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マネックス証券のIPOは完全平等抽選|資金が少なくても当選チャンスは平等【始め方も解説】

マネックス証券のIPOは完全平等抽選|資金が少なくても当選チャンスは平等【始め方も解説】

「IPOは資金が多い人しか当たらないんでしょ…」とあきらめていませんか。

たしかに、資金量で当選確率が変わる証券会社は少なくありません。

そんなIPO初心者の不安を、実際にIPO抽選へ申し込んでいる筆者が解決します。

マネックス証券のIPOは資金が少なくても当選確率は全員平等という、初心者にうれしい仕組みです。

まずは口座開設だけ済ませて、抽選に参加できる状態を作っておきましょう。

\ 資金が少なくてもチャンスは平等 /

【きのぴぃ】

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目次

マネックス証券のIPOの特徴を先に結論

細かい解説の前に、マネックス証券のIPOの特徴を先にまとめます。

要点をつかんでから、それぞれの理由を順番に見ていきましょう。

項目内容
抽選方式100%完全平等抽選(1人1票)
事前入金必要(完全前金制)
当選辞退のペナルティなし
IPO申込手数料無料
口座開設数約280万

結論:資金が少ない初心者でも当選確率は平等

マネックス証券のIPOは、申込者1人につき1票の完全平等抽選です。

なぜなら、保有資産や取引履歴、申込株数が当選確率に影響しないからです。

つまり、資金が多い人も少ない人も、同じ条件で抽選に参加できるのが強みです。

マネックス証券のIPOが向いている人

マネックス証券のIPOは、特に次のような人に向いています。

マネックス証券のIPOが向いている人
  • IPO投資をこれから始める初心者
  • 投資資金がそれほど多くない人
  • 資金量に左右されず公平に申し込みたい人

反対に、資金力で当選数を増やしたい人は、他社との併用も選択肢になります。

そもそもIPOとは?抽選に当たると何が良いのか

そもそもIPOがどんな仕組みかを、初心者向けに整理しておきましょう。

言葉の意味がわかると、このあとの手順もすっと頭に入ります。

IPO(新規公開株)の基本

IPOとは、企業が新しく株式市場に上場することを指します。

上場前に「公開価格」で株を買い、上場後に市場で売買できるようになります。

公開価格より上場後の株価が高くなることもあれば、下回ることもあります。

IPOは抽選で買う権利を得る

人気のあるIPOは買いたい人が多く、抽選で購入者が決まります。

この抽選の方式が、証券会社によって大きく異なります。

この「抽選の方式」こそ、マネックス証券を選ぶかどうかのカギなんだよ。

次の章で、マネックス証券の抽選方式を詳しく見ていきます。

マネックス証券のIPOは「100%完全平等抽選」

マネックス証券の最大の強みが、この100%完全平等抽選です。

ここが、他社と差がつく一番のポイントです。

完全平等抽選とは(1人1票の仕組み)

完全平等抽選とは、申込者1人に対して1つの抽選権を与える方式です。

マネックス証券では、IPO配分のほぼ100%がこの1人1票で抽選されます。

一般的な証券会社では平等抽選の割合が一部にとどまることも多く、100%という比率は貴重です。

なぜ資金が少なくても不利にならないのか

1人1票なので、100株で申し込んでも1万株で申し込んでも当選確率は同じです。

そのため、IPOは原則100株の申込で十分にチャンスがあります。

ここがポイント。資金力で当選数を積み増せない分、少額の投資家ほど相対的に有利な仕組みだと言えます。

「資金が少ないから当たらない」とあきらめる必要はありません。

\ 1人1票の完全平等抽選に参加する /

マネックス証券でIPOを買う手順(始め方)

マネックス証券でIPOに申し込む流れを、4ステップで解説します。

全体の流れは、次のステップ図のとおりです。

STEP
口座開設と入金

マネックス証券の口座を開設し、申込に必要な資金を入金します。

STEP
ブックビルディングに参加

需要申告期間に、買いたい銘柄へ申し込みます。

STEP
抽選結果を確認

抽選日の18時以降に、当選・補欠・落選の結果が出ます。

STEP
当選したら購入申込

購入申込期間内に手続きをして、IPO株を購入します。

【STEP1】口座開設と入金

まずはマネックス証券の口座開設から始めます。

開設はスマホから無料で申し込め、本人確認まで完結します。

マネックス証券は完全前金制のため、申込前に資金の入金が必要です。

【STEP2】ブックビルディング(需要申告)に参加

ブックビルディングとは、買いたい価格と株数を申告する手続きです。

完全平等抽選なので、原則100株で申し込めば当選確率は変わりません。

申込期間を逃すと抽選に参加できないため、スケジュールの確認が大切です。

【STEP3】抽選結果を確認(当選・補欠・落選)

抽選の結果は、当選・補欠当選・落選の3パターンに分かれます。

結果は抽選日の18時以降に発表され、サイト上で確認できます。

補欠当選は、当選者が購入を辞退した場合に繰り上がる可能性がある状態です。

【STEP4】当選したら購入申込

当選または補欠当選になったら、購入申込の手続きへ進みます。

購入申込期間内に手続きをすれば、IPO株を手に入れられます。

期間内に申し込まないと購入できないため、結果発表後は早めの対応が安心です。

事前入金はいくら必要?資金拘束の仕組みと注意点

マネックス証券のIPOで、つまずきやすいのが資金まわりです。

ここを理解しておくと、申込時に慌てずに済みます。

完全前金制とは(申込前に入金)

マネックス証券は完全前金制を採用しています。

そのため、ブックビルディングの申込時点で、申込相当額以上の残高が必要です。

たとえば公開価格2,000円の銘柄に100株申し込むなら、20万円程度の資金を入れておく必要があります。

資金拘束の落とし穴(同一資金で複数申込はできない)

申し込んだ分の資金は、抽選が終わるまで拘束されます。

そのため、同じ資金で複数の銘柄に同時申込することはできません。

資金まわりの注意点
  • ブックビルディング申込までに入金を済ませる
  • 申込分の資金は抽選終了まで拘束される
  • 同一資金での複数銘柄の同時申込はできない

資金に余裕を持たせておくと、申し込みたい銘柄を逃しにくくなります。

当選を辞退したらペナルティはある?

「当選しても辞退したらペナルティがあるのでは」と不安に思う人もいます。

結論として、マネックス証券では当選辞退によるペナルティはありません。

証券会社によっては、辞退すると一定期間IPOに申し込めなくなる場合もあります。

「とりあえず申し込んで、当選したら考える」がしやすいのは初心者に安心だね。

気軽に抽選へ参加できる点も、初心者に向いている理由のひとつです。

マネックス証券のIPO取扱実績・幹事数

抽選の公平さに加えて、どれくらいIPOを扱っているかも気になるところです。

メリットと弱点の両方を、正直にお伝えします。

直近のIPO取扱社数

マネックス証券は、直近で年間40社を超えるIPOを取り扱った実績があります。

取扱数が一定数あるため、抽選に参加できる機会も確保しやすいと言えます。

口座開設数も約280万と、多くの投資家に利用されています。

主幹事は多くない点も正直に

一方で、マネックス証券は主幹事を務める件数は多くありません。

主幹事は配分株数が多く、当選のチャンスが増えやすい立場です。

当選数をより増やしたいなら、主幹事の多い他社との併用も検討するとよいでしょう。

マネックス証券のIPO申込にかかる手数料

マネックス証券では、IPOの申込手数料は無料です。

抽選に参加するだけなら、費用を気にせず申し込めます。

なお、当選後に購入した株を売却する際は、別途売買手数料がかかります。

申込のハードルが低いのは、初心者にとってうれしいポイントですね。

他社(SBI・楽天・松井)とIPO抽選方式を比較

マネックス証券の立ち位置を、他の主要ネット証券と比べてみましょう。

抽選方式の違いを知ると、自分に合った使い分けが見えてきます。

各社のIPO抽選方式の特徴

主要ネット証券の抽選方式を、ざっくり整理すると次のとおりです。

証券会社IPO抽選方式の特徴
マネックス証券配分のほぼ100%が完全平等抽選(1人1票)
SBI証券抽選に加え、外れるほど貯まるポイントで当選を狙える制度がある
楽天証券1人1票の完全平等抽選を採用
松井証券平等抽選を採用し、抽選時の事前入金が不要

各社で仕組みが異なるため、複数社を併用する投資家も多くいます。

向いている人・併用すべき人

資金が少なめで公平に申し込みたいなら、マネックス証券が向いています。

当選の母数を増やしたいなら、複数の証券会社で口座を持つのも有効です。

まずはマネックス証券を軸に、必要に応じて他社を足していくとよいでしょう。

\ まずは軸となる1口座を作る /

マネックス証券のIPOのよくある質問(FAQ)

最後に、マネックス証券のIPOでよくある質問に答えます。

マネックス証券のIPOは平等抽選?

はい。配分のほぼ100%が完全平等抽選です。1人1票のため、資金量や申込株数で当選確率は変わりません。

IPO申込に事前入金は必要?いくら必要?

必要です。完全前金制のため、ブックビルディング申込までに申込相当額以上の入金が必要です。資金は抽選終了まで拘束されます。

当選を辞退したらペナルティはある?

マネックス証券では、当選辞退によるペナルティはありません。気軽に抽選へ参加しやすいのがメリットです。

マネックス証券のIPOの買い方は?

口座開設と入金のあと、ブックビルディング→抽選→購入申込の順に進みます。完全平等抽選なので原則100株の申込で十分です。

IPO申込に手数料はかかる?

IPOの申込手数料は無料です。なお、当選後に購入した株を売却する際は、別途売買手数料がかかります。

マネックス証券はIPOの取扱が多い?

直近で年間40社を超える取扱実績があります。ただし主幹事は多くないため、当選数を増やすなら他社との併用も有効です。

まとめ:マネックス証券のIPOは資金が少ない初心者にも開かれている

マネックス証券のIPOのポイントを、最後に振り返ります。

マネックス証券のIPOは、資金が少ない初心者にも公平に開かれています。

まずは口座を用意して、気になる銘柄の抽選に参加してみましょう。

※IPOへの投資にはリスクがあります。上場後の株価が公開価格を下回る可能性があり、当選や利益を保証するものではありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

\ 完全平等抽選のIPOを始める /

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