
「マネックス証券の米国株って評判はいいの?やめたほうがいいの?」
と気になっていませんか。
米国株は証券会社で取扱数も手数料も変わるため、口座選びで迷う人は多いですよね。



そんな疑問を、米国株に投資している筆者が口コミと一次情報の両面から検証します。
結論として、マネックス証券は米国株に強く評判も総じて良好です。
弱点も理解したうえで、米国株を始めたい人の有力な選択肢になります。
\ 買付時の為替手数料0円・5,000銘柄超 /


【きのぴぃ】
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マネックス証券の米国株の評判を先に結論
詳しい解説の前に、評判の要点を先にまとめます。
全体像をつかんでから、根拠をひとつずつ見ていきましょう。
結論:米国株に強く評判は総じて良好
マネックス証券は、米国株のサービスに定評があります。
なぜなら、取扱銘柄数が多く、買付時の為替手数料も無料だからです。
さらに、分析ツールが無料で使え、米国株初心者から経験者まで支持されています。
良い評判と気になる評判のバランス
もちろん、良い評判ばかりではありません。
売却時の為替手数料や、NISAでの口座振替の手間を挙げる声もあります。
| 評価 | 主な内容 |
| 良い評判 | 取扱銘柄数が豊富・買付時の為替手数料0銭・分析ツールが無料 |
|---|---|
| 気になる評判 | 売却時の為替手数料・NISAの口座振替の手間 |
両方を知ったうえで、自分に合うかを判断していきましょう。
マネックス証券の米国株とは?主要スペック
まずは、米国株サービスの基本スペックを確認しておきましょう。
数字で見ると、米国株に強い理由が分かります。
取扱銘柄数・手数料・為替手数料の一覧
マネックス証券の米国株の主要スペックは、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 取扱銘柄数(米国株) | 5,000銘柄超 |
|---|---|
| 売買手数料 | 約定代金の0.495%(上限22米ドル・最低0米ドル) |
| 買付時の為替手数料 | 0銭(無料) |
| 時間外取引 | プレ・アフターの両方に対応 |
| NISA | 成長投資枠で取引可(売買手数料は実質0円) |
取扱銘柄数の多さと、買付時の為替手数料0銭が大きな特徴です。
NISA成長投資枠でも米国株が買える
マネックス証券では、NISAの成長投資枠で米国株を買えます。
NISA口座での売買手数料は実質0円で、配当も非課税にできます。
長期で米国株に投資したい人には、コスト面の相性が良い仕組みです。
評判が良い理由=米国株の5つのメリット
評判が良い背景には、米国株ならではの5つのメリットがあります。
ひとつずつ、具体的に見ていきましょう。
①取扱銘柄数が5,000超と豊富
マネックス証券の米国株は、現物の取扱が5,000銘柄を超えます。
有名な大型株から、話題の成長株まで幅広くカバーしています。
中国株もあわせると、外国株の取扱数は6,000銘柄超と豊富です。
②買付時の為替手数料が0銭
米国株は円をドルに替えて買うため、為替手数料がコストになります。
マネックス証券では、この買付時の為替手数料が0銭です。



買うたびにかかる為替コストが0円なのは、コツコツ買い増す人にうれしいよね。
買付のたびにコストを抑えられるのは、長期投資で効いてきます。
③主要ネット証券で唯一の時間外取引
マネックス証券は、米国株の時間外取引に対応しています。
主要ネット証券で唯一、プレ・マーケットとアフター・マーケットの両方で取引できます。
決算発表などの値動きに、通常の立会時間外でも対応しやすいのが強みです。
④分析ツールが無料で使える
銘柄選びを助ける分析ツールが、無料で使えます。
「銘柄スカウター米国株」は、過去の業績をさかのぼって分析できる人気ツールです。
初心者にうれしい。10年分の業績を一覧で確認でき、銘柄選びの根拠を持ちやすくなります。
アナリストのレポートやセミナーも充実しており、情報面で心強いです。
⑤NISAなら売買手数料が実質0円
NISA口座での米国株取引は、売買手数料が実質0円です。
買付時の為替手数料0銭とあわせて、コストを大きく抑えられます。
値上がり益や配当を非課税にできるのも、NISAの大きな利点です。
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気になる評判=米国株のデメリット・注意点
評判の良い面だけでなく、デメリットも正直にお伝えします。
弱点を理解しておけば、後悔せずに使えます。
売却時は為替手数料がかかる
買付時の為替手数料は0銭ですが、売却時には為替手数料がかかります。
頻繁に売買すると、為替コストが積み重なる点に注意が必要です。
長期保有が中心なら、売却の機会は限られ影響は小さくなります。
NISAの口座振替に手間がある(改善も進む)
NISAで米国株を買う際、資金の振替に手間を感じる声があります。
一方で、振替をサポートする機能が導入され、手続きは簡単になりつつあります。
以前より使いやすくなっている点も、あわせて押さえておきましょう。
手数料が高いと感じる場面もある
「手数料が高い」という評判を見かけることもあります。
ただし、米国株の売買手数料の体系は、大手ネット証券と大きくは変わりません。
買付時の為替0銭やNISAの優遇を含めて、総合的に判断するのがおすすめです。
マネックス証券 米国株の実際の口コミ(良い・悪い)
ここからは、利用者の実際の口コミを良い面・悪い面の両方で紹介します。
出所のある口コミだけを取り上げ、リアルな評価をお伝えします。
良い口コミ
良い口コミで多いのは、取扱数の豊富さと分析ツールへの評価です。
外国株の取り扱いが豊富で、国内株と同様の分析ツールが役に立つ。
出典:オカネコマガジン
App Storeの米国株アプリのレビューでも、取引のしやすさを評価する声があります。
銘柄スカウターを目当てに口座を開く人がいるほど、ツールの評価は高めです。
悪い・気になる口コミ
一方で、気になる口コミも確認しておきましょう。
多いのは、NISAでの資金振替の手間や、アプリの操作に関する声です。
Yahoo!ファイナンスやみんかぶのクチコミでも、賛否の両方が見られます。



口コミは個人の感想のため、最新の評価は出所のページで確認するのが確実です。
「やめたほうがいい」「やばい」と言われるのはなぜ?
検索すると「やめたほうがいい」「やばい」という言葉も見かけます。
その多くは、売却時の為替手数料や口座振替の手間といった不満が背景です。



一方で、マネックス証券は大手ネット証券として長く運営されています。
「やばい」という言葉は、サービスの不満点を強調した表現であることが多いです。
デメリットを正しく理解すれば、過度に不安になる必要はありません。
米国株は他社(SBI・楽天)と比べてどう?
米国株は、他の主要ネット証券でも取引できます。
それぞれ強みが違うため、整理して比べてみましょう。
主要ネット証券の米国株比較
主要ネット証券の米国株を、ざっくり整理します。
| 証券会社 | 米国株の特徴 | 貯まるポイント |
| マネックス証券 | 取扱5,000銘柄超・買付時為替0銭・唯一の時間外取引・分析ツール | マネックスポイント/dポイント |
|---|---|---|
| SBI証券 | 取扱数が多い・米国株に対応 | Vポイントなど |
| 楽天証券 | 米国株に対応・アプリが使いやすい | 楽天ポイント |
手数料や取扱は変わることがあるため、各社の最新情報の確認が欠かせません。
ポイント経済圏・ツールで選ぶ
米国株は、ツールの使いやすさやポイント経済圏で選ぶと失敗しにくいです。
銘柄分析を重視するなら、マネックス証券のツールは大きな武器になります。
dポイントを貯めている人なら、マネックスとの相性も良くなります。
マネックス証券の米国株が向いている人・向いていない人
ここまでを踏まえて、向き不向きを整理します。
自分がどちらに当てはまるか確認してみましょう。
向いている人
マネックス証券の米国株は、次のような人に向いています。
- 幅広い米国株から銘柄を選びたい人
- 分析ツールを使って銘柄を選びたい人
- NISAで低コストに米国株を長期投資したい人
コツコツ買い増す長期投資の人にも、コスト面で向いています。
向いていない人
反対に、向いていない人もいます。
米国株を頻繁に売買して、売却時の為替コストを避けたい人です。
こうした人は、手数料体系を各社で比べて選ぶとよいでしょう。
マネックス証券で米国株を始める手順
最後に、米国株を始めるまでの流れを確認しましょう。
マネックス証券の口座を開設し、購入資金を入金します。
買いたい米国株の銘柄を選び、注文画面を開きます。
株数とNISAなどの口座区分を選び、注文を確定します。
NISA口座を選べば、売買手数料を抑えながら米国株を始められます。
マネックス証券 米国株のよくある質問(FAQ)
最後に、米国株の評判でよくある質問に答えます。
マネックス証券の米国株の評判は良い?悪い?
取扱数の豊富さや分析ツールは高評価です。一方で、売却時の為替手数料やNISAの口座振替の手間に不満の声もあります。
マネックス証券の米国株のメリットは?
取扱5,000銘柄超、買付時の為替手数料0銭、主要ネット証券で唯一の時間外取引、無料の分析ツールが主なメリットです。
米国株の手数料はいくら?
売買手数料は約定代金の0.495%(上限22米ドル)です。買付時の為替手数料は0銭、NISA口座なら売買手数料は実質0円です。
マネックス証券はやめたほうがいい?やばい?
大手ネット証券として長く運営されています。「やばい」という声は、為替や振替の手間など不満点を強調した表現が多いです。
米国株をやるならどの証券会社がいい?
取扱数や分析ツールを重視するならマネックス証券が有力です。普段使うポイント経済圏で選ぶのもひとつの方法です。
NISAで米国株は買える?
NISAの成長投資枠で買えます。売買手数料は実質0円で、値上がり益や配当を非課税にできます。
まとめ:米国株に強いマネックス証券は評判どおりの実力
マネックス証券の米国株の評判を、最後に振り返ります。
マネックス証券の米国株は、評判どおり米国株に強いサービスです。
弱点を理解したうえで、低コストで米国株を始めたい人に向いています。
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