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マネックス証券のおすすめETF6選|手数料実質無料で買える定番銘柄を初心者向けに解説

マネックス証券のおすすめETF6選|手数料実質無料で買える定番銘柄を初心者向けに解説

「マネックス証券でETFを始めたいけど、どの銘柄を選べばいいんだろう…」

と迷っていませんか。

銘柄が多すぎて、手数料や経費率の違いも分かりにくいですよね。

そんな悩みを、米国株ETFを実際に運用している筆者が、初心者目線で解決します。

結論から言うと、マネックス証券は対象ETFの買付手数料が実質無料で、ETF投資に強い証券会社です。

低コストで定番ETFを買えるので、これから米国株ETFを始める人に向いています。

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目次

マネックス証券のおすすめETF早見表(まず結論)

細かい解説の前に、おすすめETFを早見表で確認しましょう。

全体像をつかんでから、1銘柄ずつ見ていきます。

おすすめETF比較表(指数連動・高配当)

まずは代表的な6銘柄を表で比較します(経費率は目安で、変動する場合があります)。

銘柄連動指数経費率(目安)特徴
VOOS&P5000.03%米国主要500社・王道
VTI米国株式市場全体0.03%米国全体に分散
QQQNASDAQ1000.20%ハイテク成長重視
VYMFTSE高配当0.06%高配当・幅広く分散
HDVモーニングスター配当0.08%高配当・財務健全
SPYDS&P500高配当0.07%高い分配金利回り

いずれも低コストで人気の定番ETFです。

迷ったらまずVOOかVTI(王道)

どれを選ぶか迷うなら、まずはVOOかVTIが王道です。

なぜなら、米国の主要企業にまとめて分散でき、経費率も0.03%と低いからです。

配当(インカム)を重視したい人は、高配当のVYM・HDV・SPYDも候補になります。

まずは王道の1本から。慣れてきたら高配当を足す、という順番がわかりやすいよ。

そもそもETFとは?投資信託との違い

銘柄を選ぶ前に、ETFの基本をかんたんに整理しておきましょう。

仕組みが分かると、銘柄選びもスムーズになります。

ETFの仕組み(上場している投資信託)

ETFは「上場投資信託」と呼ばれ、株式と同じように市場で売買できる投資信託です。

1本買うだけで、指数に含まれる多くの銘柄にまとめて投資できます。

たとえばVOOを買えば、S&P500に含まれる米国の主要企業に分散投資できます。

ETFのメリット・デメリット

ETFのメリットは、低コストで分散投資でき、リアルタイムで売買できる点です。

一方で、分配金が自動で再投資されない商品もあり、評価額は市場の動きで日々変動します。

ここがポイント。低コストで分散できる反面、値動きや為替の影響は受けるため、長期目線で付き合うのが基本です。

マネックス証券でETFを買う3つのメリット

同じETFでも、どの証券会社で買うかでコストが変わります。

マネックスがETFに向いている理由を、3つに分けて見ていきます。

米国ETF買い放題で対象銘柄の買付手数料が実質無料

マネックス証券には「米国ETF買い放題プログラム」があります。

対象の米国ETFは、買付時の手数料(税抜)が全額キャッシュバックされ、実質無料で買えます。

対象は定番銘柄を含む複数のETFで、内容は半年に一度ほど見直されます。

最新の対象銘柄は変わることがあるため、購入前に公式サイトで確認しましょう。

買付時の為替手数料が0銭・NISAは売買手数料無料

米国ETFは円をドルに替えて買うため、為替手数料もコストになります。

マネックス証券は、この買付時の為替手数料が0銭です。

項目内容
米国ETF買い放題対象銘柄の買付手数料が実質無料
買付時の為替手数料0銭
NISA(成長投資枠)売買手数料無料・配当も非課税
配当金の再投資自動再投資に対応

NISA口座を使えば、売買手数料がかからず、配当も非課税にできます。

配当金の自動再投資(DRIP)で複利運用

マネックス証券は、米国株・ETFの配当金自動再投資に対応しています。

受け取った配当を自動で同じ銘柄に再投資でき、複利の効果を活かしやすくなります。

高配当ETFと組み合わせると、再投資の手間をかけずに資産を育てられます。

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マネックス証券で買えるおすすめETF6選

ここからは、定番のおすすめETF6銘柄を1つずつ解説します。

それぞれの特徴と、どんな人に向くかを見ていきましょう。

VOO(S&P500連動・経費率0.03%)

VOOは、米国の主要企業500社で構成されるS&P500に連動するETFです。

経費率は0.03%と非常に低く、米国株投資の王道として人気があります。

マネックスの買付ランキングでも上位の常連で、最初の1本に選ばれやすい銘柄です。

VTI(米国株式市場全体・経費率0.03%)

VTIは、米国株式市場全体に投資できるETFです。

大型株だけでなく中小型株も含むため、より幅広く分散できます。

経費率は0.03%で、米国全体にまるごと投資したい人に向いています。

QQQ(NASDAQ100・経費率0.20%)

QQQは、NASDAQ100に連動し、ハイテク企業の比率が高いETFです。

成長企業を多く含むため、値上がり益を狙いたい人に人気があります。

経費率は0.20%とVOO・VTIより高めで、値動きも大きくなりやすい点には注意しましょう。

成長重視のQQQは魅力的だけど、その分の値動きの大きさも理解しておこうね。

VYM(高配当・経費率0.06%)

VYMは、米国の高配当株に幅広く分散する高配当ETFです。

経費率は0.06%で、分配金利回りの目安は約2.4〜2.6%とされています。

銘柄数が多く分散が効くため、高配当ETFの中でも安定感を重視する人に向きます。

HDV(高配当・経費率0.08%)

HDVは、財務が健全な高配当企業に投資するETFです。

経費率は0.08%で、分配金利回りの目安は約3.2〜3.6%とされています。

厳選された銘柄で構成されるため、質を重視した高配当投資をしたい人に向きます。

SPYD(高配当・経費率0.07%)

SPYDは、S&P500の中でも配当利回りの高い銘柄に投資するETFです。

経費率は0.07%で、分配金利回りの目安は約4.0〜5.0%と高めです。

高配当ETF経費率(目安)分配金利回り(目安)
VYM0.06%約2.4〜2.6%
HDV0.08%約3.2〜3.6%
SPYD0.07%約4.0〜5.0%

利回りが高いほど値動きも大きくなりやすいため、利回りだけで選ばないことが大切です。

目的別の選び方(成長重視・高配当重視)

おすすめ銘柄が分かったら、自分の目的に合わせて選びましょう。

目的をはっきりさせると、迷いにくくなります。

値上がり益を狙うなら(VOO・VTI・QQQ)

資産を増やすことを重視するなら、指数連動のVOO・VTI・QQQが候補です。

安定感を求めるならVOOかVTI、成長性を狙うならQQQという選び方になります。

まずは王道の1本を軸にし、好みに応じてQQQを足すのもよいでしょう。

配当(インカム)を得たいなら(VYM・HDV・SPYD)

定期的な配当を受け取りたいなら、高配当のVYM・HDV・SPYDが候補です。

分散と安定を重視するならVYM、利回りの高さを狙うならSPYDが目安になります。

配当金自動再投資と組み合わせれば、複利でじっくり育てられます。

「ETFはやめたほうがいい」と言われるのはなぜ?

検索すると「ETFはやめたほうがいい」という声も見かけます。

その理由の多くは、価格や分配金が変動し、元本が保証されていないためです。

また、米ドル建てのため、円高に振れると円換算の評価額が下がることもあります。

とはいえ、ETFは低コストで分散できる長期投資向きの商品です。

短期で売買するより、無理のない金額で長く続ける前提なら有力な選択肢になります。

マネックス証券でETFを買う手順

最後に、ETFを買うまでの流れを確認しましょう。

STEP
口座開設と入金

マネックス証券の口座を開設し、購入資金を入金します。

STEP
ETFの銘柄を選ぶ

ティッカー(VOOなど)で検索し、買い放題の対象かもあわせて確認します。

STEP
口座区分を選んで購入

NISAなどの口座区分と金額を選び、注文を確定します。

NISA口座を選べば、売買手数料を抑えながらETFを始められます。

マネックス証券のETFに関するよくある質問(FAQ)

最後に、マネックス証券のETFでよくある質問に答えます。

マネックス証券のETFの手数料は無料?

米国ETF買い放題プログラムの対象銘柄なら、買付手数料が実質無料です。NISA口座での売買手数料も無料です。対象銘柄は見直しがあるため公式でご確認ください。

マネックスでおすすめのETFは?

王道はVOO・VTI、成長重視ならQQQ、高配当ならVYM・HDV・SPYDが定番です。買付ランキングでもVOOやVTIが上位の常連です。

ETFはやめたほうがいい?

価格や分配金が変動し元本保証はありませんが、低コストで分散できる長期投資向きの商品です。短期売買より長く続ける前提が向いています。

NISAでETFは買える?

NISAの成長投資枠で買えます。マネックスはNISA口座の売買手数料が無料で、値上がり益や配当を非課税にできます。

配当を再投資できる?

マネックス証券は配当金の自動再投資に対応しています。高配当ETFと組み合わせれば、手間をかけず複利運用がしやすくなります。

VOOとVTIはどっちがいい?

構成が近く重複が大きいため、両方持つ意味は薄めです。主要500社中心ならVOO、米国全体に分散ならVTIと、好みで一方を選べば十分です。

まとめ:マネックス証券は低コストでETF投資を始めやすい

マネックス証券のおすすめETFと強みを、最後に振り返ります。

マネックス証券は、対象ETFの買付手数料が実質無料で、低コストにETF投資を始めやすい証券会社です。

まずは王道の1本から、少額で一歩を踏み出してみましょう。

※ETFへの投資には価格変動・分配金変動・為替変動のリスクがあります。投資した資産が購入時を下回り、元本割れが生じる可能性があります。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

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