格変動が大きい分野だと理解しておきましょう。

経費率は0.65%とやや高め

6つ目は、経費率が年0.65%とインデックスETFより高めである点です。

低コストの米国指数ETFには年0.1%を下回るものもあり、それと比べると保有コストは重くなります。

リスクのまとめ。DRAM ETFは「集中・割高指摘・スワップ・地政学・サイクル・コスト高め」という弱点を抱えます。だからこそ、生活資金ではなく余裕資金で、少額から検討するのが現実的です。

DRAM ETF vs 半導体ETF vs 個別株|どれを選ぶ?

このセクションでは、DRAM ETFと他の選択肢を比べ、どんな人にどれが向くかを整理します。

「メモリに集中」「半導体全体に分散」「1社に賭ける」の3パターンで考えると選びやすくなります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3つの選択肢を比較表で整理

まずは3つの選択肢の違いを、対象・分散度・向いている人で比べてみましょう。

種類対象分散度向いている人
DRAM ETFメモリ半導体に特化(9銘柄)低め(3社に集中)メモリ相場に集中して賭けたい人
半導体ETF(SMH/SOXX系)半導体全体(GPU・製造装置等も含む)高め半導体全体に幅広く分散したい人
個別株(マイクロン等)1社のみなし(1社集中)1社の成長に賭けたい人

半導体全体への投資を検討したい人は、米国株 半導体のおすすめ銘柄を解説した記事もあわせてどうぞ。

メモリに集中したいならDRAM ETF

「AIのメモリ需要にまとめて乗りたい」という人には、DRAM ETFが選択肢になります。

個別にサムスンやSKハイニックスを買い分ける手間なく、メモリ大手に1銘柄でアクセスできるのが利点です。

ただし集中度が高い分、値動きは荒くなりやすい点はあらためて意識しておきましょう。

半導体全体に分散したいならSMH/SOXX系

「メモリだけだと偏りが不安」という人は、半導体全体に投資するETFが向いています。

SMHやSOXXといったETFは、GPUや製造装置などメモリ以外の役割も含めて幅広く保有します。

1社や1分野に依存しにくいため、半導体ブームに乗りつつリスクを抑えたい人に合います。

1社に賭けたいなら個別株

「マイクロン1社に絞って勝負したい」という人は、個別株という選択肢もあります。

当たれば値上がりは大きい一方、外したときの下落も1社にそのまま跳ね返るため注意が必要です。

少額で値上がり益を狙う考え方は、テンバガー候補の米国低位株を解説した記事米国株5ドル以下のおすすめ銘柄の記事も参考になります。

DRAM ETFは日本でどこで買える?取扱証券4社を比較

このセクションでは、DRAM ETFを日本で買える証券会社をコスト面から比較します。

同じETFでも、取引手数料や為替手数料の差でトータルコストは変わってきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

取扱証券4社の比較表

執筆時点でDRAM ETFを取り扱う4社を、コスト面でまとめました。

moomoo証券は取引手数料0.132%・買付時の為替手数料無料と、低コスト水準で1株から買えるのが特徴です。

証券会社取扱米国株取引手数料為替手数料1株から
moomoo証券0.132%(税込)買付時は無料
ウィブル証券各社公式で確認各社公式で確認
SBI証券各社公式で確認各社公式で確認
松井証券各社公式で確認各社公式で確認
楽天証券×(非対応)
マネックス証券×(非対応)

手数料や取扱状況は変更される場合があるため、申し込み前に各社の公式サイトで確認してください。

各社のアプリの使い勝手を比べたい人は、米国株アプリおすすめ5選の記事も参考になります。

楽天・マネックスは現時点で非対応

大手で人気の楽天証券とマネックス証券は、執筆時点ではDRAM ETFを取り扱っていません。

すでにこの2社に口座がある人でも、DRAM ETFを買うには別の証券会社の口座が必要になります。

今後対応する可能性はあるため、メイン口座にこだわる場合は各社の最新情報を確認しましょう。

コスト重視ならmoomoo証券が選びやすい理由

コストを抑えたい初心者には、moomoo証券が選びやすい選択肢です。

なぜなら、米国株の取引手数料0.132%に加えて、買付時の為替手数料が無料でドル転のコストを抑えられるためです。

1株から買えるので、約1万円台から話題のDRAM ETFを少額で試せる点も初心者向きといえます。

moomoo証券そのものの安全性が気になる人は、moomoo証券は怪しい?を検証した記事もチェックしてみてください。

NISAで買えるかは各社で要確認

「NISAで買えるか」は気になるところですが、DRAM ETFは設定されたばかりの米国上場ETFです。

NISA成長投資枠の対象かどうかは、証券会社や時期によって扱いが異なる可能性があります。

NISAで米国株の配当を受け取る基本は、NISA成長投資枠で米国株の配当金を受け取る方法の記事で確認できます。

実際にNISA対象になるかは、利用する証券会社の公式情報で必ず確認してください。

moomoo証券でDRAM ETFを買う手順

ここでは、moomoo証券でDRAM ETFを買うまでの流れをステップで解説します。

口座開設から注文まで、迷いやすいポイントを押さえながら進めましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

口座開設から注文までの流れ

moomoo証券でDRAM ETFを買うまでは、大きく3ステップで完了します。

STEP
口座を開設する

スマホアプリから本人確認書類を提出して口座を開設します。

STEP
入金する

リアルタイム入金などを使い、取引したい金額を入金します。

STEP
「DRAM」を検索して注文する

検索窓にティッカー「DRAM」を入力し、数量を指定して注文します。

口座開設や初取引の具体的な操作は、moomoo証券の使い方を初心者向けに解説した記事で画像付きに近い形で確認できます。

1株いくら?円換算の目安

DRAM ETFは、執筆時点で1株およそ70ドル前後で推移していました。

1ドル160円で換算すると、1株あたりおよそ1万円台から購入できる計算です。

株価も為替も日々動くため、実際の金額は注文前にアプリの最新価格で確認してください。

そもそも1株単位の少額投資の考え方は、1株投資は意味ない?を検証した記事もあわせてどうぞ。

不安なら少額・分割から

急騰後で不安な人は、いきなり大きく買わず少額・分割で様子を見る方法があります。

1株から買えるので、まず1〜数株だけ持って値動きに慣れる、という入り方も可能です。

1株でも配当や優待に触れられる銘柄選びは、1株で株主優待がもらえる銘柄の記事も参考になります。

\ 1株・低コストでメモリ相場に /

DRAM ETFに関するよくある質問(FAQ)

最後に、DRAM ETFについて検索されやすい疑問をまとめて回答します。

気になる項目から読み、判断材料にしてください。

DRAM ETF(Roundhill Memory ETF)とはどんなETF?

メモリ半導体(DRAM・NAND・HBM)で売上の50%以上を稼ぐ企業に絞って投資する、世界初のメモリ特化ETFです。ティッカーは「DRAM」で、2026年4月2日に設定されました。

構成銘柄は?

サムスン・SKハイニックス・マイクロンの上位3社で約7割を占め、ほかにキオクシアやSanDiskなどを加えた計9銘柄です。比率は四半期ごとの見直しで変動します。

日本のどの証券会社で買える?

執筆時点でmoomoo証券・ウィブル証券・SBI証券・松井証券の4社が取り扱っています。楽天証券とマネックス証券は非対応のため、最新状況は各社公式で確認してください。

1株いくらから買える?

執筆時点では1株およそ70ドル前後で、1ドル160円換算でおよそ1万円台が目安です。米国ETFのため1株から購入でき、価格は変動するので注文前に最新値を確認しましょう。

経費率は高くない?

経費率は年0.65%で、低コストのインデックスETFよりは高めです。ただしアクティブ運用のニッチなテーマ型ETFとしては珍しくない水準といえます。

NISAで買える?

設定されたばかりの米国上場ETFのため、NISA成長投資枠の対象かは証券会社や時期で扱いが異なる可能性があります。利用する証券会社の公式情報で必ず確認してください。

半導体ETF(SMH/SOXX)と何が違う?

SMHやSOXXはGPUや製造装置などを含む半導体全般に投資します。一方DRAM ETFはメモリで売上の半分以上を稼ぐ企業に集中し、NVIDIAやTSMCは含みません。

まとめ:DRAM ETFは中身とリスクを理解し、低コスト・少額から

DRAM ETFは、メモリ半導体に超集中する世界初のテーマ型ETFです。

話題性は高い一方で、集中・割高指摘・スワップ・地政学・サイクルといったリスクも抱えています。

メモリ以外の高配当ETFにも目を向けたい人は、米国高配当ETFおすすめ3選の記事もあわせて読むと選択肢が広がります。

また、世代に応じた資産形成の考え方は、50代のお金の増やし方の記事でコア&サテライト戦略として整理しています。

moomoo証券に関する不安が残る人は、moomoo証券の不祥事を調査した記事も確認しておくと安心です。

中身とリスクがわかったから、まずは少額から試してみようかな。

買うと決めたら、低コストで1株から買えるmoomoo証券で口座を用意しておくと、この記事の内容をそのまま実践できます。

※投資にはリスクがあります。レバレッジ取引では、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで投資を行ってください。

\ 話題のDRAM ETFを1株から /

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