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マネックス証券でポイ活は得?ポイントサイト経由と公式dポイント|どっちが正解か徹底比較【最新】

マネックス証券でポイ活は得?ポイントサイト経由と公式dポイント|どっちが正解か徹底比較【最新】

「マネックス証券のポイ活って、結局どれが一番お得なんだろう…」と迷っていませんか。

検索してみると、ポイントサイト経由の高額案件の話と、公式のdポイントの話が入り混じっていて分かりにくいですよね。

そんなモヤモヤを、投資歴20年でdポイントを使った投資も実践している筆者が、一次情報をもとに整理します。

結論からいうと、長期で太いのは使い続けて貯まる「継続型」のポイ活です。

これから始めるなら、dポイントがもらえる公式の新NISAデビュー特典を入り口にするのがムダがありません。

ポイ活って聞くと、なんだか難しそうで身構えちゃうんだよね…

大丈夫だよママ。仕組みさえ分かれば、あとは設定して放っておくだけだからね。

それでは、迷わないための地図から一緒に見ていきましょう。

目次

そもそも「マネックス証券のポイ活」には2種類ある

「マネックス証券 ポイ活」と検索する人が求めているものは、実は大きく2方向に分かれています。

ここを最初に切り分けておくと、情報の迷子になりません。

それぞれの違いを、順番に確認していきましょう。

①ポイントサイト経由でもらう「一時報酬型」ポイ活とは

1つ目は、ポイントサイトを経由して口座開設や取引をすると、まとまったポイントがもらえるタイプです。

モッピーやワラウなどのポイントサイトを通してマネックス証券に申し込み、条件を達成すると報酬が付与されます。

ただし、もらえるのは原則1回限りで、報酬額は時期によって大きく変動します。

一時報酬型のイメージ。「口座開設+100円分の取引」などの条件をクリアして、まとまったポイントを一度だけ受け取る短期決戦型のポイ活です。

②マネックス証券を使い続けて貯める「継続型」ポイ活とは

2つ目は、マネックス証券を使い続けることで、ポイントが自動的に貯まっていくタイプです。

たとえばクレジットカードでの投信積立や、投資信託を保有しているだけで貯まるポイントがこれにあたります。

1回あたりの金額は地味でも、毎月・毎年くり返し積み上がるのが継続型の強みです。

一時報酬は「お祭り」、継続型は「給料」みたいなものだと思うと分かりやすいよ。

この2つを同じ土俵で比べると、どちらを優先すべきかが見えてきます。

【結論先出し】一時報酬と継続ポイ活、年間で太いのはどっち?

先に結論をお伝えすると、長く投資を続ける人ほど「継続型」のリターンが効いてきます。

その理由を、ざっくりとした試算で確かめてみましょう。

数字で見ると、イメージがはっきりしてきますよ。

ざっくり試算:口座開設報酬 vs 1年間の積立還元+保有ポイント

まず一時報酬は、公式の新NISAデビュー特典で最大2,000ポイント、ポイントサイト経由分を足しても受け取りは1回限りです。

一方の継続型は、dカードで毎月5万円を積み立てた場合、還元率1.1%なら年6,600円相当のdポイントが貯まります。

還元率3.1%のdカード PLATINUMなら、同じ積立額で年18,600円相当まで伸びる計算です。

ポイ活の種類還元・報酬の目安継続性注意点
一時報酬型(ポイントサイト経由)時期により変動1回限りサイト経由・条件達成が必要
一時報酬型(公式NISAデビュー)最大2,000pt1回限り専用コードとクイズが必要
継続型(クレカ積立)年6,600〜18,600円相当毎年カードが必要・積立5万円超は逓減
継続型(投信保有ポイント)最大年率0.26%毎年dアカウント連携が必要

※還元率・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください。

結論:1回きりより「貯まり続ける仕組み」を取りに行こう

一時報酬は確かに魅力的ですが、もらえるのはその一度だけです。

これに対して継続型は、積み立てを続ける限り毎年ポイントが入ってきます。

数年単位で見れば、継続型の合計が一時報酬を上回っていくのは想像しやすいでしょう。

おすすめの考え方。一時報酬は「もらえるならもらう」程度に構え、軸足は継続型のポイ活に置くのが堅実です。投資の本筋は、あくまで資産形成そのものにあります。

マネックス証券で貯まるポイントの全体像(dポイント・マネックスポイント)

継続型のポイ活を理解するには、マネックス証券で貯まるポイントの全体像をつかむのが近道です。

マネックス証券はドコモ・マネックスグループの一員で、dポイントとの連携が大きな魅力になっています。

まずは中心となるdポイントの仕組みから見ていきます。

dアカウント連携で「dポイント」が貯まる・使える

マネックス証券の総合取引口座とdアカウントを連携させると、取引などに応じてdポイントが貯まるようになります。

さらに、保有しているdポイントを使って投資信託を購入することもできます。

dアカウントはドコモユーザー以外でも作成できるため、回線契約は連携の前提になりません。

ドコモのスマホじゃなくても、dポイントが貯められるんだね!

そうなんだ。だから普段の買い物でdポイントを集めている人とは、特に相性がいいんだよ。

マネックスポイントとの違い・dポイントへの交換

マネックス証券には、独自のマネックスポイントという仕組みもあります。

dアカウント連携を行うと、これまで貯めていたマネックスポイントはすべてdポイントへ交換される扱いになります。

マネックスポイントは、Amazonギフトカードやdポイント、JAL・ANAのマイルなどへ交換が可能です。

ポイントの使い道内容
投資信託の積立100ポイントから、月5万ポイントまで利用可能
dポイントへ交換マネックスポイントをdポイントへ交換
Amazonギフト・マイルAmazonギフトカードや各社マイルへ交換
dポイント加盟店で利用連携後はdポイントとして街の加盟店で利用

使い道が広いので、貯めたあとの出口に困りにくいのもうれしいところです。

【最新】dポイント・マネックスポイントで投信積立ができるように

最新のアップデートで、dポイントとマネックスポイントを使った投資信託の積立買付に対応しました。

100ポイントから積立でき、月間5万ポイントまで利用できる仕組みです。

貯めたポイントを現金同様に運用へ回せるため、ポイ活と資産形成の境目がぐっと近づきました。

ポイントの再投資。貯まったポイントで投信を買い、その投信の保有でまたポイントが貯まる。この循環をつくれるのが継続型ポイ活の面白さです。

一番太い継続ポイ活=クレカ積立の還元率を攻略する

継続型ポイ活の中で、もっとも金額インパクトが大きいのがクレジットカードでの投信積立です。

還元率は条件で変わるため、自分の場合はいくらかを早見表でつかんでおきましょう。

それぞれの還元率を、具体的な数字で確認していきます。

dカード積立は最大3.1%、ドコモのポイ活プランで最大4.1%

dカードを使った投信積立では、毎月の積立額に対して最大3.1%のdポイントが還元されます。

この最大3.1%は、dカード PLATINUMを利用した場合の還元率です。

さらにdカード GOLD・GOLD U・PLATINUMの利用者がドコモのポイ活プランに契約していると、還元率が1.0%上乗せされ最大4.1%まで届きます。

4.1%って、クレカのポイント還元としてはかなり高いよね?

そうだね。ただし最大4.1%は上位カードとポイ活プランの組み合わせ限定だから、そこは正直に押さえておこう。

【早見表】カード種別×NISA/課税×積立額の還元率

還元率はカードの種類と口座の種別で変わるため、表で整理しておくと迷いません。

同じ月5万円の積立でも、NISA口座か課税口座かで還元率に差が出る点に注目してください。

カード種別NISA口座課税口座ドコモのポイ活プラン併用時
dカード(通常)1.1%1.1%対象外
dカード GOLD1.1%0.6%+1.0%
dカード GOLD U1.1%0.6%+1.0%
dカード PLATINUM3.1%3.1%+1.0%(最大4.1%)

なお、積立額が月5万円を超える部分は還元率が段階的に下がる仕組みです。

最大の還元を受けたいなら、まずは月5万円までの積立を基準に考えるとムダがありません。

※カード種別や条件の詳細は改定される場合があるため、申込前に公式サイトでご確認ください。

マネックスカード積立は最大1.1%・年会費が永年無料に

dカードを持っていない人には、マネックスカードでの積立という選択肢があります。

マネックスカードを使った投信積立の還元率は、最大1.1%です。

さらにマネックスカードは、最新の改定で年会費が永年無料になる予定で、保有コストを気にせず使えます。

カード選びの目安。ドコモ経済圏でdポイントを集めたいならdカード、まずシンプルに無料で始めたいならマネックスカード、と考えると選びやすくなります。

投信を持っているだけで貯まる「投信保有ポイント」最大年率0.26%

クレカ積立だけでなく、投資信託を保有しているだけでもポイントが貯まります。

これが投信保有ポイントで、保有残高に応じて毎月自動的に付与される仕組みです。

dアカウント連携をしている場合、最大で年率0.26%のdポイントが貯まります。

買うとき・持っているとき・売らずに続けるとき、それぞれでポイントが乗るのが継続型の厚みです。

\ dポイントが貯まる新NISAをチェック /

公式サイト:マネックス証券(ドコモのNISA)

マネックス証券でポイ活する3つのメリットと注意したいデメリット

ここまでの内容をふまえて、ポイ活目線でのメリットと注意点を整理します。

良い面だけでなく、気になる点も正直にお伝えします。

まずは3つのメリットから見ていきましょう。

メリット①ドコモ経済圏でdポイントが太く貯まる

最大のメリットは、投資を通じてdポイントを効率よく貯められる点です。

クレカ積立・投信保有・取引と、複数の経路でdポイントが乗ってきます。

普段からdポイントを集めている人なら、貯め先を一本化できて管理がラクになります。

メリット②NISA口座でも還元率が下がりにくい

クレカ積立は、NISA口座だと還元率が下がるサービスも少なくありません。

マネックス証券のdカード積立は、NISA口座でも通常dカードで1.1%が維持されます。

非課税のNISAとポイント還元を両取りしやすいのは、長期投資との相性が良いといえます。

メリット③貯めたポイントを投信積立に回せる

貯めたdポイントやマネックスポイントは、投資信託の積立に使えます。

100ポイントから積立に回せるので、ポイントを「使って終わり」にせず運用へ育てられます。

ポイントが投資の元手になる感覚は、続けるモチベーションにもつながります。

注意したいデメリット(条件の複雑さ・カード前提・改定リスク)

一方で、還元率の条件がカード種別や口座種別で細かく分かれている点は分かりにくさにつながります。

最大4.1%のような高還元は、上位カードとドコモのプラン契約が前提になります。

また、クレカ積立の還元率は各社とも改定される可能性があり、将来も同じ条件が続く保証はありません。

デメリットへの向き合い方。還元率は「もらえたら嬉しいおまけ」と位置づけ、商品選びや手数料といった投資の本質を優先するのが、改定に振り回されないコツです。

ポイントサイト経由の一時報酬ポイ活:仕組みと注意点

続いて、検索で見かけることの多いポイントサイト経由の一時報酬について整理します。

うまく使えばお得ですが、注意点も知っておきたいところです。

具体的な流れから確認していきます。

口座開設+100円取引で報酬がもらえる流れ

ポイントサイト経由の案件は、一般的に次のような流れで報酬が確定します。

STEP
ポイントサイトの案件ページを開く

ポイントサイトでマネックス証券の案件を探し、条件と報酬を確認します。

STEP
経由して口座開設を申し込む

案件ページのリンクから、マネックス証券の口座開設を申し込みます。

STEP
条件の取引を完了する

「100円以上の取引完了」など、案件ごとの条件を達成します。

条件や承認期間は案件ごとに異なるため、申込前の確認が欠かせません。

報酬額は時期で大きく変わる|「過去最高還元」に振り回されないコツ

ポイントサイトの報酬額は、キャンペーン状況によって日々変動します。

「過去最高還元」と書かれていても、それは一時的な水準であることが多いものです。

金額の上下に一喜一憂せず、承認条件をきちんと満たせるかを基準に選ぶのが安全です。

高い金額に飛びついて、条件をクリアできないと意味ないもんね。

その通り。金額より「確実にもらえるか」を優先するのが、ポイ活で損しないコツだよ。

ポイントサイト経由と公式キャンペーン、どっちを使う?

ポイントサイト経由と公式キャンペーンは、それぞれ申込の入口が異なります。

両方を併用できるかは各サービスの規約によって変わるため、事前に条件を確認してください。

これから迷わず始めたい人には、条件が分かりやすい公式の新NISAデビュー特典が向いています。

これから始める人向け:新NISAデビューでdポイントがもらえる公式キャンペーン

これから口座を作る人にとって入りやすいのが、公式の新規口座開設&NISAデビュープログラムです。

条件と手順を、順番に確認しておきましょう。

まずは特典の条件から見ていきます。

もらえる条件と注意点(専用コード・付与時期)

このプログラムでは、総合取引口座とNISA口座を新規で開設すると、最大2,000ポイントのdポイントがもらえます。

受け取りには、キャンペーンクイズに正解し、専用コードで申し込む流れが必要です。

特典はdポイントかオリジナルレポートの二択で、両方を同時に受け取ることはできません。

項目内容
特典最大2,000 dポイント(またはオリジナルレポート)
条件総合口座+NISA口座の新規開設、専用コードとクイズ正解
付与時期条件達成月の翌月末までに付与
その他dアカウントはドコモ回線がなくても作成可能

※キャンペーンの内容・条件・期間は変更される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください。

口座開設からポイ活開始までの手順

口座開設から継続ポイ活のスタートまでは、大きく3ステップです。

STEP
口座とNISA口座を開設する

公式サイトから総合取引口座とNISA口座を申し込みます。専用コードの入力を忘れないようにしましょう。

STEP
dアカウントを連携する

dアカウントを連携し、dポイントが貯まる・使える状態にします。

STEP
クレカ積立を設定する

dカードまたはマネックスカードで投信積立を設定すれば、継続ポイ活のスタートです。

一度設定してしまえば、あとは自動でポイントが積み上がっていきます。

マネックス証券のポイ活はこんな人におすすめ/向かない人

ここまでの内容をもとに、向いている人と向かない人を整理します。

自分に当てはまるかどうか、チェックしてみてください。

まずはおすすめな人から見ていきます。

おすすめな人(ドコモ・dポイント経済圏/新NISA初心者)

まずおすすめなのは、普段からdポイントを集めているドコモ経済圏のユーザーです。

  • 普段からdポイントを貯めている人
  • これから新NISAをポイントも貯めながら始めたい人
  • クレカ積立で還元を受けつつ長期で続けたい人

こうした人なら、貯め先の一本化と還元の両方を自然に取りに行けます。

向かない人・他社も検討したい人

反対に、dポイントをほとんど使わない人にはメリットが薄くなります。

別の経済圏のポイントを主に集めている場合は、そのポイントが貯まる証券会社も比較したいところです。

自分のメインのポイント経済圏と貯め先をそろえるのが、ポイ活の基本になります。

「マネックス証券はやめたほうがいい?危ない?」評判の不安に答える

口座開設の前に、「やめたほうがいい」「危ない」という評判が気になる人もいるでしょう。

ここでは制度面の事実をもとに、落ち着いて整理します。

まずは資産がどう守られるかを確認します。

顧客資産の分別管理と投資者保護の仕組み

国内の証券会社は、顧客から預かった資産を自社の資産と分けて管理することが法律で義務づけられています。

これを分別管理といい、万一の際にも顧客資産は原則として保護される仕組みです。

さらに投資者保護基金により、一定の範囲で追加の補償が用意されています。

会社の状況とは別に、預けた資産が分けて管理されてるなら少し安心だね。

そうだね。もちろん投資した商品自体の値動きによる損益は、別の話として理解しておこう。

悪い評判の中身と実際のところ

「やめたほうがいい」という声の多くは、ツールの操作感や手数料など、好みが分かれる部分への意見です。

一方で、dポイント連携や米国株の取扱いなどを評価する声も多く見られます。

評判は人によって受け取り方が異なるため、自分の使い方に合うかで判断するのがおすすめです。

マネックス証券のポイ活に関するよくある質問

最後に、マネックス証券のポイ活でよく寄せられる疑問にまとめて答えます。

気になる項目から確認してみてください。

マネックス証券はやめたほうがいい?危ない?

顧客資産は分別管理され、投資者保護基金の対象でもあります。会社の評判は好みが分かれるため、自分の使い方に合うかで判断するのがおすすめです。

マネックス証券の口座開設でポイ活はできる?

できます。公式の新NISAデビュー特典、ポイントサイト経由の報酬、開設後の継続ポイ活の3通りがあります。これから始めるなら公式特典が分かりやすいです。

マネックスポイントとdポイント、どっちが得?

dアカウント連携をするとdポイントに一本化でき、街の加盟店でも使いやすくなります。普段の生活でどちらを使うかで選ぶとよいでしょう。

マネックス証券が潰れたらどうなる?

顧客資産は分別管理されており、原則として保護されます。さらに投資者保護基金による一定の補償も用意されています。

dカード積立は月いくらまで?還元率はいつ下がる?

クレカ積立は毎月の上限額があり、月5万円を超える部分は還元率が段階的に下がります。最大の還元を受けたいなら、まず月5万円までを基準にしましょう。

ポイントサイト経由と公式キャンペーンは両取りできる?

併用できるかは各サービスの規約によって異なります。申込前に、それぞれの条件を必ず確認してください。

まとめ:マネックス証券のポイ活は「継続型」で太く、始めるなら公式特典で

マネックス証券のポイ活には、一時報酬型と継続型の2種類がありました。

長期で太いのは、dカード積立や投信保有ポイントといった継続型のポイ活です。

これから始めるなら、dポイントがもらえる公式の新NISAデビュー特典を入り口にするのが分かりやすい選択です。

※投資にはリスクがあります。投資信託などの金融商品は元本が保証されておらず、価格変動により損失が生じる可能性があります。取引を始める際は十分にリスクを理解し、ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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