
DMM CFDって実際どうなの?評判やデメリットが気になって、なかなか始められないんだよね。
DMM CFDは名前をよく聞くサービスですが、良い口コミも悪い口コミもあり、実態がつかみにくいところがあります。



投資歴20年の僕が、良い評判も悪い評判も出典付きで確認していくよ。デメリットへの向き合い方まで正直に整理するね。
この記事では、投資歴20年以上の筆者が、DMM CFDの評判とデメリットを一次情報や実際の口コミをもとに解説します。
結論から言うと、DMM CFDは手数料0円で厳選された22銘柄をシンプルに取引したい人に向いたサービスです。
一方で銘柄数の少なさやデモ取引がない点など、始める前に知っておきたい弱点もあります。
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【きのぴぃ】
- 株投資歴20年くらい。
- ビギナーズラックで儲けるも、信用取引で〇〇万円の損失。3年かかって復活。
- 一時は金関連のトレードに凝る。
- 株は利確せずに配当&株主優待狙いのため塩漬けで美味しく召し上がり中。
- 余剰資金でFXや仮想通貨、米国株にもアクティブにトレードし、ポイントを使ったミニ株を運用中。
(プロフィールはこちら)
DMM CFDとは?基本情報をまず整理


評判を見る前に、まずDMM CFDがどんなサービスなのかを押さえておきましょう。
運営会社・取扱銘柄・取引条件・ツールの4点を順に確認します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
運営はDMM.com証券(金商1629号)
DMM CFDは、株式会社DMM.com証券が提供するCFD取引サービスです。
運営元は関東財務局長(金商)第1629号の登録業者で、FXやCFDで多くの利用者を持ちます。
理由は、金融商品取引業の登録を受けた国内業者だからです。
例えば口座開設や入出金の窓口も国内で完結するため、初めての人が業者を選ぶ際の判断材料になるでしょう。
DMM CFD公式サイトでも運営体制が確認できます。
取扱は22銘柄(株価指数8+商品14)
DMM CFDの取扱は充実の22銘柄で、株価指数8銘柄と商品14銘柄で構成されています。
理由は、幅広く広げるより厳選ラインナップにしぼる方針だからです。具体的な内訳は次の表のとおりです。
| 区分 | 銘柄数 | 主な銘柄 |
| 株価指数CFD | 8銘柄 | 日本225/米国NYダウ30/米国ナスダック100/米国S&P500 ほか |
|---|---|---|
| 商品CFD | 14銘柄 | 原油/金スポット/銀スポット/天然ガス/コーン ほか |
| 個別株CFD | なし | 米国株・日本株の個別銘柄は取扱なし |
このように、指数と商品にしぼった構成になっています。銘柄ごとの詳しい内容は公式の取扱銘柄ページで確認できます。
商品CFDの一つである原油の始め方は、原油CFDの少額の始め方はこちらで個別に解説しています。


手数料0円・レバレッジの取引条件
DMM CFDは各種手数料が無料で、レバレッジは区分ごとに設定されています。
理由は、取引・口座管理・出金などのコストを0円に抑えているためです。
証拠金率は株価指数が10%以上(最大10倍)、商品が5%以上(最大20倍)と定められています。



必要証拠金の円額は取引額に率をかけて決まる変動制なんだ。正確な金額は公式で確認しよう。
コスト面のわかりやすさが、初心者にとっての入りやすさにつながっています。
スマホアプリとPCツール
DMM CFDはスマホアプリとPCツールの両方に対応しています。
理由は、スマホ完結の手軽さと、PCでの高度な分析の両方に応えるためです。
アプリはスピード注文やチャート注文、証拠金シミュレーションなどを備えています。



スマホひとつで注文からチャート確認までできるんだね。パソコンがなくても始められそう。
PC向けにはカスタマイズ性の高い「DMMCFD PLUS」やシンプル操作の「STANDARD」も用意されています。
DMM CFDの良い評判・口コミ


まずはDMM CFDの良い評判から、実際の口コミや一次情報をもとに見ていきます。
コスト・ツール・銘柄・スピードの4つの観点で整理しました。
順番に確認していきましょう。
各種手数料が無料でコストが明快
DMM CFDは各種手数料が無料という点が評価されています。
理由は、取引手数料だけでなく口座管理費や出金手数料まで0円に設定されているためです。
実質的なコストは買値と売値の差であるスプレッドのみになります。
| 手数料の種類 | 費用 |
| 取引手数料 | 無料 |
|---|---|
| 口座管理費 | 無料 |
| 出金手数料 | 無料 |
| クイック入金手数料 | 無料 |
| ロスカット手数料 | 無料 |
App Storeのレビューにも「維持手数料が無い」ことを評価する声があります(App Store)。コスト計算がシンプルなのは初心者にうれしいポイントです。
ツール・アプリが見やすい
DMM CFDにはツールが見やすいという評価があります。
理由は、必要な機能を1つのアプリにまとめたオールインワン設計になっているからです。
App Storeでは4.1/5(レビュー約420件)の評価が付いています。



「チャートが見やすい」って口コミがあるのは、初心者には安心できる材料だなぁ。
比較メディアでも「PC・スマホツールはいずれもシンプルで使いやすい」という評価が見られます(FXキーストン)。
厳選銘柄で初心者が迷いにくい
DMM CFDは厳選銘柄で初心者向けという評価があります。
理由は、取扱が22銘柄にしぼられており、選択肢が多すぎて迷うことが少ないためです。
主要な株価指数と代表的な商品がそろっています。
比較メディアでも「厳選銘柄で初心者向けの環境が整っている」という評価が見られます(FXキーストン)。
何を選ぶか迷いにくいのは初学者の負担を減らします。
最短即日で始められる
DMM CFDは最短即日で取引を始められます。
理由は、スマホで書類と顔写真を撮影して完結する「スマホでスピード本人確認」があるからです。
郵送物の受け取りを待つ必要がありません。



思い立った日のうちに口座開設を進められるのは、機会を逃しにくいという意味でも便利だよ。
「最短即日で取引スタート」は公式でも案内されています(DMM CFD公式)。
DMM CFDの悪い評判・デメリット


次に、DMM CFDの悪い評判とデメリットを正直に見ていきます。
それぞれ出典を確認しながら、事実に基づいて整理しました。
一つずつ確認していきましょう。
取扱が22銘柄と少なめ・個別株CFDがない
デメリットの1つ目は、銘柄数が少ないという点です。
理由は、取扱が株価指数8+商品14の合計22銘柄にとどまり、米国株などの個別株CFDを扱っていないためです。多くの銘柄を売買したい層には物足りなさがあります。
比較メディアでも「銘柄数の豊富さで選ぶなら別業者がおすすめ」と指摘されています(FXキーストン/公式ラインナップ)。
バラエティ(VIX等)がない
デメリットの2つ目は、バラエティCFDがないことです。
理由は、恐怖指数と呼ばれるVIXやブル・ベア型など、いわゆるバラエティCFDを取り扱っていないためです。
相場急変時のヘッジ商品を求める層には選択肢が足りません。



VIXって相場が荒れたときに注目される指数だよね。それが無いのは人によっては気になるかも。
ラインナップが指数と商品にしぼられている点は公式ラインナップでも確認できます。
デモ取引がない
デメリットの3つ目は、デモ取引がないことです。
理由は、公式FAQに「デモ取引はFXのみとなり、CFDはご利用いただけません」と明記されているためです。
試してから始めたい初心者にはハードルになります。
この点は公式FAQで確認できます。操作感を事前に試したい人は、後述する対処法もあわせて参考にしてください。
スプレッドが広いと感じる声がある
デメリットの4つ目は、スプレッドが広いと感じる声があることです。
理由は、App Storeのレビューに「スプレッドが広くなかなか儲からない」という趣旨の投稿が見られるためです。
手数料が0円でも、スプレッドは実質的なコストになります。
この口コミはApp Storeで確認できます。スプレッドは変動制のため、参考値は日本225が約7.0、金スポットが約1.2などとされますが、最新は必ず公式レートで確認しましょう(参考:FXキーストン)。
デメリットは気にしなくていい?現実的な対処法
デメリットは事実ですが、使い方や考え方で気にならなくなるものもあります。
4つのデメリットそれぞれについて、現実的な向き合い方を正直に整理します。
それぞれ見ていきましょう。
銘柄数の少なさへの考え方
銘柄数の少なさは、初心者にはむしろ利点になる場合があります。
理由は、主要な株価指数や金・原油などを取引するなら22銘柄で十分に足りるからです。
選択肢が多すぎると、初心者はかえって銘柄選びに迷ってしまいます。



個別株CFDや多銘柄を本格的に狙いたくなったら、他社を検討すればいい。まずは主要銘柄でシンプルに始めるのも一つの手だよ。
実際に少額で始める例としては、金CFDを少額で始める方法のように、まず一つの銘柄にしぼって経験を積む方法もあります。


VIXがなくても困りにくいケース
VIXがない点は、多くの初心者には影響が小さいといえます。
理由は、VIXなどのバラエティCFDは主に相場急変時のヘッジや上級者向けの戦略で使われるためです。
株価指数や商品の値動きを追う段階では、必ずしも必要にはなりません。



まずは指数や商品でCFDの基本を学び、必要になった段階でVIXを扱う業者を検討する流れが現実的でしょう。
デモがない場合の代替策
デモがない点は、少額の本番取引で補うのが基本です。
理由は、DMM CFDはシンプルなUIで、最小単位から実際の取引を始められるためです。
デモの代わりに、失っても影響の少ない少額で操作に慣れる方法があります。



どうしても事前にデモで試したいときは、どうすればいいの?
操作感を無料で試したい場合は、デモ取引を用意している他社を使う方法もあります。
例えばGMOクリック証券のCFDには、約1ヶ月使えるデモがあります(GMOクリック証券)。
スプレッドへの向き合い方
スプレッドは取引前に確認することで影響を抑えられます。
理由は、スプレッドは変動制で、時間帯や相場状況によって広がることがあるためです。
発注前に実際の配信値を見て、想定コストを把握しておくことが大切になります。



短期で何度も売買するほどスプレッドの負担は増えます。
取引回数を絞る、値動きの落ち着いた時間帯を選ぶといった工夫で、コストの影響を小さくできるでしょう。
DMM CFDのメリット


デメリットを踏まえたうえで、DMM CFDのメリットを改めて整理します。
コスト・レバレッジ・銘柄・スピード・運営の5点にまとめました。
順番に確認します。
取引手数料が0円
1つ目のメリットは取引手数料が0円である点です。
理由は、取引・口座管理・出金・入金・ロスカットの各手数料が無料に設定されているためです。
実質コストがスプレッドのみになり、計算がシンプルになります。
少額スタートほど手数料の負担は相対的に重くなるため、0円で始められるのは心強いポイントです。
レバレッジで少額から取引できる
2つ目のメリットはレバレッジで少額から取引できる点です。
理由は、株価指数が最大10倍、商品が最大20倍のレバレッジを使えるためです。
取引額の一部を証拠金として差し入れることで、ポジションを持てます。
| 区分 | 証拠金率 | 最大レバレッジ |
| 株価指数CFD | 10%以上 | 最大10倍 |
|---|---|---|
| 商品CFD | 5%以上 | 最大20倍 |



レバレッジは利益も損失も同じ倍率で動く。初心者は倍率を低めに抑えて使うのがコツだよ。
少額でも相場の値動きにアクセスできるのは、レバレッジ取引ならではの特徴です。
銘柄が厳選で迷いにくい
3つ目のメリットは銘柄が厳選されている点です。
理由は、主要な株価指数8銘柄と代表的な商品14銘柄にしぼられているためです。
デメリットの裏返しですが、初心者にとっては迷いにくさにつながります。



何を取引するか決めやすいのは、投資を始めたばかりの人にとって大きな安心材料になるでしょう。
スマホで完結・最短即日
4つ目のメリットはスマホで完結し、最短即日で始められる点です。
理由は、スマホでスピード本人確認を使えば、書類と顔写真の撮影で申込が完結するためです。
口座開設から取引開始までを、スマホひとつで進められます。



郵送を待たなくていいなら、思い立ったときにすぐ準備できるね。
取引開始後も、アプリでチャート確認から注文までを一貫して行えます。
DMM.com証券の運営で選びやすい
5つ目のメリットは運営元が明確である点です。
理由は、DMM CFDを運営するDMM.com証券が、関東財務局長(金商)第1629号の登録業者だからです。
FXやCFDで多くの利用者を持つ会社が運営しています。



どの業者で始めるか迷うとき、運営会社の情報が明確な点は判断材料になります。
DMM CFDが向いている人・向いていない人


ここまでのメリット・デメリットを踏まえ、DMM CFDが向いている人と向いていない人を整理します。
自分のタイプに合っているか、確認してみてください。
まずは比較表で全体像を見てみましょう。
| 向いている人 | 向いていない人 |
| 手数料を抑えて始めたい人 | 米国株などの個別株CFDを取引したい人 |
|---|---|
| 主要な指数・商品でシンプルに取引したい人 | VIXなど多彩な銘柄を扱いたい人 |
| スマホ完結で最短即日に始めたい人 | デモで十分練習してから始めたい人 |
| 少額の本番取引から慣れたい人 | 元本保証を求める人 |
DMM CFDが向いている人
DMM CFDはシンプルに始めたい人に向いています。
理由は、手数料0円・厳選銘柄・スマホ完結という特徴が、初心者の始めやすさに直結するためです。
主要な指数や商品を少額から取引したい人と相性がよくなっています。



「余計な選択肢はいらないから、まずはシンプルに始めたい」という人にはぴったりだね。
コストを抑えつつ、スマホで手軽に相場へアクセスしたい層に適しています。
DMM CFDが向いていない人
一方で多彩な銘柄を求める人には向いていません。
理由は、個別株CFDやVIXなどのバラエティを扱っておらず、デモ取引も用意されていないためです。
多銘柄を売買したい人や、事前にデモで練習したい人には物足りなさが残ります。



その場合は、次章で解説するGMOクリック証券など、銘柄数やデモの面で強みのある業者も検討するとよいですね。
DMM CFDとGMOクリック証券の違い


CFDの候補としてよく比較されるGMOクリック証券との違いを整理します。
銘柄数・個別株やVIXの有無・デモの有無という3つの軸で見ていきます。
まずは比較表で全体像を把握しましょう。
| 比較軸 | DMM CFD | GMOクリック証券 CFD |
| 合計銘柄数 | 22銘柄 | 150銘柄以上 |
|---|---|---|
| 株価指数CFD | 8銘柄 | 約23〜35銘柄 |
| 商品CFD | 14銘柄 | 約19〜24銘柄 |
| 個別株CFD | なし | あり(約74〜80銘柄以上) |
| バラエティ(VIX等) | なし | あり(約23〜27銘柄) |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| デモ取引 | なし | あり(約1ヶ月) |
※GMOの内訳はメディアや時期により変動するため「約〜」で示しています。最新はGMOクリック証券公式で確認してください。
銘柄数と幅の違い
最大の違いは銘柄数と幅です。
理由は、DMM CFDが指数と商品で22銘柄なのに対し、GMOは150銘柄以上を扱うためです。
多くの市場に幅広くアクセスしたいならGMOが有利になります。



一方で主要銘柄でシンプルに取引したいなら、22銘柄でも不足を感じにくいでしょう。
個別株CFD・VIXの有無
2つ目の違いは個別株CFDとVIXの有無です。
理由は、DMMが個別株CFDもバラエティ(VIX等)も扱わないのに対し、GMOは両方に対応しているためです。
米国個別株や恐怖指数を取引したい層はGMOが選択肢になります。



個別株やVIXまで触りたいかどうかで、選ぶ業者が変わってくるんだね。
逆に、指数と商品だけで十分という人にとっては大きな差になりません。
デモ取引の有無
3つ目の違いはデモ取引の有無です。
理由は、DMM CFDにはデモがなく、GMOには約1ヶ月使えるデモがあるためです。



事前に操作を試してから始めたい初心者には、GMOのデモが役立ちます。
DMM CFDでは、デモの代わりに少額の本番取引で慣れる進め方が現実的です(GMOのデモはGMOクリック証券で確認できます)。
どちらを選ぶべきか
選び方の目安は目的と経験レベルにあります。
理由は、多銘柄・個別株・デモを重視するならGMO、手数料0円で厳選銘柄をシンプルに扱いたいならDMMが合うためです。
両者は狙う層が異なります。



「まずは主要銘柄をシンプルに」ならDMM、「幅広く試したい・デモから入りたい」ならGMO、という整理がわかりやすいよ。
どちらか一方が絶対に優れているわけではなく、自分の目的に合うほうを選ぶことが大切です。
DMM CFDの始め方


DMM CFDの始め方を、口座開設から初回取引まで簡潔に解説します。
選ぶ理由・本人確認・取引開始の流れ・デモなしでの進め方を順に見ていきます。
それぞれ確認していきましょう。
DMM CFDを選ぶ理由
始める前に、DMM CFDを選ぶ判断のポイントを整理します。
理由は、手数料0円・厳選銘柄・スマホ完結という特徴が、初心者の始めやすさに合っているためです。
多銘柄やデモを重視する人は、GMOなど他社も選択肢に入ります。



自分の目的が「シンプルに低コストで始める」ことなら、DMM CFDは有力な候補になるでしょう。
スマホでスピード本人確認
口座開設はスマホでスピード本人確認を使うとスムーズです。
理由は、専用画面で本人確認書類と顔写真を撮影して完結でき、郵送物の受け取りが不要だからです。
この方法で使える書類は運転免許証または在留カードに限られます。
- 本人確認書類(運転免許証または在留カード など)
- マイナンバー確認書類
- メールアドレス
- 入出金用の銀行口座
書類の詳細は公式の口座開設の流れで確認できます。
最短即日で取引開始までの流れ
DMM CFDは最短即日で取引を開始できます。
理由は、申込・本人確認・審査・入金という流れがオンラインで完結するためです。全体像は次のステップのとおりです。
- 口座開設フォームから顧客情報を登録する
- 本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出する
- 審査完了後、ログインIDとパスワードを確認する
- 入金して取引を開始する
入金はクイック入金なら手数料無料で、原則すぐに反映されます。
デモがない分は少額から本番へ
DMM CFDにはデモがないため、少額から本番で慣れるのがおすすめです。
理由は、最小単位から取引でき、実際の値動きの中で操作を学べるためです。失っても影響の少ない金額から始めれば、リスクを抑えながら経験を積めます。



どうしてもデモで試してから始めたいときは、どうすればいいの?
デモで試したい場合は、約1ヶ月のデモがあるGMOクリック証券などを利用する方法もあります。
少額で始める具体例は金CFDを少額で始める方法も参考になります。


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評判・デメリットに関するFAQ
DMM CFDの評判やデメリットについて、よく寄せられる質問をまとめました。
DMM CFDにデモ取引はありますか?
DMM CFDにデモ取引はありません。公式FAQでも「デモ取引はFXのみ」と案内されています。操作を事前に試したい場合は、約1ヶ月のデモがあるGMOクリック証券など、デモを用意する他社を利用する方法があります。
DMM CFDで個別株CFDは取引できますか?
DMM CFDでは個別株CFDを取り扱っていません。取扱は株価指数8銘柄と商品14銘柄の合計22銘柄で、米国株や日本株の個別銘柄は対象外です。個別株CFDを取引したい場合は、対応している他社を検討しましょう。
DMM CFDの手数料はいくらですか?
DMM CFDは取引手数料・口座管理費・出金手数料などが0円です。実質的なコストは買値と売値の差であるスプレッドのみで、コストの計算がシンプルなのが特徴です。
DMM CFDは怪しくないですか?
DMM CFDを運営するDMM.com証券は、関東財務局長(金商)第1629号の登録業者です。国内で金融商品取引業の登録を受けた業者が運営しており、口座開設や入出金も国内で完結します。
DMM CFDのスプレッドは広いですか?
スプレッドが広いと感じるという口コミがApp Storeのレビューに見られます。スプレッドは変動制で、時間帯や相場状況により広がることがあります。参考値はありますが、最新の値は必ず公式レートで確認してください。
まとめ|DMM CFDの評判とデメリット
DMM CFDは、手数料0円で厳選された22銘柄をシンプルに取引したい人に向いたサービスです。
一方で、銘柄数の少なさやデモ取引がない点など、始める前に知っておきたいデメリットもあります。



評判もデメリットも両方見たうえで、自分の目的に合うかで判断するのが大事だよ。合うと思ったら、まずは少額から試してみよう。
DMM CFDは取引手数料0円で、22銘柄をスマホアプリから最短即日で取引できます。
デモで試したい人は、約1ヶ月のデモがあるGMOクリック証券などを利用する方法もあります。
取扱銘柄をもっと詳しく知りたい人は、原油CFDの少額の始め方はこちらもあわせて参考にしてください。


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